2018-12-05

リップはプチプラでキメる!色と質感で個性に差が出る選び方って?

プチプラのリップって、goodアイテムですよね。シーズンごとに新色やパッケージのデザインが斬新で見た目も楽しめます。何よりお手軽にシリーズで買い揃える事が可能。

色違いで買ってみたり各メーカーのモデル色をはしご的にチョイス!プチプラならではの贅沢です。流行りのリップをお店で眺めることが趣味で眺めて楽しんだり。

そういう視点でなかなか購入に至らないことって多かったんですけど。

  • 普段、リップケアを怠ってしまう
  • 翌朝、ガサガサリップとご対面
  • 夜には、すっかり忘れて爆睡

こんな繰り返しでリップケアに関して興味があるクセに雑すぎる。ケアを忘れがちでリップに憧れがあっても近づけない。ちょっぴり悪循環になってます。

お店で欲しい色が見つかっても諦めることが習慣になってしまって。これじゃダメだってことで見るだけで満足っていうのから卒業することにしました。

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リップは「プチプラ」ブランド

各メーカー、プチプラブランドもすっかり安定の人気ですよね。だからこそ商品のこだわりがそのまま特徴になっていてスゴイな~って思います。

最近発色度合いで勝負しているメーカーが目立ってます。

  • 発色が売りのブランドは、ビビッドな色が豊富

発色って大事!特にもともとリップのベースになる「くちびる」の血色が悪かったりすると、こういうメーカーに頼りたくなるんです。

ただし、ビビットすぎて「す、すごいコノ色・・・」なんてオノノくこともアリ。定番じゃない色展開って気になってしまうので購入してしまうんです。

パッケージのインパクトそのまま。「色もすごいけどなに?いったい、どうやって使うの?」的なつぶやき発言をしてしまいます。

  • ジェル状のリップは、ほぼ透明なのに、肌の温度で色が変化して自分色になる

まさにオリジナルリップメイクの完成?シーズンによっては、お気に入りのパッケージやデザインが大量入荷!もう沢山ありすぎて迷っちゃう!という状態。

でも大丈夫!お手軽なのはプチプラならではですよね。お試し気分で「ちょっと買ってみよう」って気持ちになれるのがラッキーポイント。

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色と質感

基本的に「口紅」っていうイメージは、なんだか仰々しくて少し苦手だなって思うタイプ。今「リップ」というノリを「口紅」に変換する人の方が少ない気が。

プチプラだと、ちょっと塗ったときの刺激が心配だったり。肌に合うかな?なんて心配しながら注意深く買わなきゃいけなかったんです。

でも企業努力だとか、きっとあるんだと思ったことは以下のとおり。

  • プチプラ業界がアツイ!
  • メーカーが多い!
  • お値打ちで、質が良い!

プチプラ業界って、すごい競合しているのが手に取るようにわかってしまう。新製品が続々。消費者としてはありがたい現象なんですよね。

リップの質感もリニューアルする度にレベルアップ!

  • タイプ別に向き不向きがある!

リップケアと好きな色を一本にしたくてコレだ!って思って選んだ色が意外にもカサカサ仕上げだったり。友人曰く「それマットタイプじゃない?」なんて言うんです。

実際つけてみたら、なんだかポソポソしてて違和感!マットタイプを使いこなせないことが判明しました。美容液タイプと書いてあるリップをつけてみたらウルウル。

それで「あ、これってすごくない?」なんてことも。ただウルウル系の弱点は気づいたら「スッピンリップ」になっていること。頻繁にお化粧直しが必要に。

そんな頻繁に塗り直しができない忙しい女子にはどんなリップが合うんでしょうか?

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プチプラのリップで個性を完成?

グロスってどうだろう?なんて冒険もしてみたんですよね。基本的にグロスタイプってマット系に重ねてツヤっぽく見せるのが本来の使い方。

リップの使い分けって難しい!とか言いながら眉間にシワなんか寄せてしまったり。(おっとダメダメ、シワに気を付けよう!)リップの使い分けしていますか?

  • 仕事用
  • デート用
  • イベント用
  • 気分を変えたい時用

そうすると4本はバリエーションとして持っていれば良いのかな?なんて思いつつプチプラリップコーナーに立ち寄るとバリエーション豊かすぎて嬉しい悲鳴が。

ついつい今までに無いタイプにチャレンジしたくなったり。4本、4種類っていう考え方を超えちゃうんですよね。リップをプチプラにしてみると本数がすごいことに。

実用的な面で色で選ぶのか質感で選ぶのか迷う時があります。どうするのがベストなの?ベストなリップを求めて質感を中心にタイプ別に特徴を見ていきましょう。

マットタイプ代表!メイベリン

とにかく鮮やかな発色を求めたいって時にピッタリ。鮮やかな色は顔のパーツの中でも口元が一番目立つので自然に注目が集まります。

アイメイクにもチークにも負けないようなバッチリメイクに合います。口元から強い発色を放つので意外にも小顔になれる?カラーも豊富です。

発色に徹しているのがポイント。「レッド」がベーシックなら「ベージュ系」に派生して「ワインレッド系」まで。メイベリンの楽しいところはコレ。

行きつく先が「ショッキング系」なんです。ピンクも手に取ってみると、かなりビビッドな感じ。時代に左右されない「個性」を主張できるのがメリット。

(参考)メイベリン公式URL: https://www.maybelline.co.jp/lip/lipstick/super-stay-matte-ink

ハーフマット!ヴィセ

リップにもチークにも使える万能タイプ。ヴィセシリーズです。マットといっても「ハーフマット」なのでツヤ感がありながら、ふんわりボリューム感を演出できるタイプ。

カラーの系統は以下の通り。

  • オレンジ系
  • ベージュ系
  • レッド系
  • ピンク系

マットならではの主張は一応できるけど、ふんわりタイプなので個性を主張しながら鮮やかに発色するようなタイプとは違う変化球系でっすね。

(参考)ヴィセ公式URL: https://www.kose.co.jp/visee/lip/matte_lip_lacquer.html

クレヨン代表!レブロン

クレヨンタイプといえばレブロンが元祖。色が長持ちするのに保湿成分でたっぷり潤うジェル配合。クレヨンタイプはリップライナー不要という点に注目。

「1ステップ」で完成するお手軽さが魅力的。

特徴的なカラーの系統は以下のとおりです。

  • ピンク系
  • オレンジ系
  • レッド系
  • バーガンディ
  • モーブ系

定番の色以外で注目は、ファッショニスタに大人気のバーガンディがあるところ。深みやくすみを演出するモーブ系もあるのでメイクを自在に楽しみたい人にはピッタリ。

(参考)レブロン公式URL: https://www.revlon-japan.com/products/item.php?root=lip&category=lipcolor&item=products-0037

まとめ

リップは豊富な色や質感で選べるのでプチプラで決まり!です。求める質感や仕上がりにも対応できるバリエーションはホントにスゴいですよね。

質感や仕上がりポイントは以下の通り。

  • ツヤを求めたい
  • マットに仕上げたい
  • ナチュラルが一番

仕事用、デート用、気分を変える用は上記のポイントをおさえれば簡単に選べるところがプチプラリップの強み。後はイベント用として1本持っておきたい。

メタリック系やグリッター系は1本持っておくのにオススメ。アイラインなどに合わせてキラキラ&ツヤ感で際立たせることが可能です。

なななんと!100均で揃ってしまうんです!派手じゃない色を求めていて「お肌になじむ系」というあなたに、なじむ系のオススメをご紹介。

  • ピンクローズ系
  • オレンジコーラル系
  • レッドベージュ系

定番ともいえる色ですし、この色を選んでおけば軽いメイクにもピッタリです。プチプラのリップコーナーでお好みの色絶対見つかります!

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