2018-11-11

片付けで後悔しない方法!支払済みの請求書をシュレッダーで処分

支払い済みの請求書や納品明細書などの処分はどうしていますか?いつまで保管?請求書は支払った段階で用済みですよね。キャッシュレスで購入した明細書は?

不要な紙は増える一方。支払いの確認が出来ていない場合は残しておく必要がありますし。一体どのように管理すれば良いのか課題として思案中。

世間で良く聞くミニマム生活ってほんと憧れ。憧れながらも実際に取り掛かれるのかという問題は全く別。センスの世界だと思うのですがいかがでしょう。

それに今はそんな生活とは程遠い場所にいるような。片付かないと本当に落ち込みますね。燃やせるゴミとして個人情報を細かく裁断して処分したい。

比較的燃やせるゴミの収集日は多いのが幸いなところ。紙ごみが増えてしまうのを防ぐのって簡単なことじゃないですし家庭ごみの排出量のエコ化も課題!

ということで今回は手元にある請求書や納品明細書などの保管や処分について考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

一体何年前の請求書が?

全く片付かないというのは特に対策していないから。紙類というのは、かさばりやすい性質がありますし。今回注目したのは大量に紙袋に入った状態の請求関連書類。

発見した書類の中身は以下のとおり。

  • 数年前の請求書
  • 去年の納品書
  • さかのぼれないほどの明細書
  • 契約更新関係書類が数年分

これをどのように整頓していくのでしょうか。色々な片付け本によれば過去は過去として処分するのが一番だと書いてあります。見つけた過去のゴミを処分ということに。

紙媒体の書類はツワモノ

困ったことに大量の書類がご丁寧にも種類別に封筒に入ったりしてBOXに分けてありました。ただし溢れてしまっている状態なので分別しているとは言えず。

毎日のように届く書類関係は個人情報が記載されているものがほとんど。住所や名前などオモテ面だけの個人情報だったり封書の中にもガッチリ名前が書いてあったり。

中を確認する習慣はあるので個人情報の処分をすべて後回しにしていたんですね。自治体のゴミ袋は、ほぼ透明で良く見えます。だからこそ安易に捨てられません。

請求書や明細書に関しては商品が万が一不良だった時のために残しておいたもの。初期不良なら交換や返品が出来ますから。いつの間にかその期間を過ぎたものが集まって!

とんでもない量となっていたのです。紙の書類には怖さがありますね。その内容のほとんどが支出に関するものなので基本的に嬉しい感情がうまれませんし。

お金の流れは過去形?

ほとんどの通知の書類は完了形で報告形式です。というのも引き落とし通知にしても遅い会社からの場合1カ月後くらいに届きます。

請求書といってもクレジットカードで処理した分ですから。買った商品は手元にあるという状態です。

通帳記帳

お金の流れを総合的に確認できるのが銀行口座です。通帳記帳は定期的にしたいものですね。でもなかなかATMまで足が向かない。そういう時だってあります。

そこで考えてみたんです。主となるその月の引き落としに区切りがつく日程ってありますよね。その区切りの日程を目安にするんです。我ながらgoodなアイデアだと感心。

ズボラさんにしては良く考えた方なのです。

通帳の頁

記帳できるタイミングはわかったんですけど。じゃあ通帳記帳の頁が最終になった時はどうしましょう。今や窓口に行かなくてもATMで新しい通帳が発行されます。

そこで旧通帳が出来上がるんですね。通帳ってお金の流れが一番わかるものです。過去を振り返ることってあるんでしょうか?引き落としに使うメインバンク以外は記帳さえほったらかし。

そんなズボラさんにとって良い対処法はあるのでしょうか。

通帳は2年をめやすに

考えてみたんですけど。やっぱり所詮は過去形に違いないってことなんです。記帳頁が平均10ページあるとしても記帳終了の時は1年以上経過しています。

メインバンクの場合は収入や支出といったお金の流れが沢山あります。だから1年くらいで通帳の記帳終了になる場合もあります。この場合は最終ページにある日付を目安に。

その日付から2年くらいを目安に通帳の処分です。メインバンク以外はお金の流れが少ないので記帳終了までに数年かかります。そういう通帳が多かったんです。

だから記帳が終了した通帳を中心に処分の目安を決めても良いと結論づけました。

過去に執着

お金の流れを過去形で追い求めてしまう時があります。私自身ちょっと無意識なんですけど。過去のアルバムを見るかのようにあの時はこんなことあったなとか。

そんな通帳の見方したりしませんか?過去に執着があるのかしら。ちょっと変なクセかもしれません。思い出にひたるのは、ほどほどにしておきましょう。

スポンサーリンク

シュレッダーは必須!

個人情報ってすごくシビアに考えたいモノ。もちろんDMにだって住所氏名が載っています。請求書や明細書の大きさはA6~A4とまちまちです。

そんなバラバラな書類たちを退治してくれる頼もしい助っ人を用意しました。その名もミスター・シュレッダー。以前は手動の小さめタイプでグルグル手回ししてました。

手動タイプでは追い付かないことに気が付いたんです。リサイクルショップに行くついでに引き取ってもらいました。しばらくはボックスに分ける作業で済ませようとしていたんです。

家庭用電動シュレッダー

ちょっとボックスから書類がはみ出ていて気になるな、とは思っていつつも。でも電動シュレッダーって少しお高い。買おうかどうしようか迷っていた時期がありました。

でもある日決断したんです。なぜって書類ボックスを棚の上にのせていたので間違って手が当たって。ご想像通りです。もう何がなんだかわからない紙の山が出来上がり。

次の日には買いに行きました。ついに家庭用電動シュレッダーが我が家にお目見えしました。電動だから家族全員の分もお任せください!なんてちょっと得意げです。

その日から、大活躍!

手動タイプを持っていたこともあって電動タイプの衝撃はすごかったです。もちろん会社では業務用の大きなシュレッダーで処理しています。

だから全く知らない世界だとは言いませんけど。家庭用だって少しだけ不安もあったのかもしれません。でも電源スイッチONで早速一枚。

ズゴゴゴゴゴゴゴゴーンというワケです。すごい勢いで家族中がビックリです。音が思ったより大きいことも関係したでしょうね。

家庭用の弱点

家庭用のミニサイズですから連続枚数に制限が。良くわかる入り口部分には「8枚まで」と書いてあります。そしてさらに「2分以上稼働すると止まります」という注意書きも。

大量の書類を一度に処分することはもしかすると果てしない時間が?ちょっと不安になりましたがしかたありません。書類をためこんでいたのが悪いんですから。

ちょっと油断すると停止してしまいます。焦らずゆっくり、そして素早くがポイントですね。もう一つはゴミが早く満タンになるということです。

家庭用ですから大きなごみ箱はついていません。何といってもSサイズです。ビニール袋をセットしてすぐに燃やせるゴミの袋に移動です。

電動で動いてくれるだけで有難いと思いましょう。

捨てる目安っていつ?

処分する目安って家庭においては独自の考え方が。我が家の場合基本1年は保管するルールが定番。確定申告の時期に必要な書類のことを考えると1年は妥当でしょう。

1月から12月分までの証明書類が必要な場合は必須になりますね。1年という基準は春から冬までということです。そうなるとあたたかくて気候の良い春の日ということに。

ポカポカ陽気でボーっとしながら処分できるでしょうか。凍てつくような寒い冬よりは体が動きますからね。

1年を待たずに捨てるモノ

でも本当はもっと早く処分できるものもあるはず。銀行の通帳に記帳できるような種類など。引き落としの請求書です。後で申告しなくても良い種類の書類ということになります。

クレジットカードの請求明細が代表的なものでしょう。最近エコ目的で紙媒体の請求書をWEBに移行を推進中。環境のためにも良いことですよね。

最近はエコ推進をすすめられたら可能なものは移行するようにしています。クレジットカード以外の引き落としも同様ですね。銀行引き落としのものはハガキで送付されたり。

銀行の記帳で確認が取れ次第処分できるものになります。そのほかにはネットで購入した商品の明細があります。これは支払い方法によって仕分けが必要になるでしょう。

でも仕分けってすごく大変です。明細専用ボックスに入れて確認が取れ次第処分ですね。後払いやデビット支払いなどもあるので確認時期はバラバラです。

こうしてみると1年を待たなくても処分できる書類って結構あります。

まとめ

やっぱり片付くってスッキリします。もちろん取り掛かるまでに時間がかかるのはいつものこと。このクセはちょっと治したいと思っているところなんです。

楽しさを忘れないこと

片付くことがキレイさっぱりなのはわかりきってます。わかっているからこそ出来ないツラさってあるんです。ちょっと困りもの。片づけようと思ってる!で済ましてしまいがち。

今回片付けを実践してみて思ったことは楽しいってことです。楽しいっていう気持ちってすごく新鮮。楽しく片付けって言うと何だかおこがましいですけど。

楽しく処分する方法を考えよう!という標語ならgoodな気がします。

何より実行すること

楽しく処分しよう!と思い立ったときに行動することです。片づけようと思っただけでは出来ないからひと工夫を。考え方の転換が必要っていうことに。

実行するために行動に移すために言い聞かせることが必要なんです。今回それがわかったこと。キレイになることを想像するということは私には響かない。

私のようにちょっぴりヒネリが必要な人はどうしたら良いでしょう。やぱり実行することが楽しい!と思えることが近道なんですよね。とにかく楽しいからやってみよう!です。

キッカケは人によって違うもの。だからこそ私みたいなタイプは楽しむことをテーマに。ウキウキするような楽しいことなら今後も出来そうです。

たとえそれが苦手な片付けだとしても。こまめな作業とは約束できないかもしれません。でも公言したので継続をチカラに!

スポンサーリンク