2018-10-12

海外ドラマの吹き替え版の魅力3つ!絶対字幕派だったのに?

海外ドラマといえば、当然「字幕」でしょう!外国語が話せないのに、魅力に取りつかれるわけはなんでしょうか。原産国の言語が一番、しっくりくるからです。

 

表現力のある、実力派俳優の演技力を観ることができるからです。

 

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なぜ吹き替え派に理解を示すのか

 

 

絶対字幕派のあなたへ、誤解のないようにあらかじめ申し上げます。ある日突然、吹き替え派に乗り換えたわけでは、ないのです。長い道のりと、深い理由が存在することを、説明させてください。

 

海外ドラマのストーリーを、肌で感じることができるのはどちらでしょう。当然、字幕版ならではの魅力だといえるでしょう。絶対字幕派なのは、個性あふれる演技とともに味わえることがあるからです。

 

演じる俳優の声が、ストーリーのうま味調味料となっているからですね。あえて吹き替え版のドラマを観る理由をご紹介します。今回は、5つの魅力に迫ってみましょう。

 

もちろん海外ドラマは字幕版が原則だ!という気持ちはごもっともです。ですが、原則を破ってまで観てしまう、魅力を見つけてしまったのです。

 

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魅力1 リーガルドラマは現実と理想の境界線

 

 

専門用語のお話になってしまいます。ジャンルは、法律関係です。法律問題といえば、近年の日本のマスメディアに取り上げらることがあります。企業や団体が、第三者委員会を立ち上げて、弁護士を選出するという風潮が垣間見えます。

 

個人の被害者訴訟でも、弁護士がマスコミに出て、全面的に対応していますね。トラブルの相談窓口も、CMなどのメディアで見ることもしばしばですね。日本人にとって、弁護士との関係は、近年身近になってきたように思います。

 

生きている限り、法律に関わる問題にかかわることがあるでしょう。遺産がある方は、生涯を終えても付きまとう問題かもしれませんね。法律問題は、1話完結ドラマのように、敏腕弁護士とめぐり逢いたいものです。

 

登場キャラが敏腕すぎる

 

ありえないような、頭脳明晰、敏腕弁護士が、世間にはびこる悪と戦う物語です。リーガルドラマに共通するのは、やはり、専門用語です。場面展開は、とても早いですね。

 

物語の根っこの部分には、深い傷を負った主人公たちが描かれていたりします。それでも、毎日のように「無理難題」な弁護の依頼が、舞い込むのです。ドラマの原産国ならではの、壮大な設定として、特徴的なことがあります。

 

「国際的な」環境問題「国際的な」企業買収など、専門的な法律問題についてです。もはや、地球規模の環境問題にまで言及していく、というストーリー展開なんですね。

 

吹き替えは、物語をたどっていくために必要だと思わざるを得ません。

 

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魅力2 ハイスクールドラマは、青春と友情に悩む

 

 

ハイスクールでの学校生活や、部活動を描いた物語に多いパターンです。吹き替えでありつつ、ミュージカル調に仕上げられたドラマは、原作の国の言語です。

 

やはり、吹き替え版の魅力といえば、目まぐるしい場面展開に対応できるのです。ストーリーの構成と、吹き替えのセリフがきっちりと、当てはまる瞬間が気持ちよいですね。

 

日本の学園ものの、ストーリーでは考えにくいことがあります。ハイスクールでの学校生活では、生徒の個性が非常にはっきりしています。さらに大人に向かって、一歩ずつ成長する過程も描かれています。

 

個性が強すぎるキャラたち

 

特に、注目したいのは、個性あふれるキャラクターのセリフです。日本語で表現したほうが良い、と思うセリフが散りばめられているのです。女子高生らしい、向こう見ずで荒いコトバ使いが吹き替え版になるのです。

 

それによって、柔らかい表現になるという効果があります。お子さまと一緒に楽しめるような、とても観やすい作品になっています。これは、大きなメリットだと言えるでしょう。

 

魅力3 ファミリーで楽しめる!シュチュエーションコメディ

 

純粋に、吹き替えを楽しんで観ることができます。登場するキャラクターの濃さには、困惑さえしてしまうくらいです。むしろ吹き替えの方が、表現しやすいと言えるでしょう。

 

ここで注目の表現ポイントをご紹介いたしましょう。

 

  • お父さん、お母さんを困らせる子供たちを描く物語
  • 仲良く兄弟や姉妹で住んでいる家で、ハプニングが起こる物語
  • 暗くなりがちな、家庭の事情を明るく描く物語
  • 叔父さんや叔母さんと暮らす、元気な子供たちの物語
  • 世代を超えた大家族で、限りあるスペースを競って過ごす物語

 

どれも、子供が登場するので、ほっこりしてしまうのです。ラブコメに近い部分もあります。ですが、子供が考えるイタズラやジョークも、吹き替えだから楽しめます。

 

面白いツボが、ジョークの意味が分かりやすいのです。

 

海外独自のジョーク

 

字幕でもある程度、日本の文化に適合した翻訳にはなっています。ただ、ジョークはお国柄が強くでるので、展開に追い付けない時もあるのです。ただし、ファミリー向けのシットコムは、外国語の学習にも使えます。

 

ですから、字幕版を完全否定するということは、ありません。

 

吹き替え版の魅力のまとめ

 

 

吹き替えで観る上で、外せない魅力がもうひとつあります。日本語で、個性あふれるキャラを演じる声優さんに魅力があるからです。当然といえば、当然ですよね。

 

吹き替え版を観ていると、人気の声優さんの声を聞くことが出来ます。さすがに、人気があるだけに、キャラとイメージがピッタリですよね。

 

声優さんの魅力

 

声と役柄と、ドラマのイメージがピッタリな物語を発見すると嬉しくなります。声優のキャスト担当に、ハイタッチしたくなってしまうのです。海外ドラマの吹き替え版の魅力を、伝えたい理由は先に記したとおりです。

 

今回ご紹介した物語のジャンルは、3つです。それぞれ共通することは、登場人物のほとんどが、早口であることなのです。吹き替えでも、早口だと感じるということは字幕だったら、どうなるでしょう。

 

一時的にパニックになる可能性は、否定できませんよね。

 

ストーリーを支える吹き替え

 

セリフのひとつひとつが、ストーリーの展開を支えています。ということは、一瞬の相槌のような一言でも逃してしまうと、もう大変です。字幕では、日本人には到底理解できないような内容も、見事に翻訳されています。

 

そもそも、海外の独自文化を訳すということは、本当に難しいのだと推測します。いくらかみ砕いても、表現の仕方が非常に困難な言い回しがあるのも事実なんです。

 

吹き替えの場合、実は非常に高度な日本語技術を用いていると言えるでしょう。日本ならではの、柔軟性を活用しているとしか思えません。実に、巧妙なセリフのやり取りが観られるのです。

 

今回の3つの魅力は伝わりましたでしょうか?ぜひ、字幕派の方にも、吹き替え版を楽しんでほしいですね。

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