2018-10-04

ストレスの乗り越え方?喜びと悲しみからもダメージを受けるリスク

ストレスは生きている限り常に付きまとってきます。本当に、ストレスって厄介ですよね。ストレスフリーな人生に憧れてしまいますけど。今の環境で生きている以上無理!なんて思ってしまいます。

 

 

実は意外なんですけどストレスの原因って「怒りや悲しみ」ばかりじゃないんです。楽しいはずなのに嬉しいはずなのに「喜ばしい」「楽しい」といった感情からもストレスを受けているってご存じでしたか?

 

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喜びの瞬間にもストレスが存在する?

 

生きるということは、すなわちストレスと共存することです。ストレスフルな社会で皮肉だと思うことがたくさんあります。ストレスと上手にお付き合いすることは大切なことです。

 

時にストレスは人生の壁を乗り越えることができるチカラになってくれます。人生の壁は時に最高の喜びの瞬間でもあるのです。

 

  • この世に生まれたとき
  • 大好きな人と出会うとき
  • 貴重な青春の1ページをきざむとき
  • 家庭を築くと誓ったとき
  • 家族がひとり増えるとき

 

たくさんありますね。生まれてから、すでに始まっているんです。ストレスは出会いにも生じます。人と関わることで喜びを感じる瞬間にも無意識にストレスを受けています。

 

喜びによって生じてしまうストレスに対してどう思うかです。心地よいと感じるのか、緊張してしまう瞬間だと思ってしまうのでしょうか。いずれにしてもストレスが必ずしもワルモノだとは限らないということなのですね。

 

ステキな人やモノに出会った瞬間直感で、ビビっときたらステキなストレスですね。人生をふたりで歩んでいくと誓う瞬間に素敵なストレスがやってきます。

 

「喜ばしくて、ありがたくて、うれしくて、幸せ」

 

感情が高ぶるのも嬉しいストレスですよね。誰かに認められ、世界で認められた、試験に合格した時なども同様です。苦労が吹っ飛んでしまうくらい舞い上がるような時ストレスは起こっています。

 

努力の末のホッとする瞬間まで喜びのストレスが生じているんですね。まさか、と思ったあなたはもしかするとストレスをうまく操れる人なのでしょう。でも一度よく思い起こしてみてください。

 

一生感動した、喜びを感じたりすることがない人はいないのではないでしょうか?ストレスとは、すなわち生きていると実感できることなのですね。

 

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苦手な場面で受けるストレス

 

今日も苦手な誰かさんと関わるかもしれません。避けて通りたい場面でも、もちろんストレスが起こります。ストレスは苦しいものだと考える人が多いです。ですから相手が人やモノや場面それぞれに「イヤだな」という考えがあります。

 

そんな考えが頭をよぎる瞬間にストレスは起こっているのです。ストレスは感情と切っても切り離せないと理解しながら進んでみましょう。最初は困難でも少しずつラクになっていくはずです。

 

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ストレスと関わらずに済むことはある?

 

人間として生きていく以上人と関わらずに過ごすことはできませんよね。一生スルーし続けることは、かなり難しいことですよね。喜びにもストレスがあって怒りもストレスになります。

 

哀しみにもストレスがあって楽しみもストレスが生じています。人と関わることで感情が湧き出るのは自然なことです。感情のすべてにストレスが存在するということなのです。

 

一生、無感情に生き続けることは不可能に近いと思いませんか?

 

避けたい?逃げたい?

 

常にストレスフルで生きていくことに疲弊してしまったとします。そうなると人はどうなってしまうのでしょうか。ココロが悲鳴をあげてしまいます。常にイライラさせられるような環境だったらどうでしょう。

 

頭がエンストしてしまって焦るので冷静に対処できなくなりますね。喜びのストレスばかりなら生きる上でステキなエッセンスになってくれます。大歓迎で迎えたくなってしまいますよね。

 

なにかとストレスフルだと言われている現代社会です。特に感情が不愉快になってしまうことってありますよね。感情が起こすストレスには次のようなものがあります。

 

  • 今日も残業になりそう
  • 満員電車に乗らないと間に合わない
  • 渋滞で車が全然前に進まないから、遅刻しそう
  • 雨だから傘をさそうとしたら、隣の人の傘から水滴が沢山落ちてきた

 

全てに共通するのはザラザラとした不快な感情にも見えます。不快な感情の発端が案外モノだったりもしますね。相手が人以外のモノってなんでしょう。例えば歩きスマホで電柱やカベにぶつかることだったりします。

 

ケガをして痛くても相手が電柱やカベでは文句を言えませんよね。そんなささいな感情にもストレスって起こるんですね。細心の注意を払っていたとしても、不意に巻き込まれることもあるでしょう。

 

どうやらストレスを避けるのは難しそうです。

 

まとめ

 

  • ストレスを選ぼう

 

常にストレスにさらされていると慣れてくる場合もあります。良い感情が生まれるストレスは、いつの間にか無感覚になったりします。そして嬉しいことが起こる時ストレスを想定することも可能だと言えるんですね。

 

予定表をみて気が進まないような時や場所ってありませんか?嫌だなって思う予定に対してどうやって対処しますか?許されるなら、許容範囲内で試してみませんか?

 

もしイヤだな~と思ったことへの対処法として次のようなものがあります。

 

  • 予定の場所や時間の変更
  • 予定をとにかく、後回しにする

 

不愉快なストレスは、ちょっと工夫するだけで案外軽くなるかもしれません。気持ちに余裕がある時にタイミングを見計らってみたりしてみましょう。元気が有り余っているなら、その勢いに乗じてストレスに立ちむかってみませんか?

 

ストレスは時に良い刺激となるものです。恐れることなくタイミングや勢いで乗り越えてみましょう。

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