2018-12-15

イラストをブログに活用してみよう!描くことは研究の積み重ねになる

イラストブログって聞くとすご~くオリジナリティがあってブログのパワーも超強くなりそう!という理由だけでペンタブを買ってしまいました。

とにかく始めてみないとわからない精神がムクムクと。準備してみて思ったことはイマイチ活かしきれていないモヤモヤした気持ち。ちょっと危機感を感じたので改めて仕切り直しです。

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イラストを描いてブログを書く!

表現力といえばまずは文章で伝えること。ブログを書く上で必要なことは伝わる文章をわかりやすく書くのが原則。プラスとしてイラスト!の位置づけはどうなんでしょうか。

  • イメージが変わる!
  • 新鮮とか斬新とか思われる可能性を秘めている
  • キャラ設定が自由自在

ブログを運営する人が沢山いる中で、いかに読み手の役に立つ情報を取り入れているかが最優先課題。随所に上手に取り入れながら情報発信することです。

ブログを個人で運営する人こそオリジナル感が大切。オリジナリティは偶然訪れた読者となる人々にインパクトを与えられるかどうかの分かれ道でもあります。

まだまだ弱小ブログとして更新する度に戸惑うこと多々。そんな発展途上の中でも当ブログを訪れてくださる読者さまにはぜひとも最後まで読んでいただきたい!

弱小ブログが勉強不足と言われる所以

当ブログは正直なところ、まだまだパワー不足です。よってスルーされることは日常茶飯事。アナリティクスなどのデータを見に行くのが一種の恐怖症になるくらい。

芸人に例えるなら毎回一芸を披露する度にスベリまくっているといったところでしょうか。そこで勉強のひとつとしてイラストを描くことを思いついたのです。

思いついてイラストをサラっと描けるなら問題ないのですがイラストについては全くの素人。要するにヘタ絵で描いてみて受けるのかどうかアヤシイところ。

オリジナリティをイラストで表現するには

オリジナルの表現方法はさまざま。その中でイラストを選んだ者として正直自信が無いのは問題アリです。自信がないイコール表現力の無さを実感、という図式が。

イラストを描きながら思ったことはヘタだと思う感覚や上手くなりたいという焦りから混乱してしまうことです。納得や満足できるイラストを描けるのはいつのことやら。

更にブログの内容との合致が重要です。単なる装飾なら無料のアイキャッチ画像で充分。ブログが伝えたいこととイラストで伝えたいことを同じ発想で配置しなければなりません。

果てしない道のりに言い訳したくなっても肯定すること

キャラ設定が自由自在だと豪語したことは少し反省です。自由自在という言葉は描ける人が言う言葉。まずはいろんなパターンを研究し続けること。

どうせ追いつけないし、などと躊躇してしまうのはモッタイナイ。ゴールを自らが決定できる道のりだからこそ納得できるところまで進めば良いのです。

とりあえずブログの顔としてキャラを決定してしまえば少なくとも自分自身を肯定したことになります。後でブログの内容とイメージが変わってきたら変更してしまえば良いだけ。

ヘタ絵だって斬新でステキ!

将来的にはイラストからイメージしやすいブログの顔を作りたいです。それが夢であり理想であり目標にもなります。目標地点が決まれば後は突き進むだけ。

理想を思い浮かべて思いにふけったりする時間があっても大丈夫。そんな悠長なことで夢や理想は叶わない!と指摘されるかもしれませんね。

夢が幻になっても、それはその時の話です。始めた以上は手元に描く道具があるという状況ですから焦る必要もありません。意外にもヘタ絵ブログって逆に斬新かも。

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最初は誰だって上手くない!

上手だとか下手だとか言うのは客観的だったりもします。でも一番自分自身が下手だと思っているハズ。プロ級の人が「最初は下手でも良い!」と言うワケは下手絵の時期を通って来たから。

そもそも個人ブログに画力を求める人がどれだけ存在するのでしょうか。イラストやアニメ、漫画など観るのは好きでもっぱら鑑賞する側だった場合「へのへのもへじ画伯」でも良いのではないでしょうか。

吹きすさぶ「吹雪」を背景にしたりして自虐的なサムさを表現するのも画伯ならでは。ウケを狙っているのか狙わないのかは、あえてココでは申し上げませんが。

楽しむ側から楽しませる側へ

今までイラストや漫画とかアニメを楽しむ側だったので逆の発想転換は正直難しいです。ただ唯一の救いは古い友人が漫画を描くのが好きでストーリーを一緒に考えた経験でした。

その友人は美人やイケメンを描いていたので「マンガというセンスはこういうものなのか」と漠然と受け止めていたのですが、いざ楽しませる側に立ち位置を変えてみると世界もガラリと違って見えます。

違う世界で見方を変えて始めてみた楽しんでしまうのも良いもの。下手だからこその説得力!上手くないけれど前向きに考えるってアリなんです。

フリー素材に違和感を感じたら始め時

特殊な記事を書くわけでもないので取り立てて特化する要素も今のところありませんが。イラストを描くことのキッカケになったことを思い起こすと確かな違和感があったのです。

  • フリー素材の画像は同じ傾向のブログで利用しているのを見かけた
  • フリー素材は人気だからカブる
  • フリー素材は無料なので突き詰めるとバリエーションに物足りなさを感じる

同じようなブログに見えてしまったというのが違和感の始まりでもありました。無料な上に使用する画像の系統が似かよっているブログをいくつも発見した時に実際に離脱した経緯もあります。

オリジナル画像への変更と苦悩

違和感からブログを離脱したという視点を客観的に考えてみました。読者の方が「またこの画像?」と思う確率はゼロではありません。そう思い始めてから偶然スマホに撮りためていたオリジナル画像を使用するようになったのです。

オリジナル画像といってもイメージ画像としてフリー素材と同じような感覚で使っていきました。自然の風景や植物など記事のイメージに合う素材に限定して使用。当然ネタは尽きます。

また無料のフリー素材に戻ってイメージに合う画像を探すように。よく使われていそうな画像や素材は避けるようになっていったので自然と文字ばかりの記事が増えていきました。

文字ばかりの記事が目立ってきた時こそオリジナルイラスト!

実際にアクセスが多くて収益が発生しているアフィリエイトブログなどは有料のイメージ画像を使用できるとして除外させていただきましょう。弱小ブログの段階ではどうしたらよいのでしょうか?

思い切って有料の素材を使うのも一つの方法かもしれませんが出来ればコストは安い方が良いですよね。手持ちのオリジナル風景画像も尽きてきたころに思い立ったことがイラストだったんです。

妥協せずにイメージを作り上げる楽しさ。純粋に楽しめるという点がポイント。ラクガキだって十分にイメージが伝わる創作が出来ると考えたのでイラストソフトを利用してみようと思い立ったワケです。

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描き方を研究するには

実際に描き始めてSNSなどで「ブログでこんなの描いてます」という発信をしてみるのも反応を観察するのに良い材料となります。アクセスがどのように推移してくのか楽しみですよね。

描き方にこだわるのも良い方法だとは思いますが、まずは記事の内容との整合性が大切。ブログとイラストのバランスを考えながら配置していきます。イラストを描いた時点でオリジナリティという目的は達成しているわけですからOK。

イラストに強いと言われているブログサイトなども存在するようですが、実際に検索してみるとワードプレスでイラストブログにチャレンジしている方は意外に多かったりします。

競合とか集客とかは後からついてくる

無料ブログだとプロの漫画家の方も利用していて充分な宣伝効果はあるようです。でもヘタ絵ブログが無料ブログでオリジナルのイラストでどこまで勝負できるでしょう。

いちばん大切なことは最初から欲張らないことです。ワードプレスがそもそもオリジナリティにあふれています。さらにオリジナルイラストを発表していけば魅力あるサイトが出来上がっていきます。

一般的によく見るのがワードプレスでイラストブログって難しいという意見。個人的にその固定概念のようなものは捨ててしまっても良いと思います。無料ブログに挑戦するのもアリですし。

まずは楽しめるかどうかが問題

要するに個人ブログは運営する管理人自身が納得する形で進めるのが一番なんです。迷うこともあるでしょう。迷うような情報が交錯するなかで混乱するのも理解できます。

情報が多すぎるからに他ならないワケですから。そんな時は一度情報集めを中断してみるのがオススメ。何がやりたいのか、書きたいことは伝えたいことは何なのかという原点に戻ることってとても大切。

確かにワードプレスのブログを作り上げることだけでも大変なのに、その上イラストまで?なんて自分自身に課してしまった重荷に驚く瞬間もあるかもしれません。

「二足のわらじ」でも良いではないでしょうか。まずはどの形が一番楽しめるのかを考えていくことが持続へとつながっていくのです。バランスは後で考えることもできますし。

遠回りしても着地点は同じ

面白いと感じたことは描いている間に何か発見していくこと。何気なくオリジナルイラストを配置していると思考だって日々変化していきます。いろんな可能性を秘めているのです。

ブログ集客やアクセスが気になるのは経験者として理解もできます。今どのあたりにいるんだろうって気になるのは当然のこと。始めたことを続けるには一定期間の集中が必要不可欠。

自分自身が納得できるところまで描いてみてブログに掲載してみる。SNSで発信しながらコツコツと続けていくことが明日につながっていきます。当事者としては実際かなり遠回りしました。

それでもワードプレスのブログが存在し続けています。無料ブログのように削除されずに現役で稼働できているワケです。ムダに焦って直線距離で勝負したところで着地点は同じだということ。

カンタンな活用の仕方

  • イラストの配置

ポイントはいまのところコレです。ブログの文面にイメージが不自然でないように配置していくこと。これが大原則。アイキャッチを揃えたりするのもステキですよね。

読み手に伝わるイラストならOKなんです。さらには描いている当人が楽しければ尚可。素人だからと躊躇する理由はどこにもありません。誰だって最初は素人なんですから。

伝わるブログにしよう

下手だから、なんだか場違いなような気がする。最初はそんな風に考えてたりするものです。最低限気を付けるルールは当然あります。それ以外は本当に自由だということに気づいてほしい!

イラストで伝わってブログを読んでくださる方も楽しい気持ちになったら最高ですよね。ブログを更新するというモチベーションを保つ上でも大切な要素。面白いだけじゃなくて役にたつブログを目指しましょう。

孤独にコツコツと積み重ねていくこと

正直時間はかかります。途中で挫折しそうな時だって訪れます。個人ブログの宿命は結局のところ孤独なたたかいだということ。小さな成功体験を積み重ねることが明日への一歩につながります。

スタートに遅いとか早いとかは基本的に無いと考えます。公開する以上は発言に責任が生じることは当然のことです。ですからむしろ遅いスタートの方が有利かもしれないと近頃実感しているのです。

日々研究するのは今までの人生を振り返ること。そして暴露してしまうことですから。研究とは地道な作業だということもノーベル賞を受賞した立派な方々がおっしゃる通り。

クスっと笑える要素と自己改革

プロではないアマチュアレベルの人がイラストへの興味からヘタ絵を始める。クスっと笑えるような日常も案外ステキなものです。ヘタ絵を描いて落ち込んだり上手な人を見上げてもキリがありません。

我が道を行くタイプは結構何事にも動じません。フワフワしがちなタイプは私を含めて大多数だと感じます。検索してみると同じような悩みを持つ仲間をすぐ見つけられるからそう思うのです。

自分自身を変えられるのは結局我が身を振り返った者のみ。自分のことを理解している人は、それほど多くない現実があります。変化を恐れる人が多いからでしょう。

考え方を変えることは我が身を振り返って軌道修正することにつながります。イラストを続けてみるのかブログとの整合性を観察するのか方法はさまざま。実験的に始めてみるのが一番楽しめます。

まとめ

イラストをブログに活用してみたい!と思った経緯もちょっと書いてみました。「ブログの書き方」の1つの手段として、イラストってアリだと思います。要点をまとめると次のような感じになります。

  • イラストをブログに活用しよう
  • 最初は下手でもいい
  • フリー素材からの脱却
  • ブログの書き方で個性を出す

ブログの書き方次第では個性がすごく前に出る感じがします。研究とは勉強だとか気づきだとか、ちょっとした変化が積み重なって最終的に見やすくて読みやすいブログになれば良いのです。

個人ブログの醍醐味はブログを作り上げる自由度が最大の魅力。オリジナルのイラストでイメージを大きく持って記事を書く楽しさにプラスしたいところ。楽しさが唯一無二のブログへの第一歩につながるハズです。

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