2018-11-06

白髪の悩み!美容室で染めるお年頃?来たる思考転換期とは?

年齢的に、そろそろかな~なんて思っているとチラホラと見えてくる白髪。なんだかユウウツになりますよね。それに悩み多き時に限って白髪って出てきません?

 

 

最初は気のせい?なんて思い始めるのが、白髪の生え始め、どう受け止めたらいいのか戸惑います。白髪がある人生って、どういうものなのかを考えてみます。

 

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その白髪、抜かない方がよかった?

 

 

そもそも我が家で恒例行事となっていたんです。白髪抜き大会。親が30代後半くらいから気にし始めたんですよね。どうして1本や2本の白髪を気にするのか幼い私には全くわかりませんでした。

 

理解しないまま頼まれるまま毛抜きで抜いて差し上げました。

とにかく痛そうだった

 

結構チカラが必要なんです。白髪って、どうしてあんなに根っこが丈夫なんだろうって思いました。根っこが丈夫ってことは頑張って生きてる髪ってことでしょう。

 

親にそう言っても通じませんでしたね、ほんと悲しかったです。抜くときの、あの感覚は今でも忘れられません。感覚的には芋ほりの方がラクです。毛抜きもステンレス製だからスベるんです。

 

しっかりと白髪をつかんだつもりでも、手が。子供ながらに大事な髪を抜く罪悪感があったんでしょう。手は脂汗で黒い髪を抜いちゃいけないし、もうプレッシャーです。

 

「イタっ」っと言われるたびに怒られているようでした。そして申し訳ない気持ちにもなるんです。

 

そして後悔

 

だからプレッシャーだったんです。本来の元気そうな毛根を間近で見ていたので不憫でした。抜いてしまった白髪さんごめんなさい!本人は白髪を染めるのがモッタイナイから、という言い分です。

 

子供としては何にも言えないわけです。あれから20年以上経過します。美容院に行って白髪を染めに行っている親の姿がありました。やはり髪をむやみに抜いてしまった後悔をしているそうです。

 

ということは子供である私にも責任があるんですよね。親に頼まれたら断れない。白髪を気にしている親をみて同情する気持ちもあったんです。だから丈夫な髪に対して罪悪感は残っています。

 

なにより本人に聞くと、やめておけばよかったって言います。本当に後悔してるんですよね。もう後悔するようなことは頼まないでくださいね。ひそかに聞こえないように祈るばかりです。

 

ケアすること

 

今は定期的に美容室に行っている様子でひと安心です。美容室で白髪を染めるだけじゃなくてケアしてもらうって言うんです。「今日のトリートメント、気持ちよかったぁ」なんて。

 

満足げに染め上がりを鏡で確認する親を観ているとホッとします。今は白髪対策というと本当にいろんな方法がありますよね。自宅で染めるという方法もあります。

 

シャンプーしながら染められるとか。お出かけ前に気になるところに塗って隠すタイプとか。美容室以外、例えばドラッグストアなどのお店。カラーリングコーナーを見かけると圧巻の品ぞろえです。

 

商品が多すぎてわからない。わからないからこそ美容室の存在って大きいなって思います。

 

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世代交代?白髪発見の衝撃

 

 

親世代について白髪の心配をしていたころとは考え方もガラリと変わるんです。時代も変わりましたし。黒い髪がすごくコンプレックスでした。だから、もともと栗毛色のサラサラ女子に憧れたんです。

 

ハジけたのは20歳になってから。髪色が黒すぎて真っ黒な世界から飛び出したいという欲求がカラーリング人生の幕開けでした。

 

黒以外だったら、なんでもよかった

 

金色にしたいとか、そういうのとはちょっと違う感覚でしたね。ちょっと冒険したいから、という理由です。友達の家にみんなが集まってヘアカラーの大会をしたり。

 

厳密に言えばヘアカラーというより脱色大会でしょう。黒が茶色になっただけで嬉しいものでした。あまりにも丈夫な髪に美容師さんもビックリでしたから。髪が傷むまでヘアカラーしようって思ったんです。

 

自宅でケアしなかったことが後々響くとは思いませんでした。カラーは美容室でお願いしても自宅ケアを怠ったら傷むなんて。何事も経験だと割り切るころには全頭的にも、かなり茶色になっていました。

 

いよいよ、白髪登場

 

次はどんなカラーにしようかな。美容室でカラーをすることになれてきた頃、突然やってきたんです。贅沢な悩みだったんですよね。黒髪は本当はステキな魅力だったのに、です。

 

ある日髪をかき上げるとキラリと光る白髪が。ショックでした。どうにか、ごまかせると思っていました。分け目を変えてみたり試行錯誤し始める日々がやってきたんです。

 

事務所でデスク仕事だったので下を向いて書類仕事の時には前の席の視線が、もう気になって仕方がないわけで。

 

やっとわかった親の気持ち

 

白髪を発見すると抜いてしまいたくなる気持ちが、やっとこの段階で理解できました。カラーでブラウン系の髪だし黒よりは目立たないだろうと見て見ぬふりです。

 

親の白髪を抜いていた日々を思い出すと、また罪悪感がやってきます。それに、いざ我が身の白髪を抜いてしまおうか、と一瞬考えましたが無理でした。コワいんです。

 

すごく痛そうだった記憶が鮮明だったので我が身の白髪さんはそっとしておこうと誓いました。ゆっくりと増えるんですよね白髪って。だから毎日鏡をみていると急な変化というわけでもなく。

 

でも、ちょっと油断すると知らない間に「えっ?いつのまに、こんなに白髪が?」なんて状態になるんです。恐るべし白髪の増殖力!

 

まとめ

 

白髪世代になってみて思むこと。こればっかりは本当にどうしようもないです。世間ではご長寿であふれかえっています。長年のカラー剤は明らかに頭皮への影響が出ているはず。

 

合わないカラー剤は髪のキシみや痛みを重ねるだけ。ホームケアも欠かせませんしカラー専用シャンプーにも気遣った方が良いに決まっています。自然な白髪で生きる時代は到来する予感もします。

 

白髪世代100%?近い将来を考える

 

まだ早いですね。いくら少子化だといっても若い世代の子たちがいます。美容室に行くと若い子たちが白髪染めしてくれます。ありがたいなって思います。

 

ある意味、親孝行してくれているような感覚っていうんでしょうか。もうとっくに恥ずかしさを通り越してしまいましたね。最初は恥ずかしい気持ちもありましたが増えるものは止められない!

 

これは、もうどうしようもありません。悩もうが増えるものは増えていくんです。白髪をケアすればむしろ楽しい?。白髪って言うだけで毛嫌いしてしまうのは白髪がかわいそうです。

 

だから白髪を歓迎してあげることにしました。白髪ってもともとの黒髪とちょっと違和感があるんです。白髪は当時親の白髪を抜いていた時のように、すごく丈夫に見えます。

 

美容室で定期的にケアすればいつまでも若くいられるでしょう。ケアすることで癒されてるって実感するんですから。次はいつ頃美容室に行こう、と決めてしまえば苦痛は消えますね。

 

美容室に行こうかどうしようかって迷うから苦痛やストレスに思えてくるんです。その違いに気が付きました。沢山の美容室からチョイスするのも楽しみのひとつとして考えてみたり。

 

どんな白髪ケアをしてくれるのかな?初回の美容室は、いろいろと白髪の悩みも聞いてくれるから一石二鳥です。工夫すれば楽しい白髪ライフが送れるんだと知りました。

 

だから来月も楽しみです。常連さんになるのも気分転換に初めてサロンに行くのも気分次第です。白髪ライフだって人生のスパイスだと考えたりして楽しんで生きてみると世界感が変わりますね。

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