2018-12-02

趣味を楽しむおひとり様!おしゃれ女子にピッタリなお手軽なモノたち

誰にも束縛されない「ひとりの時間」はとても貴重。おひとり様というコトバの響きもステキ。趣味をひとりで楽しむおしゃれ女子が増えている現状が物語っていますね。

女子という生態自体が集団行動を好む傾向にあった過去。今に至っては、どのようにおひとり様の時間を過ごすかが重要視される傾向にあるんです。

家族や友人に囲まれる時間も当然ながら幸せな時間ではあるのですが。ココロのどこかで社会のさまざまな「しがらみ」から解放されたいと願っていたり。

仕事では常に会社の上司や部下、同僚などあらゆる人と関わりながら毎日過ごして日常って人と関わることばっかりって思うことが多くなってきました。

むしろ一人になる時間が無いに等しい忙しさ。時間を問わず気軽に連絡できる手段は通信技術の発達で本当に便利。連絡が簡単になった一方受けた側としては出来れば返信をしたいワケで。

過去に一人暮らしの経験をした時を思い出して「ひとりの世界」を再現したいと思うように。おひとり様が不自然ではない昨今、時折そんな衝動にかられます。

友人に「ひとりの世界」にどっぷり浸かってみたいという話をすると「それって孤独じゃない?」と批判されたりするのですが。個々の人生は基本的に自由なもの。

批判も何も、この際思い切って静かにスマホの電源を切ってみました。さあ「ひとりの世界」の開幕。いざ、おひとり様を満喫しようとすると意外にも時間を忘れるほどに。

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「ひとりの世界」のススメ

「で、ひとりで何するの?」なんて言われるでしょうね。「なんで?」とか不思議がられる場合も。人って基本的に寂しがり屋。だから常に人に囲まれることで安心できます。

少し時間があいた時や寂しいと思ったら誰かに連絡していたり。ひとりで出来る趣味を探すことのメリットってあるの?なんて思うでしょう。

実はお手軽でおしゃれ女子にピッタリ!なモノが。厳選してご紹介していきますね。

超お手軽な趣味

仕事も家族も友人さえ当然ながら大切。でも人に会ってばかりだと、それだけで良くも悪くも「ストレス」に。本人は気が付いていないんですけど。

だからこそ、あえて「ひとりの世界」ってオツだな~っ思えるんです。実際にやってみて「コレいい!」と思った事。ひとりで完結できる超お手軽な趣味は以下のとおり。

  • 歩くこと
  • 読書
  • DIY

「ひとりの世界」を作り上げるには趣味を探すっていうのが近道でした。「その趣味ってフツーすぎない?」なんて思ったあなたに、ちょっと一言良いですか?

「ひとりの世界」って意外に良い気分が味わえるんです。ちょっぴり日常にスパイスを取り入れてみませんか?

無料に注目してみよう!

趣味を探す時に注目ポイントとした事が無料!無料ほどお手軽な事って無いですよね。無料が嫌いな人もいないのでは?私だって無料という言葉に飛びつくタイプ。

でも最初から「無料ですよ!」なんてちょっと怪しい匂いが?「ひとりの世界」に最初からバーン!と大金を使える人ばっかりなら良いんですけど。

私なんかは出来るだけコスパ重視がいいなって考えたりします。趣味をひとりで楽しむための大原則として「無料」ってアリ!

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趣味って簡単お手軽!

まずは毎日が「デスクワーク」のあなたへ。普段から「肩こった~」なんて言いながらクビをグルグル回してますよね。まだまだ若いのに「五十肩かな~もうイヤっと」なんて言う前に歩いてみましょう。

「散歩?ウォーキング?そんなの、めんどくさーい」

そうですよね。確かに家の周りを軽く散歩したり近くの公園をウォーキングするなんて。見慣れた景色ってなんか意欲わかないです。わかります、わかります~。

私もやってみて「近所は、イヤだな~やっぱり」って思いましたもん。「じゃあ、どっかいい場所ないの?」なんて探すのにもちょっと疲れちゃったり。

そんなお疲れモードなあなたにオススメな場所をご紹介しましょう。

歩く場所のこと

ズバリ!何を隠そう「ショッピングモール」なのです。ここ数年新しいモールが全国的にバンバンできてますよね?中でも新しくできたモールがおすすめ。

でも、ちょっと待って?オープンしたばかりだと混雑してるんじゃない?ちょっと人混みをかき分けながらってイマイチ。その通りですよね。

ですから、ほどほどに新しいモールがおすすめ。「ほどほどって何よ!」なんて思います?わかりやすくて穴場な場所を簡単に探せるんです。

それは「リニューアルしたモール」をチェック!ということ。

趣味に活用しよう!モールの魅力

運動不足って現代人ならではの身近な課題。だから目の保養も兼ねてモールへレッツゴー!しましょう。新しいお店に立ち寄るのも良いですね。

ただしウォーキングの日だと一度決めたらお買い物は帰りのお楽しみにしましょう。まずは目標設定した歩数を目指すこと。全国的にモールでウォーキングを推進中。

実は「ウォーキングキャンペーン」などのイベントで健康増進を目的に催しをやっていることが結構な確率であるんです。モチベーションもアップ間違いなし。

歩数計アプリを活用

普段デスクワークで足腰に自信がないから「無理せずに楽しみたい」というあなたは超マイペースでOK!お天気だって気にしなくても良いんです。

スマホの歩数計アプリを活用しましょう。簡単に歩数の確認が出来て更に歩きましょう。アプリを使うなら、ぜひ目標設定を忘れずに。

見る楽しみ

「モールで目の保養って何?」というあなたに注目してほしい事。それはモール内のお店を目の保養ポイントにしてみるんです。例えば下記のようなお店。

  • 洋服店
  • 雑貨店
  • お気に入りのお店

洋服のお店なら一番よく見えるところや通り沿いなど入り口の「ど真ん中」に流行りのアイテムのディスプレイが。今の流行を知る事が出来ます。

何よりお店によってスタッフさんのこだわりがあるので個性を感じる事だって可能。見ていて楽しいですな。これこそ目の保養の神髄だって思いませんか?

個人的にはカバン屋さんだとか雑貨屋さんのディスプレイがお気に入りですね。

屋内は全天候型で季節が楽しめる

モールって基本的に屋内型。お天気を気にせずにお店のディスプレイによって季節を感じることが出来ます。外が嵐でも吹雪だって平気!というくらいに全天候型で楽しめます。

ただしアウトレットモールは、ちょっぴり屋外のケースもあるので注意したいところ。ちょっとくらいの曇り空なら平気ですね。アウトレットモールもアリ。

さっそうと歩いてみませんか?歩き方にもいろいろ。モデル歩きだとか歩幅を大きめに歩くとか。モデル歩きを意識すると姿勢がピンってなってステキ。

歩幅が小さめの競歩なんかも意識すると足腰の筋肉を意識しながら鍛えられそう。これぞ、おしゃれ女子にピッタリって感じだと思いませんか?

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「おひとりさま」を楽しむ

例えば読書。おしゃれにカフェめぐりしながらお気に入りの一冊を持ち歩くんです。カフェこだわりのコーヒーをチョイスしたりして香りでアロマな癒しというのも良いですね。

読書は自宅や図書館でなくてもgoodな場所が沢山!カフェならテラス席やバルコニーだったり。外の空気に浸りながら本を片手にお店巡りしてみるのもOK。

カフェで読書

今更、読書をカフェで!なんて「新参者には抵抗があるわ」とか思います?やってみたらわかるんですけど「おひとりさま読書」って新参者の方にこそオススメ。

大歓迎モードだったりします。違和感なく馴染める!これって、おしゃれ女子を意識してこその特権?権利は誰にでも平等にあるものです。

安心してくださいね。誰も咎めたりしないハズですから。

カウンター席かソファー席、どっち派?

カウンター越しに浅く腰掛けるのもアリ。コーヒーの香りと好きな本と街の雑踏から離れた気分で「ひとりの世界」が完成。窓際席が好みじゃない人もいることでしょう。

今日はそんな気分じゃないって思ったときはカフェの奥のスペースのソファーに深く腰掛けてみて。お店を行きかう人を何気なくウォッチングしながら。

本に集中出来る状況を作ったら美味しいコーヒーの香りとお好みのストーリーで「ひとりの世界」に浸ってみて。趣味をひとりで楽しむ醍醐味がジワジワと。

趣味になるモノって身近すぎる?

自宅にあるモノや余っているモノ、または不用品が趣味の材料に。捨ててしまう前にちょっと一工夫してみませんか?手作りDIYにチャレンジ。

手作りいろいろ

インテリア用に絵を描くのもアリですよね。文具を集めてしまう傾向がある私はカラフルなペンやノートが使われないまま引き出しの奥に。

紙は白以外の黒だとか色紙だってあります。「いつのまにかコレクション」という文具棚が出来上がっていて使ってないのはモッタイナイ!なんて思ったり。

文具だけじゃなく包装紙などの紙類に描いてみるのもOK。折り紙の要領で立体的に貼り付けてもステキです。

アーティストになりきってみよう!

小さめの段ボールとか、いただきものの空き箱は、ちょっとした「額」の代わりになります。マスキングテープでアレンジすれば「どこのアーティストの作品?」という仕上がりに。

プレゼントの不織布だって通販のクッション材だって「パーツ」として使えそうなものは、どこかにあるはず。捨てようと思っていたものが作品に変わるなんて楽しいですよね。

ちょっとした家具やインテリアを捨てる前にもインスピレーションを感じたらリメイクしてみるのもいいものです。

手芸作家として

リメイクつながりで私がよく作っているモノ。もう着ることは無いから処分しようって思うお洋服やヨレヨレになったTシャツでカワイイポーチなんかを作ったりしてます。

自信作が出来あがったらフリマで売れて嬉しい事も。ハギレや余ったボタンなど予算がほぼゼロ円で作ってみたけれど意外にも価値を買ってくれる人が。

ちょっとしたお小遣いに。期待やアイデアはどんどん膨らんでいきそう。ミニマムな生活をしている人の中には常に捨てることが習慣だという人も。

でも、ちょっと今週だけは試しに「すぐに捨てず、保留箱へ」入れてみて。休日に自由な発想で作り始めてみませんか?なかなか楽しいですよ。

「ひとりの世界」って奥深いな~なんて思ってしまうほど。

描くこと

文具の延長線のお話。ノートや手帳が余っているなら、きままに日記を書くというのはいかが?イラストなんかも描いてみたり最近見た景色を挿絵にしてみたり。

趣味って意外にお手軽だと思いませんか?簡単でおしゃれに楽しめるんです。想像力だって知らない間に豊かになっていきそうですし、その後の展開もアイデア次第。

まとめ

超情報社会ですからプライベートな時間って本当に取りづらいんです。だからこそ、あえて「ひとりの世界」を自分自身でプロデュースできたら素敵です。

何より意識高い!女子力高い!なんて実感も。「無料」でお手軽なモノをご紹介してきましたけど、ぜんぜん怪しくないことばかりですよね。

今度の休日にやってみよう、とかお休み前の夜にちょっと趣味の時間を、なんて軽い気持ちで始められます。時間の使い方が上手になればカッコイイですし。

楽しみながら女子力もあがっちゃうピッタリな趣味を探してみませんか?

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