2019-04-30

生きることに疲れたあなたへ!個々の権利について再確認してみよう

生きることって本当に大変。生きてるだけなのに「どうしてこんなに疲れるの?」なんて思ってしまったり。最初は気のせいだって思いがちですけどチョット待って!

 

 

気のせいじゃないって自覚したときには「か、身体が固まった・・・!」なんてことになって後悔したり。金縛りに近い状態というか、たぶんそれは金縛りなんです。

 

疲れるとアタマから信号が発信されて身体の自由を奪われるのは有名な話。少し驚かせてしまいましたか?私もすぐに真に受けるタイプですごくビビってました。

 

  • あなたは「真面目さん」ですね
  • あなたは「頑張り屋さん」ですね

 

もし上記のようなことを言われたり自覚がある場合「綿密に計画」していたり「消えたい」と思っていませんか?ちょっとその思考をストップしてみてください。

 

  • この記事を読んでからもう一度考えてみてほしいんです

 

私は消える方法を調べるために「人生を終えるためのマニュアル」という本まで購入。そして「実際に人生を終える場所」を探しに行ったりしました。要するに下見です。

 

実際に私が行った流れをご紹介しましょう。主に5つの過程があり必ず最後の段階で沸き起こる感情があります。これが人というものでしょうか。私の実体験の流れを以下にご紹介。

 

  • マニュアル本を隅々まで読んで学習した
  • 具体的かつ確実に自分自身を再起不能にする計画を練った
  • 現場へ下見をしに行ったり目的のために放浪をした
  • 放浪していたら実行する気力が無くなった
  • とても情けなくて悲しくなった

 

悲しみは「無意識の涙」と化して溢れ出ることがあります。あなたは今泣いていませんか?「涙」はシグナル。あなたのココロが「考え直して!」と叫んでいからこその涙なんですね。

 

涙とその後の流れは以下のとおり。

 

  • とにかく涙がとまらない
  • 落ち着いたら考え直す時だと気づいた
  • でも何も耳に入らない
  • アタマも思うように働かない
  • とにかく疲れたので何日も眠った
  • 生きるために逃げてみた
  • 生きることがラクになった

 

あなたにとっては深刻な状況で無我夢中に「何かを求めたり」「何かを探したくなる」気持ちってすごくわかります。ですから「ただ読み流すだけ」であなたに届けられればと。

 

あなたの「無意識の部分」に響くように気持ちを込めて書きます。ですから私の手を取ってみてください。あなたを引っ張っていきますね。では一緒に進んでいきましょう!

 

「生きる」と「疲れる」を別々で見ると?

 

 

今あなたは「何をしていても」気持ちは上の空という状態かもしれませんね。いつもなら夢中になれるはずのゲームも見たくない。習慣のスマホチェックさえしたくない・・・。

 

  • 習慣化したことができなくなる
  • 何をしても楽しくない

 

毎日何気なく習慣化していることって「生きる」と密接に関わっています。だから楽しい時も沢山あったはず。そして今は楽しくない。何かの拍子に悲しみの世界にたどり着いたんです。

 

楽しいと悲しいは真逆。つまりオモテとウラなんです。例えば今日みんなの前で恥をかいてしまった!「恥ずかしさ」に注目してしまいがちですが案外「ボケとツッコミ」の感覚でウケていたりして周りは楽しいと思っている可能性があります。

 

  • 楽しいの裏側にいる状態
  • 裏側を考えられる強みを持つ人

 

そうです!あなたは基本的に強い人。「弱さ」も持ち合わせているけれど「強み」も沢山持っている人なんです。

 

生きる権利がある

 

忘れないようにしたいこと。それは「生きる権利」という存在について。「生きる」って本当に大変なことだけれど「あなたは生きる権利がある」からこの世に誕生しました。

 

なんだか少しスピリチュアリーなこと言ってしまいそうですけど・・・。あくまでも私は「現実的」にお伝えしたいだけなのであしからずご了承を。違和感を覚えたら読み飛ばしてくださいね。

 

  • 生きる価値を決めるのは誰でもない
  • 生きる権利は消滅しない

 

「あなたは生きる価値がありません」と言われない限り「生きる権利」は消滅しないんです。悪いことをして裁判所や公的機関によって正式に通達されない限りは。

 

だからといって「じゃあ悪いことしてやろう」なんて思わないで。公的機関で「生きるに値しない」と判断されるには相当な悪事を重ね続けないと認めてもらえません。

 

どんなに悪いことをしても「生きたままの状態」で償い続ける人生を選ばざるを得ない。それが現実です。悪事はこの世から去るだけの十分な担保にはならないということ。

 

だからこそ「生きる権利」を持っていることを確信して忘れないようにしましょう。

 

疲れたら無理をしないで

 

「生きるしかない」と落胆してしまうかもしれませんね。では他の方法を一緒に探してみましょう。「生きること」に対して「疲れた」と思っているなら休んでみましょう。

 

  • 物理的に休むこと
  • 「疲れた」原因は必ずある
  • 無理に答えを出さなくても良い
  • 深呼吸と心地よさを探して眠る

 

いったん物理的に(空想や想像ではなく)身体を横にして休ませてあげることです。「疲れた」という気持ちと真正面から向き合うということ。もっと単純に考えましょう。

 

「生きる」ということに対しての「こだわり」や「意識」を持ちすぎている可能性が。「疲れた」理由はどこにあるかというと・・・。普段の何気ない日常や生活の中にあるんです。

 

日常や生活の中ってものすごく広い範囲。今日は何がありましたか?今日という1日がとても長くて広すぎると思ったら「今日の午後は」という風に時間を限定しましょう。

 

「疲れた」原因を探っていきます。何かに集中しすぎたり執着しすぎたり・・・。何かがあったから「疲れた」ワケなので必ず理由ってあるはずなんです。

 

「そんなの今わからない!」と思ってしまいますよね。今は「疲れた」状態ですからゆっくりしましょう。深呼吸ができたら良いんですが無理なら呼吸を意識です。

 

「息を吸って・・・吐いて・・・もう一度吸って・・・」気休めだと思ってもOK。少し落ち着いたら「心地よい音楽」を聴いたり「何気なく」外を眺めたり・・・。

 

とにかく「ボーっ」としてみましょう。気が付いたら眠っていた・・・が出来たら大成功です。眠ることって「生きること」にとってすごく大切なことなんです。

 

生きることに疲れやすいタイプ?

 

 

「疲れた」と思う人のほとんどが「真面目さん」を通り越した「生真面目さん」。生粋の真面目さが売りです。とにかく頑張ることが得意だったり我慢も強い人。

 

  • 真面目過ぎさんは「答えはいつも1つ」に限定するタイプ
  • 頑張り屋さんは認められているのに「現状に満足できない」タイプ
  • 我慢しすぎさんは「我慢強さを自負」しすぎて限界を知らないタイプ

 

3つのタイプには共通することがあります。それは「頑固な傾向」があること。考え方が硬すぎて「やわらかさ」が全くない状態。例え誤解されても考えを曲げません。

 

そして後で気が付いた時ものすごく焦って追いつこうとします。それに伴うのが「ストレス」。頑固で譲らないという段階でかなりの負荷がかかっているんです。

 

そうした「ストレス」がじわじわと増殖していき「焦る」たびに確実に蓄積されて突如「ドカーン!」と大爆発してしまいます。そんな結末イヤだし避けたい!

 

もう少し詳しくケースごとに当てはまるところがないかチェックしていきましょう。

 

他人に優しくわが身は厳しく

 

あなたは「優しい」といわれますか?その「優しさ」って実はあなた自身を守る「鎧」だということをご存じでしょうか?自分自身に厳しくしてしまうからこそ。

 

  • あなたを守る「鎧」は着ていても良い
  • 他人は他人なので気を遣いすぎないこと
  • どんな作業も業務もキッチリを求めすぎないこと
  • 息抜きや正しい手抜きはOKだと考える
  • あなたの優しさは「強み」

 

本当は他人のこともキッチリチェックしています。だからこそ「まずはわが身を律する」というところから思考がスタートしているので他人に厳しくするヒマも無い。

 

ルーティンワークが得意です。さらに言えばルーティンワークに「命かける」くらいにキッチリそしてバッチリ。ひたむきに頑張る姿が上司にウケたり評価が上がったりします。

 

ここで注目したいのは単純作業を含む「ルーティンワーク」ほど頑張れます。一方でちょっと難しくて考える時間が必要な企画案などは後回しにしがち。

 

結果的に「重要案件」にも関わらず納期が遅れそうになったりして・・・。ここからが本領発揮の「頑張り屋さん」。残業や早朝出勤に全く抵抗がなく結局間に合わせます。

 

そうしている姿を見ると「じゃあ一体どこで息抜きしてるの?」なんて言われたりするんです。実は「息抜きってなんですか?」と言うくらい超天然級に知らないワケで。

 

「ルーティンワーク」をキッチリしているので「適当」という度合いがわかりません。「全部手抜き」するのは良くないですが「要領よく」というコトバを知りたいところ。

 

「世渡りが下手なんですよ」と軽めに言ってしまうあたり自覚はしているはず。でも現実的な問題点には気づけないところが「頑固さん」の超天然な部分と言えます。

 

あなたの持つ「優しさ」こそ武器になります。無意識に自己防衛をしているのですから。もっと「強み」を活かせると良いですね。

 

疲れたワケは自信喪失

 

そんなつもりは無いのに「他と比較するクセ」があります。自信が無いという思い込みがあなた自身の「個」を意識していないから疲れるんです。比較してませんか?

 

  • すぐ比較するクセがある
  • 感情の育ち方に問題の可能性
  • あなたは唯一無二の「個」
  • 「疲れた」ことで気づきのキッカケに

 

「比較」や「卑下」してしまう性質は育った環境が関係していることも多々あります。特に母親は子供の「感情育成」に大きく関わっていて重要な役割なんです。

 

情緒を豊かにできるか否かという問題は今子育てしているママさんたちにお任せするとしましょう。過去の育て方よりも前にあなたに知ってほしいことは一つの「個」であること。

 

他の誰でもない「唯一無二」の存在であるということなんです。あなたの成長過程において「大切にしてもらった記憶がない」場合「個」を無視したあげく卑下することに・・・。

 

育ててもらうべき時期に小さなあなたのことを他の誰かと常に比較されて「出来ない子」という烙印を押されてしまうと「個」を見失ってしまいます。

 

今「生きる」ことに「疲れた」という感覚があるということに注目してみてください。見失ったはずの「個」が復活してきているのです。良いキッカケが到来してくれました。

 

この際「疲れた」ことの理由が分かったなら疲れることをやめてみましょう

 

人やモノに依存すること

 

疲れた時に頼りになるのが友人や親しい人たち。ちょっと空気を読める人なら大変なあなたの状況が気になって駆け付けてくれるかも。頼れる友人の存在ってありがたい。

 

  • 空気を読めるレベルの友人の存在は大切に取り扱う
  • 生きることを手伝ってくれる人は存在しないのが現実
  • 生きることへの責任を信頼と重ね合わせないようにすること
  • 人に依存しすぎると逃げたくなるのが他人の心情

 

「生きる」に関する悩みに「頼りがい」を感心したりする余裕はないはず。生きることを手伝ってくれるでしょうか。「生きる」のはあなた自身だということなんです。

 

重大な悩みの時ほど「依存」してしまいがち。「頼れる」イコール「信頼」と考えたりできますが今回のケースの場合は異なります。「信頼」だと安易に解釈しないようにしたいもの。

 

「生きる」という悩みは個人の問題で誰も解決することはできません。信頼できることに「依存」してしまうと相手は逃げていくことが多いです。残念なことですが。

 

あなたの「依存」を受け入れてくれる人も中には存在するかもしれませんね。その場合あなたが「期待」し続けてしまうので早めに気づきましょう。他力本願で解決できないのが現実。

 

世の中を上手に生き抜くために時には必要なワザです。「依存」するバランスが取れればの話。「生きる」という重大な課題を背負う時はバランスが取れていない時。

 

「信頼」と「依存」は悩むテーマによって全く違う種類になりますし「依存」された側の負担の度合いも変わってきます。あなたの「命」の価値を決められませんから。

 

「依存しないと生きていけない」と言う人も確かに存在します。それが「生きる」手段としていることと「依存していること」を認識しているから出来ることなんです。

 

「依存」とは何も特別なことではないんです。あなたを含めた人間という生き物は常に「依存」しながら生きているとも言えるでしょう。

 

  • ラーメンやファストフードなど特定の食べ物
  • 友人や特定の異性や人に関すること
  • お酒やタバコなどの嗜好品
  • 買い物することが生きがい

 

軽いものから重いものまで全て「依存」と言えます。「毎日〇〇を食べなきゃ一日が終わらない」といった気持ちが「依存」なんですね。また「依存」は複数同時進行が可能です。

 

恋愛体質と自称する人がいますが「依存」するこのケースは相手が人ですから「期待度」が全く違うと思いがち。でもファストフードに「依存」することとなんら変わりはないんです。

 

ただ相手がモノではなく人の場合は感情が伴います。期待しすぎて相手の負担になる可能性も。逆に期待させてしまうのも思ってもみない誤解をされる可能性もあります。

 

相手が人の場合は「信頼」できるかどうかを判断基準にしたいところですが・・・。悩み中の時はそんな余裕はありません。できれば「依存」するならお手軽なモノでバランスを取りたいところ。

 

どうしても人のあたたかみは何ものにも代えがたいのも分かります。そんな時は一番近くに存在するペットや動物に愛着を持ってみましょう。言葉のない生き物は見返りを求めませんから。

 

視点を変えてみる?

 

 

考え方は簡単に変えられません。少し目線を変えることができればポジティブな入り口が見える可能性が高くなります。ポイントがいくつかありますのでご紹介します。

 

  1. 自分を可愛がる
  2. 人に「流されない」「巻き込まれない」
  3. 引きこもる
  4. 日記を書く
  5. ポジティブな出来事の記憶をたどる
  6. お試しエステを受ける

 

「生きる」ことに「疲れた」ということは「あなた自身」を大切にしていないことが要因のひとつです。あなた自身が自らと向き合って客観的にみる練習をしましょう。

 

「疲れた」と思う時は他人に流されることが多くなります。思わぬトラブルに巻き込まれないように出来るだけ「ひとりの時間」を大切にしたいものです。

 

そのためには「引きこもる」という手段があることをお忘れなく。引きこもったらノートとペンを手に「日記」を書いてみましょう。楽しい出来事を振り返るのも良いですね。

 

「疲れた」を癒すにはラグジュアリーなエステも心身にアプローチできます。お試しエステならお手軽でお値段もワンコインと言ったところもありますから利用してみるのも一手。

 

逃げてみる?やめることと逃げることは別です

 

 

逃げよう!と言われたらあなたはどう思いますか?ズルイ?姑息?「生きるために逃げる」だったらズルくないんです。大切な「命」を守る行為ですから。

 

  • 逃げるとやめるは一緒じゃない
  • 逃げることは避難するということ

 

「やめよう」と思うのは自由です。考えるのも自由。でも「生きる」ことをやめないでください。その前に「逃げる」手段はいくらでもありますから。やめなくても大丈夫!

 

「疲れた」なら休めば回復します。必ず「疲れ」は取れていきます。どんなに傷ついても消毒して絆創膏を貼れば治っていくんです。休むために「疲れたから逃げる」はアリ。

 

「逃げた」からといって後悔せずに「やめること」を回避できたと考えましょう。なんとなくでもポジティブってイメージできましたでしょうか。私も毎日練習中です。

 

まとめ

 

  • この記事を読んでからもう一度考えてみてほしいんです

 

これは冒頭でお伝えしました。この「まとめ」であなたが私の文面を見ているということは・・・。私の手を取ってついてきてくださったんですね。ありがとうございます!

 

  • やはりあなたは「真面目さん」だった
  • やっぱりあなたは「頑張り屋さん」だった

 

興味本位で読んでくださったあなたも「頑張り屋さん」なんです。私が以下の行動を起こそうとしたのは信頼していた友人にメールをしたところスルーされたから。

 

ツラさを共有できないという事実を突きつけられた気持ちになりました。最初は当てつけの気持ちもあり半分ヤケクソになって行動したんですが結果的にポジティブに。

  • マニュアル本を読み具体的な計画を立てたこと
  • 目的のために放浪したけど結果情けない気持ちになったこと
  • 涙が止まらずさらに疲れが倍増して眠り続けたこと
  • 起きた時には生きるために逃げて結果ラクになったこと

 

私が苦しんだからこそ「大切な個を持つ」あなたにメッセージを伝えることができました。読んでくださって本当に感謝です。生きる価値はそれぞれの考え方次第。

 

  • あなたも周りも対等に生きている
  • 優劣はあなたの思い込み
  • あなたは大切な「個」ということを忘れずに
  • 逃げる場所には安心で安全な場所を探そう

 

平等ではなく「対等」。これって似ているようで全く違うんです。あなたはモノゴトに優劣をつけながら歩んできた経緯はありますか?その「優劣」こそ対等を阻んでいるもの。

 

あの人より劣っている・・・という劣等感は横に置いておきましょう。すぐに忘れるのは無理ですから。生きる価値は平等とも言いますが「生きる」ことは対等なんです。

 

安心できる人に安全な場所で「生きる」ことや「疲れた」状況を話せると良いです。あなたはひとつの「個」なんです。他の誰も代わりになることはできない。

 

今は公共の場所(市区町村)に専門の相談員を設置している自治体が多くなりました。直接問い合わせてみるのも有効ですし「生きる」ことに一歩進んだことになります。

 

大切な命を明日につないでいきましょう。この記事がほんの少しでもあなたのお役に立てたなら幸いです。

スポンサーリンク