2020-02-23

占いって信じない方がいいの?信じると悪い結果がそのまま反映される魔のループの真相とは

趣味からタロット占いを始めました。思春期という感受性の強い時期に占いというアイテムを試してみるのは往々にしてあることですよね。

そもそも占いというアイテムを利用するかしないかで信じるか信じないかの分岐点ができるワケです。この分岐点こそ占いの是非について問われる要因にもなっています。

占いをする立場から申し上げるならば、占いは信じるものではないということなんです。占いをするクセに信じるなと?その根拠について書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

占いってどういう位置づけなの?

誰にも言えない悩みを抱えた時に頼りたくなるのが占いです。周りに信用できる人が全くいなくて自分さえ信じられないという事態に陥った時に活用したくなります。

頼るというより活用してみるという考え

占いとはちょっと困った時に活用できる便利なアイテムなんです。位置づけとして考えた時に以下のような場面で占いは活躍します。

  • 気分を変えたい時
  • ポジティブになりたい時
  • 新しい局面を迎える時

毎日の疲れをリフレッシュしたい時に、ふらっと立ち寄った温泉が意外と良かったとか、ネガティブな考えから抜け出すために自分自身にご褒美のアイスで癒されたり。

人生って山あり谷ありなものです。それをいかに乗り越えるかを人は常に悩みながら生きているんですよね。リフレッシュの方法としての占いってアリだと思います。

何もない状態で気分を切り替えたりポジティブシンキングになるのは、なかなか難しいものですよね。新しい場面に出会う時にちょっとしたキッカケがあれば便利です。

輝く明日と自分のために

占いを信じるかどうかが重要ではないんですよね。迷った時やリセットしたいと思った時に人生のかじ取りを占いというアイテムでキッカケを作りましょう。

お肌だって毎日化粧水をつけて保湿していますし、時には美容液パックで酸化や老化を遅らせるという微調整をしますよね。それと同じなんです。

明日キラッと輝くあなた自身のために活用するのが占いなんです。信じたくなければ信じなくても問題ありませんし、むしろ信じずに活用するだけが理想的。

「タロット占いを学ぶメリットは自分を強くできること!誰にも頼らずに独学するってアリ?ナシ?」の記事はコチラから

スポンサーリンク

占いの結果は信じない方が良いの?

じゃあ占いの結果って信じない方が良いっていうワケ?なんて思ってしまうでしょうか。占いは結果ありきではありません。結果の受け止め方次第なんです。

漠然とした人生の疑問は本末転倒

占いの結果を今後のあなたの人生において明日どのように使うのか、という点が超重要ポイント!受け止め方も言葉のニュアンス一つでいろんな風にとらえることが可能。

そのためには漠然とした疑問を持たないことです。例えば以下のような質問は占いに向いていません。

  • 将来どうなるの?
  • どうやって生きればいいの?

人生まるごと占いにお任せコースなんて、どこに行っても置いてありませんから。

切替ポイントとして活用する

正しい占いの活用の仕方はあくまでもアドバイスとしての利用ですから今の状況を具体的に伝える必要があるんですね。例えば以下のような感じです。

  • 理想としている形がベースとなる道のりについて
  • 頑張っている事に対する過程について
  • 思わしくない結果に対する次のステップについて

簡単に言うなれば、あなたの今の状況と今後の希望がハッキリしていることが大切なんです。道のりは右か左か迷っていたり、過程は頑張っている事実が前提となります。

次のステップは結果ありきですからネガティブからの切替ポイントということですね。そして一番大切なのはあなたの持つ希望なんです。

そうすることで信じる信じないという問題ではないことが分かると思います。

スポンサーリンク

信じると悪い結果どおりになってしまう?

占いにありがちなのが悪い結果を聞いてしまった時の対処法です。どうしたら良いのか戸惑いますよね。さらに信じすぎることによって起こる悪い予感の連続。

信じないことは自立への第一歩

もし占いの結果が最低最悪だった時に聞いて損した!なんて思う人もいるでしょう。なんか悪い予感がしていたとかネガティブに考えてしまうのは信じすぎている証拠なんです。

特に結果が悪かった時こそ結果を素直に受け入れてしまうのは心身に少なからずストレスという悪影響が及びます。そもそも最悪な結果は占い師の見解であるということを忘れないで。

あなた自身の人生なんですから悪いことこそ信じないくらいの方が良いんです。そうでないと自立した人生とは言えないからなんですね。

依存とあなた自身を信じるチカラ

占ってくれた相手に人生を預けられますか?あなたの人生はあなただけのモノですよね。それが分かっているのにネガティブモードになってしまっては後悔しか残りません。

あなたの人生はあなた自身が責任を負いながら生きているはず。信じすぎるのはあなたが自分自身を放棄したことになってしまいます。

これが依存の始まりとなる可能性だってあります。占ってくれる相手を探し求めて納得いく結果を聞きたくなってしまうというループにハマっていくんです。

一度立ち止まってみましょう。一時的な依存は誰にだってあるものです。そう考えると少しはラクになりませんか?まずはあなた自身を信じてあげましょう。

「ネガティブな感情はメリットだらけ?本当はポジティブに通じている」の記事はコチラから

ネガティブなことを言われた場合

占いでネガティブなことを言われると落ち込みますよね。占いの世界では極端な結論付けはしません。例えば人の生死に関わるような事例を伝えることはルール違反となります。

ヒントを見い出そう!

ネガティブなことを言われて丸ごと受け入れるのではなくて、そこからヒントを見出すことが重要なんですね。あくまでも客観的なアドバイスであることを忘れないようにしましょう。

あなた自身は主観的に物事を見ることが可能ですから客観的な意見を都合よく捉えてもかまいません。あくまでも主人公はあなた自身なのですから。

ネガティブな言葉であってもアドバイスとして考える課題だとすればどうでしょうか。あなたはもしかすると嫌な予感がしていたかもしれませんよね。

その嫌な予感をネガティブな言葉と照らし合わせてみましょう。磁石に例えるならマイナスとマイナスはくっ付きませんよね。プラスの考えと融合させてみることです。

「マイナス思考から抜け出せない?ネガティブな考えから抜け出したい時の解決策!」の記事はコチラから

ネガティブな世界にある魔のループ

占いは信じるものではありません。活用するものだとお伝えしてきました。不思議な事にネガティブ思考になると人は止まることを知らないかのようになってしまいがちです。

占い依存への招待状

信じすぎることでネガティブな世界に入り込んでしまうのです。そしてその通りに動きだし始めます。それがネガティブワールドにある魔のループなんですね。

ネガティブはマイナス思考と仲良しです。マイナス思考に陥るとツラくなって恐怖にさえ支配されてしまいます。さらに信じることが思い込みに繋がっていきます。

ネガティブな言葉がその通りになって当たっていると思い知らされると、もうどうしたら良いわからなくなるんですね。そして占いへの依存が始まるのです。

気持ちを切り替える合図だということ

魔のループを利用する占い手法も多々あると聞きます。ですから占いに依存してしまうあなたはネガティブな世界の中で操られるのです。

操られることで始まる魔のループはあなた自身が断ち切るしか方法がありません。たとえ悪いことを言われたとしても重く受け止めないことが大事。

「嫌なこと言われたな~、よし!気をつけよう」と切り替えの合図だと考えれば良いのです。依存は全てが悪いことではありません。だからこそ依存の存在に気づいていきましょう。

「占いはどうして止められないの?占い依存している原因を探してあなた自身と向き合ってみよう」の記事はコチラから

まとめ

人は感情の浮き沈みがあるイキモノです。人の感情って目に見えませんよね。だからこそ占いって信じるのか迷ったりするんです。迷っても良いんです。

迷いながら生きるのが人生なのですから。ただし信じるか信じないかで一つずつ決定してくことではなく、占いは癒しであり心理学などの技法のひとつと言えます。

すべてを客観的にとらえることは難しいでしょう。人は何かに依存しながら生きているのです。甘いチョコレートやお菓子がやめられないのと同じことです。

依存したからといって、すぐに深刻に考える必要もありません。占いを信じるのではなく、あなた自身を信じてあげてください。占いを利用するくらいの心構えでOK。

占いは生きるヒントであり、あなた自身の考えとの答え合わせでもあるんです。客観的なアドバイスとして捉えることで、あなたの自信につなげていきましょう。

占いは信じなくても良くて活用したり気軽に利用したりできるもの。あなた自身を信じるために占うこと、そしてあなた自身をもっと好きになることを目標にしてみませんか?

「ココロの闇を見た!果たして最強のアイテムになるのかを模索してみた」の記事はコチラから

スポンサーリンク