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コレだけで嫌われない!雑談と会話力がUPするワンポイントレッスン

今だから言えることを打ち明けてしまいましょう。正直言って嫌われ者だった私。性格もかなり偏屈で自分自身でも持て余すくらいにひねくれていましたから、かなり厄介です。

 

 

本当は周囲と仲良くなりたいって思う時だってありました。隣のグループで話が盛り上がっていたり笑いが沸き起こっていたりすると、羨ましいなと思うことも多々ありました。

 

何がコワかったのかというと下手に関わって嫌われたくない!という感情だったんですよね。誰だって嫌われたくないと思う瞬間ってあると思います。出来る事なら好かれたいというのが本音でしょう。

 

嫌われないために、自分を守るためにどうしたら良いのでしょうか。嫌われていたとしても、せめてウワベだけでも上手に人間関係を築けるようになったらラクですよね。

 

ちょっぴりココロに余裕をつくるだけで案外ムリに好かれようとする必要もなく、更にはモノゴトってうまく回っていくものだって実感できてしまう方法をワンポイントご紹介!

 

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そもそも嫌われる理由って何なの?

 

 

嫌われたくないって思えば思うほどに頑張ってしまうことってありませんか?一時期ガムシャラに頑張っていた張本人としては常になぜ?どうして?と理由ばかり考えていました。

 

理由や原因に思い当たることが無いか常にチェックするクセのような習慣のような体質になってしまい、意味もなく気分が悪くなった記憶があります。これって仕事のストレス?なんて思ったり。

 

人間関係でのストレスの原因にもなりうるのが嫌われる理由を持つタイプ。いったい嫌われる理由とはどういうものがあるのでしょうか。タイプ別に紐解いてみましょう。

 

理由1 全てがナゾというベールに包まれた闇タイプ

 

プライベートの話を全くしないタイプ。職場以外で会う事が無いので私生活自体が全くナゾの人っていませんか?一言お断りしておきますが、謎めいてステキなモテタイプは別です。

 

一切無駄口をたたかない人は性格が良いと思われる傾向にありますし、メリットとしては人格者だと認めやすいでしょう。謎めいてステキなタイプは笑顔や楽しさを表現できる人。

 

全てがナゾという理由は一貫して感情をオモテに出さないタイプのこと。個人的には周囲の反応への恐怖心からココロを閉ざす人も含みます。周囲につられて笑うことも無く楽しい話を振っても反応しないのです。

 

お恥ずかしながら当事者目線で申し上げると笑うとひきつったホラーな顔になるので笑顔になることができませんし、楽しさを表現するにもどうしたら良いのかわからないという存在も現実にココにいます。

 

とっても損してますよね。当人としてはわかっているつもりなんですけど、実際には超緊張型でモノゴトを複雑に考えすぎるので冗談さえもスルーしてしまったり変なタイミングで相槌を打ったりとムチャクチャです。

 

嫌われる理由として十分な理由になり得ることを実感したことがありました。全てがナゾの人だということで好き勝手な人物像をウワサなどで作り上げられてしまって避けられる結果に。

 

理由2 人情に欠けすぎるタイプ

 

どんな時も我関せずというタイプ。何事にも動じず協力しないの一点張りの人には本当に困ってしまうものです。5~10分くらいの残業さえも「お断りします」といってサッサと帰ってしまったり。

 

残業できない理由も言わないので全く読めない人になってしまいます。人の情けを知らなさすぎるのではないかと疑ってしまうほど。そもそも人情というものが欠如しているのかと勘違いしてしまいそうです。

 

同僚や後輩の失敗に厳しすぎたり、時に冷ややかな態度で見下げることも。同情するそぶりもできない、人のあたたかみを知らないタイプと言えるでしょう。

 

理由3 バーチャルが人生のパラダイスというタイプ

 

スマホやタブレットが手放せない人って現代においては多数派だと思われているでしょうけれど、会議中や勤務中など会社の上司と話をする時まで肌身離さず操作。

 

バーチャルな世界やゲームの世界をこよなく愛するのは趣味であっても特技であっても素晴らしいことです。集中できる何かを持っているわけですから。ただし会社の上司から仕事についての話があるときまでとは。

 

ちょっと行き過ぎたタイプは稀だと信じたいのですが、目についてしまいますよね。仕事がイヤなのかな?現実逃避したいのかな?勤務中に誤解を受けかねないレベル。

 

スマホの向こう側にリアルな仕事関係の人との商談や営業などの会話やメールといったことなら現代の人ができるAIに頼らないという素晴らしい仕事の仕方ですから容認されるでしょう。

 

ここでは二次元の世界を愛することを完全否定するという意味で言っているのではないのです。学校や仕事では常に対人関係が必須項目となりますから授業中も勤務中も二次元の世界から離れる必要があります。

 

とにかく取引先関係の大事な話を聞かずにスマホをずっと見つめ続けるのです。時々は話を聞いているようにも見えるのですが、実は視界の届くところに常にスマホがおいてあり手に磁石でもつけているのか気が付くと手元に。

 

情報を集めるのは良いことですし確かに調べればそこに答えはあるのかもしれません。でもその情報を上司に報告したりするのって正しいのでしょうか?そのスマホ操作って仕事に必要な動作でしょうか?

 

理由4 他人の弱点を見つけるのが得意技なタイプ

 

悲しいことに悪口や陰口が得意な人ってどこに行っても存在するものです。他人を観察するチカラがズバ抜けているという特技は素晴らしいことです。

 

でも悪いウワサを広げるのはいかがなものでしょうか。それに加えてポジティブに考えることを知らないので厄介。ただ単に周囲の注目を浴びたいから悪口を広めるというのは反則ワザだと言えます。

 

注意をひきたいだけというタイプは一人の人間として成長がちょっぴり足りないのではないかと考えてしまうのですが、間違いでしょうか。

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嫌われない対策ってどうしたらいいの?

 

 

ズバリ!雑談するチカラをワンステップアップさせること。コミュニケーションという手段は人間関係を円滑にできるという話は「あるある」で本当に実感できることなのです。

 

一日の始まりである朝の挨拶の時。会社に一歩入ってすれ違った上司や先輩に「おはようございます」。書類を届けに他の部署に行く時廊下で同じ方向に歩いていく後輩に「お疲れさま」。

 

終業時間には「お先に失礼します」など挨拶には沢山の種類がありますが、これに雑談するチカラをワンステップ加えるならどうしたら良いのでしょう。

 

ポイントは挨拶プラス「α」で雑談に仕上がる

 

雑談ですから、本題である業務や仕事の話は横に置いておきましょう。世間一般的な話をするという意味です。かと言って難しく考える必要はありません。

 

朝の挨拶から休憩やお昼休みのタイミングなど、挨拶するときにワンポイント意識するだけ!雑談がデキる人を演じてしまいましょう。何気にイイ人って思われたらラッキーですよね。

 

雑談が今までの一般的な教養だけだとしても他人からすると意外に雑学王?だなんて思われたりしていつの間にか頼りがいのある存在に。仕事に役立つ情報を教えてもらえたり一石二鳥。

 

まさにコミュニケーションが円滑になって仕事がラクになるという嬉しい展開に!挨拶とともに一言添えるということなんです。雑談は何も脱線を指すばかりではありません。

 

「お疲れさまです!外どうでした?暑かったでしょう」営業から帰ってきた同僚や先輩に一言付け加えて挨拶してみましょう。プラス一言が次の会話に進みますし相手を思いやる気持ちが伝わります。

 

極端なことを言ってしまえば、本心は別のところにあっても構わないんです。クセを付けてしまえば良いんです。要するに習慣化にしてしまうというワザ。

 

雑談というと自己発信しなきゃいけない!なんて凝り固まった考えになりがち。ついつい何話したら良いんだろう、なんて考え込んでしまいがちですよね。その気持ちと~ってもわかります。

 

クセを付けるポイントとして「問いかけ型」「たった一つの質問」で充分だったりします。なぜなら大抵の人は話を聞いてほしい人だからなんです。

 

雑談をプラスαとしての対策を実践してみたら?

 

すべてが闇という暗いタイプだった当事者として、仕事が滞ることに焦りを覚えた時期があったんです。元来の孤立タイプで一匹オオカミ的な存在に憧れる部分が影響していました。

 

基本的に休憩時間もお昼さえも同僚の誘いを断るような付き合いが悪いタイプでした。ですから雑談ってなに?という世界から抜けられずに苦手意識の塊だったんです。

 

何をどのように話しかけたら良いのか、もう苦手意識が先に立ってしまい悩みまくっていました。一言伝えただけでドップリと輪の中に浸かりきってしまいそうでコワいという考えもあったのですが。

 

でもその必要は無いんだって学習しました。ちょっと一言「お邪魔」的な感覚で充分だということがわかったんです。クセづけてみると意外にも挨拶だけだと少し簡素すぎるかなって思えてきたほど。

 

相手への心遣いが一言あるのと無いのとでは大違い。「こんにちは!今日はすごい雨ですよね?大丈夫でした?」季節や天気の話題は非常に取り入れやすいのでオススメ。

 

あれ?心配してくれるの?的な雰囲気になって自然なコミュニケーションの形になりました。おまけに「帰りは気を付けた方がイイよ!傘持ってきた?残業早めに切り上げてもいいからね」なんて嬉しい声掛けをもらうことも。

 

まとめ

 

嫌われることがイコールイジメにつながるとは言い切れないのですが、どこか警戒している部分があったのでワンステップ成長するためにもプラスαは役に立ちました。

 

嫌われることを恐れていると、つい過敏になってしまいますよね。頭から見えない触覚が生えているような感覚でついキケン!だと判断して避けてしまったり。

 

気にしすぎるほどに嫌われモードになっていたりしてしまうのも事実。嫌われキャラとして定着してしまうと何かの度に仕事のミスの犯人として候補にすぐあがってしまったりも。

 

何もしていないのに一方的に上司に怒られたりしたら、なんだか損した気分になりますよね。嫌われることが悪いことだとは言いません。嫌われていたとしても上手にお仕事関係が築けるようにするのが肝心。

 

少しでも仕事が円滑にラクになれば自分自身を助けることにつながります。だからと言って無理して仲良しになったりする必要も無いんです。とにかくムリせずラクな方向に一歩進みましょう。

 

頑張る必要もなくて人間関係のツラさを避けることって現実離れしているでしょうか。雑談とは言いつつも要するに「一言レッスン」なワケですから習慣をちょっとだけ変えてみませんか?

 

仕事の挨拶にプラスαで大抵のことを乗り越えられたらラッキーと考えましょう。仕事に関わらず人間関係ってそもそも相性が付きもの。たとえ血がつながった家族でさえ合わないなんてこともあるあるです。

 

注意したい点は「嫌われた!」「失言しちゃった!」という思い込みから萎縮してしまうこと。これが意外にも次の失敗への連鎖につながっていったりして止まらなくなったり。

 

本心は「アナタと同じくキライです」であっても表向きはそれ以上嫌われる言動を避けたいもの。ちょっぴりココロに余裕がうまれれば、案外嫌われたままでもモノゴトってうまく回っていくんです。

 

この記事が本当は嫌われたくない症候群だというあなたに少しでもお役に立てれば幸いです。

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