2019-01-31

節約はストレス?工夫する習慣をつけて楽しい生き方を見つけよう!

小さいころ決して恵まれていたとは言えない環境で毎日お腹を空かせていたものです。親が節約していることは幼心になんとな~く感じてはいたもののはっきり聞けないままでした。

 

 

節約によるストレスが幼いココロにどのように影響していたのかはもう思い出せないのですが、大人になった今時々思い出すのは母の手料理ばかりだったこと。

 

母はとても料理上手だったので、飢えた子供たちはいつも「おかず争奪戦」を繰り広げていたワケですけど。懐かしいです。

 

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外食をやめたらストレス?

 

  • 外食を減らせば、節約?

 

手っ取り早くお金の節約をしようと思えば外での食事回数を減らすことです。というのはひと昔前の話です。あらたまった席で会食をするというなら別ですが。

 

核家族化が進んでひとりやふたり分といった食事を「自宅で料理」するという手間はいろんな意味でムダになってしまうことがあるからです。料理上手な人ならあえて手料理でしょうか。

 

メディアでは冷蔵庫の食材を「残り物の野菜で」とか「賞味期限が切れそうな食品」など料理に使うメイン食材をさらには「お肉の代わりに〇〇を使います」という手法がまかり通ってます。

 

ダメだとは思いません。節約料理としてネット上で「超簡単」な料理を検索することもできますしとても楽しく時に意外な発見もあるからです。ただ毎日となると。

 

料理研究家でもなく節約料理のエキスパートでもない「一般人」が今日から思考を180度切り替えて上手にできるのかというと100%とはいいがたいでしょう。

 

料理の腕はとりあえず横に置いておくということであるなら単純に外食をする回数や頻度、そもそも外食をしないという方法は節約に直結する可能性はあるのです。

 

ある家庭の節約会話あるある?

 

 

きょうだいが、それぞれの立場で食事について言い合うのは日常の「あるある」な光景でもあります。育ち盛りの子供たちは何よりも食べることで成長するので当然です。

 

外食に限らず食費自体を減らすこと

 

食費を見なおすということは外食に限定しないのでとても効率的でしょう。収入と支出のバランスを確認することができるので1週間、1カ月といった区切りで食費を算出して比較できます。

 

外食も含められるので子供たちのストレスは「軽減」されるでしょうか。持ち帰りのお弁当やお惣菜といった種類のものを購入して家で食べるということは料理の手間を考えると効率的です。

 

  • 外食と、中食のバランスをとる

 

現代における「中食産業」はとても進化しています。単なるお弁当だけにとどまらず、好きな「惣菜」や「付け合わせ」など細かく種類分けされて販売されています。

 

特に材料を揃えるとどうしても余ってしまうような野菜など、たとえ一人用として切り分けて売っていたとしても一人分の材料を揃えるだけで予算を超える可能性があります。

 

中食としてお持ち帰りの「おかず」があれば、ごはんは家の炊飯器で炊けばよいのでキッチンもキレイが保てます。レトルトという方法がありますが非常食の賞味期限を消化するという意味では有効でしょう。

 

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食費としての節約なら可能!

 

  • 工夫次第で、食費は節約できる

 

ストレスの面で考えてみると外食と中食、そして非常食や慣れた手作り料理それぞれをうまくローテーションしていけば解消できそうです。できない料理に挑戦しようとするからストレスになるのかも。

 

節約料理はお手軽で簡単なものを!

 

手料理にこだわる人もいることでしょう。なにより手作りは材料から始まることなので、なによりも「安心、安全」です。だからこそ簡単にできる節約料理を目指したいものです。

 

ただ、こだわりすぎてストレスにならないようにしたいもの。

 

  • 節約料理のために、お徳用食材は買わないこと
  • 節約料理のために、知らないジャンルの料理に挑戦しないこと

 

食費が節約できた時に、ストレスにならない程度に「新しいジャンル」の料理にチャレンジしましょう。少し余裕があると失敗を恐れずにチャレンジできるからです。

 

ストレス解消は節約につながる?

 

  • 食費が節約できたら、趣味に走る?

 

人は「衣・食・住」をベースに生きています。どれが欠けてもストレスになるでしょう。食費を削減できた時にストレス解消できる趣味をみつけたらどうなるでしょう?

 

せっかく見つけた「趣味」にお金がかかってしまうと節約の意味が薄れてしまいそうです。「衣・食・住」の中に趣味があれば話は別になります。

 

  • 衣類のリメイクする趣味
  • 料理という趣味
  • インテリアを手作りする趣味
  • 家の修繕が趣味

 

趣味の程度にもよりますが思い浮かんだものを実際新しく購入したり業者さんに依頼した場合と比較すると明らかです。たとえば電気工事などの資格を取得すれば配線工事も趣味の範囲で出来てしまいます。

 

ただこれがストレス解消につながるのかどうかということを考えるとどれも根気の必要な趣味で向き不向きもあるでしょう。好んでやっていても上手くなければ節約とは逆方向に進むかもしれません。

 

ストレス解消になる趣味とは?

 

  • カラダを思いっきり動かすこと
  • スポーツ競技をすること
  • 音楽を大音量で聴くこと
  • 楽器を演奏すること
  • 大きな絵を描くこと
  • 激しいゲームをすること
  • 遊園地やテーマパークで絶叫すること

 

このように「ストレスが解消できる」ということを目的にする場合節約しながらできることから節約につながらないものまで幅広いことが分かります。趣味ですから節約を基準にして選択はしないでしょう。

 

近所をジョギングしたり音楽を聴くことは比較的お手軽にできますし節約志向にはピッタリと言えるでしょう。それ以外を見てみると初期費用や継続費用が必要になります。

 

ストレス解消が目的であればどの趣味にしたとしてもあとで節約について考えれば良いことかもしれません。

 

節約できること

 

もしストレス解消にと選んだ趣味が初期費用や維持費がかかるものなら食費以外にも節約する工夫をした方が良いでしょう。費用を節約できそうなものを以下に取り上げてみました。

 

  • 光熱費
  • ガス代
  • 水道代
  • 電話代

 

生活する上で必要な経費となりますが工夫すれば節約できそうです。電気をすぐに消す水道は元栓から調整する省エネ家電に買い替えるなどできることは見つかりそうです。

 

車の維持費問題

 

都会に住む人にとってはあまり意識しない部分でしょう。交通手段が限られている公共交通機関が不便である、などの理由から車は必需品という地域もあるのです。

 

趣味で車を持つことやドライブをするという場合は節約という意味でレンタルに切り替えるなど方法を考えると節約の道筋が見えてくるかもしれません。

 

生活必需品としての車の場合、維持費、税金のことを考えて車種を選ぶことも必要になるでしょう。仕事で使う人は経費になりますがやはり節約は避けて通れないものです。

 

意外に知られていないことは車のメンテナンスを車検の時以外にも定期的に取り入れることです。半年ごとに点検メンテナンスをすれば長持ちしますしまた劣化した部品を早めに交換できるので効率が良いでしょう。

 

まとめ

 

節約とストレス解消の関係は少し複雑なイメージになりました。節約することでストレス解消できるものもありますしストレス解消につながらないものも。

 

  • 食費の節約は、工夫が必要
  • 外食と、中食と非常食をバランスよく取り入れる
  • 手作り料理は、慣れている料理で節約する
  • 「衣・食・住」に関わる趣味なら、節約が期待できる
  • ストレス解消の趣味には、節約志向のものがあ
  • ストレス解消に、節約を無理に取り入れる必要もない
  • 光熱水費など、ライフラインで節約を試みること
  • 車は趣味か必需品かで、節約の仕方が変わる

 

節約とストレス解消はいずれ接点が見つかる、という風、気楽に考えながら上手く折り合いを見つけて生活していくと、いつの間にか「工夫すること」が習慣になるかもしれません。

 

まずは「今これって、節約になっているのかな?」と意識することからはじめてみましょう。同時にストレスにならないように気を付けたいものです。

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