2020-02-28

職場でイジメられて退職に追い込まれた悲惨な実体験!本当に対処法はないの?

私は職場でイジメや嫌がらせを受け続けて退職に追い込まれてしまいました。職場のイジメでは本当に退職するしか方法がないのでしょうか。

本当に対処法はなかったのか今でも振り返ることがあります。イジメに負けないという強い意志を持つことは可能だったのでしょうか。対処法によっては打ち勝てたかもしれません。

私のようにイジメに負けてしまうような部類に入らないためにも、実体験をもとに「こうすれば良かった!」と思う対処法をご紹介しましょう。

スポンサーリンク

職場イジメで退職に追い込まれた実体験

私が働いていた職場では派遣として入社してすぐに採用に関わってくれた上司が異動になってしまい、同時に組織改編もあって雰囲気がギスギスしたものに激変しました。

人員削減と派遣

私が採用されたのは人員削減の施策の一環でもあったのです。人員削減のために人件費として扱われる事の無い派遣という安い人材という名目で新人として配属されたのですが。

入社早々にイジメの洗礼を受けてしまいます。異動した正規社員の代わりにと引継ぎをしたのですが、その仕事量の多さに愕然としてしまいます。

派遣であって人件費として計上されない以上は人として見られていないワケですから、もっと割り切ればよかったのですが元来のお人よしが災いして引継ぎの社員から嫌がらせを受けました。

Aさんの嫉妬

私が配属になった部署には引継ぎをする立場のAさんが異動して尊敬する先輩Bさんが私と同じ部署になりました。そのBさんと私が仕事上での話をするだけでも嫉妬してきたのです。

ものすごくイヤな気分でした。嫉妬ややっかみというのは女性あるあるですからすぐにわかりました。

ツラいスタート

入社して早々配属に尽力を尽くしてくれた上司も同時に異動になったこともあり、守ってくれる人が一人もいない状態でした。

どうして守ってくれる人がいないとダメだと思ったのかについては、障害者専門の派遣会社からの派遣として安心して働けると紹介を受けたからです。

派遣会社がエージェントとなり上司になるはずだった人との面談では、無理のない範囲で働いてもらえば良いからという口約束をしていました。

ちょうど4月からの配属だったので異動は寝耳に水であって、かなりショックでした。初日からツラい日がスタートしたのです。

親切から一転、職場イジメのはじまり

守ってくれる上司がいない部署は、他から異動してきた事情を知らない上司と入れ替わり非常に無機質な毎日となってしまいました。

障害者ということで上司の上の立場である所属長には許可を得て毎日定時に帰るということを繰り返していたのですが、同じ部署の社員は毎日遅くまで残業していたようです。

当然Bさんも社員ですから遅くまで残業していました。その様子を見かねたのか引継ぎをするAさんは私にツラく当たるようになりました。

「こんなことも出来ないんですか~?」

「それって前に言いましたよね~?」

引継ぎの初日に何でも聞いてくださいねと言ってくれていたのですがAさんの態度の変わりようはひどかったのです。

「職場の先輩が怖くて仕事ができない!実は先輩だって悩んでる?対策や理由を知ってラクになろう」の記事はコチラから

必死な毎日

締め切りギリギリにやるべきことを教えてきて「早くやってください!」と脅されたりしました。ひどい仕打ちだと思いながらもミスは指摘される前に防ごうと必死でした。

何とか頑張っていたのですが私自身は障害者としてオープンにして働いていたのです。頭の回転が悪い時だってありますし、体調が悪い時だってあります。

所属長の許可を得て1~2週間に1回は通院のためにお休みを頂いていたのですが、それさえも咎められる始末です。言い方を変えれば毎日本当に鍛えられました。

大人なのに幼稚なイジメ

イジメのプレッシャーからミスも徐々に多くなっていきました。そして最終的には部署の会議でも問題として議題にあがるほどになっていったのです。

何も悪いことをしていないのに、そんな感覚さえ無かった私には会議で生産性が低い仕事ぶりだと判断され、いきなりパンチを食らわされたようなそんな気分でした。

大人になっても、告げ口という幼稚なイジメには唖然となるしかなく本当に困惑するばかりでした。大人だからこそ、今の時代だからこそイジメは増加しているのだと感じています。

スポンサーリンク

職場のイジメには沢山の種類がある

今あなたが受けている職場イジメはどのようなものでしょうか。どれも似ているようでイジメには微妙な違いがあって種類に分けると色んなイジメが存在するのです。

「職場で突然無視された時の対処法!嫌なヤツはあなたより深い闇の中」の記事はコチラから

職場で無視

職場でいじめられる代表的なものが無視ですね。主に以下のような形で無言の攻撃を受けることになります。

  • 挨拶しても返してくれない
  • 仕事の質問に答えてくれない
  • 悪いウワサを勝手に広められ周囲全体が無視してくる

職場での孤立は本当にキツいですよね。無視するという行為は悪いウワサをちょっと広めるだけで周囲の視線を冷たくすることができるのです。

私のように部署内に派遣が一人ぼっちという状況はイジメの餌食になりやすい状況とも言えます。派遣としてもっと割り切れば良かったのですが元来のクセで120%のチカラを出し切るタイプでした。

その結果疲れ切ってしまい寝込むことが多かったのですが、どんなにキツい時間制限であっても必ず仕上げるようにしていたのです。結果的にその仕事っぷりが気に入らないワケです。

妬みや嫉妬といった類のもので悪いウワサを広められました。今思えば他人と違うことがフツウであり障害者で雇用されていることにもっと自信を持つべきでした。

ポジティブに思考転換すればよかったのですが、ちょっと変わった変な人扱いされる事で無視の対象となったのです。

無視は退職に追い込むには本当に効果的だと思うと共に、私自身が被害者として無視という幼稚な手法は絶滅させたいと本気で思っています。

無視は多大なストレスを与える最大級のイジメだと実感しています。

「社内で無視という卑劣な行動を許さない!イジメによる職場でのモラハラ構造から見えた対策はコレだ」の記事はコチラから

仲間外れにする

職場では仲良しグループのような感じで、ある程度の派閥に別れています。そういったグループに一切入れないという状況を作り上げるのです。

これもとても幼稚な手法だと実感していますが、以下のような仕打ちをうけていました。

  • お昼休みに一緒に食べていたのに突如仲間はずれにする
  • 障害者だからと飲み会に行かない前提で話の輪に入れてもらえない

仲間外れにするのがよほど楽しいのでしょうか。明らかな差別を受けても必死に耐えようとしていたあの努力は今や後悔でしかありません。

派遣で補助のはずなのに仕事の量が異常に多い

一種のパワハラと捉えることも出来ますが、当時はその意識も薄く与えられた仕事をもくもくとこなすだけで必死でした。

何より一番困ったことは、定時の1時間前くらいに「今日中にこの仕事してください」と資料を渡されることです。できるまで帰るな!とでも言いたかったのでしょうか。

必死に1時間内で仕上げました。結果的にこの仕上げ力に便乗するように次の日からさらなる仕事量が増えていくことになるとは思いもしませんでした。

基本的に断れないタイプだったのでこれも後悔しています。「無理です」という一言を言うことさえできないのです。

残業してね!とは言われませんが、1時間で仕上げた時には「あれ?本当に仕上げたの?」と目をまんまるにしていたのが印象に強く残っています。

仕事をすることでやり返すしか方法が無かったんですね。ただ、ムリがたたってしまい後日お休みをいただくことになるのですが。

案の定、休み明けの仕事の分量もいかにも「残しておいてあげた」と言いたげなイタズラな笑みが脳裏にこびり付いています。

スポンサーリンク

原因は何なのか

イジメっ子のストレス発散

原因として一番多くを占めるのがストレス発散です。これは学校でいじめをしていたクセが抜けないタイプだと言えるでしょう。

というのも学生時代にどうしてイジメていたの?と聞いたところ友人はストレス発散できたから、といとも簡単に答えたからなんですね。

本来ストレス発散とはジムに行って運動したりカラオケで思いっきり歌ったりと方法は沢山あるのですが、ストレス発散でイジメをするタイプは集団行動をとりがち。

要するに一人では何もできないタイプが多いのです。集団の中では仕切っている女王タイプであり、お局タイプが君臨しているのが現実ということになります。

ターゲットにされた私は集団で行動する姿がむしろ情けなく思えたのですが、ストレス発散のはけ口にされるのは本当に耐えがたいものですね。

仕事ができないのに存在感を示して自己満足したい

  • 職場で常にお姫様扱いされたいタイプ 
  • ちやほやされていないと不安なタイプ 
  • とにかく目立ちたくて注目を一身に浴びたいタイプ

外見はこだわりのケア用品で可能な限り磨き上げているつもりでしょうけれどほうれい線クッキリでした。服は出勤や退勤時の私服を常にブランドで固めています。

周囲もチヤホヤするので、こだわったコーディネートをしていると豪語していました。時には超派手な衣装の時も。

仕事は他人の悪口やウワサ話だと思っているのでしょう。評価されたいがために仕事の横取りをされたことがありますから、よっぽど仕事ができないのでしょう。

職場イジメの中心人物になることで優越感に浸りたい、常に注目を浴びたいという欲求を満たしたいのです。

いじめ被害者のストレスからくる体調不良

膀胱炎

いじめによってトイレを制限されることもしばしばありました。長々とした説教を受け続け、貴重なトイレ休憩さえも奪われます。

何時間もトイレに行けないと、女性に多いとされる膀胱炎になってしまうのです。私は急性膀胱炎と慢性膀胱炎の両方の経験がありますからそれぞれのツラさがわかるのです。

急性膀胱炎は残尿感がひどく臓器すべてが締め付けられるように痛いのが特徴です。慢性膀胱炎は自覚症状は少ないものの、尿検査をする度にかかりつけ医から指摘を受けていました。

トイレに行きたいけれど行けないという状況は膀胱炎を引き起こすのです。

下痢や便秘

ストレスが直結しているのが大腸や小腸といった臓器です。職場のいじめによってお腹が痛くなりトイレに間に合わないほど下痢がひどい時がありました。

真剣に大人用のおむつを持参しようかと考えたほどです。

便秘の時にはかかりつけ医に腸の動きを正常にする処方薬を貰っていましたが、下痢と便秘は突如予告もなく訪れるので体調の自己管理が大変でした。

胃痛

職場のいじめによってストレスが蓄積されると食欲が無くなったり逆に過食ぎみになってしまいます。空腹や満腹といった感覚も徐々に失われていきます。

ひどくなると味覚も無くなるので食べた感覚がそもそも無いということになります。みぞおちあたりに針を刺したように痛みが走りのたうち回りたい衝動を抑えるのに必死でした。

痛みの他に吐き気や実際に嘔吐してしまったりもしました。後日胃カメラで検査をしたところ胃潰瘍の形跡が見つかったのです。

味覚が失われる

何を食べても砂の味しかしないのです。美味しいのかマズイのかさえもわかりません。味覚が狂ってしまうので暴飲暴食に走ってしまう場合もあります。

逆に数日間、全く食べなくても平気だと思うこともありました。

眠れないのでその日の疲れが取れない

確かに忙しい日々なので心身ともに疲れているはずなんですが、なぜか眠れなくなります。後味の悪い夢を見たり、不気味な夢にうなされるようになります。

眠っているのに妙に意識がハッキリしていたり、逆に朦朧としたりします。覚醒した状態がしばらく続くと思った途端に突然何もかも放り出したい衝動にかられるのです。

無気力と倦怠感と涙

疲れが取れないまま仕事は相変わらず一生懸命行うので、身体は動くのですが無意識の涙があふれるようになります。蕁麻疹が出たり虫刺されでもないのに水膨れが出来たりします。

身体が悲鳴をあげていることを教えてくれているかのように表面(目に見える部位)に直接いろんな症状が出てきて困惑してしまうのです。

毎日微熱が続いて、なんだかボーっとしてアツイのか寒いのかの感覚さえ失われます。

もしあなたがこのような状態であることを確認できたなら、あなた自身に観念してこれ以上仕事にこだわりすぎずに病院に行く時が来たと知りましょう。

朝突然起き上がれなくなる

私はどんなにひどい状態になっても病院に行きませんでした。その時期を逃すと身体は正直になるものです。とうとう寝床から起き上がることができなくなりました。

何もオカルト的な話ではなく、本当に身体が言う事を聞かないのです。同時に涙も止まらずに泣きながら職場に休むことを伝えることになるのです。

息も出来ないほど苦しい思いをしたのはあの時が初めてでした。職場を休む事自体が負け犬になってしまったような気がして、悔しくて仕方がありません。

悔しさが募ってくると今度はイジメられている状況がフラッシュバックしてきて過呼吸になります。とてもツラい状況ですよね。

もうこの世に私は必要ないんだとさえ思えてしまうところまで到達してしまい、思考回路が狂ってしまいました。

職場でいじめに遭遇しやすいタイプとは

思った事をハッキリ言えないタイプ

おとなしいと思われているのでしょうけれど本当はココロに言いたくてしょうがないことが渦巻いているのです。何も言い返せないのではなくて言い返さないのです。

それは私自身を責めているからです。本来なら言いたいことを言うべきなのですが、イジメの対象になった段階で言いづらい環境が作られるのも事実でした。

伝えたいことを言う相手がいない、相談できる相手もイジメに加担しているように思えるなど、とても複雑に考えてしまいます。

仕事ができすぎる完璧主義タイプ

私個人としては今日の仕事として与えられたことはきっちりと結果を出したいだけなのに周囲からは変人扱いです。要するに馴染めないのです。

そのせいで異色なタイプだと目を付けられやすいのですね。仕事をもっと与えてやろうという過剰なハラスメントの対象にもなってしまいます。

仕事の内容を知らないイジメる側としては異色なタイプだから目立つことに対して気に入らない、という単純すぎる理由なのです。

「仕事は疲れ果てたら頑張れないんです!自分自身を追い詰めないために適度な目標設定を」の記事はコチラから

行き過ぎた考えを持つタイプ

極端に考えが突っ走るタイプのことです。自意識過剰だと今なら自覚できるのですが、特に被害妄想がひどかったですね。

アンテナを張り巡らすことによって過剰に勘違い情報を取り入れ、悪口を言っていると思い込むのです。周囲との違和感を極端にとらえてしまいます。

常に何か悪いことをしてしまったのだろうかと私自身を責めました。そんな気持ちのまま周囲と接するので余計にコミュニケーションに支障が出てしまうのです。

結果変なヤツ扱いされることでイジメに繋がっていくのです。疑心暗鬼になるのもほどほどにした方が良いのは分かるのですが、自意識過剰がとまりません。

おまけに、どうしても深読みしてしまいがちです。周囲は意外とフランクだったりするので、そういう部分に気付けるようになってみたいものですね。

「空気を読まないことでメリットを見つけた!社会で生き抜く方法はコレ」の記事はコチラから

職場のイジメ被害者としての対処法

とにかく休むこと

職場のいじめによって雰囲気が悪いと感じたりイジメによって体調が思わしくない場合は早めに「休みます」と宣言してしまうことです。

あなたが抜けた職場事情を気にするという気持ちも良くわかります。ですがあえて、とりあえず1日ゆっくり休むことに集中してみましょう。

様子見してから次の日も休むかどうかじっくりと考えてみましょう。身体が動かないほどにツラいと確認できた場合は早々に休職したい旨を伝えることが大切です。

身体が動かず職場イジメの瞬間がフラッシュバックしてしまう場合は、そもそも職場に行く必要はありません。今はあなたの体調を一番に考えましょう。

確かに自己責任で私自身も追い詰めてしまった自覚があるのですが、手遅れにならないうちに休むことは心身の健康のためにはとても良いことなのです。

「職場でしんどい、限界だと思ったら逃げよう!体験してわかったこと」の記事はコチラから

人事異動や状況が変わるまで我慢して時期を待つ

我慢できる余裕があるのかを一度考えてみましょう。気持ちに余裕がある場合は春や秋に行われる人事異動の時期に期待してみるのも方法です。

職場イジメは中心人物以外の周囲の誰かは冷静に見ているものです。それが人事評価に関わる立場なら異動の可能性があるので期待を持ちましょう。

耐えられない状況になるまで我慢してしまった私は休職中に異動を希望しましたが、それは一歩遅い行動として認めてもらえませんでした。

自らが部署異動を希望する

職場いじめの中心人物が人事評価に関わる担当者と親しい場合は異動の可能性が低いので自ら行動してみるのも方法です。早めに部署異動を申請したり人事に相談しましょう。

職場の人事異動には仕事の向き不向きや、仕事ができる人や出来ない人で振り分けられる可能性もあります。

だからと言って過度な期待はできないもののダメモトで一度相談してみることはあなた自身の重要な行動の一歩になるでしょう。

上司や人事部、社内相談窓口に申し出る

職場イジメの中心人物とは関係のない上司や人事部といった部署に設けられた社内の相談窓口に行ってみましょう。

これは告げ口でも何でもありませんから心配せずに、ありのままを伝えることが大切です。

  • 職場イジメの実態
  • 誰から受ける嫌がらせによって苦しんでいるのか
  • あなたがツラいと感じる状況

あくまでもあなた自身がツラいと感じることを冷静に言うことです。注意したいことは相手からの気持ちを代弁する必要はありませんので気を付けましょう。

「職場の「いじめ」で退職したいと言う前に!一度考えたいことは?」の記事はコチラから

退職を考える・職安などに相談する

職場イジメは簡単に無くなるものではありませんが、解決の見通しが全くない場合は退職を検討しましょう。他にも沢山の職場は存在するのです。

人間関係も職場においては重要な要素ですから合わないと思いながら踏ん張り続ける必要は全くありません。

退職を検討した時に注意したいことがあります。それは職場イジメで退職する理由が「自己都合」なのか「会社都合」なのかということです。

退職を準備する際には職場に確認しておいた方が良いでしょう。なぜなら会社都合という理由なら退職後の失業給付金は通常の待期期間を待たずに給付されるからなんです。

離職票に自己都合による離職理由として記載されてしまった場合、3カ月間の給付制限という待期期間を待たなければいけないので失業保険をすぐに受給することができません。

雇用保険法によれば、上司や同僚からの職場イジメを受けた場合失業保険の給付制限を受けないという法律があるのです。

退職する前に職場で確認してみる、もしくは最寄の労働基準監督署厚生労働省の職業安定所および相談窓口に問い合わせてみましょう。

転職の準備をする

職場イジメで成り立っているような人間関係から逃れるという方法があります。人生は一度だけですから大切なあなた自身を守るためにもこれ以上犠牲にする意味は無いのです。

職場の歯車として十分に頑張ってきたはずですから、新しい職場に環境を置き換えてみることを考えてみましょう。

新たな職場での人間関係構築はある意味ゼロスタートですから大変です。それにお給料も今のところよりも高額になるのかどうかもわかりませんよね。

ただし職場のイジメが解決する見通しがない場合や、体調に明らかな異変が起きているのに続ける意味があるのでしょうか。転職を考えることは罪ではありません。

あなたには健やかな心身を保ったまま新たな職場でスタートしてほしいと考えています。

転職を念頭に置きながら資格取得などで準備をするのも気分を新たにできるキッカケになる可能性もあります。

まとめ

職場のイジメで私のように悩み、苦しんでいるあなたには同じような経験をしてほしくないのです。

職場イジメの対処法は、やむなく退職してから知ったことの方が多かったので損をしたと後悔もしています。あなたにはそんな後悔はしてほしくありません。

まずは悩んでいるのは世界で独りぼっちじゃないということを、覚えておいてほしいのです。

スポンサーリンク