2018-10-16

空気を読まないことでメリットを見つけた!社会で生き抜く方法!

会社という組織の中で生き抜くことが大変な人。精いっぱい頑張って働いている人。組織の歯車として骨をうずめようとしている人。いずれも一生懸命すぎる人のことです。

 

一生懸命すぎて目の前の業務に必死な人がいます。会社組織の中で頑張っている必死な「ボク」が苦しみから抜けるために考えたこと。そしてラクに生き抜くために魔法をかけたお話です。

 

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毎日の職場で、空気を読みすぎた?

 

 

「ボク」がいつも書類の重要な部分に集中しているときに限って上司は声を掛けてくるんです。「ちょっと、この書類まとめといて」「ついでに、資料もつくっておいて」などなど。

 

「ボク」が目の前の書類の山と格闘しているのに上司からはまったく見えないみたいです。「はい、わかりました」一生懸命に働くことが大事なことだと思う「ボク」は断るということを知りませんでした。

 

断れない恐怖

 

「ボク」の机はいつも書類の山に囲まれているので一度だけ上司に伝えてみようと試みたことがあるんですが。情けないことに言葉が出てこない。「あの、その、これが・・・まだ」

 

緊張と恐怖からモゴモゴ口を動かすだけでうまく話せませんでした。上司には全く聞こえなかったようで「頼んだよ」の一言。捨て台詞とともに書類の山の上に重ねてファイルをバサっと置いていきます。

 

「ボク」はどうやってリアクションすればいいんだろう。反抗的なことを言うことはきっと許されないだろう。なぜなら仕事の進め方が悪いといつも怒られるから。

 

自信があったのに今はツラい

 

職場の上下関係は最初は自信があったんです。部活でかなり鍛えられたから「ボク」は耐えられると思っていたわけです。でも最近上司との良好な関係を保つのになぜか必死で苦しいんです。

 

どうしてこんなに疲れるんだろう。最近特に仕事をこなすだけなのにすごく疲れる。生き抜きをすることに罪悪感を持ってしまう。「ボク」、息がつまりそうで苦しくなっていきました。

 

所詮、影響力なんて無い!

 

会社の歯車の一部になりたい!社会に貢献したい!「ボク」は、就活の面接で宣言したんです。だから役に立つことならなんでも引き受けるクセがついたみたいです。

 

相手の顔色うかがってばかり?

 

昨日先輩に言われました。

 

「新人なのに、張り切り過ぎじゃないか?」
「来るもの拒まずで、業務をこなしても、誰も気にしてないぞ」
「一生懸命仕事してることは、伝わってくるよ」

 

「ボク」が入社以来休まず仕事して残業もしていることを先輩は見てたんです。「人事考課も評価がよくて、実はそれ、すごいことなんだぞ」先輩は指摘してくれたり褒めてくれました。

 

「気にしすぎだぞ!上司との間の空気なんて読まなくても大丈夫」先輩は、お見通しでした。

 

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自分軸が揺らぐのは設定間違い

 

「ボク」はいつも過去と今を比較してしまうんです。そしてすぐに自己嫌悪になるタイプ。だから上司や先輩や同僚のの気持ちを読み取ろうと必死でした。

 

「ボク」以外の人をバロメータにしてしまうんです。実は「ボク」以外という視点で見て揺らいでいるって自覚だってありました。周りの気迫に巻き込まれてこわい思いもしました。

 

ブレる原因

 

「ボク」が空気みたいになっているからすぐ罪悪感が沸き起こってしまうんです。「ボク」が「ボク」と向き合おうとしなかったからなんです。「ボク」は仕事の順番を見直すことにしました。

 

今の仕事に関係ないことだって判断したときには断ることが必要だと気づきました。「ボク」は少し自意識過剰になっていたみたいです。業務をこなしたからといってたいして影響力ないのに。

 

「ボク」以外を基準にしていたから優先順位がブレてたんだって気が付いたんです。

 

自己嫌悪に陥るクセのループから抜け出そう

 

 

「ボク」は入社以来部署の成績が悪いのは「ボク」のせいだって思っていたんです。逆に部署の成績がトップを獲得したときは「ボク」とは関係ないなんて思うんです。

 

悪い結果の時は「ボク」のせいだって思って、良い結果の時は「ボク」以外の誰かのおかげだって考えてしまうクセ。「ボク」は自己肯定感が低いからいつも自己嫌悪のループにハマってしまうんです。

 

ボクのささやかな挑戦

 

「ボク」は悪いクセをなおしたくてチャレンジしてみたことがあるんです。何も言わないこと。何も思わないこと。「ボク」は動じないことにチャレンジしたんです。

 

「ボク」以外の誰かを基準にしないことを決めました。時には情報アンテナを閉じることも必要だって思ったんです。会社という組織は単なる職場でビジネスライクで割り切ることも必要でした。

 

でもクセのループから抜け出す方法が割り切ることなら「ボク」は間違っていたのかな。仕事が人生のすべてだという考えが違うような気がしてきたんです。

 

なんか今までのことに違和感を感じるようになってきました。

 

割り切ったら見えてきたこと

 

職場に楽しみを求めてくる上司がいるけどちょっと想像してみました。きっとその上司にはプライベートが無くてものすごくつまらない人生なんだって。

 

「ボク」はいつもながら上司に怒られつつふと思ったんです。実は生きていることの充実感がわかないような、かわいそうな人だって気が付きました。

 

職場は癒しでも、安らぐ場所でもない

 

 

「ボク」にとってOFFとは休日のこと。OFFが無いときがほとんどで、いつも全力投球で仕事ばかりしていました。まるでロボットみたいに。

 

  • 人間らしい生き方をしたい
  • 人間らしさのある場所を探したい

 

「ボク」は今まで息抜きがゼロで窒息寸前でした。

 

見失った感覚?

 

「ボク」は仕事に全力投球だったからすぐに疲れてしまったんです。でも休めないし仕事のことが常に気になって仕方がない。「ボク」は業務をこなすだけという仕事の仕方を覚えてみようと決意しました。

 

「ボク」が業務に介入しすぎる必要なんてない。時には適度に切り上げて帰る場面があってもOK。仕事に癒しを求めるのはおかしいことで安らぎはOFFにこそ求めることが出来ると気づいたんです。

 

常にジャッジしてしまう?

 

「ボク」は情報アンテナを沢山張り巡らしているんです。だから同じ部署の人が常にイライラしていたりすると影響されてすごく不安でした。イライラするのは他人の都合で他人の問題なのに。

 

「ボク」は、気になってしまって他人の問題に対して本当に良いのか代行で考えてしまうんです、わかるわけがないのに。他人の事なのにひとつずつジャッジしていました。

 

相手の問題は考えないこと

 

いちどジャッジをはじめてしまうとキリがなくなるんですよね。本来の業務に支障がでてしまったほどです。良いか悪いか区分けする必要なんてなかったんです。

 

まとめ 

 

  • 全てのモノゴトはそんなに簡単じゃない!

 

「ボク」も含めて基本的に人には感情というものがあるわけなんです。だからこそ無理しない方法を考えるのが望ましいんですよね。忙しすぎるときは困っていることを上司に伝えることが大切なんです。

 

「ボク」が大変な状況を相談しないと誰にも伝わらないということ。「ボク」のココロを読み取ってくれる人なんているわけないんです。上司に指摘されたらその都度修正していくことから始めれば良いこと。

 

それでひとつひとつ乗り越えていければって思ったんですよね。

 

焦らず、恐れず対策を考える

 

焦る必要なんてなかった。恐れる必要もなかったんです。無理難題を押し付けるような上司に巡り合ってしまったらどうするか対策も考えました。

 

「ボク」は予防策として先手を打つことにしました。今日の業務予定について具体的に忙しい項目を伝えること。上司に依頼される前に「ボク」から先に伝えてしまうという方法を使うことにしました。

 

相手が上司でも先輩でも、仕事中にあえて空気を読まないという魔法です。忙しいから空気を読む暇なんてないんですけどね。

 

魔法をかけるクセをつける

 

ついクセでアンテナを張り巡らしてしまうときは急いでアンテナを折りたたむこと。極力アンテナを折りたたみつつ空気を読まないこと。読まないって何度もココロの中で繰り返すようになりました。

 

そして「ボク」自身に魔法をかけることにしました。だからかな?最近少し気持ちがラクになってきた感じです。

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