2018-11-08

その取扱説明書って必要?片づけをして人生スッキリしたい

取説。例えば家電製品の取扱説明書は故障したときの頼もしい味方だと思っていませんか?でもいざという時「ネットで調べて直接メーカーに聞いてみる」という事態に。

 

 

保証書は大切です。でも取扱説明書はどんどんたまっていく一方。片づけができなくなります。どこからどこまで捨てていいものか迷うからですね。

 

必要性をよく考えてみたら「実は捨てられるものだった」なんてことが本当にあるんです。処分することで片付けのキッカケになることってあるもの。取説について考えてみましょう。

 

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マメに取っておいた取扱説明書たち

 

 

いやいや、ビックリなことがあったんです。先日、取扱説明書の棚を確認したんです。え、これってかなり前に粗大ごみに出した家電の冊子?あり得ないって思ったんです。

 

気のせいだと思いたかったですよ。すごい数の取説が発掘されましたから・・・。まさに、家電の歴史を語れるんじゃないかっていうくらいです。今は無き、家電メーカーのモノもありました。

 

気が付いたら、棚を占領していた?

 

今の家に引っ越してきてからですからね。家電をそろえて家具もそろえてなんて時からです。およそ20年くらいの間取説を収納する棚に押し込まれてました。

 

もうこれ以上は無理っていうくらいにあふれそうでした。一部は違うところに入っていますから実質あふれているワケです。これなんだろう。ちょっとしたホラーの世界です。

 

いつ使っていたかも忘れ去った美容家電の取説でした。美容家電は確か燃やせないゴミに出したはずです。しかももう何年も前の話です。取説だけが残っている状態でした。

 

結局見ないものは片付く?

 

保証期間中に何かあればおそらく見たでしょうね。まずは故障原因を調べたりします。初期不良や使って間もないころだと連絡先だって調べますよね。

 

実際はどうだったのか振り返ってみると。初期不良なんてほとんど起きませんでした。操作の仕方なんて見なくても分かる家電だってあります。

 

初期設定だとか設置方法だとか必要なものがあったでしょうか。複雑で専門知識が必要な大型家電などは大抵設置業者がやってくれます。便利な世の中ですよね。

 

のんきに言ってしまいますけど事実ですから仕方ないです。いまや小型家電や美容家電は取説がなくても簡単に使えます。

 

買い換えた家電の古い取説が残っていた

 

大型家電は頻繁ではないですけどある時期がくると買い換えます。中型家電は寿命もそれなりですし古いと電気代も気になります。だから買い換えるんですけど。

 

買い換えた時に下取りしてくれたとしても取説が必要なことは少なかったんです。ブランド的に価値があると箱やラベルまで揃っていた方がいいんですよね。

 

でも取説があるものってたいてい長い目で見ても消耗品です。中古としてネットで売ったりなどそんな器用なこともできません。だいいち使えなくなるまでヘビーに使うのが我が家の流儀です。

 

そんな我が家が買い替え時を見分けたりできるはずがありません。壊れてしまってから旧製品を引き取ってもらって新しく設置です。取説を必ず揃えて下さいなんて言われた記憶がありません。

 

年月を過ごすうちに棚の奥の方にどんどん古い取説が残されていたんです。

 

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残すべき取扱説明書とは?

 

 

一気に片付けたい気持ちもありますよね。だから思い切って全部処分だ!っていう勢いになりました。実は残さないと困る取説もあるんだって気が付いたんです。

 

保証期間が残っているものは残す

 

家電製品のほとんどにメーカー保証がついています。手元にあった取説の最後のページを確認してみたんですよ。そしたら保証書と書いてあったんです。保証期間が残っている取説もありました。

 

保証期間は家電製品によっていろいろですね。短いもので3か月。大型家電だと1年間の保証がついていました。初期不良や突然の故障に対応してくれるというものです。

 

保証の存在ってありがたいですよね。ただ保証期間が長期のものだとついつい忘れがちです。いつ買ったのか年月だけでもメモしておこうって思いましたね。

 

大型の家電製品の場合は別冊で保証書があるのですぐ見つけられます。でも小型の家電製品には保証書がついていないって決めつけてました。なぜ気が付いたか?ですよね。

 

小型の家電製品を買うと大型家電のように業者さんは来てくれません。電源にコンセントを差し込めば簡単に使えますから!

 

手元での操作が必要なものは残す

 

ある日小型家電を買って電源を入れました。自宅用の固定電話なのですぐに使えるって思ったんです。でも画面に初期設定とかメッセージが表示されたんです。

 

固定電話に設定が必要なの?ものすごく面倒だと思ったんですけどね。要するに電話ですから電話帳などの設定が必要だったんです。黒電話を知っている世代なので驚きの便利機能も盛り沢山でした。

 

初期設定が終わって実際に使ってみると意外にも後から設定が必要。どうすればよいのか画面は教えてくれません。そんな時取説の出番です。

 

非常に便利ですからすぐに調べられるようにフセンまでつけました。

 

ファイリングしてみたら、これが便利だった!

 

取説の大きさは家電の大きさに比例しているように思うんです。だから大型家電のファイル、中型~小型家電のファイルと分けました。ファイルといってもいろいろです。

 

そんな中で選んだのがいざという時に取り出しやすいタイプがいいですね。小さいサイズは100円で十分です。また大きいサイズのファイルは500円程度のものを選びました。

 

取説が一冊ずつ入るように縦や横型のファイルで楽しく仕分けです。カラフルだと見る時にワクワクします。それに定期的に処分できる取説をチェックするときも抵抗がないんです。

 

どうせならオシャレで実用的なファイリングができたらいいですね。

 

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取扱説明書はネットで閲覧できる

 

 

大型家電は長期間使用しますね。トラブルがあった時のために残してあったんです。でも実際部品を取り寄せようと取説を見た時に気が付きました。情報が古いんです。

 

連絡先につながらないワケです。結局ネットで調べることになりました。最新情報は会社名さえ変わっていることもありました。連絡先はもちろんまったく違う電話番号だったんです。

 

一定期間を過ぎた取説についてはネットにお任せします。連絡もメールでOKな場合もあるので活用できますしね。ガスや水道などのライフラインについては緊急連絡先が必要です。

 

いつでも調べられるように取説にメモしておくことにしました。

 

捨てたらスッキリ!

 

 

あんなにあった取説はどこへ行ってしまったの?それくらいスッキリしました!不要な取説って意外に沢山ため込んでいたんですね。気持ちもなんだかスッキリです。

 

必要最低限の取説だけにした

 

季節ものの家電は掃除するときに迷うことってあるんです。どこまで分解してもいいのかどこを掃除したらいいのか。困った時はやっぱり取説って必要なんですよね。

 

停電してしまって電気が復旧したときに再設定しなきゃ!そんな時も取説が手元にあると便利なんです。だから使うものだけ必要最低限の取説だけ残しました。

 

それから保証書がついている取説もチェックします。保証期間が残っている場合はファイルにフセンです!分かりやすく、そして期限がすぎたら処分です。

 

棚には本当に重要な書類だけになった

 

最終的に半分の冊子になりましたね。本当はもっと減らせるんですけど。実は「保留ファイル」というものをつくりました。ちょっと様子を見て定期チェックの時に処分予定です。

 

チェック時期は取説が必要になった時と家電の入れかえの時です。新しい家電を購入したときにファイルから古い家電の取説を取り出せばOK!

 

空いたファイルの場所は新しい家電の取説がおさまっていい感じですよ。

 

まとめ

 

取扱説明書を処分するタイミングを以下のようにまとめてみました。

 

  • 見ない取説は処分!
  • 買い換えた時に、古い取説を処分!
  • 取扱説明書は、ネットでも閲覧できる!

 

取扱説明書の保管のポイントも以下のようにまとめてみました。

 

  • 保証期間が残っているものは残すこと
  • 手元での操作が必要なものは残す
  • 見やすいように、ファイリングする
  • ファイリングの時にメモやフセンを活用する

 

実行してみた結果「必要最低限の取説だけ」になりました。棚はスッキリ!片づけが苦手でも、1か所制覇すると気持ちが良いですね。

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