2019-01-25

女子力にダイエットって本当に必要?ぽっちゃり女子が考えてみた

最近、また友人が「ダイエット」を始めたんです。どうしたの?って聞いたら、ママ友会が、最近かなり輪が広がったらしく、大都市のホテルで交流会する!って言うんです。

 

 

今、ママ友って、そんなにすごいことになってるの?いやいや、友人の話が本当かどうかは、実のところ分からないんですけど・・・。いずれにしても、ダイエットして「美しく洋服を着こなす」って張り切ってました。

 

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ぽっちゃり女子が考える「女子力とダイエット」

 

一応、自他ともに認める「ぽっちゃり女子代表?」として、考えてみました。女子力あげるために、ダイエットって必要なの?という疑問なんです。そもそも、女子力って何?という感じです。

 

女子力って、女性としての意識が高いってことですよね。美意識が高い、とか言いますけど、それって、ダイエットに直結するんでしょうか?ダイエットしたら、誰もが美しくなるんでしょうか?

 

当然、女子である以上、ぽっちゃり女子代表であっても「女子力って、ほしい」です。確かに、ほしいんですけど・・・。でも、他人が考える「他人基準の女子力」が無くても、いいんじゃないでしょうか?

 

大切なのは、女子であること(当たり前?)。女子である「自分自身を大切にしてあげること」だと思うんです。そして、女子力に通じるのかどうか、わからないですが「自信」が肝心だと考えるんです。

 

女子としての自信が、「チカラ」になり得るんじゃないか、ということなんです。

 

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女子力の真実とウソ?

 

女子力って、メディアでは、いわゆる「かわいい」とか「美人でスタイルがいい」とかで、チヤホヤされているのを、よく見かけます。「8頭身」で「バランスがとれている」とか「脚が長い」とか・・・。

 

いわゆる、見た目のチャームポイントで、定番といわれている「ベスト8」くらいを、すべて持っていると「女子力ある」って言われる感じです。女子力アップしたいなら、雑誌に載っているような女子を目指せ!ですって?

 

メディアで、誰もが「かわいい」とか「美人」と認める女性を目指す特集!なんて「ファッション雑誌あるある」ですけど。すべて、いちいち真に受けていたら、もう凹みっぱなしです。

 

「なによ、私に無いものばっかりじゃない!」ってスネてしまいます。悲観というより「あ~、世界もオワッタ・・・」的な。

 

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ダイエットに目覚める瞬間

 

女子って、好きな人ができたりすると、突然、ダイエットを始めたりするので、とってもわかりやすいんです。その部分だけ見ると、女子って「面白い生き物」だと思ってしまいます。

 

ただ、大多数が「ダイエット」といっても、宣言はするものの「明日から」が、口癖だったりするんです。そもそも「ちょっと!今のあなたに、ダイエットって必要なの?」って聞きたくなる女子もいたりします。

 

実際に「どうして、ダイエットするの?」なんて、聞いたこともあるんですけど。そのころは、今よりかなり痩せ型だったので、ちょっと聞き方が悪かったかな?なんて反省するんですけど。

 

でも、いくらぽっちゃりだから、なんて気にしていたとしても、標準体重の前後なら、ダイエットって必要ないんです。だいたい健康診断の時に、体重やお腹周りを測って、何も言われなければ、OKなんです。

 

厚生労働省だって、メタボの基準をきっちり数値化して、公表しています。

 

参考:メタボリックシンドロームの診断基準
℮-ヘルスネット・厚生労働省URL ⇒ https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/metabolic/m-01-003.html

 

もしも、体重が増えてしまって、お腹周り、いわゆる「ウエストのクビレ」が消えてしまっていたら、ちょっと気にしたほうが良いかも。ただし、健康体重でなのに、お腹周りが気になる、というのはダイエットの理由にならないんです。

 

むしろ、健康維持のために、今の体重をキープすることを、課題にした方が良いんです。反対に、標準体重に満たない、または痩せている、などの判定がでてしまった場合、別の心配をした方がいいかも。

 

ダイエットが成功した!とか、たとえ、痩せたことを実感できたとしても、要注意です。健康体重というのは、その体重をキープすることで、健康であるということです。

 

ただ、以前から気にするタイプの人って、「健康体重は、太っているように見える」から、とダイエットを始めてしまうんです。それも、食べないというダイエットだから、ダメなんです。

 

栄養バランスが取れないような、明らかなムリなダイエットは、食べること自体に、すごく抵抗感があったりするんです。食べることへの「抵抗」だったり「恐怖」がうまれると、どうなるでしょう。

 

せっかく「健康なカラダ」だったのに、急に風邪をひきやすくなった、とか「脱!健康」になってしまって「祝!ようこそ、不健康な世界へ」という扉を開けてしまうんです。

 

痩せたから「健康になった」と根拠もなく、単純に思うことは、周囲を心配させるだけです。

 

ダイエット問題だけじゃない?

 

近頃の地球は「温暖化、急激な寒波」など、とにかく寒暖の差が大きくて、体調を崩しやすい条件がそろっています。さらに、自然という、いわゆる緑が豊かな地域にも、道路や空港ができたりしてます。

 

目に見える早さで、緑が減っています。緑化対策は、小さな活動としては見えるものの、どこかに忘れ去られてしまったかのようです。毎日のように、山の緑が伐採されて、山肌が見えている状態です。

 

人間が、地形を変えてしまっているんですね。これでは「地震という自然現象」によって、地形が変わってしまったことを、誰も責められません。山が平地になり、緑が無くなって、地形を変えてしまうこと・・・。

 

いままでの「古き良き、日本の四季」を、近頃「あまり感じられないな~」と思うのも事実です。急に雨が降るのも、突風が吹くのも、雪が大量に積もったりするのも、過去を振り返ればわかることです。

 

以前は、山もあって、緑が沢山あって、私たちを守ってくれていたんですけど、残念なことに、壁の代わりになってくれていた「山」がない状態なので、季節が、ずれている感じさえします。

 

季節感のずれが、気のせいではなかった、という事実を見つけてしまったので、下記に記しておきます。

 

制度の概要:都市の緑の保全と緑化の推進は、国が「緑の政策大綱」や「社会資本整備重点計画」に基づいて行う施策や、地方公共団体が「広域緑地計画」や「緑の基本計画」に基づいて行う施策、住民やNPO団体などが行う緑化活動等の様々な施策によって支えられています。

出典:国土交通省HP・公園とみどりの制度
URL ⇒ http://www.mlit.go.jp/toshi/park/toshi_parkgreen_tk_000074.html

 

地球全体から見ると、日本は小さな面積に見えます。でも、国の機関である、国土交通省が、公開するデータから、緑化問題は深刻であることがわかります。今や、地球全体が、深刻な緑地面積の不足です。

 

先端技術にばかり注目があつまるので、平地になった場所にはビルや、工場がどんどん建てられます。ビルからは、空調の排出があって、工場からは、廃棄物が必ず出るものです。

 

山や川、緑という自然が、循環してくれていた環境は、消え去ってしまったので、もう、守ってくれません。気が付かないうちに、私たちに直接、影響が出ています。

 

風邪をひきやすくなったり、体調が不調になることが、多くなってきていますが、果たして、絶対に無関係であると、言えるでしょうか?花粉症は、緑化対策が、逆に仇となってしまった感じさえします。

 

ぽっちゃり女子の自己管理?

 

私たちは、自分のカラダを、完全に、かつ安全に守ることができない状態です。常に、何かの危険にさらされています。生活習慣病に、気を付けましょうと、一般的に言われていますが、事態はかなり深刻でしょう。

 

ダイエットをすることを、すべて否定しているわけではありません。もし、痩せることで、リスクが増えるとしたら、それでもあなたは、痩せたいと思うでしょうか?

 

「ぽっちゃりを推奨」する、という簡単な理由ではないのですが、痩せ子さんと単純に比較して思ったことは、ぽっちゃりさんは、意外と自己管理が、徹底しているんです。

 

女子力は「自信」

 

では、ダイエットじゃなくて、女子力ってどうしたらいいの?ということになります。とにかく「自信をもつこと」に尽きます。カワイイとかキレイという美を求める気持ちは、すごくわかります。

 

でも、人は見た目だ、と思っていても、それは初対面の印象だったり、大切な瞬間だったり、ほぼ、限られています。だからといって、油断してもいい!というわけではないんですが。

 

ぽっちゃり女子だから・・・、といって「自信」がないですか?ぽっちゃり女子は、ぽっちゃりだから「自信」をもつことは許されませんか?見た目を気にするのは、なぜなんでしょう?

 

ダイエットは意味がない?

 

自分自身と、向き合ってみましょう。見た目が、大事なのは、一瞬ではありませんか?ダイエットのために、適度な運動をすることは、とても良いことですね。

 

ただ、大切な食事、栄養を取らないということは、お肌の「老化」にもつながります。見た目を気にするのであれば、お肌の老化は、もちろん防ぎたいですよね。

 

やせ細って、頬がこけ落ちた・・・、これって、痩せたことに「自信」がもてますか?見た目が細くなったとしても、ムリなダイエットの影響で、お肌が荒れたり、筋肉や脂肪が無くなって、バランスが悪い体型になってしまったら。

 

どうして、バランスの悪い体型になってまで、痩せたいのか、意味がわかりませんでした。友人だからこそ、理解してあげたい、という気持ちはありましたが、あえて、周りと違う意見を、言っていたものです。

 

毎回、痩せなくても、十分魅力があるから、という説明をするたびに、友人は眉をひそめて、冷たい視線を送ってきました。複数人で話をしているときなどは、ひんしゅくさえ買ってしまったほどです。

 

もし、本気で「好きな人に興味をもってほしい」とか「好きな人に魅力的だと言われたい」と思うなら、ダイエットは逆効果だと言えるでしょう。事実、友人が好きだった先輩から、聞いたことがあります。後日談ですが・・・。

「痩せなくても、かわいいと思ってたのに」という言葉です。

 

ダイエットのウラにはコンプレックスの影?

 

女子が考えるほど、男子は見た目を気にしていないんです。もちろん、魅力的であってほしい、という理想は、誰にだってあるものです。特に、女性は完璧を求めるタイプが、本当に多いんです。

 

トータルで、バランスの取れた「容姿端麗」をなんとか目指そうと、ムリをするんです。でも、男子にとっては、魅力ある「パーツ」がひとつあったら、十分なんです。

 

むしろ、完璧な女子には、近づくことさえ、躊躇してしまうんです。男子だって、コンプレックスのひとつやふたつは、持っているはずです。同じ人間なんですから・・・。

 

男女の「カラダの構造の違い」はあっても、自分自身のカラダや、見た目、性格に至るまで、トータルで完璧!と思っているのは、結局のところ「自己陶酔型さん」だけなんです。

 

ひそかに、イヤだな~と思っているところは、あるんです。好きな相手に、もしコンプレックスがあるんだ、という「漠然とした感覚」があったとしたら、どうでしょうか?

 

あなたにも、ダイエットしたい、という「漠然とした」コンプレックスがあるわけですから、相手を責め立てることだってできないはず。痩せたいのに、痩せられない!というコンプレックスと、比較できるでしょうか?

 

真剣で深刻な悩みがある人に、むしろ失礼なくらい、わがままな悩みだと言えるかもしれません。女子だからこそわかることは、痩せたい!と思うのは、好きな人が、まだ近い存在じゃない期間です。

 

片思いをしていたり、両想いになったばかりの時です。時間とともに、痩せること以外に、沢山の魅力発見があります。ですから、「どうして、あんなに痩せたい!なんて思っていたんだろう?」なんて不思議に思うはず。

 

それくらい、あなたの魅力は、沢山ある、ということなんです。

 

ダイエットが必須な人って?

 

一番わかりやすいのが、プレタポルテ、ブランドの新作発表の時期です。パリコレなど、各国でファッションショーが行われます。そのファッションショーに登場する「モデルさんたち」を見かけます。

 

彼女たちは、過酷なダイエットをしているのかもしれませんが、ファッションショーの時に、目をひくのは、そのスタイルではないはずです。モデルさんは、新作コレクションを披露するために、お人形に徹しているからです。

 

お人形は、表情がみんな同じです。そのブランドの顔として、メイクをして、新作のファッションを披露するために、ランウェイをカッコよく歩きますが、注目されているのは、どこでしょう。

 

デザイナーはもちろん、コレクションを見に来るお客さんたちは、新作の出来を知りたくて駆けつけます。けして、スーパーモデルが見たいから、という理由で、最前列に座っているわけではないんです。

 

ファッション誌が取材する場合も、モデルさんについて、プロフィール程度は触れるものの、出来上がった紙面を見ると、最新のファッションはコレだ!と、ブランドの「新作ポイント」を重点的に伝えています。

 

極端な例だと、思うでしょうか。むしろ、あなたが考える「ダイエット」が、そのくらい極端で完璧を求めていて、何が何でも達成しようとするなら、応援しましょう。

 

ただし、好きな人、それもたったひとりのために、ランウェイを歩く「ファッションモデル」を目指す必要があるのでしょうか?ファッションモデルは、とてつもない努力をします。

 

スーパーモデルと呼ばれるまでに、どんな過酷なトレーニングもこなしています。でも、実は「今年のニューフェイス」として、もてはやされる時間は、とても短いものです。

 

たとえ、現役で、モデルを続けていたとしても、とてつもない努力は、決して表面化してはいけないものなんです。それは「プロ」だからです。モデルとして、人形として、成り立っているからです。

 

私生活さえ、メディアに取り上げられるので、モデルとしての顔は崩せません。「24時間365日営業」といったところでしょうか。あなたは、完璧な人形になりたいのでしょうか?

 

ステキな恋をする、ひとりの人間としてではなくて、大勢の人たちから、拍手喝さいを受ける舞台に立つことが、人生の中で最優先の課題で、それが運命だと思うのなら、異論はありません。

 

完璧に、ブランドの新作を着こなすことに「全てをかけること」とは、モデルであり、同時に人形であり、新作ファッションや、流行ファッションを着こなして、洋服を買いたい!と思わせることが、目的なんです。

 

女子力は「魅力の原石」発掘

 

モデルさんの、人形に徹する姿勢を、あなたに置き換えたなら、どんなことに徹するべきでしょうか?健康的で、笑顔が素敵で、楽しいお話ができる人、いつでも明るい人、ではないでしょうか?

 

ツライことも、乗り越えようと努力することができる人、何事にもひたむきになれる人、会話していて楽しい人、相槌が上手い人、話を聞くのが得意な人、聞き上手な人、ではないでしょうか?

 

落ち込んだ人の励まし方がうまい人、友達が多い人、初対面でも仲良くなれる性格、初対面でも仲良くなりたいと思われるような性格、会話が面白くて、適度に会話の中で、抑揚が付けられる人。

 

どうでしょうか、どれを一つとっても、魅力的だとは思いませんか?全部、見た目じゃないですよね。性格が素敵だったり、アタマの回転が早い人だったり、努力する姿勢だったり、中身の問題ですよね。

 

気持ちの問題、普段の心がけが、美しく見えると、魅力になりませんか?それに、あなたは、痩せなければ、魅力がひとつもない人ですか?上にあげてみたポイントをよく見てみましょう。

 

ひとつでも「あ、これ結構得意かも」なんて、思うことはありませんか?それが、あなたの魅力なんです。ダイヤモンドの原石なんです。ピンときたら、貴重な原石を、磨いてみませんか?

 

その魅力は、磨けば磨くほど、輝いて見えるようになります。それに、結構得意かも、と思ったなら、ものすごくハードな努力は、必要ないはずです。その魅力をどんどん伸ばすだけでいいんです。

 

魅力を広げていく、ということだけに「集中」するだけなんです。こんなにラクで、意中の人に好かれるのかしら・・・、なんて思うでしょうか。心配は無用です。

 

目ざとい人でなくても、不思議とご縁というものは、その魅力をかぎつけるんです。だから、街中のカップルを見て、あの「凸凹コンビ」みたいな人たちって、なぜ付き合ってるの?と思うんです。

 

理解できないのは、本人の問題ですし、他人からの「見た目」なんて気にしてないですよね。当人同士が、魅力を見つけて、お互いに認め合って、成立しているんですから、それほどステキなことってないでしょう。

 

筋トレダイエット?

 

もし、ダイエットにこだわるなら「鍛える」という意味では賛成です。筋力を適度につける、ということです。引き締まるので、スリムに見えますし、体重はさほど変わらないです。

 

適度に運動すれば、お腹がすきます。食事で栄養をとることは、適度に筋肉を育てるためにも必要なことです。極端に、筋肉増強のための栄養サプリメントだとか、アスリートでない限り、こだわる必要はありません。

 

適度な筋肉をつけることのメリットは、体型にメリハリができて、カッコよくなります。鍛えるので、体調も良好になるでしょう。健康的ですよね。健康美を目指して、筋力トレーニングを「ダイエット」と称するならOKです。

 

ぽっちゃりにも女子力アリ?

 

運動が苦手!という人は、ぽっちゃりでもいいんです。プニっとした感じが「カワイイ」と思う人もいるからです。ぷっくりしたイメージが、女子だという人もいるでしょう。

 

たいていの人は「ポッチャリさんと太っちょさん」の境界線を、勘違いしていたりします。だから、ダイエットという言葉が横行してしまうんでしょう。大好きな人と、デートしても「食事」に抵抗があったらどうなるでしょう。

 

せっかく、楽しい時間をすごしても「食事」の時間を過ごせない場合、とてもつまらないですし、なんだかシラけちゃいそうです。一緒に食事をするのは、仲良くなるための「必須項目」だと言えるでしょう。

 

コミュニケーション的に考えても「ダイエットしていて、食べられないの」なんて宣言してしまうのは、あまりにもモッタイナイです。それに、食事って、恋する気持ちの「盛り上がりポイント」でもあるんです。

 

食べるときのしぐさが「カワイイ」とか言われたら嬉しい、と思いませんか?そういうチャンスを逃さないためにも、お食事デートは断らないようにしましょう。

 

万が一、昨日も食事会で沢山食べすぎた!という場合は、正直に伝えるのがベターです。

「ごはんっておいしいよね、おいしいとね、ついつい食べすぎちゃうの、どうしよう」
「おすすめのお店なら、美味しいだろうし、きっとまた食べすぎちゃうな~、困ったな~」なんてつぶやきなら、微笑ましいでしょう。

 

意中の人から、思わぬ提案あるかもしれません。

「それなら、いつも行ってるトレーニングジムに、今度一緒に行かない?」なんて誘われたりしたら、2度おいしいですよね。

 

コミュニケーションという意味では、女子会でも同じことです。楽しい食事会の席なのに、ひとりだけ「今、ダイエットしてるから」と言ってしまったとき、その場の空気はどうなるでしょうか?

 

考えただけでも、サム~くなりませんか?女子力を上げるために、ダイエットありき、という考えは、今すぐ捨ててしまいましょう。どんな魅力があるのか、わが身を振り返ってみませんか?

 

まとめ

 

魅力発見と、原石を磨く時間の方が、大切だと思いませんか?もし、自分自身の性格や、女子らしさのポイントをみつけたら、早速、その原石を磨き始めましょう。

 

ダイヤモンドになったときには、本人よりも先に、周囲が気づくはずです。

「なんか、最近イイ感じだよね」
「前から明るいけど、最近いいことあった?」なんて声がかかったら、あなた自身が、魅力だと実感できるでしょう。

 

それに、魅力ポイントに気が付けたことは、素晴らしいことですから、自分をほめてあげましょう。わが身をほめてあげると、さらに魅力がアップするというのは、ジンクスや迷信なんかじゃないんです。

 

「自分にご褒美をあげる」という人がいますが、正しいポイントで自分をほめてあげると、人間力があがるんです。モチベーションだってあがりますし、どんどん褒めてあげましょう。

 

そして、沢山原石を磨いて、褒めポイントを沢山見つけましょう。

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