2018-12-11

節約して貯金する方法!少し変わった方法で楽しく意識改革?

節約というと、どうしても堅苦しいイメージがあります。そのうえ、上手に節約しながら、貯金する方法を探すと、つまるところ「節約」に注目してしまうので、貯金することを忘れるという事態になりかねません。節約も貯金も、超苦手なんです・・・。

 

 

お金、空から降ってこないかな~なんて、のんきに構えているのに、銀行口座はマイナス状態・・・(トホホっ)ちょっとした気のせい・・・もとい、気のゆるみや油断が招くんですよね。困ったものです。

 

宝くじでも当たらないかな~、口癖のように言う人って、周りにいませんか?宝くじ、買わないのに!ですよ。もちろん、1枚宝くじ買って、億単位のお金が手に入ったら「困る~」なんて言う人、いませんよね。

 

「節約」を徹底的にやってみよう!と決意表明したところで「なんだかな~、つまんな~い」となってしまうのは、私だけでしょうか?鬼のように節約にこだわらず、あくまでも人間らしく、人との関わりを大切にしながら、なおかつ健康的に、健全に節約と貯金できる方法があったら・・・。

 

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少し変わった方法とは?

 

節約、直球で考えると、とても苦手な分野なので、変わった方法がないか手当たり次第探してみました。

 

  • 食費を節約するために、友人や人間関係を見直す
  • 日用雑貨費を削減するために、ゼロ円運動をする
  • 物々交換の進化系に挑戦してみる

 

今回は、上記の3点に注目してみました。そして、やってみることで、節約が実感できるのかどうかを検証してみようと思います。

 

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田舎の友人掘り起こし作戦?

 

「田舎」と、ひとくちに言っても、いろんな想像ができてしまいます。どこかの番組でも衛星カメラから、山奥の秘境に一軒家を探すとか・・・。ちょっと例が極端ですが、本当にシニアになった時、このあたりの地域はどうなってしまうの?という集落や、離島に嫁いだ同級生・・・。

 

ご縁あって、田舎という自然豊かな場所に、あえて移住した先輩たち・・・。もともと仲良くしてもらっていたのに、離れてしまうと、ついつい連絡が途絶えがち。そういえば、従妹が、牧場をするとかで引っ越していったり。今、あえて都会から離れる傾向があるのは、私の周りだけの出来事でしょうか?

 

実践してみた

 

元気かな~?しばらく、連絡してないな~、なんて思いたった日にこそ、連絡して見る時!もちろん、仲良くない友達だっていますけど。あえてここは、連絡してみる、という実験的なことをしてみました。

 

ひと昔前なら、田舎に住む親や親せきが、野菜や日用品を仕送りしてもらうなんて、本当に当たり前の時代でしたから、今更ながら、とっても恵まれていたんだ・・・、なんてつくづく思ってしまうんですけど。ありがた~い存在も、今やすっかり要介護世代に・・・。

 

ブームにのった?のれた?

 

物々交換って、ひそかにブームなんです。その流れにのってみるつもりで、先日牧場に引っ越した従妹に連絡を取ってみました。本当に久々すぎて、ちょっと最初はぎこちなかったものの、何度か連絡するうちに、牧場がいかに大変か、自然の素晴らしさだとか、いろいろと教えてもらいました。

 

ありがたいことに、話しが盛り上がってくると「こんど、ウチの生産品食べてみてよ」なんて言ってくれるじゃないですか!いやーよかった、思い切って連絡してみて、よかったって思った瞬間でした。物々交換が前提で申し出るつもりだったんですが、その日は何も言いませんでした。

 

後日、冷蔵の宅配で大きな荷物が届きました。なぜこんなに大きいの?不思議に思いながら、恐る恐る箱を開けると、さすがは牧場主です。チーズやバターなどの乳製品が一式と、ハムなどの加工品も入っていてビックリです。すぐにお礼の電話をしたんですけどね。

 

「いいから、食べてみてよ。感想聞きたいからね」

 

 

もう、涙が出てしまいました。ありがたいです、バターなんてお高くて買うのに躊躇する時代ですから・・・。実際、手作り感が満載で牧場からの贈り物を、たっぷり堪能しました。後日、連絡したときに、もちろん美味しかったという感想を伝えたんですけど・・・。

 

秘密の話・・・

 

従妹は、ちょうど牧場について、悩みを抱えていたんです。相談にのってほしくて、牧場の生産品を送ってみた・・・。というのが従妹の本心だったことが分かったんです。相談にのることで、従妹の役にたてるのなら・・・。ということで、一緒に解決できるように考えたり、出来る限りのことをしました。

 

内容は、大きな声で言えるようなことじゃなかったので、割愛させていただきますが、タイミングよくお役に立てた、ということは「ありがとう」という言葉をもらえたことで、実感しました。これはこれで、成立の仕方としては、アリだと、納得したんですけど。

 

人とのつながり

 

話がそれてしまって、ちょっと本題とは離れてしまいましたが、仲良くなってみると、意外なことにぶつかるものです。何が起こるかわかりません。物々交換を申し出るにしても、タイミングは大切ですし、むしろ相手が望んでいる場合もあるということです。

 

食費を節約するために、友人や人間関係を見直す

 

離れてしまって、音沙汰がなくなってしまった同級生にも連絡してみましょう。知り合いや友人が皆無だとか、全員都会暮らしだとか、そういう場合はネットを利用するのも、ひとつの方法かもしれません。SNSのチカラはスゴイですから・・・。

 

ネットで本音を言うのは、すごく簡単です。顔が見えないからですけど・・・。でも、物々交換が目的なら、対応もおろそかにはできないはずです。ちょっとした気遣いで、相手が心開いてくれることがあるはずなんです。

 

応援する気持ち

 

ちょっとした知り合いに、田舎野菜を買って送って!なんて簡単に言えることじゃないです。ただ、牧場の場合も、農業の場合も悩みってあるものなんですよね。いろんな話をするうちに、何に困っているのかな?遠くから応援できることないかな?それだけでいいんです。

 

気持ちが伝われば、相手は喜んでくれるし、お互いに助かることなら、WIN-WINですよね。きっかけは、何だって良いと思います。最終的には節約という目的が果たせれば良いわけですし、相手も喜ぶことがあれば、取引が成立してしまうんです。

 

嗜好を探る

 

相手が喜ぶものは、何もお悩み相談ばかりじゃないでしょう。都会で、今こんなモノが流行っているとか、情報を交換しながら、どんな話題に興味を持つのか観察しながら、物々交換のお返しの品物を探すのも楽しさになるはずです。ちょっとした小物やグッズかもしれないですし・・・。

 

常にアンテナを張ってみて、お互いが物々交換に価値を見いだせれば、OKです。私の場合は、ご縁のあまりなかった親戚を掘り起こしました。あなたは、古い友情か、親戚なのか、それとも全く新しい友情を掘り起こすのか・・・。

 

相性もコミュニケーション次第

 

きっと、あなたにピッタリの相手はいるはずですから、昔のアルバムとか年賀状だとか、連絡できるところから順番に当たってみることは、なかなか新鮮な感覚がありますしね。

 

信頼関係を築くことは、簡単ではありませんが、社会で生きていくためにコミュニケーション向上は必須です。ステキな取引を目指すためのポイントは以下の通り。

 

  • 人間関係を見直すこと
  • 旧友、遠い親戚、新しいご縁を大切にする
  • ムリな人間関係は、築かないこと

 

楽しく節約するために、必要な要素は上記のようなことだと、分析してみました。人とのご縁、つながりに夢を託すことって良いことです。肩のチカラを抜いて関われる理想の関係ができれば、幸せに一歩近づけます。

 

古風で美しい

 

田舎の友人掘り起こし作戦で、生活費が節約できるという発想は、物々交換という古風な考えが、根底にあります。その中でも「食」という生きていくために必要なものに焦点を絞って、工夫すれば、かなり削減できます。

 

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日用雑貨費を削減するために、ゼロ円運動をする

 

ボックスティッシュは、ついついまとめ買いしてしまいますが、都会に住んでいる場合、駅やビル街などでポケットティッシュが配られる機会は多いでしょう。ポケットティッシュは、ありがたく貰うことにしましょう。

 

ティッシュをゲット作戦

 

いままで無視していたあなたも、節約を一歩進めるためにポケットティッシュを差し出されたら、素直にいただきましょう。だいたい、いつも配っている場所は決まっています。気にしていないだけで、ちょっと周りに注意すると、定位置があるはずです。

 

時間を見つけて、ひたすら歩く

 

一か所じゃないはずなので、できるだけ歩くようにしましょう。楽しく歩くことで、足腰が鍛えられるという健康面でも良いですし、ポケットティッシュを配る場所を把握するためにも頑張って歩きましょう。

 

目標設定するのも楽しい

 

一回りすると、いくつくらいポケットティッシュがもらえるのか、数えてみるのも楽しいでしょう。今日はいくつもらえるかな、なんて考えながら、楽しく歩いて遠慮せずにもらってしまいましょう。

 

収納の仕方

 

貰えたポケットティッシュは、中の紙を使い切ったボックスティッシュのケースを改造して、収納しましょう。箱の上部をハサミなどで切り取ります ポケットティッシュは、銀行で良く見かける形式ですが、横向きで縦にキレイに並んでいますから、ちょっぴりマネしてみて、収納します。

 

限りなくゼロ円を意識

 

ポケットティッシュは、案外紙質が向上していて使いやすいです。でも、お客さまにポケットティッシュを出すのに抵抗がある場合、ボックスティッシュをお客さま用に用意しておく方法もあります。普段は使わないという部分はポイントですから、収納しておきます。

 

ボックスティッシュを普段使わないことになるので、年間にすると、数千円~1万円くらいの節約につながります。トイレットペーパーは、トイレ用とは別に、汚れ落とし用に使います。使い古したタオルを利用して雑巾にすることでも、かなり節約できます。

 

物々交換の進化系に挑戦してみる

 

歴史は繰り返される・・・。そんなことを実感するような時代になりました。そもそも、物々交換というのは、お金という存在が無い遠い昔に行われていました。現代人は、情報を駆使して節約に奔走する時代に変化しています。時代が逆戻りしたのか、というと、そんなことはないです。

 

節約意識の高さ

 

情報社会ですから、人は得た情報を利用します。当然の流れです。大型家電から、小物、日用品まで 捨てるのに困っている人と、欲しい人をマッチングさせるアプリやサイトを使います。家電製品は廃棄するときにリサイクル料がかかりますので、リユース可能なら、譲ってもらえます。

 

待つ楽しみ

 

少し大きな買い物でも、欲しいものがあっても、少し待ってみましょう。アプリやリユースサイト、地元密着型のフリーペーパーをチェックしながら、待ちます。時期的に注目したいのは、引っ越しの多い春、異動が決まる2月~3月、6月人事の時期もねらい目です。

 

最近は、引っ越し先に、荷物を大量に持っていくことが嫌な人が多い傾向にあります。大掃除の時期12月は大量に不用品が、市場に出回るでしょう。郵送や宅配は心配なことが多いので、直接引き取りに行きましょう。相手の顔が見えることで、きちんと使えるかどうかの確認もできます。

 

節約は楽しいという意識改革?

 

調べたり、チャレンジしてみたり、忙しさの中でやってみて思ったことは、案外ストレス解消にもつながることに気が付いたんです。かなりの収穫ですよね。ストレス社会ですから、癒しばかりに走りがちです。

 

感覚が変化する

 

でも節約という、ちょっとケチかな?って思ってしまうようなことも、楽しいという感覚をもつことができれば、意識が変わることってあるんです。そして習慣化すれば、難しいと思っていた意識改革は、自然にできるようになっています。

 

まとめ:節約は貯金できる

 

チャレンジしてみようと、思い切って無理かなって思うようなことも盛り込んでしまいましたが、案外やってみればできるものです。

 

  • 食費は、かなり削減できた
  • 日用品は、アンテナ次第でゼロ円にできる
  • 物々交換は、進化していて便利だった

 

節約は、楽しみながらしたほうが、続きます。継続はチカラなりですし・・・。節約のための手間は惜しまないようにしましょう。時に割り切ることも必要です。WIN-WINの関係が一度成り立つと、意外と長続きするものです。

 

オススメ!

 

節約は、我慢の連続ではないことが判明したので、これから始めるあなたには、楽しいという感覚へ発想の転換をしてみることをオススメします。知らない人とのご縁が、突然できてビックリすることの連続です。人と関わることでコミュニケーション力が向上します。

 

貯金は、宝くじのような感覚とは、まったく異なります。すぐに結果がでるとか、期待しすぎるのもどうかと思いますが、ジワジワと実感できているのは確かです。

 

まずは、前にすすむこと

 

世の中の役にたてて、嬉しいことは、ポジティブになれます。今までの無駄遣いに、気が付くことも、やってみないとわからないことばかりです。まずは、できることから一歩すすんでみませんか?

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