2018-11-17

ブログ用にイラストを作成する!オリジナルで差別化できるの?

突然ですがアイキャッチの自作化を試みようと素人が頑張ってみました。特に勉強もしたことないのですが今は便利なソフトもあって手軽にイラストを楽しめます。

 

 

初アイキャッチさんの登場です。いつもの設定、画像を貼り付けたかったのですが、けして上手だと言えないため今回控えめにしました。案外恥ずかしいものですね。

 

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ブログ用にアイキャッチを作ってみた

 

私のようなヘタ絵さんがどのくらい存在するのかは未知数ですが、まずはご自身を褒めてあげませんか?他人にいきなり褒めてもらえる次元の話ではないという理由もありますが。

 

自作のイラストでアイキャッチを作りたい!そう思ってから幾日も経過していない人は仲間です。役場の「すぐやる課」のような迅速な対応が必要。つまり出来たイラストから積極的に公開すること。

 

後悔したとしてもヘタ絵さんは公開しないことには始まらないのです。まずはプロではありませんからキメる必要だってありません。最初は躊躇したり「どうしよう」と恐れたりはしますよね。

 

ただし、あまりの出来栄えに絵心というものを思い出すまでに時間がかかることや実際に描いてみないとわからないことって意外にあるものです。

 

誰かに感想を聞くわけでもなく・・・

 

一回目ですから、とにかく公開にこぎつける!そういう意味では目標達成するわけです。自己満足でしょ、と言われればそれまで。安くて上手い人に依頼する方法だって沢山ありますから。

 

世の中便利なのに、なぜあえてへた絵を?まったく同感です、その点に関しては。なぜかと聞かれると少し返答に困っていたのですが、描いている間に味わいと愛着がわいてきたのです。

 

イラストのヒント

 

正直に言ってしまいましょう。イラスト、アイキャッチなどで調べると沢山ヒントが得られます。ただし素人にあまりにも厳しいのです。というのは率直な感覚なんですけど。

 

厳しいというのは少し誤解を招くかもしれません。実はそもそもの話にはなりますが、今後もずっとアイキャッチをフリー素材などで探し続けるのか?とわが身に問いかけてみると少しずつ違和感が。

 

違和感の正体がブログの記事に自信がないから、という理由だったのかもしれません。ただ単にイラストに憧れていただけなのかもしれません。風景画を描いて金賞を取ったのは小学校以来。

 

だんだん欲張りになる

 

ブログをつづり始めて50記事を超えたころからです。PVは、ほぼ底辺という状態でまだまだなんですが記事に対する反応を得られたんです。記事数が少ないうちは誰も見ないからなんて言われます。

 

でもブログにパワーが無くても何かのご縁でたどり着くんです。私がその生き証人だからです。何気ない検索やSNSで世間の動向をぼんやり見ている時。

 

ぼんやりしすぎて無意識な時ほどご縁ってあるのかも。そう思えてきたんですよね。描くことへの意識が強くなるのは欲張ってるから?そんな風にも思えます。

 

厳しい指摘もされそう。でも自己満足だってかまわないって開き直ることにしました。正直ヘタ絵が特徴なのは自覚してのこと。なので無理強いしてまで見てほしいという感覚はないのです。

 

素人ですしブログのアイキャッチレベルですから自由度を活用したまで。計画性なんて最初からありません。でも一筆ごとに色付けするキャラには愛着がわくものですね。

 

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統一感?

 

正統派のイラストの諸先生、諸先輩方は言います。ブログに、いろんなタイプの絵を載せたらダメだと。あくまでもアイキャッチであること。アイキャッチというからにはブログがメインであること。

 

それには同感です。目を引くようなアイキャッチが、ひとつあればよい!確かにそうかもしれない、と納得したものです。ですがヘタ絵を描いている側としては統一するもなにも描き方が定まっていません。

 

イラストは趣味

 

そもそも雑記的なブログにすすんでいる今考えます。プロのイラストを描く人には、かなうわけがないんです。あくまでも趣味路線でいこう!それで十分だと考えることも大切だと感じます。

 

趣味だといっても単純なものではありません。いろんな描き方やいろんなキャラ、いろんなシュチュエーションを考えると広がる世界は無限のようにも思えます。

 

ブログのアイキャッチを描いたら

 

まずはお試しだと思っていました。デジタルで気軽の楽しめたらそれで満足しよう、満足できるハズ。でも描いていくうちに不思議な感覚になりました。なんと表現したら良いのか。

 

ヘタ絵でも描いてみると感覚が冴えてくるのでしょうか。どんどん欲張りになっていくんです。

 

これは、描き上げたい!

 

下書き的なものは沢山描きました。訓練とか練習とかなんてレベルじゃないです。本当に気が向いたときにペンタブを手元に置きました。お手本にするために参考書は手に入れました。

 

でもやっぱり所詮、周りを見渡すとプロの描き方教室に行きつくようになってるんです。素人なら素人らしい描き方ってアリ?なし?勝算度外視でアリだと思います。

 

私自身が描いてみよう!と思い立ってからアナログ以外でイラスト体験として一連の流れを振り返ってみてアリだっていうことに気づいたのです。描いてみようという気持ちが何よりも大切。

 

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ブログのイラストを描くべき?

 

気持ちが向いたなら、やってみるべきだと実感しました。それに描いてみるといろいろとわかってきます。作風だとか、恐れ多くもそのような評価レベルではなく本当に感覚そのもの直感的なもの。

 

素朴でも十分ではないか、ということなんです。素朴だからこそ何かが伝われば十分ではないでしょうか。事実フリー素材のイラストを拝見していてもシンプルそのものの作品だって山のように存在しますから。

 

良い意味で開き直ることって大切。ヘタ絵が今後どのように化けていくのかを楽しみにしてくれる読者の方が今後現れる可能性はゼロじゃないのですから。

 

今回は女の子

 

女の子を描いてみました。描いてみると他にもいろいろ描いてみたくなるものですね。男の子とか動物とか風景や背景を考えたりするのが楽しくなりつつあります。

 

今度の夢のような話になっていますが、どんどん描いてみたいと思うようになります。同じ人物でも表情やしぐさ、パーツの大きさやバランスなどを考えると描き足りなくなる気持ちになってくるのです。

 

素人は偏ってもいい

 

今のところ偏っている傾向にあると自己分析できます。描き始めですから当然ですね。そのうちに、きっと決まったパターンが出来上がってくると思うのです。

 

今のところは気楽な感覚で大丈夫ではないかと考えています。それに気の向くままに描く方が自由な発想を得られて上達の近道が見出せそうな気もしてきました。

 

ブログをオリジナルの色に染めるって素敵です。これって良いことですよね。イラストブログは本当にたくさんあります。その中でオリジナルのオンリーワンの色を探しに行こうと思います。

 

偏ってしまうことに消極的にならずに、むしろパターン化したら、それはある意味成功と言えるのではないでしょうか。あながち間違ってはいないと思うのですが。

 

正直、正解ってあるような無いような。情報に溢れすぎている世の中ですから。まずは自由パターンから発信していけば偏りだって気付いたら解消しているかもしれません。

 

オリジナルのパターンを模索

 

ブログの中に登場するアイキャッチをコレ!という風に定着させたいところ。まったくの素人でもペンタブとソフトで仕上げることができます。キャラとして、どんな風になっていくのかが楽しみ。

 

当面の目標はブログが主役ですからアイキャッチとしての役割を目指します。描き方が素人だとしてもピカソの絵を天才だと評する人が存在する以上自由度はかなり高め。

 

ヘタ絵だと自負する人が私以外にもいらっしゃるとしたら、このような努力前提ではない話で読んでくださって大変恐縮なのですが、とりあえずココまで描ける!という記事が書けるようになれば新たな目覚めもあることでしょう。

 

まとめ

 

アイキャッチは、ただ目を引くだけの役割じゃないですよね。ブログの記事の導入部分でもあるからです。アイキャッチはブログの記事の一部ってことです。

 

遊んでいるように見えるかもしれません。アートには遊びも必要なんです。入口が趣味ですから楽しみながら描くことは大切だと痛感しています。そうでないと描くことがツラくなってしまったら本末転倒。

 

思考停止してしまったらモッタイナイですよね。まずは無理せずに趣味の範囲で描くということを記事の中で展開していけると良いエッセンスになりそうです。

 

目標は差別化。装飾ひとつにも工夫次第ではブログに充分な意味を持たせることも可能ではないかと考えるのです。この記事がヘタ絵でお悩みかもしれないあなたに少しでもお役に立てれば幸いです。

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