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ネガティブな感情はメリットだらけ?本当はポジティブに通じている 

「あなたはポジティブに生きていますか?」と聞かれた時に「YES!」と言えるでしょうか。私は・・・言えません。なぜなら基本的にネガティブだからです。

 

 

ポジティブが心地よいのは良くわかります。でもネガティブなコトバを聞いた時にポジティブモードが「ゲンナリ」って。それ既に「ネガティブモード」ってこと。

 

誰のせいでもないです。誰かのせいにしたいわけではありませんから誤解なきよう・・・。つまり「ネガティブな感情」はポジティブと紙一重であって表裏一体。

 

あなたは「ポジティブ」に絶対的な自信はありますか?「ネガティブ」を隠しているだけ・・・という場合や「ポジティブ」を装うことで生きることができるとも言えます。

 

■「ポジティブ」が一般的に「好影響」につながると信じられている事は次のようなケース。好印象にこだわってしまうと疲れてしまう場合も・・・。

  • 恋愛
  • 仕事
  • 人間関係

主にこの3本の柱がポジティブであれば全てうまくいく!的な情報に振り回されていませんか?

 

 

人は基本的に「ネガティブ」なイキモノである!と確信している私がポジティブよりも「ネガティブ」な感情を大切にする理由。ポジティブを全否定するわけではなく・・・。

 

つまり・・・ポジティブが必要ないってこと?

 

ポジティブが必要だと思えば思うほど「ネガティブな感情」を持っている事実を知る事への「恐れ」や「プレッシャー」になってしまっているんですね。

 

絶対そんなのウソ!認めない!と今思ってしまったあなた。その否定形こそが「ポジティブな自信」として「ネガティブの上に」成り立っているということの証。

 

恋愛・仕事・人間関係にどのようにネガティブな感情が関わっているのかを紐解いてみましょう。ネガティブって悪いことじゃないんです。むしろ認めることで良い方向に・・・。

 

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恋愛におけるネガティブな感情

 

 

恋愛している時って幸せに包まれています。同時に見たくないものを極力避ける傾向が・・・。カレの趣味についていけないとか正直に伝えていないことってありませんか?

 

■付き合ってるカレに浮気された!という衝撃の事実を知ってしまった時「ネガティブな感情」がうまれます。

  • ムカつくしイライラする
  • 泣きたくなる

怒りは悲しみの裏側に潜んでいるもの。怒りと悲しみが同時に「感情」として押し寄せて困惑します。

 

カレへの本心が見えてくる

  • 本当にカレのことが大好きで同じ気持ちを共有したい

 

カレへの本心に気が付くタイミングは「ネガティブな感情」がキッカケになるケース。むしろポジティブで楽観的にとらえていたら本心に気が付かなかった可能性も。

 

応用編:友人に対する感情

  • 他人の幸せモードに巻き込まれないこと

 

恋愛モードの友人がオノロケ話をするとき。本心は複雑なことが多いんです。同じ恋愛モードになっていないなら「なおさら素直になれない」。だからこそムリに合わせないこと。

 

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仕事でネガティブになってしまう状況とは?

 

 

社会の厳しさえを痛感する時。それは「競争」を意識するときです。ノルマであったりライバルに対してなど常に「競う環境」が整っていること自体違和感でもありつつ。

 

■誰かが仕事で成功すると「ネガティブな感情」がうまれます。3つの「感情」は無理にポジティブな方向にかじ取りする必要はありません。

  • 嫉妬
  • 妬み
  • 嬉しくない

ポジティブな感情で覆い隠そうとすると逆に苦しくなったり仕事に集中できなかったり・・・。

 

自分に正直になってみる

  • あえて「ネガティブな感情」を認めてみる

 

ポジティブで覆い隠す必要がないのは「ネガティブな感情」は正直な気持ちだから。あなた自身を受け入れてしまう方がラクなんです。ネガティブを受け入れると不思議なことが。

 

「ポジティブ」が見えてくるということです。素直に認めて開き直ったことで新たな感情の側面が見えてくるという仕組み。

 

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人間関係に共通するネガティブな感情

 

 

■良好な人間関係を保とうとムリをしてしまう場合。かならず「歪み」がでてしまいます。

  • 良く思われたいから周囲に合わせてしまう
  • 無理をして愛想をよくヘラヘラとしてしまう

ムリをしたところで確実に受け入れられているとは限りません。むしろ本心を「ポジティブ」で隠すことはウソの上塗りに。

 

少しでも「ラク」になるために

  • ストレスになりそうな感情をぶつけてみる

 

ぶつけられる相手がいるなら「心の広さ」に感謝しながら。ストレスを自己完結で吐き出す方法って実は沢山あります。

 

う~ん・・・例えば『ひとりカラオケ』とか?

 

自然の中でやまびこ体験してみるとかアクティブに身体を動かしてみるとか・・・。意外にも思いっきり「声」で感情を吐き出したり運動するとスッキリします。

 

ネガティブな感情は二択が苦手

 

 

■右に行くべき?左に進むべき?という状況でいろんな想定をしてしまう。できればパパっと選択してみたいけれど不安に邪魔されたり優柔不断だから・・・。

  • 簡単に決められる人がうらやましい
  • 悩みのモトが常にあるから罪悪感や違和感に遭遇

結局どちらを選んでも後悔するのが「ネガティブ」の特徴。と同時に後悔したことを忘れられず同じ選択は二度としない!と決意する傾向が。

 

割り切れないデメリットこそがメリット

  • 行動パターンに変化を付けられる柔軟さ

 

ポジティブな気分で安易に選択したとき「思わぬ後悔」をすることがあります。誰にでも根底に「ネガティブ」を持つからこその「後悔」であってごく普通のこと。

 

考えが甘かったんだってこと?

 

ネガティブな感情は「石橋をたたいて」渡るか渡らないか・・・というところから思案します。最初に悩んでしまうのは後で後悔したくないから。予防線を張るのが得意。

 

考えが甘いというより「むしろ慎重」。常に試行錯誤がアタマの中に渦巻いていることも・・・。考えることは人を成長させますし失敗を経験することも時には必要なことです。

 

まとめ

 

基本的にネガティブな感情を持ちながら生きても良いんです。むしろポジティブより勝る部分があることに気づくことが重要。今よりも一歩成長するために・・・。

 

ネガティブな感情を活かす方法

  • ネガティブな感情を素直に楽しむ
  • ネガティブは成長につながるから最強
  • ネガティブな感情は他人に配慮できるチカラを持つ

 

ネガティブな感情は不遇な状況を呼びやすいとも言われていますが迷信だと考えてみることもオススメ。あなた自身を追い詰めなくても済むからです。

 

ネガティブな人の特徴として「人一倍苦しみ悩む」ことで他人のココロの痛みにも配慮できる素晴らしい感情がうまれます。ただネガティブ完全推奨派というわけでななく。

 

ポジティブとネガティブが両極端だとして「感情」のふり幅が小さくなればなるほど「人としてのバランス」が整ってきます。ネガティブを消し去る必要は全くありません。

 

ポジティブな感情には慎重になって向き合うくらいの方が結果的に安定した人格形成ができるというもの。ネガティブな感情を全否定せずに受け入れていきたいですね。

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