2018-11-02

マイナス思考から抜け出せない?ネガティブな考えから抜け出したい時の解決策!

マイナス思考だとかネガティブな考えや気持ちになる時って誰にでもありますよね。ポジティブシンキングだと思っていても落ち込むことがあるように。

ネガティブな時は気分も最悪になりがち。マイナス思考が止まらなくなったり。ショックな事が頭から離れなかったら前向きに考えたくても無理です。

どうしても気持ちのやり場が無くてどうしようもない時はどうすれば良いのでしょうか。マイナスな方向に考えてまう事ってもう諦めるしかないの?

考えれば考えるほど余計に落ち込んだりして。実はネガティブって切っても切れない存在だったんです。ポジティブの分だけネガティブが同量存在するということ。

ネガティブだけが邪魔もの扱いされてますが時に必要な感情だったりするんですよね。マイナス思考もプラス思考と同様に大切に扱ってあげたいもの。

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ネガティブは排除できないのか

マイナス思考のループにハマってしまった人は意外に多いんです。何を考えてもマイナスな事しか思いつかない。挙句の果て困り果てて疲れてしまうのです。

一度ネガティブなループにハマってしまうと繰り返し波がやってきて一日が終わっていきます。無理矢理ポジティブな事を考えようと思考回路を変更しようとすると。

まるでフラッシュバックするかのようにマイナス思考が襲い掛かってきます。意識するほどに考えをコントロールできないのが負のループにハマった証拠。

悩みがいっぱい!そんな世の中で生きること

あなたは悩んだ時どうしますか?

  • すぐに行動に移す
  • モヤモヤしたまま、悩み続ける

それでも何とかカラ元気を振り絞ってみたとします。前に進もうとした時に何かに阻まれてしまったり身動きが取れなかったらどうしますか?

  • 悩みながら、たちどまってしまう
  • 苦しみながら、もがく

情報社会というめまぐるしい世の中で行動を起こせたらすごいです!でもよく考えてみてください。本当に何が正しいのかわかった上での行動でしょうか?

本当に行動を起こすことが大事なのかどうかわからないことの方が多い気がします。

  • すさんだ世の中に、解決したい悩みをぶつけてみても結局傷つくから
  • 常に忙しくしている世の中に話しかけても、期待する反応は得られないから
  • 情報社会で目まぐるしい日々に、行動を起こす以前に次なる試練が目の前に現れるから

果たして悩みにぶつかった時には一体どうするのがベストなのでしょう。何が大切な事なのか今やるべき事が分かる日が果たして到来するのでしょうか。

共有によって強化される

共有とは分かち合いのことを言います。分かち合いの精神だとか口をそろえて言うけれどそれは共有したいからです。分かち合うことは良いことですよね。

良いイメージとして認識され広く知れ渡っていることが背景にあるから。分かち合うとは具体的に下記のような行動を指します。

  • 寄付すること
  • 募金すること
  • ボランティアで助け合うこと
  • ひとつのモノを分け合うこと
  • 少しのモノを仲良く分け合うこと

分かち合いとは生涯にわたって美しい行動だと賞賛されるでしょう。幼少期に先生や保護者、また目上の人から分かち合うことを教わるからですね。

分け合うこと、すなわち分かち合う形は時代が変わろうとも受け継がれていくのです。私たちのココロやアタマの片隅からずっと離れないもの。

それは文化であり刷り込みであり美徳とされているからなんですね。分かち合うことが共有したと実感した時にひとつの着地点が出来上がります。

団結したという実感が共有したことで得られる強化の側面なのです。共有してみるとラクになった、謎が解けたという気持ちになりますよね。

それは強化された側面を持つことになるんです。

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ネガティブは共有してもいい

迷う時こそ使えるアイテムを探しましょう。アイテムとは利用できるモノ、コト、ヒトのことです。どれが一番あなたにとって「安全、安心」なアイテムかを基準に。

アイテムが「ヒト」のケース

身近で優しいと感じる「ヒト」について考えてみましょう。優しさに頼り「聞いてくれるから」という、ひとつの執着が生まれるでしょう。

  • 考える余裕がないのは、仕方がないの?
  • 身近なヒトって、リスクが生じるってほんと?

リスクの恐ろしさを知らないことはある意味幸せです。少なくともその瞬間は優しさに浸ることができるから。「ヒト」というアイテムは実は仮面の世界かもしれません。

身近で優しい「ヒト」が安心で安全なのか今一度考えましょう。考えることでワンクッションおけます。そしてネガティブを試しに少しだけ共有してみるんです。

万が一のリスクに気が付いたとしても傷つく程度は非常に軽いでしょう。ただ「ヒト」というアイテムはあまり使いたくないものですね。

状況によっては最悪な展開になる可能性が。すさんだ世の中で仮面の世界は時に態度をひるがえしてしまうからです。充分な注意が必要だと言えます。

アイテムが「モノ」「コト」というケース

迷った時利用できるアイテムが「モノ」や「コト」だったらどうでしょう。想定してみた時何が見えてきますか?直接的な「ヒト」よりも安全であると言えます。

「モノ」や「コト」は匿名が可能であることです。そして広く周知できるものだからです。

  • ネットの悩み掲示板
  • 電話の無料相談窓口
  • メディアに匿名で悩みを投稿する
  • 見知らぬ土地の神社仏閣を利用する

ネットや電話などは身近で気軽に利用できそうですよね。メディアを利用する場合は完全な匿名は難しいかもしれません。初めて訪れる見知らぬ土地で利用できるなど。

安全性もかなり高いでしょう。安心で安全という面に注目してみると明らかになってきますね。

マイナス思考は悪いことなの?

マイナス思考はプラス思考よりも悪いのか考えてみましょう。物事には「両面」が常に存在するんですよね。わかりやすく考えるとメリットやデメリットのこと。

何事にも良い面と悪い面が共存するから私たちは常に選択します。だからマイナス思考はワルモノではない、ということになるんです。

マイナスとプラスを一緒に

メリットを追い求めてしまうのは悲しき人間のサガとも言えるでしょう。だからといってプラス思考になれないのはなぜでしょうか?

メリットを知りたい、メリットによって得したいという気持ちになるからですね。メリットに期待するのは体験や経験から想定できてしまうからなんです。

マイナス思考のしくみ

思っていることが出来たり出来なかったりするのはなぜでしょうか?メリットを知って同時にデメリットを知ったときの衝撃を記憶しているんですね。

記憶力と衝撃の度合いが基準になっていることに気が付くから。マイナス思考を恐れるのはなぜ?デメリットの衝撃があまりにも強すぎる場合しつこく記憶に残っているから。

時と場合、相手によってマイナス思考から抜け出せないのです。記憶のカケラから目をそらすことが難しく非常に困難なことなんですね。

プラス思考のしくみ

一方、成功体験や爽快体験がベースになっているとどうでしょうか。マイナス思考にとらわれることはほぼ無いでしょう。記憶の中に確信があるからですね。

成功して嬉しい気持ち爽快でスッキリというハッピーモードが待機しているんです。ハッピーを体感する中に「もしも」という失敗への恐れは存在するはずなのですが。

  • プラスとマイナスの共存

プラス思考がいつか消え去ってしまうという恐れが。常にそれらは共存していることになるんです。プラス思考とマイナス思考を両面で考えてみると明らかに差が。

ヒトはプラス思考にずっと浸っていたいんです。ヒトとはそういう生き物だからです。

思考バランス

両面のうちの片面であるはずのマイナス思考に支配されてしまうのはなぜでしょう。マイナス方向に引っ張られるのは仕方がないのでしょうか?

もう諦めるしかないのでしょうか?マイナス思考はしぶといモノ、しつこいモノとして考えてみましょう。良い意味で割り切れるようになりませんか?

そう簡単にはいかないと思うでしょうか。当然そう思ってしまうのは当たり前なんです。衝撃度は圧倒的にマイナス思考の勝利になりますね。

だからこそ打ち勝つ価値があるんです。その価値に挑戦しようと考えてみましょう。打ち勝った時その価値を見出すことができます。その時こそプラス思考になれたと気付くでしょう。

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ネガティブをコントロール

果たしてネガティブという性質は自在にコントロールできるのでしょうか?コントロールすべき項目は以下のような3つが主な要素となります。

  • しつこい
  • しぶとい
  • 粘り気がある

ネガティブという性質を知ることから始めましょう。コントロールとは攻略ですね。攻略するためには作戦が必要です。作戦とは相手を知ることから始まるんです。

ゲームを攻略するように

ゲームに例えると良くわかりますね。作戦を立て実行し攻略することです。一連の流れがスムーズにできて初めてコントロールにつながります。

ネガティブとポジティブはひとつ?

マイナスとプラスのようにネガティブとポジティブは一体。ネガティブを裏返してみるとポジティブが見えるはず。ところが裏返してみたところで小さすぎて見えない!

顕微鏡でしか見えないくらいにポジティブが小さい場合を考えてみると。それは発見しようという意志が弱いからだと言えます。

両面の存在を意識する

ネガティブもポジティブも両面が存在してこそ成り立っているんです。ポジティブが目の前にあるのに気が付かないことが多いのはなぜでしょう。

ポジティブの存在自体を信じていないのではないでしょうか。信じないモノを無理に見ようとしても見えるはずがありませんよね。ネガティブを裏返したところで見えるものも見えません。

それは自ら見えないようにしているだけだったりします。一種の防御だと表現することもできます。ポジティブは必ず存在します。ただ見ようとしないだけなんですね。

コントロールするために両面を利用する

ポジティブが見えなかったりポジティブの方向を見る事ができないまま。見ようとしてもどうしても見えない時。ネガティブのど真ん中にいると苦しみが伴ってしまうから。

苦しくて困った状況になってしまった時はどうしたら良いのでしょうか。悩みから逃れたいのに困った状況は唐突に訪れます。だからこそコントロールって必要。

誰かに操作してもらうのではなく自らコントロールしてみることが重要なポイントとなってきます。

受け入れる、引き寄せる

ネガティブもポジティブも同時に受け入れることが理想。わかっているけど出来ないなんて思うでしょうか。最初から出来るワケがないんですよね。

ネガティブのループにハマってしまったら抜け出す努力が必要。意識的にネガティブと同量のポジティブを引き寄せてみましょう。引き寄せる事がコントロールとなります。

ネガティブとポジティブの両面が同じ分量だけあると仮定してみましょう。両面の負荷があった場合突然苦しみの波がやってきたらどうなるでしょうか?

バランスがとれた状態ですから足をすくわれて転んでしまうことがないんです。

バランスをとりながら歩む

要するにバランスの問題なんですね。ネガティブの世界にどっぷり浸かりきってしまった時は迷うでしょう。ポジティブのありかを探せずに立往生してしまうからです。

少しだけ周りを見回してみましょう。ネガティブの真っ暗な闇の中に最初は「点」のようなかすかな明かりが見えませんか?かすかな明かりを頼りに目の前に見える「点」を意識。

意識しながら歩みをすすめると少しずつ明るくなっていきます。まずは信じながら進みましょう。バランスが取れる状態とは歩みをすすめることで解決するんです。

コントロールのレッスン

練習はすでに始まっています。そう、ここまで進んだのなら始めることができているはずですから。意識し始めているのならゴールは近いです。

ネガティブの闇が視界の中で半分くらいになった時実感できるでしょう。ただし練習中に忘れてはならないことがあります。ネガティブとポジティブの間で揺れ動く気持ちと向かい合うこと。

揺れ幅の大きさを意識することも大切なことなんです。

なぜレッスンなの?

生きることが学ぶことに基づく考え方だからです。練習も学習も学ぶことに共通することがあります。それは繰り返すという点。ネガティブの闇の中を歩み続けていますか?

歩みをすすめることがコントロールの練習になっているんですよね。視界の全体180度近くまで明るさが目の前に広がった時ついに実感できます。

練習ポイントは次のとおり。

  • 時間は気にしないこと
  • 焦りは禁物であること
  • 前だけを見つめること
  • とにかく歩みをすすめていくこと

らせん階段やトンネルをイメージするとわかりやすいですよね。イメージすることが大切。イメージから始めてみましょう。ポジティブ思考の基点となるからなんです。

まとめ

ネガティブというものはコントロールすることで癒しにつながるんです。ポジティブとネガティブが半分ずつになった地点に身を置いてみるとどうなるでしょう。

いつのまにか意識しなくても揺らがないことにお気づきですか?揺さぶられることのない強い芯がココロにしっかりと根ざしているということなんです。

ネガティブを忘れないこと

バランスが大切ですからネガティブを忘れ去ろうとしないことです。常にネガティブを意識しながらポジティブを持ち続けましょう。両面を意識することでコントロールが可能。

ネガティブを意識するということは気持ちを大切に扱うことなんです。ポジティブに舞い上がってしまいそうな時、きっと役に立つでしょう。

意識と大切に扱う気持ちがあれば自在にコントロールできるでしょう。

明日の癒しにつなげよう

コントロールができるようになるまで繰り返し意識しましょう。苦しみを感じるときもあるでしょう。がんじがらめになってしまうこともあるかもしれません。

乗り越えられないかも、と思うこともあるかもしれないですね。初めての試験、初めての面接、覚悟を決めるタイミングは遠慮なくやってきます。

もう無理だと何もかも投げ出したくなります。

休憩タイムも必要

大切なのは休みながら進むことです。最初から全力疾走は誰にだって無理です。休むことも癒しとして利用しましょう。ネガティブを否定せずに受け入れることから始めましょう。

受け入れることが癒しの一歩になるのですから。

焦らず、ゆっくり一歩ずつ

少しずつポジティブを意識していきましょう。始めることは沢山あって戸惑ってしまうかもしれませんね。課題が目の前に山積しているように見えるからですね。

でも結局はひとつの道につながっていくんです。そうだったのかと気が付くのはずっと後になるのかもしれません。今日から、今からスタートしましょう。

始めるのは早い方が良いんです。でも焦る必要はありません。ゆっくり始めていきましょう。スタートしたら明日の癒しに期待しましょう。

明日こそは!と思いながら一歩ずつ進んでいくこと。雨がやんで晴れ間が見えるように闇というモノはいつまでも続かないのです。

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