2018-12-06

モテメイクがベーシック!やり方のポイントは肌の色を微調整する?

毎日仕事や家事が忙しくって、メイクってオフィス用オンリーです。どうしても定番アイテムが無難だと思ってしまう。そしてメイク時間が短くなるほどポイントメイクが濃くなるという悩みって、あるあるなんです。

 

 

いくつになっても、メイクって女子には大きな課題。個性を追求するのもいいんですけど、この際「モテメイク」を基本にしてみませんか?

 

「モテメイクって、やり方難しそう」
「モテメイクしたからって、今更どうなるのよ」

そうですよね~。アラサーも昔話・・・アラフォーになった今、モテメイクの必要性って考えちゃいます。でも、外出するときに、なぜメイクするのかってかんがえてみたら「人の視線が気になる」からこそ、のはず。

 

もはや、メイクは日常の基本的マナーとして、大人女子は認識しているはずです。中には、大人女子の今だからこそ「モテたい!」っていう願望があるかもしれない・・・。

 

実はそれ、男女共通で、年齢なんて関係なく、人として根本的な考え方だからなんです。

 

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日常をモテメイクに!

 

アラフォーだって、恋する気持ちを持ってもいいんです!自分磨きをする理由になるから・・・。男子が筋トレするのと同じだって思いません?筋トレだって自分磨きの立派な理由ですし、なにより健康的って素敵なことです。

 

アラフォー女子にこそ、日常をモテメイクにすること!これこそ、健康的なことなんです。恋する相手はどんなタイプですか?身近にいる人なのか、はたまた遠い存在の人なのか・・・、いろいろですよね。

 

素敵な恋を空想するのも、とっても素敵なことですし、オススメです。

 

オフィス用メイクとの違い

 

アラフォー女子の場合、ちょっと昔話的になりますけど、マナー研修にメイクアップの時間ってありませんでした?アラフォー女子は、メイクを毎朝とか出勤前にチャチャっとできちゃうベテランさんなんです。

 

ただ、ちょっと気になることがあるんです。

「それって、ちょっと濃くない?」
「色のチョイス、正しくできてます?」

・・・つまり、時代を感じるメイクじゃマズイかもっていうことなんですよね。この際、マナー研修で培ったメイク技術を、モテメイクに応用してみませんか?

 

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基本的なモテメイクのやり方

 

基本的に日常に使える「モテメイク」ってことは、ナチュラルがポイント。正しいモテメイクの方法をポイントをチェックしながらマスターしていきましょう。

 

すっぴん系ナチュラル

 

モテメイクって考えた時、男子目線ってことになります。ということは、男子に聞くのが一番!気になる男子にはなかなか聞けないもの・・・じゃあ、どうしたらいいの?ってなっちゃいますけど、そこは身近なウワサや、メディアなんかをフル活用しちゃいます。

 

好きな女子には「スッピンでいてほしい」なんて言っている男子、周りにいませんか?実は、そのセリフには誤解を招く要素がタップリ!「スッピン女子に弱い」というのは、いわゆるお肌がキレイ女子のことなんです。

 

ちょっと勘違いしない方がいいのは、彼がスッピンが素敵だっていうから、なんて舞い上がってしまうのは危険なんです。正確には「すっぴんに見えるナチュラル系メイク=モテメイク」という解釈が正しいです。

 

あくまでも「ナチュラル系メイク」が求められていることを忘れないようにしましょう。今や、中学生、いや小学生だってメイクしちゃう女子がいるのに、アラフォーの女子が「すっぴん美女」という魔法のようなコトバを信じちゃいけません。

「じゃあ、どうすればいいのよ」
「彼が、スッピンでいいよ、なんて言うんだから!」

 

そうですね、厳密に言えば、彼の気持ちはホンモノだと思います。恋は盲目・・・、じゃなかった、彼の気持ちの部分で、あなたを「スッピンまるごと愛情で包んであげたい」ということなので、その部分はとっても大切にしてふたりの世界を歩んでくださいね。

 

至ってベーシックな考え方

 

スッピン美女とか、スッピンがキレイな女子だとかって「男子の恋愛に対する憧れ」で、非常に単純で広くて浅い考え方なんです。男子と女子の恋愛観が全く逆というくらいですから、女子はひたすら「ナチュラル」を目指す、これにつきます。

 

恋愛観の差については、また別の機会にお話しすることにしましょう。あなたは、お気に入りの素敵な洋服を着るときに、アクセサリーだって身に着けるのに、顔だけスッピンってどう思います?

 

バランス取れないですよね。お気に入りの素敵な洋服には、アクセサリー感覚で、メイクも込みこみで仕上がるはず。カワイイ系だとか、シック系だとか、お好みはそれぞれ。

 

好みはそれぞれでも、メイクには共通するところが必ずあります。いわゆる「ナチュラルメイク=モテメイク」という技で、男子のドキドキを呼び込んで、女子からは「どうやってメイクしてるの?」なんて聞かれたら大成功!

 

透明感ある素肌

 

メディアの力ってすごいな~ってつくづく思うんです。CMに出てくる女優さんって、メイク商品を際立たせるためのメイクをしてます。中でも、スッピンに見えるくらいに「ナチュラルメイク」に注目です。

 

徹底的に塗り込んでいる!というシーンを見かけるときは「参りました!」って気持ちにさせられます。人って、そういうメディアを通して、夢見がちなんです。

 

実は、ヘアメイクの技術と、カメラマンや照明担当の計算しつくされた撮影によって、作りだされているということなんです。だからこそ「ナチュラル系がモテメイク」というのは定説になって当たり前。

 

当たり前の定説に、いかに近づけるのか、というのが一般的な課題で、メディアで見かける「透明感」のリアルでの実現を目指せばいいんです。

 

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モテポイントは肌の色を整える

 

「じゃあ、透明感ってなんなの」
「透明感って、アバウトすぎてわかんない」

ですよね、肝心なモテポイントが「透明度」って具体的にどういう状態なんでしょうか?透明感を作るポイントは「お肌の色」にあるんです。お肌が、陶器みたいにツヤッツヤな人に憧れたりします。

 

陶器肌こそが、いわゆる透明感になるんです。お肌は、毎日酷使されてます。特に家事に仕事に追われているアラフォー女子にとっては、お肌の曲がり角が通り過ぎちゃった!なんて思ったり・・・。

 

悩みのひとつやふたつくらいあって当然のお年頃。ちなみに私なんて、数えてみたら恐ろしいことになりますけど・・・。

 

くすみ・クマ・シミ

 

下地作りが、ナチュラル系メイクには必須項目です。ベースメイクでお肌の色を整えます。「くすみ」「クマ」「シミ」この3姉妹を撃退!からはじめましょう。

 

お肌の色を顔全体で見た時に、なんだかムラがあるわ~、っていうときは、3姉妹のことを思い出してください。ベースメイクは「3種類の色で、撃退すべき3姉妹を攻略」がポイントです。

 

では3種類の色を以下に特徴とともにご紹介。

  • 赤みを抑えるイエロー系
  • 血色が悪い時は、ピンク系
  • くすみ全体をカバーするときはグリーン系

 

お肌をトーンアップすることで、陶器肌になれるって信じている人がいますけど、ちょっと順番が違うんです。ベースメイクでお肌の弱点、お悩みの「くすみ・クマ・シミ」の3姉妹を整えてあげます。

 

整えることって、本当に大切で、仕上げの段階でのトーンアップが実現しやすくなります。当然、お肌全体が明るくなれば、笑顔も素敵になりますから、まずはベースメイクでしっかり整えましょう。

 

メイクの前に確認したいこと

 

もちろんメイクの時にベースは作りますが、普段のケアはもっと重要になります。常にお肌は乾燥や紫外線など、敏感肌でなくても危険にさらされています。だからこそ、一日の終わりの儀式は忘れずに。

 

キチンと、お肌に「お疲れさま」と、ちゃんとねぎらってあげたいものです。本来のスッピンを磨くつもりで、メイクオフ、洗顔から化粧水、美容液や乳液、スペシャルケアも!

 

時々、美容パックなども取り入れることは、ベースメイク以前の普段の心がけ次第ですから・・・。

 

お肌全体の微調整

 

お肌の透明感は、ファンデーションやおしろいも、かなり「ナチュラル系」に貢献するアイテムです。ベースメイクでお肌を整えたら、お肌全体を微調整するつもりで、軽く色をのせていきます。

 

まず、ファンデーションは、通販番組でもよく取り上げられているような、しっとり保湿成分が入った「リキッドタイプ」や「保湿ファンデーション」を1つ取り入れるだけでも、お肌がみずみずしくなります。

 

「おしろい」は、意外にも忘れがちなアイテムなんですけど、これ、できれば2種類使うのがオススメです。1つめの「おしろい」でまず、ファンデーションを落ち着かせて、お肌のキメを揃えること。

 

そして、もう一つは、細かいラメやパール系の「おしろい」でお肌にツヤ感を出します。

 

モテメイクの極意

 

 

モテメイクのやり方として、ポイントはいくつかあります。ベースを作ったら、各パーツを自然で魅力的に見せるコツをつかみましょう。そこで各パーツのメイクを以下にご紹介。

 

  • アイライン・マスカラ
  • アイシャドウ・アイブロウ
  • リップ
  • チーク

 

パーツごとに見ていくと、ナチュラルに仕上げるにはどうすればいいのか、ちょっと迷うポイントもあるでしょうか?アイメイクには自信があるけど、ちょっとハデめにしているし、アイラインだってちょっと濃いめかな・・・。

 

リップは、アラフォーらしさってどうも暗いイメージがあって、抵抗があるし。ファッション誌が、毎号必ず部分メイク特集をしているワケ、わかったような気がしませんか?

 

もちろん、流行りのこともそうなんですけど、ベースを整えたら、やっぱりパーツも大事、という証しでもあるんです。ここは個性とかハズし技とかじゃなくて、モテメイクでオンリーワンのあなたを見つけましょう。

 

アイライン・マスカラ

 

ナチュラルメイクがモテメイクの基本なので、いつも通りに極太だとか、コッテコテなアイメイクをやり尽くすっていうのはちょっと・・・。ラインやマスカラの色をちょっと変えてみるだけで、モテメイクになります。

 

アイラインは、ブラックでキメてませんか?実はベースで整えたお肌には、それぞれに合うカラーがあるんです。肌色別に似合うラインの色を下記に記しました。

 

  • ピンク系のベース  ⇒ レッド系ブラウンのライン
  • イエロー系のベース ⇒ ブルー系パープルのライン
  • グリーン系のベース ⇒ パステル系カーキ&グリーンのライン

 

肌色別ラインの色なら、ブラックよりも「しつこさ」がないのでアイラインとして少し濃いかな?と思うくらいひいてもOKです。つけま、まつエクなど、習慣的に、まつげボリュームにこだわっていたりしませんか?

 

まつげについては、ごく自然に見えるように工夫しましょう。いかにもつけてます、というのはさすがに女子同士でも引いてしまう・・・。どのくらいがちょうどいいのか、迷いますよね。

「え?つけてるの?」くらいがちょうどナチュラルでgood!

 

マスカラの場合も、上の肌色別ラインの色を目安にカラーを意識すると、目ヂカラを十分に演出できます。あくまでもナチュラルを目指すので、ボリューミーにしない方が良いですね。

 

アイシャドウ・アイブロウ

 

アイシャドウもやはり、基本は「肌馴染み」のよいブラウン系で自然に見せましょう。ベージュ系のブラウンと言っても明るめ、暗めといった色がありますが、アイラインから決めていきましょう。

 

上記に記載したアイラインになじむ色を選択しましょう。お肌の色から決める場合は目的別になります。選ぶシャドウの色は以下の通りです。

 

  • ピンク系のベース  ⇒ シルバー系ホワイトを中心に展開
  • イエロー系のベース ⇒ パステル系グリーンを中心に展開
  • グリーン系のベース ⇒ ブルー系パープルを中心に展開

 

展開については、アイシャドウの場合、メイクパレットとして複数の色がワンセットで売っているので、ぜひ活用しましょう。基本の色からお好みの展開色があればベスト。

 

まぶたの面積の中ですくなくとも3色~5色を重ねていくので、ナチュラルな色を表現できます。順番は、アイホール全体にライトカラーをのせて、真ん中から下部分を次に中間色をのせます。

 

最後はアイラインぎりぎりの部分に、一番濃いめの色をのせることで立体的に、あかるい目元の演出完了!

 

リップ

 

モテメイクを左右するのが、リップだといっても過言ではない!のです。目元に注目するのは、表情がよくわかるからですが、リップは、男子が注目するパーツとして見ているのも確か。

 

アヒル口やぽってり、ふっくら、ツヤツヤ、などイメージはそれぞれ。メディアが表現する、キレイな女優やモデルたちの口元を参考にしましょう。色の選び方は、スッピン肌の色から似合う色が選べます。

 

  • 肌が黄色系の場合 ⇒ オレンジ系ピンク、コーラル系
  • 肌が青み系の場合 ⇒ ローズ系ピンク、ラズベリー系

 

アラフォーのお悩みとして、リップの発色や、かさつきによる縦ジワをメイクのときに引きずらないように、夜ケアは欠かせません。美容成分や保湿たっぷりのリップクリームを厚めに塗布しておきましょう。

 

お肌と同じく、コンシーラーでリップの色をのせやすくするのがポイント。リップラインはライナーやクレヨンでしっかり輪郭をひきます。マットタイプのリップを薄くひいたら、必ずティッシュオフ。

 

その上からマットタイプの同じ色を指でポンポンとのせます。最後にグロスを全体にかぶせるようにして「ぽってり感」を演出。ぽってりが好みじゃない場合は、ツヤっぽく仕上げてから下の唇にちょっぴりグロスをのせて立体感を!

 

チーク

 

いよいよ、モテメイクの仕上げです!チークを軽くのせて完成です。ナチュラル仕上げにおすすめは、グラデーションタイプ。モテメイクを目指すなら、リップと同じ要領でカラーをチョイス。

 

黄色系のお肌にはオレンジ系、青み系のお肌にはピンク系が基本です。好みだけでチークを選んでしまうと、お肌の色とバランスが取れなくなって、厚化粧に見えてしまうので注意!

 

顔だけじゃなく、腕の色なども確認しながら、肌タイプをしっかり分析しましょう。コツは、お肌に合った色をさりげなく頬にのせる、です。鏡を見ながら、少量ずつのせていくんですが、つけすぎには注意!

ティッシュオフでなじませましょう。

 

まとめ

 

あなた自身のお肌は、毎日鏡をみている本人が一番理解したいものです。肌タイプが似たモデルを見習うと、モテメイク習得がはやいですし、慣れるということは、ナチュラルなモテメイクが普段から自然にできるということになります。

 

ナチュラルで、自分でも「これ、いいな」って思えるメイクは、相手に自然に伝わるので心配無用なんです。最初は慣れないって思うかもしれませんが、メイク歴が長いアラフォー女子なんです。

 

毎日メイクすることで、簡単にモテメイク&ナチュラルな方向にかじ取りすることはできるはず。素敵になりましょ。

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