2018-10-11

リフレクソロジーで疲弊した我が身へのご褒美は癒しになるのかを検証

リフレクソロジーってご存知ですか?同じく癒し系で、アロマテラピーなどと一緒にすごく流行りましたよね。すごく流行った時期には、行く機会を逃していました。

 

 

ちょっと乗り遅れた感がありますけど。でもすごく「よかった、役にたった」と思うことがありました。ですから感謝の気持ちを込めて記録します。

 

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極度の疲れはリフレクソロジーで癒そう

 

以前、ココロの痛みとグルグルパニックについてエピソードを記事にしました。

 

参考記事はコチラ ⇒ 頭の中がグルグルパニックで大迷惑?思考回路は迷走中

 

ココロの痛みと予期せぬ不安が頻繁に訪れるので、仕事を休むことも多くなりました。ある日「リフレやってます」という看板を発見しました。きっかけは看板だけで何の情報もなく突撃訪問です。

 

その日はタイミングが良かったらしく「どうぞ、どうぞ」と歓迎されたのでした。

 

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リフレクソロジー体験はイタキモが癒し

 

 

リフレクソロジーのサロンの雰囲気は第一印象がとてもよかったんです。エステサロンの雰囲気に似ているような気がしました。疲れていたので話を「根ほり葉ほり」聞かれるのが苦手でした。

 

少し抵抗感はあったのですが、名前などを記入する用紙を手渡されました。個人情報を詳しく書くことには、少し抵抗がありました。実際飛び込み訪問だったので理由もなかったので空欄を残したまま返却しました。

 

必須項目は書いて、といわれるかと思いましたが、追及されることはありませんでした。内心ホッとしながら癒しのスペースへ案内されました。

 

足ツボ、歓迎モード?

 

体験したサロンの概要としては、基本的に足ツボのコースがベースになっています。むやみにお客さまの身体に触るということは控えている、とのことでした。希望があれば相談に応じます、と言われました。

 

なんとも穏やかになれそうな良い雰囲気でした。最初の基本のスタンスが、しっくりきた感じです。飛び込みでお願いした側なのに、歓迎ムードでありがたかったですね。

 

穏やかな空間と程よい声掛けだったことに対して逆に驚きを隠せませんでした。さっき渡した用紙の記入事項について空欄があることの後ろめたさがありました。

 

なので詳しいことをいつ聞かれるのかと内心ソワソワしていたんです。

 

「きっと、大変なお仕事なんでしょうね」
「ちょっと元気がないかな?という印象を受けたので」

 

会話というよりも、もの静かに独り言のようにボソっというのです。だから、どう返してよいのかわかりませんでした。しばらくすると察してくださったのか。

 

緊張してこわばっていたのがバレてしまっていたのかコトバをかけられました。

 

「特にお話しなくてもいいんですよ」
「ゆっくり、ゆったりしてくださいね」

 

雰囲気からの洞察力がすごいと圧倒されてしまいました。

 

見習いたい接客術

 

我が身の悪い癖は出るものです。24時間仕事モードになって考えてしまうのです。ですからお客さまの雰囲気の汲み取り方を見て教わりたいと思うくらいでした。

 

羨ましい接客術をお持ちだと感心しきりの時間でした。疲れているということがバレてしまうのは足ツボを刺激されたときです。「イタっ!」思わず声にだしてしまったのですが。

 

「あまり強くしていませんからね」

 

強くしていないと言葉に出して言われるとそうかな?と思えてくるから不思議です。不意にやってくる激痛!謝ったりしないんですね。当たり前と言われればそれまでですけど。

 

我が身の状態をみながら癒してもらっているわけですから。時間にすると20~30分くらいでした。それだけなのですが激痛が襲い掛かってくるときは早く終わってほしい!

 

いいツボ入ってなんだか心地よいときは永遠に続いてほしい!我ながら身勝手な考えを巡らせながら・・・。「イタっ!」「ぅ、ぉ~」「イタタっ!」イタキモのループにハマりこんでいたのです。

 

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足裏のリフレ、ツボへのアプローチ

 

足の裏にはツボがありますよね。だから足ツボって言うのだと思うのですが。「体内にアプローチできるんですよ」リフレのお姉さんは教えてくれました。

 

図解説明のシートを手渡され、その時見たことある!と思ったんです。そうです!買い物に行くお店の中の健康雑貨コーナーで見かけました。両足を台に乗せるだけで「足ツボ」を刺激できるアレです。

 

驚きのツボ集合体?

 

カラフルな台には両足の形と指からかかとまで色分けされています。さらに見た目はそうでもないのに、乗ってみると痛すぎます。「まるい突起」がざっと見たところ数十個はあるイメージです。

 

指は片足ごとに5個の色分けと、まるい突起がそれぞれ配置されています。色のまわりを見ると、いろいろ書いてあります。眼、肩、耳などの身体の部位に至るまで丁寧に書いてあります。

 

足裏が身体のツボの集まりだとは驚きでした。

 

納得のリフレに感謝

 

リフレクソロジーを施術できるということは資格をお持ちだということです。きちんとお勉強もしてツボの場所が完璧に頭に入っているのですよね。素人ながら、なんとなく納得できるように説明してくれました。

 

ですから、リフレのお姉さんに感謝です。

 

リフレ体験は勉強?

 

 

安心してお任せしたらよいのかな?そんなことをぼんやりと考えていました。リフレのお姉さん曰くお店づくりについてポリシーがあるとのことでした。「お店作りの中で癒しの空間をすごく意識しているんですよ」と言います。

 

痛すぎるということを除けば適度に寛げて安心できる場所です。それにアットホームな印象が残りました。

 

癒しにチャレンジする?

 

熟練された技術を、せっかく教えてもらえたんです。自宅でも応用できそうな部分については自分で癒してみようかと考えました。痛いというところまでは、難しいですけど。

 

あくまでも癒しのための足マッサージはアリだと感じました。そしてアロマテラピーを学ぶキッカケになっていったのです。

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