2018-09-20

マルチーズは人気の犬種?かわいい・性格良し・バランス良し?

マルチーズ大好きさんには、本当に喜ばしいことが続いていますよね。毎回、ランキングで発表される人気の犬種に、マルチーズがランクイン!しかも、いつの時代も変わらず、10位以内にランクイン!

 

 

すべてのマルチーズちゃんに、拍手を送ってあげたいですよね。

 

スポンサーリンク

真っ白のお顔に黒豆みっつ!に完全ノックアウト

 

真っ白でフワフワの被毛って、本当に触り心地がgoodなんです。顔には真っ黒の瞳がふたつまん丸だけではなくて、甘えん坊です!いかにも、そのまなざしは、いつでも家族に向けられています。

 

家族に甘えたくって仕方がない、という表情しますよね。もう、本当にたまらないです。

 

ウルウルな瞳で、何を考えてるの?

 

大きな瞳は、なんだかウルウルしてます。時々、涙が出ているのは、なんでしょうね。きっと、人が考えるよりも深い愛情で考えているんです。だから、成長も早くて、家族への感謝だとか、いろんな感情があるのかな?

 

ひいき目でしょうか?そんなこと、ないですよね。

 

真っ黒お鼻も、かわいくって仕方がない!

 

お鼻も、まん丸で瞳とほぼ同じ大きさで真っ黒なんですよね。むやみに触ろうとすると、ご機嫌斜めになってしまいますから、要注意です。なぜって、常に匂いを感じ取って生きているからです。

 

マルチーズちゃんのお鼻は、可愛すぎます。だけど、犬だということを忘れてはいけません。犬は、嗅覚にイノチかけてますからね。だけど、安心して眠ってるときに、ちょっぴり触れたくなるんですよね。

 

3つの黄金バランス?

 

瞳と鼻の3つのバランスが、ほぼ三角形に位置しています。マルチーズちゃんの特徴は、真っ白被毛に、真っ黒な瞳とお鼻です。だから、3つの黒いマルが引き立つんです。

 

なぜ、三角形のバランスがカワイイと思えるのでしょうか。人にも、お顔のパーツ黄金比率なるものが、あるんです。人の場合は、逆三角形の輪郭から、各パーツの位置が等間隔らしいんです。

 

まさに、マルチーズちゃんは、人にも通用する黄金のバランスを持っています。だからでしょうか?とっても、親しみを持てるお顔なんですよね。ドッグショーでは、すべてのバランスが問われる審査が行われます。

 

顔形についての黄金バランスというものがあるのをご存知でしょうか。やはり、審査基準は同じ考え方ということです。両目と鼻を線でむすぶと、逆三角形になります。

 

その逆三角形の一辺の長さが、すべて等しい場合に表現されます。正三角形の真逆の形が黄金バランスになるのですね。

 

トータルでカワイイ!

 

正真正銘カワイイんです!お世辞のカワイイ!とはまったく別物ということです。女子が、口癖のように、カワイイ!というのとは、全く別ものなんです。軽々しく言えないくらい、高貴なカワイさをもつマルチーズなのです。

 

黄金バランスの仔犬に出会えたら、もうノックアウトです!出会った運命を、受け入れるしかないでしょう。

 

見た目の魅力、いつまでも童顔?

 

成長すると、大人びた体格や顔つきになるのが一般的ですよね。数ある犬種の中で、いつまでも、パピーのようにマルチーズは若々しいのです。小さくてカワイイまま、性格まで甘えん坊です。

 

人に例えると、2歳くらいで成長がとまった感覚なのです。2歳というと、実感がわきませんか?ヤンチャでもあり、愛嬌たっぷりの時期ですよね。

 

思わず振り返る?くらいにカワイイ!

 

成犬になってからも十分かわいいですよね。年中サマーカットで、短くしてみるのはいかがでしょう。さっぱりとカットするのは、お洋服がとっても似合うからです。

 

真っ白なので、家族の好みのお色でコーディネートしてみましょう。マルチーズ愛からの思い込みだと、感じてしまいますか?思い込みでも、勘違いでもありません。

 

すれ違う人が振り返ってしまうくらいに、可愛く仕上がりますよ。成犬で2~3㎏程度まで大きくなります。でも所詮は、2キロ、お砂糖2個分なのです。成人した人間からみると、いつまでもパピーだと勘違いするくらいです。

 

抱っこしみても、もちろん軽いです。マルチーズちゃんは、愛情表現がとても上手なのです。だから、成犬になった後も、ずっと仔犬と一緒にいる気持ちになるんですね。

 

スポンサーリンク

高貴で上質な気品は、もはや大和撫子?

 

 

一緒に遊んでほしいときに、催促するのは犬の習性ですよね。マルチーズほど「静」と「動」がわかりやすい犬種はいないでしょう。喜怒哀楽が、はっきりしている犬種はめずらしいかもしれません。

 

原産国のマルタ島では、古来どんな生活風景だったのか・・・。さすがに愛玩犬としての歴史が長いだけあります。気品に満ち溢れている瞬間には、毎回驚かされます。

 

静かに、じっと何かを観察している時は、嗅覚、聴覚のアンテナを張っています。時々、耳の角度を変える程度で、その集中力は家族がうらやむくらいです。さらに、ひなたぼっこなどで、くつろぐ姿はまさに貴婦人そのものです。

 

日本文化にも十分すぎるほど馴染んでいる

 

愛情表現が得意なので、帰宅した家族には甘えるという究極の手段を駆使するのです。かまってもらえると、お腹を見せて「ナデテ」のサインを繰り返します。

 

家族の中で序列や順位をつける犬種が多いようですが、マルチーズはどうでしょう。マルチーズほど、偏ることなく平等に愛情表現ができる犬が他にいるでしょうか?

 

これは、飼育環境や家族関係が影響するのだと、推測します。よって、幸せな犬は犬種を問わず、愛情表現できるでしょう。ひいき目にマルチーズちゃんを見ると、家族への愛情表現は美女そのものです。

 

美女の性格はよくわかりません。ですが、八方美人とはこういうことなのかと、教えられている気持ちになりますね。

 

意外に神経質で怖いもの知らず?

 

血統からの性質や個体差もあるでしょう。なので、絶対とは言えませんが、近くで接していると気づかされます。意外と神経質で、怖いもの知らず、ということです。

 

静けさしかない空間で、外からの風でドアの音がした時の態度でわかります。「ナニモノ?」耳やアンテナを集中していることが、わかります。言いたいことがあるのか、低い唸り声をあげたりします。

 

ひとりっきりでお留守番だと、さみしがりやなので遠吠えをします。一方で、家族といるときには、大きな人間や車などの物体を追いかけようとします。足に力を入れて、飛びかかるくらいの勢いなので、ビックリします。

 

「アヤシイ!アヤシイ!」言いたいことは、どうなのかわかりませんが、いつまでも標的を追い続けるのです。

 

甘え上手な愛玩犬マルチーズ

 

 

甘え上手なのは、マルチーズの歴史上、仕方のないことですよね。ヨーロッパで、沢山のご令嬢やご婦人たちに可愛がられた生い立ちがあるからです。それは、もはや遺伝子レベルで、確実に受け継がれているのです。

 

人とのつながりが、猟犬が元祖である犬種との大きな違いはなんでしょう。多少改良されたとしても、マルチーズとの差はいまだ歴然だと言えます。生粋の愛玩犬として、長い歴史をつないできたマルチーズだからです。

 

常に、人間に愛玩としての扱いを受け続けたという差を縮めることはできないでしょう。

 

家族のコトバを理解する?

 

大陸を渡って、言語が変化したとしても、変わらないことがあります。どの国であっても、家族の一員となれば、家族のコトバを理解するのです。マルチーズらしく、犬という概念を通り越して、人と密接に関わろうとします。

 

家族の会話に割りこむように入る、というふるまいは、家族と同等だからです。マルチーズには、愛されることが当たり前だという行動のようですね。家族の一員だから、常に家族の輪の中にいることが当たり前です。

 

家族と同じ空間にいても、マルチーズは背中やお尻を家族の体にくっつけています。マルチーズちゃん専用の毛布をカドラーに用意していたとしても、です。しつけとして、カドラーにいなさい、という言葉は理解できます。

 

家族のくつろぎの時間や空間を察知して、適度に寄り添ってくるんですね。もはや、その行動には、感服させられます。

 

まとめ

 

動物の本能で、敵意を表す構えの姿勢があります。腰をひいて、後ろ脚からのジャンプ力は、関節を心配する家族のことを気にしません。瞬発力を高めるために、低い姿勢でとびかかる準備をします。

 

マルチーズの愛情表現は、通常犬の行動にありがちなお腹を見せるにとどまりません。家族には、背中をみせること、お尻をくっつけて明後日の方角を向くのです。

 

もちろん、敵意とは逆の行動ですが、あまりにも安心しすぎではないかと心配です。マルチーズを、可愛くて仕方がないという人のほとんどが、そのしぐさにメロメロです。

 

ひとつひとつの表情や、しぐさが、マルチーズがコアクマといわれるのも納得できますね。マルチーズの歴史が作り上げた、遺伝子レベルの甘くて愛情いっぱいの、たくらみなのです。

 

家族はマルチーズちゃんを、愛さずにはいられないのです

スポンサーリンク