2020-01-09

社内で無視という卑劣な行動を許さない!イジメによる職場でのモラハラ構造から見えた対策はコレだ 

無視は立派なイジメ!職場や社内といった組織内では陰湿なイジメの温床となっています。とても残念で現代ならではの構造的な問題でもあります。

黙ってスルーされる無視ほどキツいイジメってあり得ない!そもそも無視の始まりは学校の教室での悪ふざけ。無視を実行するモラハラ族!

そのモラハラ族こそが義務教育時代からの悪いクセが抜けていないんです。職場という組織で立派な大人がする事?本当に情けない限り。

大人の卑劣なイジメを許してはダメ!社内でモラハラ族に遭遇したら逃げること。でもどうしても職場を離れられない場合は?

無視というイジメの構造は視点を変えれば対策が見えてきます。命を守る行動を第一に、を大前提としてご紹介していきましょう。

スポンサーリンク

もくじ

無視という行為でいじめる側の言い分がすごかった!

まずは知ってしまって後悔!いじめる側の言い分。いじめられる側としては本当に悔しく腹立たしい。気分がすぐれない方はこの章をスルーして頂きまして次の章へ。

社内イジメ首謀者による証言がひどい!

ある日の社内での出来事。メディアで学校教師のイジメがクローズアップされたことで職場にも各部署にも人事の調査が。抜き打ち検査というワケです。

総務部に所属していたA氏は所属部署のいじめの実態調査に非協力的な態度でした。なぜならA氏こそイジメの主犯格でしたから。

いじめられる側をクローズアップされて耐えかねたのか。無視する事を注意されたA氏は開き直って言い放ちました。

話したくない相手に無理して話すことが解決になるのかと。無視がダメだと言うなら話もしたくない相手に対して思った事を言い放題でも構わないのか?という内容。

「お前ってつまらないヤツだな」

「お前の顔が嫌いなんだよ」

「お前の全てがキモイ」

直接相手に話して伝えれば無視にならないと開き直る始末。ひねくれにも程があるでしょう。全く話になりません。相手を傷つけてでも話をするのか議論はどう考えても変ですよね。

役職者で人格者であるはずなのに

傷つけるセリフ自体が本末転倒で解決にならない事を知らないなんて。A氏は職場でも役職を持っている人格者であるはず。しかも首謀者として周囲と示し合わせて無視。

傷つくと理解しているのに無視対象者であるZさんが嫌がる言葉を反撃材料にしたワケですね。首謀者が周囲と示し合わせるという行動が幼稚。

反撃材料も同様に。無視と傷つく言葉は本来同じ次元のモノ。少しでも思いやりがある人なら理解できるでしょう。到底許せない人格者失格の文言を列挙。

Zさんのことをイジメの対象だからと平気で言うあたり。そもそものキッカケは他にあるはず。おそらくA氏の弱点に触れてしまったのでしょう。

イジメ対象者は一匹オオカミでいれば良い?

A氏はZさんとは基本的に話をしたくないと主張。周囲と示し合わせるから仲間は皆無。だからZさんは一匹オオカミでいれば良いのだとか。

果たしてA氏は同じことを言われたら反論するでしょうか。示し合わせる周囲にも問いたいですね。集団イジメの構図そのものですから。

Zさんを気弱で執着するタイプだと表現するA氏こそ弱点を自ら明かしているようなもの。A氏が執着型で鏡を見ているようで気分が悪いのでしょう。

巻き込まれたBさんの正体はどっち?

周囲を巻き込むあたりA氏もかなりの気弱タイプだと見抜けます。A氏は心優しいBさんを引き合いに出します。Bさんが無理してZさんに話しかけていると。

本当は陰で「疲れた、本当は話をしたくないんだけど」と言われてA氏はBさんを擁護。Bさんも巻き込まれて可哀そうだと思いかけたものの。

A氏はさらに「本当にムカつく」というBさんの本心を暴露。これでBさんが仮面を被っていることが判明したワケです。ただし誤解している可能性も。

A氏が周囲を巻き込む時にやむを得ず口裏合わせをしていたなら。Bさんは本当に心優しい人物だと言えるでしょう。つくづくA氏が不憫です。

結局、恥をかいたのはA氏だった

いじめを正当化しようとするA氏はZさんを集中攻撃していることを自らバラしています。Bさんまで巻き込み同情する素振りを見せるあたりも。

社内での抜き打ち検査によって全てが明らかになったA氏は大恥をかくことに。イジメの正体を暴くには組織全体の協力が必須であることを象徴する出来事でした。

「職場や社会で相手に変化を求めるのはNGなの?まず自分を変える生き方を考えよう」の記事はコチラから

スポンサーリンク

なぜいじめられるのか分からない

なぜ突然いじめられるようになったのか見当がつかないんですね。と言うのは今回営業課に配属になったYさん。最初は組織異動で緊張していてそれどころじゃなく。

イジメの理由

仕事を覚えるので精一杯といった毎日。Yさんの見解では気が付いたらイジメの対象に。時期が分からないのは異動による緊張のせいではないかと。

イジメを始めたのはC氏。Yさんの異動で上司であり先輩であることから仕事を教えることに。ある日突然仕事を教えなくなったのはC氏の気まぐれ?

職場において気分次第で仕事を教えないのは職務放棄と同じこと。C氏はYさんがテキパキこなす仕事への姿勢が気に入らなかったのでしょう。

「職場でイジメられて退職に追い込まれた悲惨な実体験!本当に対処法はないの?」の記事はコチラから

C氏の劣等感が原因

C氏の仕事の教え方はひどいものでした。常に気分屋。雨が降ると節々が痛いとか都合をつけてYさんの仕事に難癖をつける始末。まるで子供のような態度。

一見完璧主義に見えるC氏。Yさんのミスを許さない。その上ミスからの学びが無いと指摘するだけ。先輩なら肝心な学びを教えるべきではないでしょうか。

C氏の心境はYさんにミスをさせたいという気持ちが勝っているから。さらに上司として仕事にやりがいを持てないイライラがイジメを助長させます。 

「職場の先輩が怖くて仕事ができない!実は先輩だって悩んでいる?対策や理由を知ってラクになろう」の記事はコチラから

仕事ができない上司ですとバラしている状態

業務の流れは何とか把握できてきたYさん。職場という公の場でC氏の態度は非常に迷惑。報告など肝心な時に無視されるYさんとしては困惑しかありません。

相変わらず気分次第で態度とコロコロと変えるので上司や先輩としての資質を問われることに。仕事にやりがいを見いだせないC氏は八つ当たりするしかなかったのでしょう。

C氏は教えた事が出来ないとYさんの不出来を周囲に暴露。裏を返せば教え方が悪いことくらいわかりますよね。C氏の仕事への熱意はゼロだとバレてしまうのです。

C氏の過去

Yさんとの劣悪な関係を見ているとC氏が過去に同じように仕事で差別されていたという経験をもっていたのかもしれません。「お前は間抜けだから出来ないんだ」というあたり。

教え方も分からないのは過去にC氏も教えてもらえなかった可能性が。攻撃するくらいツラい過去があったのではないかと。だからと言って過去を考慮することはできません。

会社という組織の難しさ

イジメを含めて部署の中心人物だと勘違いしているC氏の行動はYさんイジメを加速。耐えかねたYさんは職場の相談窓口に行ってみたのですが。

異動したばかりのYさんの意思が通じることはありませんでした。上司や先輩としての立場を考慮しますとの回答。会社組織は上司の味方をするシステムということに。

Yさんは諦めたワケではありません。社外の相談機関に行ってみることを検討中とのこと。今は職場での孤独を楽しみながら業務をこなす毎日。

「空気を読まないことでメリットを見つけた!社会で生き抜く方法はコレ」の記事はコチラから

スポンサーリンク

転職することを躊躇する理由

職場を変えるべきか悩んでいる人事部のDさん。なぜならイジメの原因が性格的に内向的でコミュニケーションが下手だからと言うのです。

転職への不安

Dさんは性格的な問題は転職に不向きだと主張。他の職場環境が同じかどうかは実際に行ってみないとわからないものなのですが。イジメへの恐怖が消えないんですね。

他の職場でもイジメのターゲットになると決めつけています。Dさんに根拠を聞いてみると転職経験が無くイジメに対する単なる妄想だということが判明。

もし転職経験が数回でもあるなら毎回イジメにあってしまうという理論は成り立ちます。Dさんがいじめられ体質であることもある程度理解できるかもしれません。

「なぜ転職を繰り返す?社会に適応できない生きづらい人の職場遍歴」の記事はコチラから

転職に対する経歴への汚点とは

転職経験が無いのなら、いっそのこと行動した方が得策ではないかと提案してみるとDさんは他に気になることがあるのだとか。職場経験年数について。

短期間でイジメで退職することが次へのステップに傷がつくと言うのです。転職先の面談で退職理由をイジメによるものだと言わなければいけないとか。

一身上の都合には、さまざまな理由があります。Dさんのようにイジメについて気になるのなら転職サイトや就職相談窓口で確認してみると良いでしょう。

次のステップに進むために

転職サイトや就職相談窓口で模擬面接を受けることも可能。個人情報保護の観点から守られていることが多々ある事も学ぶ必要があるでしょう。

いじめる輩につける薬と現実の病みの間で

女性ばかりの通販受付という職場でのイジメ。女子高の延長線上にいるような雰囲気。モラルの無い無法地帯同様。そんな中いじめる側であるKさんの場合。

イジメの理由はKさんのイライラ

いじめる側の性格は基本的に治りません。イジメにつける薬は無いのです。女性ばかりの職場の特性でしょうか。いじめる側がむしろ病んでいる可能性が。

なんと仕事中にも関わらずKさんは薬を服用。通常は食後に服用したりするものですが。どう考えても苦しい理由をつけながらイライラモードの度に薬を取りにロッカーへ。

イライラが度々起こるのでKさんは常に標的に狙いをさだめて集中攻撃。被害者は数知れず。誰かが報告したのかある日所属長から直接注意を受けることに。

イジメと演技が得意だった

さすがのKさんも一瞬しょんぼりモード。ですが実は演技派のKさん。そもそもいじめる輩というのは演技が上手いのです。女優になれば良いのに。

演技派のKさんは時間が経過すれば同じようにいじめる輩に変身。時間はしょんぼりモードの演技を飽きさせ演技自体にも疲れるのでしょう。

無視といういじめの展開になるのはネタが無くなって標的が目の前にうろついているから。いじめるのが好きだからKさんはいじめる輩に成り下がるのです。

Kさんのイジメの標的

女子ならではの集団で集中無視攻撃。狙われるのはコミュニケーションが苦手なタイプたち。WさんもTさんもSさんもコミュ力が不足しがち。

職場の採用基準はそれぞれ。コミュニケーションが必要な部署でも人手不足で採用されたのかも。常に人が不足しがちなクレームが発生しやすい職場ほど。

会社はお給料を稼ぐための場所であること。イジメでお給料は発生しませんから。いじめるKさんはヒマを持て余しているから平気で集団無視攻撃が出来るのです。

「職場で突然無視された時の対処法!嫌なヤツはあなたより深い闇の中」の記事はコチラから

公共の場所で相談したいと思っている方へ

国が管轄する相談窓口があります。厚生労働省が管轄する窓口で解決のための情報提供をワンストップで行っているという強い味方です。ぜひ利用してみましょう。

厚生労働省の総合労働相談コーナーのページはコチラから

職場での無視やいじめ体験から見えたこと

職場で無視されるツラさも社内という組織内でのいやがらせは色んな場面で体験したことで私自身かなり苦しんできました。残念なことに助けを求められませんでした。

転職することについて

結局心身共に文字通り動けなくなって休職という形を取ることに。転職は決して悪いことではありません。自分を守るために行動を起こすことだからです。

その職場だからいじめられるのか。違う職場や社内組織に属してみないと誰にも分らないのです。同じいじめや無視でも違う部署の関係者から被害を被る場合も。

社内組織の一部で平和な人間関係であっても違う部署の存在があります。部署間では書類の受け渡しから業務の引継ぎまで様々な形で関わっていくのです。

イジメ対象者として

違う部署だからと安心できない部分も。決裁ひとつ貰いに行くにも無視の壁があったりイヤミを言う輩は必ずいるもの。職場のイジメとして苦しむのかどうかは受け手次第。

仕事内容は激務だったりいろんな要素が混じり合って忙しさの中でイヤな思いをするということも。なぜ嫌われたのかわからないというのは共通する点です。

イジメのほとんどは嫉妬から

ミスしたり失言ばかりだと明らかに当人に非がある場合は別としてイジメの構造は大抵途中から始まるケースは稀です。入社した時に目を付けられるポイントは以下のとおり。

  • 嫉妬されるほど可愛い
  • 完璧主義者で頑固
  • 余計な話はしないので割と無口
  • 教えてもいないのに仕事が出来る

嫉妬される要素。無口で余計な事を言わないお利口タイプがイジメに。特に女性は嫉妬の塊。入社したときに新人が少しでも優秀だと男性でも嫉妬してしまうと言います。

イジメ対象者をつくらないと職場での楽しみが無いのです。新人として入社した時にイジメの標的になってしまう場合は当事者に心当たりが無くても当然でしょう。

仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査は行われていた

インターネットによる調査が行われたのは全国の20代~59歳の有職男女1,000人へのアンケート調査の結果が以下の通りです。ぜひ参考にしてみてください。

日本労働組合総連合会による「仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査2019」はコチラから

いじめの構造とは

基本的にR氏はイジメのキッカケを作った張本人。みんなが同じようにイジメを始めてきたと感じるのは筆頭にいじめを率先しているR氏の存在があるから。

イジメを連携する者たち

いじめの中心人物の毒が強すぎるので周囲は合わせるしかありません。イジメに協調性を感じるのは日本人として古き良き部分を悪用しているしか言えません。

大抵は強烈なR氏が休みで不在だと無視していた人たちが急に話しかけてきたり。業務を手伝ってくれたり協力体制が整うこともあります。

職場の雰囲気が和やかになります。今日休んでいるR氏の悪口を言ったりも。強烈なキャラだから誰にも止められないと言って気遣いを見せる人まで。

いじめられる側は悪くない

イジメの首謀者が不在の状況から見てみると無視をされてイジメにあう側のせいではないことがわかります。その証拠に翌日R氏が出勤した途端に空気は凍り付くのです。

R氏に加担し始めるイジメ連携者たち。良い人に見えたけれど金魚のフンのようについて回るのが定説。よく観察するとR氏のキャラが強烈すぎて異常な雰囲気に。

金魚のフンにも気苦労や事情が

周囲は引きつった笑みでヘラヘラと必死に合わせようとしてかなり滑稽。仕事を続けるためならと。家族や子供を養うために続ける必要があるという理由だけで。

R氏に対し必死に合わせる必要に迫られているのです。イジメの対象になりたくないから努力するしかない。それも確かに賢い生き方なのでしょう。

金魚のフンとして演技し続けられるのかどうかという視点から見ると?仕事だからと割り切ることができるなら、わざわざR氏に合わせる必要があるのでしょうか。

いじめから逃れるために行動しよう

いじめから一日も早く逃げるという方法の一つとして退職代行という方法があります。転職や退職を考えた時に丸投げできる画期的なシステム。

退職代行を利用してみるのも行動のひとつ

代行業者を職場との間にワンクッション置くことでムダな感情に流される心配もありません。自分を守るための行動なので活用してみるのも良いでしょう。

耐え抜くという思考が無い場合はさっさと転職という思考に切り替えるのも一つの方法なのです。イジメ被害者は決して悪くないのです。

ですから退職を考えることも罪悪感にさいなまれる必要もありません。イジメ対象者でいるよりも転職の方が前向きな行動になるはず。

自分自身に区切りをつけるために

誰かに引け目を感じる必要もありません。今まで十分に対処してきたのです。消耗し切ってしまう前に行動することは明日への一歩となるでしょう。

世間は意外に転職組に優しいと知れば意識に変化がうまれますね。逃げることは悪くありません。むしろ命を守るための行動だと自覚することです。

いじめられたら自信を持つべき素晴らしき才能

イジメ体験がある人は洞察力が優れています。それこそが魅力であり才能。根本的な問題を分析する力も。原因追及を常に強いられる環境にいたからこそですね。

イジメ体験が強みに

イジメという苦境体験は人としての強みに。長所だと胸を張りましょう。もっと自信を持ってOK。コミュニケーションが苦手でも手段があるはず。

例えば小さな声しか出せない場合は以下のような得意分野でアピールしましょう。

  • 社内メールはしっかり要点を書きあげる
  • 忙しい時にはキレイな文字でメモ伝言
  • 下手でも笑顔を作る
  • 下手でも声をだして笑ってみる
  • 下手でも割り切って最初から謝ること 

特に気遣いをしてくれているかも知れない上司に対しては「すみません、いつもこんな調子で」と一言添えるだけでもコミュニケーション力がアップ。

「感情や物事のオモテとウラは共存する!メリットを知り自分を守ろう」の記事はコチラから

アピールポイントを活かす

自称コミュ力不足で扱いにくいからという言い分も理解できますが。実際には上司が決めること。または仕事相手が決めること。

全員とのコミュニケーションが無理!というケースは実際には稀なのです。この人には何でも話せるという瞬間はいつかやって来るものです。

ただコミュニケーション不足で誤解を受けやすいのは避けられないことも。だからこそ人生は一生が勉強。

「人間関係をリセットしよう!失敗からの学び~社会を生き抜く術を探る」の記事はコチラから

難しいところは一工夫する必要がある

仕事の話をする時に意識的に割り切ることも一つの方法。相手が上司なのか同僚かによって立場を考えながら話すことを意識しましょう。

話し方を工夫する

話し方はトーンや声色などによって聞こえやすいタイプなのか逆タイプなのかも色々。話すこと自体が無理なのか相手によって見極めポイントが。

  • 話しやすい人を通して伝えてもらう
  • 言葉遣いに気を付ける
  • 上司や先輩のアドバイスは実践してみる

何事も実践には努力が必要。乗り越えるか、一工夫するのかは人それぞれ。上司や先輩に一度は相談してみるという姿勢に臨みましょう。

「コレだけで嫌われない!雑談と会話力がUPするワンポイントレッスン」の記事はコチラから

社内組織でのルール

人間的に問題があるのかどうか判断するのは誰でもありません。イジメの首謀者なりに生きてきた環境がありますから責めることも出来ないはず。

職場という組織にはルールが。まずはルールを理解することから。ルールを無視すると問題が無くても先輩や上司の心証が悪くなってイジメの引き金になることも。

企業や組織はビジネスの世界であることを忘れないように。今一度社会の常識を学んで復習しておきましょう。

モラハラで悩んだら専門家に相談する

パワハラやモラハラで相談したい場合は弁護士事務所に行くという方法があります。その前に事前に法対策を知っておく事も大切でしょう。

パワハラ問題は今や社会問題として重要視されるようになったので相談しやすいでしょう。そんな背景から公の場での侮辱や暴言などは犯罪行為につながりかねません。

公の場所では法的措置を取る場合に備えるのも一つの方法だと言えます。ただし組織として隠蔽しようとする風潮がまだまだ残っているのは悲しい事実。

命よりも大切な組織はありませんから執拗なまでの侮辱を受けたのなら法的対処を考えることをオススメします。

自らの命を大切にするということ

命を大切にするために避難する行動は正しいのです。転職エージェントや専門家も推奨している方法。職場を変えることは恥でも何でもありません。

感情に走らないで

この世を去ることを最悪と考えれば職場を変えたり逃げ場所を探すことは限りなく最善に近い行動。派遣社員などの弱い立場を理由として退職を促されるケースも。

無視というイジメが苦痛で上層部に訴える場合は感情に走らず冷静に伝えましょう。対処してくれる部署を調べ上げることが重要になってきますね。

イジメを正当化できず正義が通せない現実が目の前にあります。会社組織に残念な側面があるのは事実として受け止めざるを得ません。

会社や組織の利益最優先という時代背景や風潮に逆らうことができない現実を認識する必要もあるのです。

「職場でしんどい、限界だと思ったら逃げよう!体験してわかったこと」の記事はコチラから

どうしても今の仕事に固執したい時に覚悟すべきこと

無視されてモラハラN氏にいじめられて苦しいけれど今の仕事以外は考えられないGさんの場合。覚悟して粘着系の執着ぶりを発揮しなければなりません。

Gさんが覚悟すべきことは以下の通りです。

  • 円形脱毛症になっても良い
  • うつ病になっても良い
  • 精神が崩壊しても良い
  • 身体が蕁麻疹で真っ赤に腫れ上がっても良い

耐え抜くためには無視というイジメが壁となります。Gさんは身を削る覚悟があるのかどうか。長い人生の中でとても後悔するかもしれないリスクを取るのか。

「自分らしく生きるための自己実現って?じんわり実感して幸せに向かっていこう」の記事はコチラから

健康維持と大切な命のことを考えてみましょう

本来なら健康で働けるはずのGさん。自らイジメの世界に飛び込んでしまうのか。体調不良を通り越して精神崩壊してしまったら。元気な姿が消えてしまう時を想像しましょう。

後悔するのはGさんだけ。誰も身代わりになってくれません。同情さえも。それでも生きていくしかないのです。どれがGさんの人生において正解なのか。

果たしてGさんは命を削る必要があるのでしょうか。命はたった一つなのです。モラハラN氏としての本質が変化することはあり得ないのが現実です。

どうしても今の職場を辞められない場合はGさんが早めに相談窓口を見つけることに限ります。

まとめ

要点をまとめてみると以下のようになります。

  • イジメについて加害者と被害者の和合は期待できない
  • 首謀者は学校のイジメの延長線上で生きている
  • 職場で空虚な権力を振りかざすだけの上司は相手にしない
  • 転職は恥ずかしいことでも何でもない
  • イジメに耐えられなければ耐える必要がない
  • イジメを考える最低な輩は病んでいる
  • イジメにあうと洞察力などの才能が得られることも
  • 命はたった一つだけ。逃げることで守りましょう

充分に頑張ってきましたよね。イジメの構造自体に工夫や努力をしても変えられないのが職場や社内環境なのです。最低最悪な上司や先輩を観察して学びましょう。

職場ではある程度の割り切りも必要。ただし精神的にダメージを受けるのはモラルハラスメントです。法的対処を学ぶ機会だと知りましょう。

ひとつの職場に固執してリスクを取りすぎるのは考えもの。一度立ち止まって人生の選択を見直しましょう。必ず解決の道は見つかるはずですから。

自分自身を信じて才能を活かせる場所を探すことは転職活動に意義を持てます。今やどこの職場も人材不足。転職のリスクはイジメと比較してはるかに低いのです。

本当に行きたい方向に進むのが一番。納得できる職場や仕事内容に出会うまで一歩ずつ歩んでいきましょう。

スポンサーリンク