こじらせ女子って嫌われるの?メリットとデメリットから見えてきたステキな個性とは

こじらせ女子って世間であまり良い印象が無いようですね。でも果たして本当にそうなんでしょうか。自称こじらせ女子がメリットとデメリットを分析してみます。

こじらせ女子だと自覚しているからこそ嫌われている事を実感するワケで。周りの評価を簡単に言ってしまうと以下の2つの特徴があるんですね。

  • 扱いづらいから面倒
  • なんかクセが強くてイヤだ

ヒドイですよね。関わりたくないって言われているようなものです。こじらせ女子で何が悪いの?なんかワケのわからない理由で嫌われたりするので理不尽!

自称こじらせ女子だと言ってるのに「無意識に普通を装ってるよね」なんて言われたり。全く心外ですよね。もし、あなたが自覚の無いこじらせ女子だとしても完全擁護します。

なぜなら?こじらせ女子って個性の塊だからなんです!今や個性重視の時代。こんなステキな時代とのケミストリーがあるにもかかわらず言いたい放題は許しません!

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こじらせ女子の世間の評価とは 

一般的にこじらせ女子が世間から受けている評価は以下のようなイメージ。往々にして直接言われたりして何気に傷ついているんですけどね。

  • いつも相変わらず、おとなしいね
  • 言いたいことあるんでしょ?絶対言わないよね
  • 何考えてるのか、わからない

これって実は明確な理由があるんです。そもそも自信が無いから。自分自身に自信が持てなくって何が悪いの?自信過剰な人より100倍マシだと思うんですけどね。

こじらせ女子は女子力低いって思われがち

こじらせ女子って、女子としても自信がないから女子力も低下しがちって言われます。確かに片思いが多いかもしれないし、失恋する確率だって多いかも。

だからと言って、恋愛とは縁のない生活を送っているだなんて余計なお世話ですよね。確かに自覚のないまま恋が終わってしまった時は落ち込み度合いも相当なもの。

彼氏がいない期間には、自分自身への悲観がかなり強い傾向にあります。でも一方で彼女ができないと悩んでいる草食男子だって、きっと多いはず。

恋愛においてウザい存在になりやすいから

自分自身に対する自信が無いせいで、恋愛中に相手から面倒がられるような存在になってしまうのにも以下のような理由が良く指摘されます。

  • ちょっとした痴話げんかを複雑化する
  • 謝ることを忘れて問題を大きくする
  • 解決したハズの問題を根に持ってしまう

面倒だと思われる全ての事が、まるでこじらせ女子の代名詞かのように言われてしまうんですね。結局のところウザいオンナだとか思われて別れることになったり。

自称こじらせ女子から言わせてもらいますけど、面倒な部分にクローズアップしすぎて代名詞にさえされてしまう存在って。そこまで嫌われ者扱いするのはやめて欲しいですよね。

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こじらせ女子のデメリットとメリット

デメリットの代表格として「自己肯定感が低い」というものがあります。これは家庭環境や育った環境が大きく影響している事実ということはあまり知られていません。

デメリットには理由がある

傷ついたココロを持っているのに安易に嫌われるなんて許せないですよね。自分自身を信用することが出来ないのは、それなりに理由があるんです。

自分自身に自信が無いから、どうしたら良いかわからない!という問題解決能力に欠けているとも言えます。でも良い意味で捉えれば大和なでしこらしいと言えませんか?

意味のない劣等感を常に持っているのも確か。これは周囲と比較しているからというワケじゃないんです。いつもいつも親に厳しくしつけられたという経緯があるからこそ。

育った環境の影響が大きすぎる

私なんて、どうせダメだからと言ったりするのは育ててもらった環境が全てなんです。否定されながら成長してしまった背景があるから。

だからと言って何も全部諦めたワケじゃないんです。それなりに好きな趣味だってありますし。真っ直ぐ見えるモノを斜めから見る事ができる個性的な視野を持ってます。

個性こそメリットだと言えませんか?私なんて、どうせダメだとか言って周囲の雰囲気を台無しにするとか指摘されますけど、それって何もこじらせ女子のせいばかりじゃないはず。

こじらせ女子は恋愛下手なの?

こじらせ女子って恋愛経験が無さそうって聞こえてきたりします。でも本当はそんなこと無いんです。物心ついた頃の淡い初恋の気持ちは誰だって抱いているはず。

恋愛下手だと揶揄されるのには積極的になれない理由があるから。例えば両親の仲が悪かったり、こじらせ女子が基本的に奥手なのは認めますけど。

一度スタートした恋には無我夢中になるもの。何も恋していないまま年を取ったなんて言われるのは心外です。

こじらせ女子は女性らしさから程遠い

見た目の女性らしさを持つ女性に憧れています。憧れの女性が何だか手の届かないような遠い存在だと思うからこそなんです。女性にうまれたからには女性らしくなりたい。

ココロのどこかで思っていても、モノゴトを斜めから見るクセが抜けないからこそ、ややこしく考えがち。女性って一体どういうイキモノ?なんて深く考えているから。

こじらせ女子に対して、自分を捨てている!なんて言わないでほしいんです。自分と向き合って自己分析が出来ているからこそのコンプレックスだったりします。

こじらせ女子のことを一般的に自己否定型だと決めつけたり、自分自身を卑下することが醜いとか評価する世間には、一度物申したいくらいです。

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こじらせ女子は恋愛に諦めモード?

周囲からは「好きなら、どうして行動に移さないの?」なんて言われます。そうやって言いたい周囲の気持ちもわかるんですけど、ちゃんと考えがあるんです。

深慮深すぎるのがタマにキズ?

恋にまっしぐら!という時もありますけど、通常ほとんどのケースに対して慎重に行動するタイプだということなんです。だからこそ深く考えます。

考えに考え抜いて、好きな男子との付き合い方だとか好きな男性と結婚する時の暮らし方など、いつも真剣モード。でも良く考えた末に行動しない場合も。

そんな時は周囲がイライラしたりジレンマに陥ったりするんですけど。本当にお節介だと思うんですよね。結局好きだったけれど行動出来ない理由がちゃんとあるんです。

始まる前からそこまで考えるの?というくらい考えてしまうのが、こじらせ女子の特徴。行動にうつせないというデメリットは、人一倍傷つきやすいからに他なりません。

優しいココロを持っているからこそ、相手のことを深く考えてお互いに傷つかない方法を模索するんです。

こじらせ女子は恋愛博士並みの頭でっかち?

年齢の割に、過去の恋愛数を数えてみたら確かに普通よりも少ないかもしれません。でもそれがデメリットになるの?誰とでも気軽に付き合えるなんて論外。

一度の恋愛期間が長かったりする事が多くて、その場合は深く愛情を育んだ経験として知識は豊富にあります。ただ恋愛的な妄想も同じくらいに深いのも確かです。

単なる妄想ではなくて、恋愛関係のテレビや雑誌などで研究熱心だと言えます。恋愛知識が豊富にある事はそれだけでも魅力になるはず。

何と言っても恋愛の相談相手としては最適なんですから。

一匹オオカミ的思考

こじらせ女子は、育った環境と比例して、厳しい環境だったので人に頼ることを知りません。自分でやりなさい!と強く言われてきた経緯から何でも自己解決を目指そうとします。

相談は受ける事は得意。でも自らの相談は基本的に言い出したりしません。人を頼るということを知らないからですね。人の厚意に甘えることも苦手。

恋愛でも同じようなことが言えます。自分から甘えたいという思いはあるものの、なかなか行動にうつせないのが実状。強がって見えるのは育ってきた環境があるから。

カワイイ女子が甘える行為自体が許せないと思っている部分も。これはデメリットだと言えるかも。少し柔軟に考えて、時には可愛さを装う練習をする必要もあるでしょう。

こじらせ女子はマイナス思考

厳しく育った環境が背景にあって、常に認められたい願望を持っているのが、こじらせ女子の特徴。ずっと否定され続けてきたので基本的にネガティブ思考。

他人に優しく自分に厳しくがモットー

ネガティブなのは自分自身に対してだけ。確かにデメリットに見えますけど、他人には寛容。これってメリットですよね。他人をすぐに許せてしまいますから。

他人に協力するのは得意技。まさに縁の下の力持ち的存在。その役柄がピッタリだと自分自身で知っているんです。否定が当たり前で褒められることに慣れていないだけ。

間違えないように何度も確認してしまうのは、周囲への迷惑にならないように出来ることをやっているだけのこと。マイナスに考えるのは最悪の事態を避けたいから。

負の作用を出来るだけ避けたいから

だからこそ念を入れて確認したことが失敗に終わると落ち込み方は尋常じゃないんです。誰だって一生懸命した事に結果が伴わないほどショックなことは無いはず。

負の要素を考えることが得意なだけ。グルグルとマイナスの「るつぼ」にハマっていくのは周囲に迷惑をかけた事への罪の意識が人一倍強いから。

それを単なるネガティブだからという理由で片付けられるのは自称こじらせ女子としてはとても耐えられるものではありません。

こじらせ女子はおひとりさま思考

好きで一匹オオカミでいることの何が悪いのでしょう。周囲に迷惑でもかけましたか?趣味だって特技だって女子特有の集団行動に馴染めないのはマイペースだからこそ。

自分自身のペース配分というのがあって崩されたくないから。厳しく育てられた分しっかり者だと言うメリットに。反対にデメリットとしては頼れないという背負い込み体質のこと。

おひとりさまが絶対的思考というワケではありません。一人より二人の方が絶対に楽しいに決まっていますし、相手が好きな彼氏なら尚更。

ただ日常の変化に対応しきれない部分が。ルーティーンが完成している場合、その習慣を崩されたくないんです。誰だって多少ジンクスっぽいことは取り入れたりしているはず。

こじらせ女子は褒め上手で褒められ下手

基本的にコミュニケーションが苦手。特にポジティブシンキングに関することは思考回路に存在しないことが多いのです。だって否定されてきたわけですから。

実はコンプレックスの塊

急に褒められても、どうして?なんて思ってしまったり。自信が無いからチャームポイントを褒められたとしても、即座にコンプレックスとすり替えてしまいます。

素直にありがとうと言えないのは根本的にコンプレックスを覆すことはあり得ないと判断しているからです。

こじらせ女子は複合型タイプが多い?

こじらせ女子のタイプとは以下のような3つのタイプと、どれも当てはまるというような複合型であることを言います。 

  • 完全自己否定型タイプ
  • 超個性的ファッションタイプ
  • 世話を焼きすぎるタイプ

完全に自己否定するのは認められたい願望が隠れてるから。でも否定されて生きてきたので急に認められる事が怖いとも思っているんですね。

だからこそ一人がラクだと思い込んでいる節も。特に容姿に関しては褒められるような要素を持っていたとしても相手を信じるということはあり得ません。

チャームポイントだと認められないから

超個性派を目指す理由でもあります。コンプレックスの塊ですから。「その服どこで買ったの?」と言われることもしばしば。街ゆく人達に二度見されても平気。

むしろ仮面を被って歩いているようなもの。ですから完全に違う人格になりきっているので、どうかあたたかい目で見てほしいものですよね。

周囲への影響を心配される方もいることでしょう。でも他人に対して超個性派ファッションを押し付けるようなことはありませんので、どうかご安心を。

育った環境がそうさせるのですが、古風な大和なでしこでお茶目だというメリットも。基本的に恋愛においては相手にココロを尽くしますから。

簡単に心を許したりしないからこその行動

恋愛対象の相手への世話を焼くこと自体、全く苦ではないんです。先回りして考える事も得意ですから相手が望むことを率先して行動に移します。

彼との相性さえ合えば、感動さえしてくれるでしょう。甘えるのが好きな男性には掃除や洗濯、身の周りの世話まで滞りなく行うことができる点にも注目。

ただ、女性に甘えてほしい男性には重過ぎると思われるのがデメリット。媚びているなんて周囲に思われるのは心外です。よほど相性の合う男性にしか尽くさないので。

まとめ:こじらせ女子のメリットは個性

こじらせ女子はデメリットの塊だと思われがちですが、メリットも沢山あることが分かります。以下にまとめてみました。

  • こじらせ女子はステキな女性になれる素質を持っている
  • こじらせ女子がウザいなら、相手を間違えているというだけ
  • こじらせ女子は客観的に物事を見られる優れた視点を持つ
  • こじらせ女子は深く考えることが得意で観察眼も持ち合わせている
  • こじらせ女子が慎重なのは失敗を避けるための対策

こんなにメリットがあるなら、わざわざこじらせ女子を卒業する必要はありませんよね。自称こじらせ女子が個性だと実感したことなのです。

ひとりで暴走しがちだと周囲に思われがちですが、こじらせ女子のデメリットを以下にまとめてみると?

  • こじらせ女子は自分自身に自信が持てない
  • こじらせ女子はコミュニケーション不足傾向にある
  • こじらせ女子は褒められることに慣れていない

ネガティブ要素ですから目立つのは大前提での話。デメリットは個人的に永遠の課題だとも言えます。自分に自信を持つということは本当に難しいですね。

自分自身と向き合って「私のココがステキ」なんて言われなくても頭のどこかでわかってるはず。わざわざ関わりたいと思わない人と関わる必要だってありません。

苦手意識や慣れないことは、環境がつくりだしたことである程度仕方のないこと。謙遜し続けることで、コンプレックスだと思うことを褒められて嬉しいと素直に思えるかどうか。

そういう点を踏まえて素直に認められる部分に関しては柔軟に対応したいものですね。こじらせ女子はいつも難しくて険しい表情をしている可能性が?

それは自信が無いからこそ仮面を被っているんです。ネガティブが暗いとか言いますけど何かのキッカケできっとステキに笑えるはず。

今はステキな笑顔を忘れているだけなのかも。ステキだなと思えるような出会いがあればきっと自然に笑顔になれますよね。こじらせ女子にはは何か欠陥があるのでしょうか。

正すべき何かがあるのでしょうか?こじらせ女子で何が悪いのでしょう。個性としてのこじらせ女子はアリだと言えるのではないでしょうか。

ステキな女性になりたいから、こじらせ女子は卒業だなんて一般的すぎる結論で済ませたくないですよね。個性ありきで一人の女性として生きるってステキなことですから。

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