2018-11-19

片付けられない?棚に眠る食器をスッキリ処分、良い器で生活する

キッチンのお悩みといえば食器ではないでしょうか。結構ストックがあってどうしたら良いか悩んでいます。普段使っていない食器はどうしていますか?

意外にも使っていない食器が吊戸棚にありました。いただきもの等はどの場面でどのように使えば良いかわからないため戸棚の奥へしまうという習慣。

今回は使っていない食器の中でも自ら購入していないものや、お客さま用に購入したものなどに注目してみました。普段使いしていないからこその盲点を解き明かします。

片付けや食器の置き場に困ることは意外に多いことも判明。そこで処分の仕方や上手な使い方などをご紹介していきましょう。

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意外に多かった頂き物

プレゼントや引き出物に食器を贈るというのはよくあることですね。我が家の食器棚や収納を改めて確認してみました。大きめサイズの食器棚だったからでしょうか。

普段は上の段はあまり確認しないんですね。ちょっと椅子に乗って確認してみたところ見つけてしまいました。

「あれ、こんな箱いつの間に?」

家族共通のリアクションが同じだったので思わず笑ってしまったのです。でも「あれ?」というリアクションが次から次へと。困りましたね。

見覚えのない箱が上の棚に隙間なくおさまっていました。取り出してもまだ箱が登場するという繰り返し。箱の整頓の仕方としては合格でしたが。

食器棚だけじゃなかった?

普段椅子に乗って食器を確認するクセなんてありません。箱の中を開けてみるとずいぶん古い器もありました。なぜここまで増え続けてしまったのでしょうか。

しまい込んで忘れていたんですね。箱のまま中身を確認したかどうかも記憶にありません。増殖し続ける食器は食器棚だけに収納しきれていなかったようです。

吊り戸棚の盲点

シンクの上に吊り戸棚があります。お弁当箱や水筒、キッチンペーパーなどのストックが入っています。吊戸棚は完全固定式ですからやはり奥の方は見ないんです。

確認する習慣はないんですよね。せいぜい年に1回大掃除で軽く確認するくらいです。でもこの際だからと日用品のストックを取り出してみました。

ありました。やはり謎の箱が。もちろんきれいな化粧箱もたくさんあります。ちょっぴりワクワクしながら開けてみました。かわいい!素敵!思わず口にしてしまうほど。

超核家族に来客用ストック?

我が家はよくある核家族構成。さらに子供は大きくなって独立していきます。そうすると残された家族の数は孤独?というくらいに縮小されます。

来客があった時には常に食事でおもてなしするでしょうか。来客があった時にお茶を楽しむでしょうか。その頻度は1年の間に何回あるでしょう。

田舎の場合本家なら別な考え方になります。本家とは先祖代々跡取りが必ずいる家のことです。本家には年中行事がまだ根強く残っています。

年末年始やお盆休み、GWやシルバーウイーク、年度によっては連休になる時。基本的な年始の挨拶やお盆に先祖へのお参りなど親戚が集まるのです。

最近は田舎だから本家に必ず集まるという習慣は無くなりつつあります。理由は本家から巣立っていった家族が完全に核家族化することや親せきの付き合い方の変化。

今後親族一同として集まることがあるのかどうか。田舎の高齢化なども急激にすすみ都会で暮らす核家族とのバランスが不安定になってきたことも要因の一つでしょう。

使う予定と実用性を考える

使う予定について考えてみました。恒例のイベントなどは親戚の家に出向きます。独立した家族が年に数回帰ってきます。といっても核家族の特性上食器は2セット程度でOK。

かわいい!に注意?

実用的かどうか考えてみました。とにかくかわいい!に注意を。なぜなら眺めるための食器じゃないから。食器は使うもの使ってこそ食器が喜ぶのです。

というのもあまりにも使うのモッタイナイ系が見つかりました。飾っておく?一瞬アタマをよぎったんですけどね。ダメでしょう今棚にはそのようなスペースは無い。

かわいくても見た目以上に使い道があればOKなんです。毎日使いたくなるような実用的な形やデザイン。家での食事スタイルにピッタリな器はあるでしょうか。

化粧箱入りは売れる!

かわいいばかりで実用的じゃない食器は箱のままお蔵入り。ということは新品同様ということになります。湿気とも無縁で紫外線を浴びることもない化粧箱はきれいでした。

「売れるんじゃない?」

家族に背中を押されるようにリサイクルショップへ。実際ちょっとしたフリマだったらブースに広げられないくらいです。化粧箱入りじゃないものも持っていきました。

年代もので価値がつくのかどうかということなら骨とう品でしょう。リサイクルショップだったので化粧箱入りのものに注目されたようです。

逆に数が揃っていても化粧箱に入っていない食器は却下されました。ショップによって対応は違うのかもしれませんが使っていないのに却下される気分は悲しいもの。

売れたら、お小遣い

化粧箱の商品に注目してもらったおかげで売れました。といっても値段がついたようなつかないような。引き取ってもらえただけでもありがたいと思うことにしました。

今回は棚の奥から化粧箱が大量に出てきました。今後はもうこんなことはないだろうというくらいの経験でしたね。良い経験になりました。

ついでにお小遣いと呼べるかどうかはわかりませんがリサイクルショップまで行った交通費程度は稼げたのではないでしょうか。

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まとめ

今回はとても良い勉強になりました。ちょっとした在庫一掃処分といったところでしょうか。残った食器たちはちょっと高級気分の味わいがあります。

どうしてこんなに大切に残しておいたんだろう。そんな疑問がアタマをよぎりました。いつか何かあったときのために。そんな気持ちが常にあったのでしょうね。

そのおかげで有名なブランド陶器たちとご対面できました。目の届く範囲の食器棚において目の保養。少しの量なら趣味程度に楽しむのも良さそうです。

有名な陶器でお食事

割ってしまったらどうしよう。取り扱い注意という食器もお気に入りです。食卓を彩るのに食器の役割も大切だと改めて実感。早速料理を盛りつけます。

それぞれのメニューに合うように考えながらです。なかなか楽しい料理時間に変化したことは嬉しいこと。明日はどのように調理しようかという話のネタにも。

いつもの味も料亭級

取り扱い注意の食器だからこそでしょうか?いつもの食卓が華やかです。家族も一同にちょっぴり感動の渦でしたね。お店に来たような気分にさせてくれます。

良い食器で食事することが気分も変えてくれるのです。新しい発見でした。モッタイナイという気持ちはとても大切です。でもせっかく手元にあるんですから使ってあげましょう。

そして気持ちも豊かになれたら最高ですよね!

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