2018-11-16

ペンタブへの憧れ!描いてみたいな明日の夢、未来は予測不可能?

ブログについて悩んでいたんです。どうにも気になってしまう「アイキャッチ」のこと。みなさんはどうしていますか?ブログ訪問をしていると素敵なアイキャッチにトキメいてしまいますね。

関連記事はコチラ ⇒ アイキャッチで差がつく?オンリーワンでブログをアピールしたい

キッカケについてはブログだと自覚はしています。でもほかにも理由があったことに気が付いてしまいました。

スポンサーリンク

絵を描いてみたい!

特筆するような自慢話があるわけでもないんです。単純に絵が好きだということですね。好きだったら描けるんじゃないかなんて理由になりませんか?

なんか「いいな~」なんて思いながらメモ用紙にペンで絵描きしていたんです。これって描きたい衝動があふれてる?もしかしてド素人だって描けるモノがあるのではないかと。

まさに猪突猛進。前向きに考えだしたら止まりません。もともとそのような性格だというのもありますが。

憧れって単純すぎる?

止まらなくなるクセは昔から持ち合わせてました。良いか悪いかは問題定義しないことにしましょう。何気なくネットで近頃の絵描きとはなんぞ?という風に検索していました。

なんだかアニメの深すぎる世界ばかりじゃなさそう。もしかするとイラストってピンキリ?と思えるくらいに自由度高そうに思えてきまして。徐々に描くことへの憧れがふくらんできます。

描くことが上手か下手かいう基準じゃない部分にも気づきました。気持ちが伝わる絵描きさんがいたりして単純に憧れたり。描くことで意思が伝わるってステキですよね。

趣味の真っ黒文具に描いてみた

伝わる絵を描くってどういうこと?という疑問を持ちつつ描いてみようと、まずはメモ紙に思いつくままラクガキしてみました。メモ紙が無くなると趣味の文具を引っ張りだして。

趣味でブラックノートとパステルペンを収集していたんです。ブラックノートとは文字通りノートのすべてが真っ黒なんです。黒板みたいなので白やパステル系のペンで描くんです。

しばらく描いていたんです。そしてハタっと手が止まったんです。趣味として黒い紙に描くのは良いとしましょう。でも描くもの全てが真っ黒ベースなんですよね。

かといって手元にスケッチブックはありませんでした。

ペンタブを買ってしまった

鉛筆で描いたり消したりを繰り返すってどうなんだろう。今更美術の授業みたいなことはちょっと遠慮したいです。そこでネットの世界をめぐっていると見つけてしまったんです。

沢山のペンをそろえる必要がない!沢山の紙を買う必要がない!それはデジタル機器。ペンタブレットという商品を見つけました。

いわゆる通称「板タブ」ですね

液晶画面に直接描けるタイプの「液タブ」もあります。でもお値段を見てビックリ。機能性などを見ても恐れ多くて近寄れません。お値打ちという点に注目してみました。

まさに初心者向けではないかと思ったのです。何を基準にしてお値打ちだと考えたのか。それは絵描き用品をアナログで揃えるという基準と比較してみたんです。

板か液晶かを比較する人は多いでしょう。でも私はアナログ用品と板タブを比較したんです。無限に描ける消せるを繰り返すことができるなんて夢みたいです。

速攻「板タブ」に決定。評価なども参考にしながらネットでポチっと注文完了。

スポンサーリンク

明日の夢って?

ネットで買い物ってほんと便利ですよね。それこそ明日の夢に手が届く。次の日には手元にペンタブがありました。なんだかとっても不思議な気分です。これがウワサのペンタブか・・・。

ナルホドナルホドなんて言いつつも実感がわきません。本当にこういうモノで絵が描けるのか信じられないんです。明日の夢を描こう!なんて思ったものの急に未来に来た感覚です。

果たして大丈夫なんでしょうか?

描けるのか?

当たり前のことですがペンタブレットだけでは描けません。パソコンにつなぐ必要があります。それに絵描き用のソフトが必要になります。意外にもパソコンにつなぐのも簡単でした。

ソフトもダウンロードしたりするだけです。ただ描く段階になって「あれ?」と思いましたね。ペンがパソコンのどこら辺をさまよっているのかわかりません。

マウスのように操らなくてはいけないわけです。マウスは置いた状態でウロウロとカーソルを探しますよね。ペンの場合ウロウロしているうちに大変なことになりました。

線が勝手に?

マウスのようにタブレット上で動かそうとすると当然ですが描けてしまいます。描けるのはいいんです。ただ問題は描こうとすればするほど意味不明な線が出来上がります。

原因はタブレットにペン先をずっとくっつけていたんですね。これじゃ描けません。明日の夢は去ってしまうのでしょうか。イエイエあきらめませんよ。

ペンをとりあえずタブレットから離しました。カーソルの大きさを変える機能があるんです。それによって今どこにペンがあるのか位置確認ができることを発見。

スポンサーリンク

ペンタブに夢を乗せて?

夢?そうです乗せるしかないようです。手元にあるものを使いこなすしかないのです。ただ繰り返すのみです。お手本も参考にしたほうが良いですね。

イメージをつかむのも大切です。何を描きたいのか瞑想したり想像したりと忙しい。練習も実践と同じように考えれば、きっとできるはず。そうやって信じることが夢実現の一歩ではないでしょうか。

人物?風景?

描きたい夢は美しい風景でしょうか。それとも未来に見える人物像?。いずれにしてもある程度の練習は必要なんですよね。人物も風景も描けるようになりたいです。

どうせなら使えるものに仕上げたい!下手でも伝わればいい!ココロを込めて描くことにしました。

まとめ:ペンタブってすごい!

イメージしたものと全然違うということはありません。とりあえず画力は度外視してみます。思い通りにペンが動いてくれるんです。繰り返しますが画力は無視です。

いやはや素晴らしいですね。スラスラ筆圧まで感知してくれるなんてスゴイ!ペンが思うように動いてくれるのが嬉しいですね。思い通りってこんなに気持ちいいものなんですね。

リアル画材が不要

バーチャルですけど画材そろってます。ソフトを起動すれば鉛筆から筆やマーカーまで登場します。欲しかったペンが手に入ったような気持ちになれるんです。

色も自由自在ですから絵の具に困ることもありません。絵の具も水彩から油絵の具まで勢ぞろいです。これがリアル画材たちだったら。今頃画材の下敷きになっているでしょう。

絵描きソフトに迷う

有料や無料のソフトが盛沢山です。自由に選べるんですね。絵描きソフトを、使う目的を考えてみましょう。有料にあって、無料にないという機能もありますね。

ですからコレが絶対!という機能を選ぶ必要があるんです。豊富すぎるので本当に迷ってしまいます。試すことができるものは出来る限りチャレンジしていきたいです。

進捗状況は随時公開?

憧れのペンタブレットをゲットしました!あとは何を描くのかどうやって使いこなしていくのかです。憧れの絵描きさんを現実化するために考えてみたポイントをご紹介しましょう。

  • 絵を描いてみる、とにかく描く
  • バーチャルに慣れる
  • ココロで伝えるように描く
  • お気に入りの画材を見つける
  • 進捗状況を記事にて公開
  • 絵を公開する

できれば未熟者ながら理想としては挿絵やアイキャッチとして公開したいです。ちょっと書きたいことがてんこ盛りなので。記事にいたしましたので、よろしければご覧下さいませ!

ペンタブでイラストを描く?初心者は「安くて便利」から始める!

スポンサーリンク