2018-09-23

歌が上手い人は楽器ができる?意外なカラオケと楽器演奏の関係!

カラオケの経験アリっていう人は今や当たり前でしょうか。たぶんこのページに来てくださったほとんどの方。カラオケ大好き!というあなたにオススメしたいことがあります。

カラオケ?飽きたんだけど~というあなたにも、歌ウマさんにもカラオケ得意さんにも歌だけにとどまらない耳よりな情報をお届けしたいと思います。

意外だと思われがちですがカラオケと楽器演奏は好相性なんです。カラオケ屋さんで隣の部屋で楽器演奏していたというシュチュエーションに出会うこともしばしば。

カラオケはマイクを持って発声。一方マイクを楽器に持ち替えると息を吹き込むだけで歌を表現できます。魅力ある相互関係についてご紹介いたしましょう。

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カラオケ人口増加と楽器挑戦人口が比例?

世代を問わずカラオケって歌います。得意だという人の割合はおおむね8割くらいではないでしょうか?カラオケが得意だと思う理由として以下の点に注目してみました。

  • 歌うことが好きすぎる人
  • 人とハモることに生きがいを感じる人
  • 十八番は十分すぎるほどお持ちの人

カラオケを趣味にしている方の中には向上心を持っている割合が多いように思います。そこで歌の教室に通う人たちが急増しているんですね。

もはやカラオケでマイクをもって歌うよりも上を目指すのでしょう。カラオケよりもっと「歌える」刺激を求めているような気がします。

あなたもその刺激を求めているひとりではありませんか?

歌えることの素晴らしさ

カラオケが「歌える」こと自体は意外なことに普通のことではないのです。当たり前のように歌える人が多いのであまり意識していないことが多いかと思うのですが。

中には音楽の授業が苦手な人もいますよね。それは音楽のジャンルの問題のせいかもしれません。音楽の歴史に興味が無かったり古典音楽が苦手だったという方。

歌の授業の中ではポピュラーミュージックとして過去にヒットした楽曲が教科書に掲載されていたりします。授業では合唱という形で歌うことを学ぶのです。

合唱はチームプレーですから個人の歌唱力は問われることがありません。流行りの歌が教科書に掲載されていたとしても合唱で歌いたい曲だともか限りません。

苦手意識も克服できるカラオケにチャレンジ

そういった公平な授業で音楽を学ぶからこそ自然に苦手意識がでてしまう可能性も。いざカラオケで歌いたくても「うまく歌えない」人もいるのです。

カラオケで「歌える」ことの幸せを、この記事でかみしめていただければと思います。カラオケで「歌える」ということは音が耳で受け取れることなんですね。

次に口から同じ音を発声できることです。それらの一連の動作が同時にできないと「歌えない」ということになるのです。よってカラオケで「歌える」ということは楽器を演奏できることに通じるんです。

楽器で「歌える」としたらカッコイイと思いませんか?

「歌う」=「メロディ」としての主旋律楽器

カラオケから少し話が飛躍したように思われる歌うことと楽器との関係。歌うことが好きだったりカラオケで感動の表現力があるならぜひ注目してみてください。

カラオケのメロディを奏でることができる主旋律の楽器です。メロディ楽器とは何モノ?ピアノや吹奏楽、バンドなどで活躍している楽器のこと。

アンサンブルや合奏で耳にするメロディを担当する楽器のことなんです。トランペットやクラリネットなど一粒の音でメロディーを奏でる管楽器に焦点をあててみましょう。

大人になっても楽しめる音楽を楽器で

音楽関連会社は現在こぞって「大人による大人のための」音楽教室を展開しています。歌や楽器の教室は憩いの場でもあります。だからでしょうか?

大盛況のようですね。少子化や不況によって楽器が売れないという理由も影響しているかもしれません。単なるカラオケで「歌う」ことに物足りなさを感じた大人たちが駆け込んでいるようです。

音楽教室は、もはや子供だけのものではないんですね。もちろん「歌う」ことが中心の「ゴスペル」教室もあります。ですが今回注目したいのは「楽器で歌う」ことなのです。

楽器で歌うこととは

旋律楽器で「歌うこと」ができる楽器はトランペットやクラリネット以外にもあります。歌えるメロディ楽器として存在するのです。下記に歌える楽器の一例をご紹介しましょう。

  • 木管楽器(フルート、サキソフォン、オーボエ、ファゴットなど)
  • 金管楽器(トロンボーン、ホルン、ユーフォニウムなど)

どれも一回息を吹き込むと一粒の音を操作して「歌う」ことができます。少し角度を変えると「歌う」ことができる弦楽器もあります。バイオリンやビオラなどです。

弦を「弾く」楽器です。旋律楽器として活躍できる楽器でお手軽に「歌う」ことができるのは管楽器でしょう。アンサンブルや吹奏楽、オーケストラなど沢山の楽器が同時に演奏する合奏があります。

演奏の中でカラオケのように「歌っている」楽器があることにお気づきでしょうか。メロディを歌い奏でている楽器こそがカラオケで「歌う」のと同様なのです。

「アルトサックスは初心者向き!簡単に吹ける楽器ってホント?」の記事はコチラ

「吹奏楽でのオーボエの役割って?ソロも最高でアンサンブルに大貢献!」の記事はコチラ

「吹奏楽でトロンボーンの役割は低音域のリーダー的ポジションだった!」の記事はコチラ

「吹奏楽でホルンの役割!安易にパート分けをしてない?個々の重要ポジションを知ろう」の記事はコチラ

カラオケ用の楽器を選ぶ

メロディを主に担当している楽器の種類はどのようなものがあるのでしょう。フルート・クラリネット・サキソフォン・トランペットなどです。

主にカラオケで「歌う」という音域で奏でることができる楽器になります。「弾く」楽器で担当するのは主にバイオリンということになります。

メロディとして旋律を奏でる楽器の中で気になった種類のモノはありますか?

「サックスの種類や違いって?人気の理由は初心者に優しいから!」の記事はコチラ

「吹奏楽でトランペットの役割はソロだけじゃない!各パートで真相解明」の記事はコチラ

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マイクを楽器に持ち替えるのがカッコいい!

カラオケで「歌う」ことが好きで仕方がないという人にこそオススメしたいです。歌が上手いだけで終わるのは、あまりにもモッタイナイ才能を持っている人がいます。

カラオケ歌ウマ!と言われている人に朗報です。メロディを「カラ(空っぽ)」のオーケストラに「歌」を旋律と解釈できるからです。空っぽのメロディはどこで記憶するのでしょうか。

テレビやラジオなどのメディア、CDやダウンロードなどによって毎日聴くことができます。聴くことで耳からインプットされているので「歌う」ことができるのです。

インプットされた音を「歌う」アウトプットに置き換えることができる人です。実は多くの人が「相対音感」を持っているといういうことになります。

「プライムラジオをアプリで聴く!曲数は?Amazonプライム会員」の記事はコチラ

楽譜が読めなくても相対音感でカバーできる

「耳コピー」という言葉を、聞いたことはありませんか?「カラ」のオーケストラにマイクを楽器に持ち替え「歌う」ことが可能なんです。

意外な話に思われがちですが本当に出来ることなんです。メロディを奏でる楽器の中で興味があるものはありましたか?ちょっと気になる楽器があればぜひチャレンジを。

楽器で「歌える」素晴らしさに出会えるはずです。「歌う」ことはカッコいいですよね。でも楽器で「歌う」と、もっとカッコいいんです。

一度想像してみてください。絶対カッコいいと思いませんか?

歌ウマさんの相対音感が歓迎される場所って?

歌ウマさんは当然のことながら楽器に持ち替えなくても歓迎される場所は多いと思います。実は隠れた歌ウマさんは意外にも以下のような方にも当てはまるのです。

  • 自称音痴さん
  • 自称歌ウマさん
  • 音程不明さん

マイクで歌おうとするとカラオケの曲を途中で止めてしまったりする自信喪失した自称音痴さん。歌ウマなら任せて!と意気込むものの周囲の冷ややかな視線を感じてしまう自称歌ウマさん。

イヤホンで毎日通勤の時に聞いているのにカラオケで歌う時に1番の歌い出しをすっかり忘れてしまったり、歌の出だしが分からずにサビだけが得意な音程不明さん。

マイクを楽器に持ち替えてみてください。カラオケであんなに練習したのに歌えなかったはずなのに不思議とスラスラ楽器演奏できたりすることがあります。

音痴さんでも大丈夫

いくら熱心に練習しても無理!と音を上げてしまう前に。ぜひ体験音楽教室に行ってみてください。恥ずかしいからという自覚のある音痴さんこそ将来の可能性を秘めているという事実。

音楽教室の講師が手を焼く本当の「音痴さん」は自覚が無いことが多々あります。実際に楽器演奏を指導していた経験を踏まえてのことなので大げさではないんです。

音痴だという自覚が無い場合や認識が低い方のカラオケに同行してみると意外なことにあまり歌わないですし歌っても小さな声だったりします。

カラオケ好きではあるけれどメロディをうまく乗せらず「歌うこと」が難しいと思い込んでいるから。だからこそ音痴さんを含めてカラオケ好きさんにオススメできるのが楽器なんです。

旋律楽器は声の小ささだってカバーできますしムリな発声をしなくても息を吹き込むだけでOK。安心要素満載という理由があります。

音楽教室の講師陣が欲しい才能

当然のことながら歌ウマさんは音楽教室の講師陣に歓迎されます。謙遜している歌ウマさんが多いのも事実だったり。せっかくの「相対音感」という才能を活かさない手はありません。

大人のための音楽教室は「歌ウマ」さんを発掘したいのでしょう。知人である音楽講師は「音が取れない」のは致命的であるといいます。でも音が取れないのではなく教え方の問題なんですね。

大抵音楽教室というのは生徒さんが複数人で構成されているので生徒さん同士で「音の違い」を指摘し合える環境にあるのです。音楽講師が悩む必要はありません。

「歌ウマ」さんは教室でリーダー的な存在となるでしょう。楽器を始めることで「相対音感」を発揮して仲間と音を楽しむことが理想的です。

まとめ:旋律系楽器経験者が「カラオケ人口」になる日

高齢化が進んでいくのは誰にも止められません。地域の公民館や喫茶店などのイベントで行われているものがありますね。「カラオケの集い」や「お歌の教室」などです。

イベントとして行われるので月に1~2回程度が通例となります。公民館も喫茶店も同じイベントばかり毎日というわけにはいきませんから。

月1回より週1回、ジムでのトレーニングに共通点あり?

音楽教室という専門機関の場合は週に1回程度です。通う頻度が多いことがメリットですね。週に1回程度教室に通うということは月に4回という計算になります。

ジムに通ってトレーニングする場合も週に1回程度が理想とされています。習い事が、週に1回程度に設定されているのには、ワケがあるんですね。体を動かす運動と同じで、習ったことを忘れない間に次のレッスンという感覚です。

音楽教室に限らず、音楽講師は派遣制度があります。ですから、教室に通わなくても専門の先生に気軽に習うことができます。今後、講師派遣は需要が増えて、どんどん展開していくことでしょう。

音で歌う楽器で楽しむ

音楽人口が増えることが、楽しみです。音楽とは「音」を「楽しむ」と書きますよね。楽しむために「音」を共有するということは、素晴らしいことです。おひとり様も、オツなものかもしれません。

でも仲間と、楽しみながら上達を目指すとモチベーションがあがります。いろんな場所に、仲間が増えていくのはいいことですよね。本格的な高齢化の時代に、注目したいですね。

「カッコイイ音の世界へ!ライブや音楽フェスで体感してみよう」の記事はコチラ

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