2018-09-27

職場でしんどい、限界だと思ったら逃げよう!体験してわかったこと

職場でつらかったからこそブログを始めよう!と決めました。しんどい!もう限界!と思ったからこそ「備忘録にしよう」と考えました。もし今あなたが職場で限界だと感じていたら現実逃避してみましょう。

 

 

つまり思い切って「逃げる」ということも視野に入れてみてください。もし悩んでいるなら思いつめたりしないで!私がそうだったから。少しでも今とっても苦しい立場のあなたに伝えたいこと!

 

この記事が何かのお役に立てれば、という気持ちひとつで書いています。あなた自身が自分自身を守るためのキッカケになればという思いです。そのためだけの今回の記事。

 

何かひとつのことだけに集中して記事化することはとても大切だと思うのです。ただそれだけじゃなく発信することの大切さを学んでいる気持ちにもなっています。

 

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楽しいこともツラいことも記録して自己防衛!

 

 

働いていると人間関係の化学反応は避けられません。化学反応によってパステルカラーに変化したり。そう見えるのだから仕方ありません。努力を認めてくれる上司がいる職場の場合はとてもクリーンなオフィス。

 

上司と部下の関係も良いのでイメージとしてはパステルグリーンな感じです。職場の人間関係が良いと一体感が生まれます。それぞれの人生が輝いて見えます。

 

夢のような環境と、相反する環境

 

夢のような職場環境で、たくさんの恩恵を受けられるのはラッキーなことです。でも一方で我が身を毎日実験台に乗せるよう、酷使し続けた事実もあります。

 

環境が悪かったとしても、たとえウワベだけだとしても認められると嬉しいものです。都合の良い使われ方をしているのに気が付きません。認められたという意識が先行してしまうのです。

 

身を挺して恩を返すということに没頭してしまうんですね。ロケット級にエンジン全開、大気圏を突き抜けるくらいの勢いです。まさに限界に挑戦という体勢なのです。

 

でも挑戦する環境のことを、よく考えていなかったせいで弊害がうまれます。息つく暇もなく常に挑戦し続けてしまうので休むことさえ忘れてしまう。そこで逃避行への第一歩として次のポイントがあります。

 

  • 走りだしてしまうと、止まらない
  • ついでに、目標も見失ってしまう
  • どうして、走っているのかわからず、止め方もわからなくなる

 

ココロあたりがある人は逃避行を考えた方がいいかもしれません。職場で我が身を酷使する意味わかるでしょうか。当時私はそんなことも分からなかったんですよね。

 

ツラいから笑えない

 

意味のある酷使なら一時的で評価されたりと嬉しい特典がついてきます。あとで楽しかったと振り返ることができるはず。後日談で笑い話にできるってことですね。

 

意味がわかっていないまま爆走して酷使しているとどうなるでしょう。後日談で笑い話になりませんし悲しみしかわいてこないんです。これはとってもツラい。

 

適度に、適当に

 

時には「ガムシャラ」でも美しく見えることってあります。でも一生「ガムシャラ」って考えただけでツラくなりますし絶対無理でしょう。一生全力疾走している人なんて見かけたことありません。

 

「適度に」という度合いがわからなくなっていきます。もう救いようがないくらいにです。本当は救われたい気持ちがどこかにあるにもかかわらず。特に「適当に」っていうコトバに嫌悪感が。

 

「適当に」が許せないんですね。極度の「完璧」を求めすぎて「適当に」を履き違えてしまったんです。今なら「適当」と「適度」が気楽で素敵に生きるために必要だとわかるんですが。

 

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切望する理由は生きる理由を考えたから

 

引きこもった経験は後悔していません。むしろ必要な過程であると言えるでしょう。引きこもりはツラい経験者が通るべき道なのかもしれませんね。

 

自分の価値を大切にすること

 

誰だって悩みがあるんだからそんなこと言っちゃダメ?とんでもない!どんどんアウトプットですよ。自分自身の価値と向き合ったのは引きこもってからです。

 

ツラくてどうしたらわからないときは本当に何も考えられません。自分自身の価値なんて少しも考える余裕さえありません。

 

  • 我が身の限界に挑戦しているとき
  • 無我夢中に走り続けているとき

 

気が付かないこと気づくタイミングを逃すことって本当にあるんですよね。

 

見失ったブレーキ

 

実はココロやアタマのどこかで逃れたいなって思った時がチャンス。ブレーキかけたいなって思うんですが漠然としすぎていて見えません。認識できないくらいに既に疲弊しているから。

 

でも有難いことに人には制御機能が備わっているんです。本当に不思議ですよね。だから、ためらったり躊躇することを後で振り返った時にわかるんです。

 

当然疲弊しているので、ためらったり躊躇するタイミングを見事に逃す場合もあります。その時に気が付かなくても後で振りかえって我が身に皮肉ってみたりします。

 

それにしても、どうして気が付かなかったのでしょうか。

 

周囲の黄信号を察知できない?

 

周りからの信号はキャッチしていたはずなんですよね。

 

「ちょっと頑張りすぎ」
「そんなに飛ばして大丈夫?」

 

同僚たちの温かい言葉を無視してしまったんです。後悔とか自責の念とかよりも、とにかく余裕がなかった記憶が鮮明に残ってます。後悔しないようにしたいもの。

 

考える余地がない時、記憶も遠くに飛んでしまうのです。余裕がないときは安全で安心な空間に逃避行しましょう。

 

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安心、安全な場所ってどこ?

 

 

る日突然混乱してしまって思考停止しました。会社に行けなくなってどうしよう、という状態になります。わからないときは、とにかく相談できる機関に頼りましょう。

 

知識がない素人だからこそ混乱してしまうんです。ですから電話でもなんでもOKなんです。プライバシーが守られる空間なら、どこでもOKです。ただし会社関係以外の場所や人を頼りましょう。

 

大丈夫です。会社以外の場所なら、うるさく言われる心配はありませんから。

 

専門機関に相談してみる

 

とにかく相談窓口や専門窓口というところは幅広い知識を持っています。信頼できる場所をみつけましょう。トントン拍子で見つかればまずは安心です。

 

今はスマホやPCでラクラク検索できます。それにその機関に連絡しても大丈夫かどうか評価もきちんと掲載があります。調べて安心できそうならすぐに連絡してみましょう。

 

仕事の業務量がもうパンク寸前の時にあらかじめネットで調べていたんです。優先順位が分からなくなることもあるでしょう。苦しい限界だと思った瞬間がその時です。

 

パンク寸前で駆け込んだ経験がありますがとても苦しかったですね。だからパンクする前に余裕をもって相談するべきだと痛感したんです。

 

我慢強く頑固な人ほど問題山積に注意!

 

相談窓口というものは予約がいっぱいなんです。それだけ困っている人が多い証拠でしょう。予約がなかなか取れない場合は待つ期間苦しみに耐えなければいけません。

 

苦しみに耐える必要はありません。もう十分に苦しんできたのですから。電話で一番早い方法を相談して一刻も早くアドバイスをもらいましょう。

 

専門窓口から安心できる場所へ

 

今は女性専門の窓口が沢山あります。相談の相手も女性ですから安心できますし。提携先や緊急の場合は手配してもらえたり至れり尽くせりです。

 

後はあなた自身の気持ち次第。的確なアドバイスをもらいましょう。相談窓口から連携している機関に紹介を持ちかけられたらお任せするのが安心です。

 

紹介料がかかる場合もありますが今はあなた自身の「命」の方が大切。安心の場所へのチケット料金だと楽に考えましょう。紹介先には自分の足で向かわなければいけません。

 

公共交通機関が難しいようならタクシーを利用しましょう。安全に到着することが第一です。無理をして車を運転した場合は事故などの危険性を考えること。

 

苦しくてツライ状態なので危ないんです。私自身は車で移動してしまったのですが実際どうやってたどりついたのか記憶がないくらいでした。後に危なかったとヒヤリ。

 

本当に危険だと自覚したのは到着して窓口で事情説明した途端に担当者から注意されてしまった時でした。ですから「大丈夫だろう」なんて思わないことです。

 

あなた自身が自ら危険なリスクを背負う必要はありません。結局自らのせいで家族にも心配をかけてしまうことにもつながっていきます。

 

頑固な人ほど手遅れになる前に行動を!

 

とにかく気持ちが焦るので冷静になるよう言い聞かせることもできない状態。あなた自身が自分のことさえなだめることができないなんて本当に情けなく思ってしまうでしょう。

 

私自身「タクシーを使えばよかった」と大いに後悔したひとりだから。でもどうしても公共交通機関が無理な場合もあります。

 

  • ひとりの空間を保ちたい
  • 誰にも邪魔されたくない

 

あなた自身はいかがでしょうか。「頑固」な人だと言われたことはありませんか?それでもあえてタクシーなどを使って安全に移動することをおすすめします。

 

紹介状があったとしても窓口は込み合うはず。特に女性専門の機関は集中しがちです。お昼までにたどり着けば受付はしてくれますから休みながら慎重に移動しましょう。

 

これ以上動くのは無理だと判断した時には諦める気持ちを持つことも大切です。

 

職場への連絡は後回しでOK!

 

 

ある日突然「朝起きられない!」という状況にどうしたらいいのかわからなくなりますね。それ以前に眠れない日々が続いているので感覚さえ鈍っているでしょう。

 

身体が起きているのか寝ているのかわからない状態でツライですよね。いつも通り通勤するために車に乗りこみます。いつも通り駅のホームで電車を待っています。

 

注目してみたいことは今この段階で「足が前にすすむか」どうかなんです。気持ちも前向きに自然に足を踏み出せていますか?

 

前に進めないという合図

 

緊急を要するかどうかの目安は必要です。一歩前に足が進むのかどうか見極めましょう。これ以上足が動かないと思った時がその時。ハンドルを握ってもアクセル踏めない状態。

 

これ以上は危険だと判断してあなた自身に「降参」しましょう。「降参」したらその場で職場に連絡です。たった一言伝えるだけでOKなので最後のチカラを振り絞りましょう。

 

「体調不良で今日は休みます」

 

その一言があなた自身への「猶予」でもあり考える時間を確保する方法なんです。とにかく時間を稼ぐこと。あなた自身が自分と向き合う準備が必要だから。

 

人の流れに逆行してみよう

 

習慣というのは簡単に変えられないのが人間というイキモノ。仕事の重要性とか業務への気持ちが少しでもアタマにあると逆行することは簡単ではありません。

 

会社と逆方向家に向かうことは「許されない行動」のひとつだと思ってしまうかもしれません。でも今日はあなた自身を許してあげましょう。

 

立ち止まって深呼吸しよう

 

「できない行動」があるときは立ち止まってみます。駅のホームの待合室で椅子に座って人の流れをなんとなく見ながら息を整えていきましょう。

 

万が一不安が募って苦しくなってしまったら駅員さんに声をかけること。遠慮は無用ですから。一時的に保護してもらうのもひとつの方法です。

 

今はすべてがあなた自身を守る方法。とにかく深呼吸を!無理なら「ため息」をたくさんしてみましょう。深呼吸ができそうなら「ため息」から切り替えましょう。

 

ため息のままでも構いません。ゆっくりと息を吐いてたっぷりと酸素を吸うことに集中できたらOKです。

 

逆行する気持ちになったらタクシーを使おう

 

 

逆行する段階で交通手段としてバスや地下鉄を使うことはおすすめしません。雑踏の中で足が会社に向かってしまうかもしれないからです。人の習慣は簡単に変えらないもの。

 

タクシーに乗りこんで運転手さんに行先を告げたら座席に深く座って息を整えることに集中しましょう。できない場合が多いのでとにかく何も考えないことです。

 

到着するまで何も考えずに目を閉じることができれば「視覚」も休ませましょう。

 

眠れない夜とサヨナラするために

 

経験したことで恐れていることは目を閉じることさえコワくなってしまう・・・。だから不眠が続くのは無理もないことです。窓の外をなんとなく見てみましょう。

 

集中せずに「ぼんやり」したままで見るのが最善です。もちろんぼんやりすることさえ難しく「かろうじて」出来るか出来ないかというところ。

 

安心安全の入り口まであと一歩!

 

頑張りました。あと一歩です。紹介先の窓口受付をしたらロビーでゆっくりしましょう。到着するまでに普段と違う行動をしたことでとても疲れましたよね。

 

座っていることさえ困難な場合は受付の人に相談しましょう。待ち時間の際にも休息できる方法を模索することです。待合に横になれるようなスペースや畳などがあるとベスト。

 

休ませてほしいと伝えましょう。とにかく出勤する気力に逆らったのです。逆行することは疲弊に上乗せするような状態。疲れ方が尋常じゃないはず。とりあえず横になって息を整えましょう。

 

呼吸法はとても大切

 

息を整えることに集中する理由は「私自身の経験上」簡単にできなかったからです。あえて「呼吸」を意識することがいかに大切かということ。

 

  • 自己防衛のため
  • あなたの身の安全のため

 

あなた自身を守るための行動なんです。椅子に座っても辛い状態ですから「ロビーで待てない」というアピールをしましょう。少しでも横になれるように場所を確保してもらうこと。

 

不安からフラフラしたり「予想外」の行動をしないための安全策でもありますから。

 

今の状態をうまく伝えようとしていませんか?

 

うまく伝えなくても大丈夫。「安心で安全」な場所に到着したら専門のスタッフに判断をゆだねましょう。体力が疲弊していることを補足的に単語で伝えられれば十分です。

 

付け加えると伝わりやすいセリフの一例として以下のようなものがあります。

 

「眠れないんです」
「会社にいけません」
「ツラいんです」
「身体のあちこちが痛いんです」

 

伝える順番がバラバラでも構いません。とにかく「つらい」「限界」「不調」であることを伝えることができれば上出来です。

 

会社の上司よりも専門家を優先しよう

 

専門スタッフの判断に従いましょう。とにかく話をしてみることが大切。「専門機関に紹介状を書きます」と言われたら恐れずに素直にお願いしてみましょう。

 

専門家に頼ればいろんなケースに備えられます。その場所に「安心と安全」を求めましょう。会社の上司はあなたの疲労度合いを知る由もありません。完全に無知なんです。

 

この際に専門機関を利用してしまいましょう。そして堂々と「休みます」宣言を。

 

まとめ

 

 

お休みの連絡は電話でも必要書類の郵送でもどちらでもOKです。仕事の業務内容について聞かれることも多いでしょう。なぜなら真面目なあなたを頼らざるを得ないから。

 

あなたがいないと上司は業務の状況がわからないからです。そういう時こそ上司に話を合わせる必要はありません。「今日は話すことは困難です」と伝えるのがベター。

 

安全な場所で静かに過ごすこと

 

とにかく今日という日をやり過ごすことだけを考えましょう。引きこもりができたら「完成形」です。静かに眠ったりして過ごすことは実はとても大切なんです。

 

今は無意味だと思っても後に有意義な時間だったと必ず思うでしょう。ですから安心してお休みを優先しましょう。

 

少しでも「苦しい」「しんどい」という立場のあなたにこの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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