2018-10-09

カッコイイ音の世界へ!ライブや音楽フェスで体感してみよう

バンド活動している人って意外と多いですよね。曲を聴くときは大抵バンドっていう人もホント多いです。メンバーの中で注目している人の担当ってなんでしょうか?やっぱりボーカル?ギター?

 

 

曲やバンドのメンバー組み合わせによって、好みや注目度次第で見方がガラリと変わってくるものですよね。でも全体的な音の響きやリズムに身体を任せてしまえば世界の中心にいる感覚!

 

ある種の感覚中枢が刺激されるからでしょう。都合の悪いことは忘れることが出来る瞬間といっても過言じゃないくらい夢中になれます。音の世界ってそれだけの影響力を持つということ。

 

リズムに乗れる人、音楽に身をゆだねることが出来る人は耳から脳への信号が速球並み。この音がいいんだよね、あの歌詞がたまんない!そんな感覚が呼び込むんです。

 

どこに?というお話は本題でどうぞ!

 

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カッコイイは案外身近!明日は我が身って?

 

 

応援しているバンドがテレビなどメディアで注目されると嬉しいですよね。有名なバンドとして存在が確立してくると次の経由地があります。バックバンドを従えたりコーラスを増やしたりメンバーが増えたのかと勘違いします。

 

時々ビックリするような有名なオーケストラとコラボしたり大活躍ってなるんですよね。ライブやコンサートで斬新な組み合わせをすることでファンを驚かせるんです。

 

そして何よりも楽しいひと時になるわけです。近頃はあえて和楽器バンドで攻めていて成功していますよね。

 

きっかけは、意外にも身近に?

 

バンド活動に憧れてメンバーを募集していたりしますよね。きっかけって案外身近にあるんです。カッコイイ!なんて思える楽器はありますか?特定の楽器に憧れがある場合それはとても素敵なことなんです。

 

カッコイイと思っているバンドがあるとライブやコンサートに行きませんか?憧れのバンドが参加する音楽フェスなどに行ったりする人も多いでしょう。出会いって必ずあるんですね。

 

タイミングとか表現するのかもしれません。でもこれだけはハッキリと言えます。カッコイイと思って憧れて参加していると必ず訪れるんです。我が身にもカッコよくなるチャンスがやってくるということなんです。

 

カッコイイの仲間になるチャンス?

 

憧れを持ち続けることって飽き性の人にはなかなかできません。でもずっとカッコイイなって思い続けることって意外と長続きしますよね。音楽の好みというのはそんなに簡単に乗り換えられないから、という理由もあるんです。

 

カッコイイと憧れること、音楽に関して言うと飽きることって少ないんです。チャンスをつかむ、なんてちょっと難しいって思いますか?それが案外簡単につかめたりするんです。

 

音楽フェスに参加するとカッコイイと思える瞬間に出会えますよね。何度も参加していると定番なのにカッコイイの波に乗ってますよね。それって実は当然のこと。

 

音楽フェス自体がまるごとカッコイイものとして見えるからなんです。音楽フェスやライブでは憧れのメンバーと直接触れ合えるのが嬉しいポイントですよね。

 

ラッキーな時は直接伝えらることだって可能なわけです。当然ながらライブや音楽フェスといったイベントは交流するためのもの。大前提である交流する目的を忘れていたとしたら本当にモッタイナイです。

 

交流というのはチャンスであり絶好のタイミングだったりします。

 

カッコイイはリンクする?

 

ライブでは当然のことながらお目当てのメンバーを近くで応援できます。音楽フェスでは趣味趣向が同じ人たちの集まりなんですよね。ですからカッコイイという基準がとってもリンクしやすいってこと。

 

今リンクしてるかな?なんて思う時。実はその時には既にアナタ自身がカッコイイの渦に巻き込まれているんです。リンクしたときに約束したりしていませんか?

「今度、一緒にライブに行ってみよう」

「ウチのバンドに、遊びに来てみない?」

声掛けがあったらチャンス到来。もし今まで何気にスルーしていたとしたらそれは本当にモッタイナイ。ぜひカッコイイの渦に巻き込まれてみましょう。

 

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強い憧れを持ち続けると、現実になる?

 

 

よく見かけるパターンとしてバンドに管楽器メンバーがいるケースを考察しましょう。トランペットとかトロンボーンなど金管楽器が参加していることがあります。

 

ボーカルが歌詞を一区切りしたときにアドリブで盛り上げたりする場面。木管楽器ならサキソフォンやフルートなどバラードのイントロに登場したりしますね。

 

メロウなサウンドに酔いしれるような名わき役の存在だったりします。

 

憧れはボーカルの隣にある存在?

 

ボーカルは主人公だと考えていますか?それともメンバー全員が主役だと考えますか?名わき役は主役ではありませんが曲に添える花という感覚でしょうか?

 

歌詞の合間にいい味出してるな~なんて思っていたり。それってちょっとしたスパイスみたいですよね。ボーカルだって立派な主役なんですけど実際には隣にいるギター担当が作曲していたり。

 

メンバーそれぞれが才能を持っている場合が多いので他のベースやドラムだって単なる脇役だなんて思えないワケです。事実ピアノで弾き語りだとかドラム兼ボーカルも当たり前の光景だったり。

 

バンドの場合はボーカルは作詞担当のイメージが多いかもしれません。それに旋律を歌うので主役になりやすい特徴はあります。でもバンドってメンバー無くしてボーカル成り立たず、なんですよね。

 

バンドの場合はメンバー全員が主役のグループという公式。メディアで活躍しているバンド全員が個性あふれるメンバーだと認識できます。バンドという形自体が主であってグループが一体感を持つからです。

 

ヤミツキになるライブ!名わき役って?

 

先ほどメンバーに花を添える楽器の存在という話をしました。その名わき役の話に戻りましょう。バンドがメジャーデビューしてメディアで有名になると、次の流れはどうなるのかはご存じですね。

 

定説ながら地方都市や全国へライブツアー決定!ということになります。ライブツアーは数カ月~年単位という長期間。あなたの街にもバンドのロゴ入りトラックが会場近くを通りかかるのを見かけたことがありませんか?

 

ツアー期間が長ければ当然規模も大きくなります。規模が大きいと機材もたくさん必要に。全国ツアーのライブに参加してみて思ったことはありませんか?

 

テレビで見るよりも大掛かりだな~なんて思って当然なんですけど。ライブの良さは大掛かりな仕掛けや装置や機材にあるんです。武道館ライブや全国のアリーナツアーが良い見本。

 

広い会場に観客よりも圧倒的に少ないバンドメンバーだけ登場なんてことは、まずありえません。コーラスにバックバンド、それからオーケストラにダンサーなどメンバー以外に沢山登場します。

 

挙げ始めたらキリがないほどの大人数で構成されているんです。メンバー以外のコーラスはボーカルの歌詞に感情という花を添えます。バックバンドはイントロからサビ、間奏からアウトロにキメるアドリブという花を。

 

ダンサーは曲に合わせて構成されて会場全体のノリに花を添えます。名わき役とはメンバーに花を添える存在のことなんです。だからライブツアーはヤミツキになってホントやめられないんですね。

 

観るほうも当然ツアーするメンバーもです。

 

まとめ:ライブで盛り上がるという効果

 

いわゆる素晴らしい「相乗効果」の形。ライブに参加出来たときは強い憧れが現実になっていく感覚になりませんか?ライブ会場でメンバーと一体になれるのは「相乗効果」の瞬間だと言えます。

 

ライブで会場全体が一体となってテンションMAXになっていく瞬間ってたまりません。憧れや夢ではなく現実だと感じる瞬間。大掛かりな装置もどのように設置されているのかは会場に行った人にしかわかりません。

 

バックバンドやコーラス、ダンサーも観客としても憧れが現実になる瞬間を共有できる素晴らしい体験なんです。早速ライブチケットを予約して生音の素晴らしさを体感してみましょう。

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