2018-12-17

恋愛で信頼できる人・信頼される人になる大人的ポイントとは? 

恋愛において大人的ポイントと言えば信頼という言葉がピッタリ。お互い信頼し合うことが大前提とすればステキな恋に発展していくのです。

恋愛って難しいという人もいますし簡単だと考える人も。好きな人が存在するから恋に発展する可能性を秘めています。あなたは恋していますか?

片思いだってステキな恋なんです。好きな人がいる時期ほど充実した環境が整っていくことを実感するでしょう。恋が上手くいっている時ほど何でもできる気持ちになれますよね。

恋愛として成り立つ要となるのが信頼関係。信頼関係を無視していませんか?恋は盲目だと一般的に言われていますが本当に一時的なものだということ。

分かっているけれど恋愛を簡単すぎる程に考えが不足していたりするんですよね。恋する感覚を磨いてステキな恋愛に発展させるために大切な信頼について考えてみましょう。

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恋愛以前に、恋することって?

  • 恋している時ほど、薄れる感覚

実は本人が自覚していないだけ、なんて恋愛もあるんです。恋愛しているときって何だか宙に浮いたような「フワフワした気持ち」の時ってありませんか?

それって恋に踊らされているせいで実はあまり長続きしなかったりします。恋愛には順序のようなモノが存在するのです。でも順序がルールや決まりとは限らないこと。

恋愛は始まり方もそれぞれ違いますし残念ながら即終了ってこともあるワケで。それでも恋した相手とは両想いになって長く長くお付き合いしたいものですよね。

恋愛と信頼とは? 

テンポよく恋を進めるには大事なことってあったんです。それは信頼のこと。毎日相手の事を想ったりすることも非常に大切なことですが信頼というポイントをクリアにすること。

信頼こそが最優先事項となります。恋愛が始まったらお互いの信頼関係を築くことが無意識の課題となっているはず。以下に信頼が恋愛とどのように関係するのか挙げてみましょう。

  • 恋することに慣れていないと、信頼できない?
  • 恋することって、どこが始まりなの?
  • 「ツンデレ」って誰もが通る道?
  • 恋愛に、テクニックって必要?
  • 「恋愛不思議あるある」ってなに?

誰かに恋すること自体が日々のモチベーションになったり。恋する状態から愛情に変わっていく過程もすごく大切。愛情に変わるタイミングでザ・恋愛!っていう実感に浸れます。

ここで信頼がないと上手くいかなかったりします。相手を信用したり慕ったりすることって誰に対しても簡単にできることじゃないですよね?

尊重したりすることだって「今から、あなたを尊重します」なんて宣言することじゃないですし。だからといって何も攻略的なことをしよう!というノウハウでもないんです。

「信頼を得ること」が自然にできることが一番いいんです。

慣れない恋

恋することに慣れていないと相手を信用できなかったり相手のことよりもわが身優先!ってことになったりして間もなく「残念ですが終了です!」って流れになる可能性も。

恋すること自体は幼い時から「あの先生素敵だなー」とか「カッコイイな」とか小さな「恋のカケラ」みたいなモノの積み重ねが恋することへの練習として出来ていくんです。

大人になるにつれて「恋から愛に」いわゆる恋愛ができるように。ツンデレとか言いますけど流行る以前から「ツンデレ蔓延期」なんて人生の中には必ずあったり。

だれもが通る道なのに気が付かずに誰かがツンデレって言いだして。その言葉だけが先に突っ走る形になってますけど。天然モノのツンデレを故意に利用する人もいる事が残念。

実は本当に恋してしまうとツンデレ状態になってしまう人が大多数。男子に多いって思われてますけど女子にだって「ツンデレさん」は沢山います。

  • いじわるしてしまう「ツン」
  • 振り向いた途端、冷たくなる「ツン」
  • 好意をオーバーに表現する「デレ」

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恋愛テクとして

恋愛にテクニックって必要なんでしょうか?恋愛が下手だからとか、いろんな理由で恋することや愛することに臆病になっていませんか?

理由って人それぞれですから。恋したときに傷ついたりトラウマになってしまったり、そういうことがあったから、という人もいると思いますけど。

実は人って、とっても都合の良い生き物。「良い思い出」をココロに焼き付けることが大の得意。だから苦手意識を前面に出さなくても良いんです。

自然に恋して恋愛に発展することって可能なんです。要するに恋愛テクニックって有るようで無いに等しい。恋愛テクを語っている人っていますよね。

恋愛テクとは当人が体験したことを手順としてまとめちゃいました!というもの。そんなマニュアルが大多数だったり。もちろん統計的に研究している人もいます。

心理学や統計学から哲学的見解としてデータ化していたり論文として発表していたり。ただ専門家が分析すればするほど非日常化してしまうのが難点。

恋愛テクじゃなく、恋愛あるあるだった

「恋」とか「愛」とか「人間的な」目線で見てみると日常的で普遍。飛躍しすぎた「理論」って正直実践的じゃないと思いませんか?そこがまた「恋愛不思議あるある」なんですけど。

要するに小手先のテクニックでは無いということなんです。誰もが一般的に体験していく個々の恋愛は類似しているので「あるある」だということになります。

恋愛体質じゃない

「最近出会いってホントな~い」とか「出会いがない職場だから」とかいう人もいます。でもそれって「臆病な人」が言うセリフなんじゃないかなって思ったり。

出会いって当然のことながらお家から一歩も出ないんだとしたらネットに頼るしかなくって、というのもある程度理解できるのですが。実際本当に一歩も外に出ませんか?

お家から出るタイミングって意外とあるんです。

  • コンビニに行く
  • 隣町に買い物に行く
  • ドライブする
  • 電車に乗る
  • 家族と一緒に出掛ける
  • ペットと散歩する

「ネットの世界に、どっぷり浸かりきってまーす」という人ほど実は外に出て仕事している人が多い。外出すると忙しそうに歩いていたりします。

そして片手には必ず「スマホ」を持っています。まさにネットの世界にどっぷりな人たちです。大通りに出て交差点を渡ろうと信号待ちをしているとスマホを片手に操作している人。

右を見ても左を見ても、ほぼ全員なんじゃない?というくらい。電車の駅のホームだって同じ現象が見られます。想像ですけどお家にずっといるタイプの人ほどネットから遠いのでは?

誤解されがち?完全在宅型

「ネットに完全にどっぷりです」というタイプの人って完全なる「お家型」の人に限定すると意外に少ないんじゃないかって思うんです。

お家にいると、いろいろ目についてネットどころじゃない?

  • 掃除しなきゃ
  • テレビ見なきゃ
  • 録画してあるドラマ、まとめて観よう
  • お腹すいた、何作ろうかな
  • なんかちょっと、ノド乾いた
  • お菓子ないかな
  • ペットと遊んであげなきゃ
  • ペットの世話しなきゃ
  • 外、雨降ってないかな

当然ながら完全在宅型の仕事をお持ちの場合パソコンやスマホを、ひとときも手放せない!ということもあるでしょう。でもネットの世界を見る暇がない人も。

いくら「お家」という中のみでスペースに限りがあるからといって窓さえ開けない、なんてこともないわけですし。気分転換のために外の空気や日差しを浴びることはあるはず。

窓からちょっと顔を出してみたらご近所の人と目があった!なんてことは普通にあるんです。そんなときスルーしますか?会釈くらいはお互いさまですよね。

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ちょっと脱線、確率問題

同じアパートで同じマンションで同じ団地で同じ住宅地で目をふさぎたくなるような恐ろしい出来事が起こるのは日常茶飯事のようにも見えます。

でも実は出来事自体は以前から変わらずに起きていたんです。ただメディアが取り上げなかっただけ。その出来事を公表しなかっただけという歴史上の流れというワケなんですね。

例えば誰かが騙されて銀行口座の残高をすべて振り込んでしまった!という悲しい出来事も今に始まったわけではないんです。データとして年々増加傾向にあるというのは事実として。

でも、それも氷山の一角が明るみに出たからこそ。行政関連機関が「これは大変だ」となってデータ化してみたというだけの話。とても単純な話で同時に悲しき実態でもあります。

ネット上でバーチャルな空間で人々が毎日どのくらい行きかっているのか、なんてことはとてもじゃないですけど想像もできないですよね。

すごい数すぎて、もはや天文学的な。天文学的な数字の中で悲しい出来事が起こってしまって世の中に情報が流れます。そしてその原因がネット上だったと非難されることが違和感。

もちろん悪い考えを持ってネットを利用してやろうと考えている人がいるから悲しい出来事が起こっていまうんですけど。それってネットの中の話だけではないはず。

現実の世界でお家にいても絶対に安全だって言えないんです。これだって「時代の問題」じゃなくて悲しい出来事が明るみになってしまうスピードが早いだけの話。

今も昔も現実の世界で「もう!最悪だ~」なんて思うような出来事って変わらずにずっとあるんです。

恋愛する場所と信頼できる場所

  • 恋愛はリアルも、バーチャルも同じ
  • 無料も、有料も、主催者を確認

閑話休題。話をちょっと戻しましょう。ネットで出会いを求めるということに他人である人たちが否定するというのもおかしな話なんですよね。

かといって絶対に利用すべき!と言い切る人もいません。「リアル」という現実の世界でも同じ。世界的に見てもネット上で普通にお見合いをしている人も。

ネット上のお見合いで恋におちて恋愛に発展するというパターンはあるあるです。ただ現実のお見合いと同じで運営している会社や主催している団体が実在するのか確認は必須。

何事にも言えますが確認することはとても大切なことです。恋愛と同じく信頼できる場所かどうかを確認しましょう。恋するために恋愛するためにも。

相手の信頼を得るためにも「信頼」というコトバはどこかに記憶しておいた方が良いでしょう。リアルでもバーチャルでも同じ。出会いの場所が無料だと悪いのでしょうか。

無料がすべて悪いという風潮があったりもしますね。そんな時は運営目的を確認してみてください。それが営利目的でなければ無料で利用してOKなんです。

町おこしで役場が地域の税金をつかって全国に「嫁いできてくださーい!」「移住してきてくださーい!」と発信したり催しを企画するのと同じこと。

有料のサイトだから安心ということも100%ではないので必ず確認が必要です。

信頼が必要な理由

  • 恋愛過程によくある「2タイプ」を比較
  • ふたりで、試練を乗り越えられるのか
  • 小さな試練の連続が「信頼」につながる

恋して恋愛に発展してお付き合いして流れはスムーズでとっても順調!こんな状態になると非常に気分が上がりますね。でも急激なスムーズさには要注意。

お付き合いするふたりが大きな壁にぶつかった時に一緒に乗り越えられるかどうかなんですね。スムーズすぎる恋愛の波に乗ってしまった場合は予期せぬ無人島に漂着?

大きな壁がふたりの前に立ちはだかったら乗り越えられますか?実は信頼の積み重ねの数によって乗り越えられるかどうかが変わってきます。

それは恋する場面からスムーズじゃない場合。恋して片思いから始まり何度かアタックの後に気持ちが伝わったけれど恋愛が始まる時には更に道のりが厳しく。

お付き合いしている間も何かと壁にぶつかってばかりというケース。一方恋してからスムーズにお付き合いして何事も無く幸せモードという二人と比較すると。

いざという時の壁の高さや大きさが断然違ってくるんですね。壁にぶつかるということは二人の試練でもあります。試練を乗り越えるということは二人の信頼関係を強固にするもの。

恋愛と信頼は数?深さ?重さ?

  • 恋する気持ちの深さも大事
  • 信頼に重きを置くのも大事

恋するのも恋愛するのも数が多いと乗り越えられると考える人もいるでしょう。でも実は数じゃないんです。恋する「気持ちの深さ」とか「信頼のおき方」に差が。

信頼の深さが深いほど重さが重いほど、たったひとつの恋でも強くなることは可能。恋愛に発展した時にもお互い良い意味で感化されて強くなれます。

少々のことではブレないんです。奥手だからとか引っ込み思案だからと怖がる必要も無し。恐れる必要もないです。信頼は積もり積もって出来上がるものだから。

「あたって砕けろ!」というのは実はアリなんです。それくらい「エネルギー」が有り余っているわけですから「恋したい!」と思っていれば間もなくその瞬間はやってくるはず。

ネガティブな勘違い?

イケメンだからとかカワイイから、美女だからとか羨ましいと思う容姿の人に嫉妬していませんか?羨ましいと思うのは、なぜ?あなたの基準や思い込みの可能性では?

「私なんかどうせブスだし・・・」
「どうせオレなんかブサメンだし・・・」
「恋するタイミングなんて、わからないし」
「所詮恋愛なんて、二次元で十分だし」

思い込みって時には大切なんですけど今回のケースは、あまりにもネガティブ。理由も様々ですけど例えば容姿にコンプレックスがあるとか実は悩みがあったり。

一歩前にすすめない理由がネガティブって本当にモッタイナイです。お悩みはイロイロ。でも結局それは他人を良く見すぎている傾向があるんです。

スタートは一緒

みんな最初はオギャー!っと生まれてきた「同じ人類」。悲観することなんて何一つないはず。悲観するとすれば、ちょっとした環境の違いだけ。

それさえも理由にならないくらい恋に一生懸命になってみませんか?恋すること相手を好きになることって非常にエネルギーが必要ですし正直面倒な部分も。

相手を想えば想うほど自分磨きができるということを忘れていませんか?もしくは知らなかったとか。自分磨きをすると周りは必ず気づきます。

なぜなら一生懸命な姿ほど、ひたむきな姿ほど惹かれることはないから。想いを強く持って自分磨きをすればきっと伝わるはず。知り合いになるのは時間の問題だけ。

  • 相手に響く伝え方

知り合えた場合恋する相手のことですから色々と知りたくなるはず。思い切って色々聞いてしまいましょう。質問の仕方は矢継ぎ早に、ではなく恋する気持ちを大切に。

相手を尊重する気持ちも大切ですね。「あなたのことが知りたいです。という意味を込めて気持ちで伝えれば必ず相手に響くものなのです。

伝わりやすい環境?

スマホ人口が急増して誰もが横のつながりを簡単に持つことができます。SNSを通じて共通の趣味や特技、職種を持つ人が簡単に見つかります。

趣味や特技の分野で注目されているのはゲームやスポーツの世界。同じ価値観を分かち合うことで「信頼」が生まれます。信頼から「恋」に発展するケースも沢山。

嘆くヒマがあったら?

「出会いが無い!」ではなくて探していない!というだけの話なんです。探していたとしても諦めてしまったり短期間だったり。すれ違っている可能性だってあります。

「やるだけやってみた!」と胸をはって言えますか?やるだけやってみたけど全然ダメ!って大きな声で言えますか?ちょっとでも自信喪失という状況で理由付けしていませんか?

当然タイミングってあります。一瞬の気持ちの揺らぎを見失ったり見逃してしまったら次のタイミングは、いつ、どこで、だれとなんて予言できるはずもないですから。

恋愛で信頼を得る自分づくり 

常に自分磨きをしておくということで「恋」がいつ到来しても良いように心構えを作り上げておきましょう。自分磨きをしていくと不思議と「自分軸」が出来ます。

「自分軸」ができると揺るがないんです。たとえ他人に揺さぶりをかけられても自分自身を強く持っているから揺らいだりしないんですね。

「自分軸」はそういう意味で魅力的なんです。すべての人の頂点ではなくて一つの個性になるということなんですね。「オンリーワン」とかっていいますけど。

ひとつしかない個性ってすごく魅力的だとおもいませんか?他の人にマネのできない、ただひとりの人として魅力的にみえるんです。

自分磨きのメリット

誰もがうらやむようなカップルになりたい、という気持ちさえ無くなるでしょう。羨ましいと思う気持ちは消え去っているはずですから。

その代わり魅力的になった個性が自信になります。自信をもって人と接するから相手に信頼してもらえます。さらに恋したときに信頼を得やすくもなります。

小さな「信頼」を少しずつ増やして尊重することもできますから積極的に相互の信頼を積み重ねる練習をしてきましょう。

デメリットに見えることも

お互いに少しずつ歩みよっていきます。時に「これは違うかな」と思うこともあるでしょう。違って当然。なぜならもともとは他人なんですから。

どうしても耐えきれないという時は一方的に相手に通告!みたいなことはできないはず。自分磨きをする前に苦い経験をしたり羨ましいと思ったりモテる人に嫉妬してきた経緯があるから。

自分磨きをしたことで相手に対して「違うかな」と思ったとしても話し合う姿勢や相手に耳を傾けることができるでしょう。直感だけで突っ走るような学生気分とは異なります。

まとめ:大人的な恋愛と信頼

  • 大人だからこそ、理解度アップ
  • 違っていても、大丈夫だと思える
  • すでに、恋が始まる予感

きっと大人の恋だからこそ理想を作り上げることができるし話し合うことで相手をさらに理解することもあるでしょう。「誤解だった」と気づくこともできるはず。

万が一「やっぱり違った!」と思ったとしても良好な関係を続けることは可能。なぜなら自分軸が揺るがないかぎり相手を完全に嫌いになるということは難しいからです。

「恋」から「恋愛」に発展しなかったとしても同じ。一番良いケースは「実は誤解だった」とか「話し合ったことで信頼関係が深まった」というのが理想的ということ。

違っていても良いじゃないですか。間違っていたとしても軌道修正は簡単に出来るようになっているはず。そういうチカラが備わっているはずなんです。

素敵な「恋」をしましょう。いいえ、もう始まっているかもしれませんね。素敵な「恋愛」をするんです。そして、ふたりの「信頼」を深めていことが相互理解への近道。

恋愛には軽いとか重いとか、そういう基準が実は無かったんだ!なんて気付けると良いですね。いろんな「気づき」があれば自分磨きの達成度の目安でもあり完成形となります。

恋愛で信頼を得たという実感がわく瞬間がとっても楽しみになってきませんか?

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