迫力満点のファットバイクに挑戦!ブロンクスはルック車の代表格?

消費税も絶賛上昇中のご時世にエコなサイクリングを趣味にしようと決心!普段の運動不足がどのように身体に影響があるのか観察してみたくなりました。

 

 

すでにエコなサイクリストだという方には敬服いたします。サイクリングの種類もいろいろあるのですが今回は「MTB」系統といわれているファットバイクに注目。

 

過去に車の免許を取るのか取らないのか迷った時期があります。エコ重視の時代が到来することを予期していたかのように当時はココロの中で一生自転車で良いんじゃないかと思う部分も。

 

結局時代の流れや周りの影響によって車の免許を取得したのですが、買い替えごとに大型車に傾倒してしまいました。燃費の面や環境の面においても時代と逆行していったのです。

 

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ファットバイクはお値段相当?ホンモノ思考が優勢?

 

 

自転車を購入金額だけに注目してみると必然的に希望金額相当の車種に絞られるワケです。本格的にファットバイクの醍醐味を味わいたいなら総額20万円~30万円以上!

 

個人的に市場調査をしてみた結果、驚きの金額が算出されました。趣味としてもスポーツの一環として始めるにしてもお値段相当から始めるのがよいのでしょうか?

 

趣味にはお金がかかると言いますが本来エコ目的で自転車を選択した時の話に限定してみると。いろんな意味で実用性や機能性に賛否両論が。

 

そもそもファットバイクの醍醐味とは

 

どこで誰とサイクリストとして活動するのかという点に注目すべきです。ロードバイクとして最低限の機能さえ整っていれば良いというのもアリなんです。

 

醍醐味とはサイクリングしていて満足するかどうかという点。運動目的なら、まずは安いファットバイクからお試ししたいという気持ちが先立つもの。

 

自転車に限らずお試しという権利は誰にでも与えられているのです。他人様の評価に心が揺らいでしまうような場合は一度アタマをクリアにして好奇心の度合いをはかる必要も。

 

本格的なファットバイクに出会えない可能性

 

大都市の場合は地下鉄や市バス、鉄道などの公共交通機関が整備されていて基本的に車の必要性がシビアなレベルではありません。生活の便利な乗り物として自転車店も沢山あります。

 

ファットバイクというジャンルに絞ってみると傾向として趣味や嗜好性が優先されている状態です。スポーツ系の自転車専門店に行くことでラインナップとして試乗できます。

 

自家用車が通勤やレジャーの定番という地方の場合はファットバイク取扱店を探すのに苦労します。ラインナップを一通り試乗したくても簡単にお目にかかれないという弊害が。

 

ネット通販という手段

 

地方が理由というだけで居住地に罪は無いはず。試乗は出来なくてもネット通販で購入してみることが可能です。お手頃価格やお試しで購入というのもアリ。

 

レビューを参考にしつつ他人様の意見に左右されることなく購入すれば良いワケです。本格的なファットバイクを購入するのも格安ファットバイクを購入するのも自由。

 

幸いネットの世界は地方にも優しい仕様となっていますので活用しない手はありません。ただし試乗できないデメリットは避けられずレビューやお店の対応が頼りとなります。

 

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機能性も大切だけれどお財布事情とも相談したい

 

 

でも正直本格派ファットバイクの魅力も捨てがたい!24段変速機って何?アルミだとか超軽量素材だとか気になることばかり。本体が軽ければ移動もラク?

 

支柱の素材が軽量だと本来のマウンテンバイクやクロスバイクらしさが求めやすくなるのです。ファットバイクはタイヤの太さが特徴ですからサイズに注目したいところ。

 

機能性の部分を重視したい場合はファットバイクを楽しむ目的別で賛否が分かれます。素材やパーツが砂浜などのオフロードに対応する必要があるかどうかなのです。

 

通勤や通学などの普段使いが目的の場合

 

ファットバイク愛好家の中では嫌煙される存在でありデメリットしかない、と言われているルック車に注目。かなりお値打ちですしお財布にも優しい。

 

確かにルック車と言われる所以それなりの理由があるのでしょう。あえてアイスバーンを走りたいなどダートの走りを求めるなら機能性重視。それ以外は基本機能が備わっていれば良いのです。

 

ファットバイクのタイヤが普段のちょっとした段差にも負けないという太さのメリットは純粋に楽しめる要素として加味できます。基準はどこで走りたいのかということ。

 

ほどほどのお値打ち感でルック車はアリ

 

最初から最高級の機能性を搭載したファットバイクは無理に手を出さなくても良いのです。ルック車だと笑いものにするのは自転車に詳しいタイプの人だけ。

 

中古でもないのに、あまりの破格に飛びつくのは考えものですがメーカーや取扱い店の説明でメリットやデメリットを知った上で購入するのはアリなのです。

 

最初はお財布に優しい価格帯で新しいサイクリング生活を始めるのがオススメ。ダートの走りをしたくなったら万全の機能性を求めたら良いというだけの話になります。

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単なる好みの自転車で楽しく街乗りしたい!

 

 

そもそもファットバイクに注目したのは自転車店でのラインナップの中でひと際目立っていたからです。本格的なロードバイクを購入する目的ではなかったというのが理由。

 

ママチャリでも十分にオシャレなスタイルで走れます。ただインパクトという面でちょっと物足りないという気持ちが頭をよぎったのです。

 

いつも車で移動して運動不足だし自転車で運動したい、というのが最初の軽い動機。スポーツジムのエアロバイクで良いじゃないかという声も聞こえてきそう。

 

スポーツジムのエアロバイク体験をしてみて

 

いくら自由にイヤホンで音楽が聴けたとしても、事故の確率が限りなくゼロに近いのだとしてもエアロバイクに違和感を感じたのです。それは場所の問題。

 

横一列に無機質に並べられたエアロバイク。中でも時間に追われるかのように、ただただ目的地もないままこぎ続けるという本来のトレーニングジムの体質が合わなかったのです。

 

当然週に3回以上トレーニングジムに通えば運動量としては人並み以上の効果が期待できることでしょう。同じバイクでも楽しさを求める視点の違いがあるのです。

 

自転車は久々で選び方に迷った時

 

基本的に移動手段が車オンリーの場合、自転車を所有していないので今更ながら自転車の種類というもの自体あんなにバリエーションがあるとは思わなかったのです。

 

何を基準に自転車という乗り物を選べば良いのかわからない、というところからのスタートだったとしたら。自転車店でラインナップを見てピンときたデザインや色に目が行くはず。

 

コレに乗りたい!と思うスタイルがファットバイクだったというだけ。見た目のゴツさがなんともカッコイイ。セミファットという2インチ程度のタイヤもあったけれど。

 

4インチ以上、幅10センチ程度のタイヤの迫力

 

ちょっと異色だと思われたとしてもサイクリングというエコな自然散策ができればステキ。見た目に満足したなら多少のデメリットもカバーできるはず。

 

楽しめれば良いんです。温暖化に悪影響の排気ガスを大量に排出してしまうような乗り物に比べれば悪いことも罪になるようなこともしていないことになります。

 

タイヤがパンクする確率やファットバイクの希少性と言った面で心配だと思うのも確かです。ただ乗り物はどんな種類の自転車でも車でもリスクはつきもの。

 

安いファットバイクは本当にダメなの?

 

 

ネット通販で調べてみるとお値打ち価格のファットバイクが見つかります。その種類は実際にお店に行くよりも豊富に揃っていて詳しい機能も掲載されていて情報満載。

 

お値打ち価格というよりもウワサの本格派ファットバイクと価格だけ比較してみると激安。3~5万円以内で購入できます。サイズも豊富。

 

キッズサイズから小回りの利きそうな20インチ。タイヤの迫力重視の26インチ以上というラインナップ。初心者が注意したいのはネット通販は送料や組み立てが必要な点。

 

安くても機能性を考慮したファットバイクも存在する事実

 

激安とまではいきませんが、お値段相当分の変速機や支柱が軽めの素材も見つかります。購入と同時にカスタマイズを選べるタイプの種類も販売されています。

 

機能性としては走る・曲がる・止まるの基本的な部分を網羅していれば自転車としての普段使いができます。走りだしの重さが気になる場合は変速機付きを。

 

曲がる時のバランスは慣れの問題も多少ありますが、サドルとハンドル、ペダルの3点のバランスを調整すれば改善します。そしてブレーキでキチンと止まることが重要。

 

ファットバイクはカスタマイズ前提

 

基本的にファットバイクは本体価格で購入。カスタマイズを個性としてアレンジしていく楽しさがあるのです。普通に通勤などに使う場合は次のようなものが必要です。

 

  • ヘッドライト及びテールランプや反射板
  • セキュリティのためのカギ一式
  • 荷台
  • 泥除けのためのフェンダー
  • 自転車の防犯登録

 

いくら高級ファットバイクだとしてもカスタマイズ前提で商品化されています。お値打ち価格で本体を購入して自由にカスタマイズを楽しんで個性を追求できるのは共通項目。

 

安いからダメだという一言で片づけてしまうには惜しいくらいにファットバイクには奥深い味わいが見出せるのです。決して安かろう悪かろうではないということだと言えます。

 

お気に入りのメーカーで選んでみるのもアリ

 

 

ファットバイクに一目ぼれした瞬間ネット検索をしてみると、意外にも「あ、このブランド知ってる!」「このメーカーって聞いたことある!」なんてことも。

 

おめがねに叶うバイクと出会いたいという気持ちがそうさせるのでしょうか?ということは偶然ではなくて必然なのか!と思わせられてしまうのです。

 

有名な自動車のメーカーとコラボしていたり自転車を取り扱うメーカーだと知らなかった有名な企業名を見つけてしまったりするとウキウキな気分もワンステップアップ。

 

どのメーカーに乗る?

 

ファットバイク通なら知っているブランドから激安!というブランドまで本当に沢山のメーカーがあります。以下に一部分をご紹介いたしましょう。

 

  • サーリー(Surly)
  • サルサ(Salsa)
  • マングース(Mongoose)
  • コナ(KONA)
  • ムーツ(MOOTS)
  • スコット(SCOTT)
  • スペシャルライズド(SPECIALIZED)
  • ロッキーマウンテン(ROCKY MOUNTAIN)
  • ブロンクス(BRONX)
  • ケーエイチエス(KHS)
  • キャノンデール(Cannondale)
  • キャニオン(CANYON)

 

どのメーカーもこだわりがあるのです。だからこそママチャリじゃなくて選ばれるワケで。価格帯も素材やコンセプトなどによって本当にさまざまな設定がされています。

 

どのメーカーを選ぶのかについては、端的に考えてみたりしてメーカー名が単純に気に入ったからとかでも良いんです。なぜこのメーカーにした?という基準は乗ってみる本人次第でOK。

 

楽しいのが一番。出会いや直感を信じるのも楽しみの一つだと言えますし。これだけは譲れない!という点も選んでいる間に自然とうまれるモノ。

 

ファットバイクはアメリカ発祥

 

そもそもアメリカって広い!ですからカナダ方面に行けばいく程、極寒の地に近くなります。発祥と言われているミネソタ州あたりでは冬は雪や氷におおわれるのです。

 

雪にも氷にも負けない自転車スポーツを!ということで生まれたのが極太タイヤのファットバイクなのです。自転車のジャンルとしてはマウンテンバイクに分類されています。

 

アクティブなイメージはマウンテンバイクそのものですが、タイヤの太さが倍以上あるというファットバイクは安定感や見た目のインパクトや構造の違いも。

 

ファットバイクは5万円未満か5万円以上で分けられている?

 

 

あくまでも一般論だという事なのですね。お手頃価格で購入できるファットバイクは一般的に世間で「ルック車」と呼ばれています。基準はダートで道なき道を走れるかどうか。

 

ルック車の何が悪いの?

 

意外とココ重要です。ルック車と呼ばれたファットバイク愛好家がどのように思うかが運命の分かれ道。自転車の知識が豊富だったり意識の違いであったり。

 

知識が豊富なプロ志向な人から見れば「ルック車だね」の一言にカチンとくるのも一理あります。意識的にあえてルック車を選んだのであれば言われて悪い気分にはならないはず。

 

いわゆる見た目だけファットバイク、激安価格だとなんちゃってファットバイクという理解が必要。見た目だけで何が悪いの?と思うタイプにはオススメなんです。

 

オフロード車はオンロードを走ってはいけないのか

 

見た目だけじゃ許せない!いわゆる本格派で正統派で貫きたいというタイプにはオススメできないワケです。自家用車に例えてみましょう。

 

スポーツ仕様のセダンに乗っているからと言ってレーシングコースに繰り出すのでしょうか?クロカンやSUVといった類の車種に乗るから悪路を選んで走るのかどうかという話です。

 

毎日の何気ないドライブの中でゴツゴツのクロカンに乗っているけれど車はピッカピカ!わざわざ岩場をゴリゴリ車体をすらせながら乗り越えているとは思えません。

 

ルック車と呼ばれるブロンクスに注目!

 

 

街の自転車屋さんで出会ったのがブロンクス。自転車店の店長さん曰く「デメリットしかない」そうですが街乗り程度ですから問題なしです。

 

オフロードのことは最初から度外視していたのでOK。通勤バイクに最適なお手頃価格、いやカスタマイズのことを考えると通勤自転車としては少し高価かなと。

 

最初は見た目の衝撃度が強すぎて近寄るだけで精一杯。そそくさと店舗を後にしたのですが、どうにも極太タイヤ気になって仕方がありません。

 

当然のことながら、他にもセミファットバイクなどのメーカーも取り扱っていました。でもビビビっと来てしまったものですから後は突き進むだけでした。

 

ブロンクス公式サイトはコチラ

 

なぜブロンクスが良いの?

 

アメリカ発祥のファットバイクをお手頃価格で提供している日本のメーカー。神奈川県藤沢市にあるこのメーカーのイメージが良かったワケです。

 

海外の人気メーカーと比較すると本当に激安!という魅力に取りつかれてしまいました。見た目だけというルック車でOKなのです。まさに日々の生活に寄り添ってくれます。

 

ネットで「ファットバイク」と検索してみると実店舗だけでなく通販でも取り扱っているではありませんか。最新ベスト10だとかファットバイクの評価サイトもあるくらいです。

 

ルック車のメリットとデメリット

 

ルック車ならではのメリットは皆無だと言う人もいます。でも以下のような点については自転車を日常で楽しむという意味ではメリットだといえるのです。

 

  • ちょっとした段差はラクラク乗り越えられる
  • 細いタイヤでは心細い冬の新雪の上で遊べる
  • 舗装していない砂利道や砂の山が目の前に現れてもスイスイ

 

デメリットはあるのでしょうか。当然モノゴトに裏表が存在するのと同じですね。以下にデメリットだと感じる点を挙げてみましょう。

 

  • タイヤが太いので自転車の総重量が必然的に重くなる
  • 重い走りによって長距離には弱い
  • 瞬発力というスピードの概念がない

 

あえてルック車にチャレンジ!

 

スポーツ系自転車に詳しいタイプの人と1日の中でどの程度すれ違うかを考えてみましょう。確率は限りなく低いと算段できます。なぜなら車社会ですから。

 

パッと見メーカーが分かるとかメーカーが書いてあって「こいつルック車じゃん」と思われる程度。結構じゃないですか。大抵の反応は以下のとおりでしょう。

 

  • 極太タイヤを見ただけで吹きだす
  • ファットバイクの見た目の迫力に二度見する
  • 物珍しさでガン見される

 

笑いものになるのが嫌だとか、目立つことは避けたいなど周囲の視線が気になるタイプはファットバイクを諦めるか高級バイクで本格志向でチャレンジすることをオススメ。

 

まとめ

 

不況だと言われて久しいこの時代に自家用車にどのくらいの税金を支払うのか、ということを真剣に考えるようになってからエコに目を向けるようになりました。

 

エコカーや大型車以外の小型車という選択肢があることも当然ながら視野に入れるべきでしょう。消費税が将来的に20%近くまで上がると言うウワサも。

 

専門家による消費税の上昇が止まらないという見通しもある現状を見てみると節約志向に転換せざるを得ません。子供用自転車もママチャリだって今やカッコイイのひとことです。

 

カッコイイけれど車を選ぶときにも趣味趣向を優先した経緯があるのでピンとくる車種を探したかったんです。それがファットバイクだったというだけのこと。

 

タイヤのゴツさにノックアウトされたのには理由があります。車は四輪ですが自転車は二輪。不安定を避けるためにも目に付いたのでしょう。

 

車のタイヤがオフロード仕様だったことも影響しています。流線形のスポーツカーではなく比較的ゆったり乗車できるクロカン思考だったからこそ。

 

機能性が抜群な自転車のラインナップは豊富にあります。あえてゴリゴリのタイヤがゴツい乗り物にピンと来てしまったのが運命であり必然であると思いたいのです。

 

ファットバイクでルック車から始める自然派サイクリストとして、どこまで突き進むのか今からワクワクが止まりません。同じ思考を持つ仲間が増えることを切に願っています。

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