2018-10-25

ブログで物語を書く?個性を発揮する?最高の手段を見つけるために

ブログを読む人って、知りたいことがあるから、読者登録したりします。お気に入りに、ブログのURLをブックマークしたりします。知りたいことを知って、その後、活用しているんでしょうか?

 

ブログは、いろんな表現方法が可能で、日々世界中から発信されています。発信したい人も、ブログを通して伝えたいことを書く。伝えたいことと、知りたいことが、上手く合うことが一番なんですけどね。

 

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ブログ発信に「迷い」は不要?

 

思いついたことを、書いてみるって、アリだと思います。実は、そこに新たな世界がうまれていることに、気付いてなかったりして、モッタイナイですよね。発想の瞬間を逃すことになりますし。

 

残念なことに、ブログのネタ探しの旅にでると、落とし物があちこちにあったりします。残念な人というのは、ブログ旅で拾った人じゃなくて、落とした主の方なんですけど。

 

落とし物を、拾う立場としては、ヤッター!また1個見つけた、なんてガッツポーズしてます。何に迷ってますか?迷っている時間って、ちょっとモッタイナイって思います。どんどん書いてみませんか?

 

その瞬間の感情を書き出してみる?

 

迷いから始まる物語、というのがあってもイイ!って考えてます。OKってことなんです。迷ったことから、何がうまれるのか、楽しみ!って思ったりしませんか?

 

万が一迷った時の道しるべとしてイメージしやすい項目を考えてみました。

 

  • 一見、どこかの迷宮に入り込んだような感覚になるでしょう
  • どこかに、放り出されたような気持ちになるのでしょうか?
  • その場所は、何色でしょうか?
  • どんな景色ですか?
  • 感情的に表現してみると?

思い切って、スタートダッシュした人が、先に書き出してしまった人が「勝ち」な感じがするんです。ブログのタイトルに「迷い」という内容を含めてはいけないなんて、誰か言っていましたか?

 

ブログのテーマは「迷い」?

 

実は「迷い」が、迷ってしまったことが、書きたかった内容だったんだ!なんて気が付いたりしませんか?すでに「タイトル、見出し」など何文字か書き始めていたり、準備が整っていたりするんです。

 

頭の中で書き始めている、という意味でも同じことなんです。なにも、常にパソコンに向かっていないと「ダメだ」というわけじゃないんですよね。

 

迷いをメモする

 

頭の中で書き始めたら、逃さないようにしましょう。すぐに手に持っているスマホを、活用しましょう。バッグの中の手帳やメモ張に、後で思い出せるように書いていきましょう。

 

意外に、ビックリすることがあります。それは、頭の中で書き始めた文字は消しゴムが無くても、自然に消えていくからです。自然に消えてしまうことを、止めることができません。

 

時間を止める、などの特殊能力があれば、別なんですけど。

 

頭の中でブログを書く?

 

 

自然消滅してしまう前に、後で読み返すことができれば、良いと思いませんか?文章にできる程度に、端的にメモするのが一番です。ですが、消えるスピードに追い付けない、という悲しい現実があります。

 

文章にできる程度にメモしようとしたら、かなり大変ですよね。

 

メモしたいけど状況が悪い

 

例えば、アイデアを思い付いた場所が悪かったら、どうしますか?満員電車の中だったら?揺れの激しいバスの中だったら?頭の中で、ふと思い浮かんでブログを書き始めてしまったら?

 

残念ながら、アイデアを瞬間冷却したくても、あなたの都合に合わせてくれません。突然始まるので、ビックリしますよね。今、そのタイミング?なんてこともあります。

 

状況が、とても悪かったり、何気に眠い朝だったり、アイデアに振り回されます。突然のアイデアが沸いてくる状況は、何かと不都合な場合が多いんです。

 

スマホ片手か、それともアナログメモか

 

現代の人は、スマホっ首と言われるくらい、スマホ依存だと統計が出ていますね。依存症なら、時には活用してみましょう。スマホのメモ帳は、いつでも開ける状態にしておくなど対策をとりましょう。

 

メモやクラウドなどガジェットに詳しいあなたなら、セッティングはラクラクなハズです。アナログ型のタイプのあなたなら、メモ帳や手帳にペンをセッティングしておきましょう。

 

ペンケースがカバンの中で行方不明、なんてことにならないようにしましょう。あっという間に、頭の中のブログネタは跡形もなく消えてしまいますから。

 

メモのヒントは次のとおり。

  • 箇条書き
  • 単語
  • 内容を連想するモノ
  • イラスト
  • カタカナ書き

 

あくまでも、ヒントは一例、ということで。イラストが得意なら、ブログの光景をササっと書いてしまうと早いですよね。後で楽しめるように、連想ゲームのようにメモするのもgood!です。

 

カタカナの特性を活かす?

 

カタカナ書きというのは、速記のかわりです。速記は、国会や、裁判、記者など専門家が使う文字のことです。もちろん、速記ができる人は多くないでしょう。

 

速記の代用案として、カタカナを利用する人もいるのです。日本語の中で画数が少なく、後で読み返しやすいというメリットがあります。カタカナは、瞬間を逃さないための、頼もしいアイテムなのです。

 

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メモを参考に、ブログを書き始めたら?

 

ブログ記事を書く時は、隙間時間を利用する場合もあるでしょう。また、休日にまとめて時間をとる場合もあるでしょう。ブログを記事として、まとめる体制が整ったら、どんどん書き進めていくのです。

 

メモをヒントに、欠片から始めていきましょう。構える必要はありません。

 

パズルを楽しむように

 

断片を書くこと、つまりパズルのピースを、バラバラの状態で広げていくのです。どんどん書いて、とにかく前に進めていきましょう。パズルのピースのように、断片がつながるヒントを探しましょう。

 

メモに書いた連想ゲームを、楽しみながら書き進めていくのです。カケラたちが、パズルのピースがピッタリと型にハマり始めたら、もう安心ですね。記事の構成が見えてくるはずです。

 

ブログを書き進めてみえてくるモノ

 

ブログ記事を書き進めると、迷うことが沢山あります。その迷いを避けてしまうのは、勿体ないのです。正面にそびえ立つ壁は、目の前いっぱいに広がります。

あなたに新しい課題として「すごいヒント」を与えてくれるモノだからです。

 

ブログを始めた理由にヒントあり?

 

あなたがブログを始めた理由はなんですか?もちろん、あなたの考え方次第ですが、思い立ったら即行動です。我が道を進むヒントが見えてきたら、さらに展開していきましょう。

 

展開するのは、独自の路線です。メモからヒントを得て、ブログを書き始めてみると見えてきましたか?目の前に立ちはだかる課題と、向き合ってみましょう。

 

お悩み系?

 

いつもの定番の「お悩み」ってありますよね。あるキッカケで悩み始めることもあります。お悩みの理由って、さまざまなんです。誰にでも悩みはあるものですし・・・。

 

悩みは、解決の糸口を探すことで、記事が完成するんです。解決への道筋を示すことで、ブログが出来上がります。さらに出来ると、goodポイントがあります。

読む側の立場で「お悩み」「解決法」を書くことができれば、注目度アップですよね。

 

物語系?

 

ファンタジーな世界にいつもいる、という人にピッタリな記事です。二次元の世界に、憧れているなら、記事にして読み手を巻き込んでみませんか?何かに憧れることは、ステキなことです。

 

物語として書きたい、なんていうアイデアも、アリだって思う今日この頃。アイデアにチャレンジできるのは、ブログの良いところです。夢が広がるような、あなたが読みたかったストーリーをつなげていきましょう。

 

短編でも、読み手に優しくて、良いですね。長編として続けていくということも、実は可能です。つづく・・・なんて言葉があると、次が気になるのが人の心情というもの、不思議ですね。

 

ワクワク、ドキドキはもちろん、読む人をアッと驚かせてみませんか?物語の中に、そっと仕掛けを忍ばせておきましょう。

 

趣味系?

 

趣味は、スポーツ、文化的なこと、アートなこと、あなたのタイプは?いずれも、趣味といえばクリエイティブに近いことで、魅力ですよね。趣味に興味があるけど、本当はどうなんだろう?

 

気になる趣味がある人は、体験したいなって思いつつ、そのまま「読み手」になるわけです。あなたの経験や体験から、試してみようという気持ちの伝染につながったらステキです。

 

アピールするばかりの「内容」になってしまったら注意!です。単なる「自慢」に見えてしまう可能性もあるので、ちょっぴり配慮は必要ですね。実際の経験値を、時系列に並べてみたり、統計や数字でわかりやすく示すと伝わりやすいです。

 

きっかけ、失敗からの成功体験を披露することで、憧れの的になるでしょう。

 

批評系?

 

今日、読んでみた本や雑誌はどうでしたか?昨日みた映画、どんな感想をもちましたか?先週、録画したドラマを観て期待通りでしたか?今朝、読んだ新聞のコラムに対して、思うところはありますか?

 

読み物や、観るものから吸収するエネルギーを、批評という形で展開するんです。あなたの批評が、正しいかそうでないかは問題になることはないんです。そもそも、批評を書くことに意味があるわけなのです。

 

批評を読む側の立場なら、どうでしょうか?共感を感じたり、ちょっと違うかな、なんて読みつつ「なるほど」なんて思いませんか?批評とは、何かの感情を与えることができるものなんです。

 

独自論系?

 

文字通り、持論とはあなたが持っている意見をを論ずるということです。対象はなんでもアリです。今朝、満員電車でふと頭に浮かんだことは、なんだったのでしょうか?

 

基本のヒントはメモにあるはず!なので、ぜひ得意分野の持論を展開してみましょう。

 

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そもそもブログってなに?

 

あなたが考えるブログの定義とは、基準とはどこにあるのでしょうか?ブログを始めた理由が、副業にしたいからという人、本当に多いですよね。でも、副業という考え方の枠にとらわれすぎると、お金にとらわれてしまいます。

 

じゃあ、お金を儲けることを考えちゃいけないの?もちろん、そんなことは「ない」です。押し売りばかりする「セールスマン」って、正直好かれませんよね。そういうことなんです。

 

儲けようと思いながら、書いてしまうと、無意識のうちに、他人の家に勝手に上がり込んで「コレ、買って」って言ってるのと同じことになります。私たちがネット上で、アヤシイって思うことだったり。

 

ブログの記事の内容として、「お金に関する専門知識」や、情報を沢山持っていたり、お仕事がお金に関する業界なら、展開していく材料はそろっているので、当然ながらOKです。

 

そもそもブログってなんだろう、と考えたときに、あなたが何を持っているか、なんです。あなた独自の路線がある場合、とても有利。記事を公開すると、いずれは、誰かの目に留まっているはずなんです。

 

今は、実感できなくても、続けていくことで、数字に表れてくるから不思議・・・。ブログを検索していると、同じような記事に出会いませんか?同じような記事でも、いろんな角度で書いてあって、なるほどって思いませんか?

 

ブログとは、自由にあなた自身の考えを、想いをぶつけることが出来る場所なんですね。

 

ブログは「個性」が最高の手段になる?

 

人は、基本的に個性を持っています。そして、簡単に個性を消すことは、できません。あなた自身の個性と、向き合ってみませんか?個性って実は、最高の手段だって考えます。

 

個性の入り口として色々な場面でのタイミングと判断ポイントがあることはご存じでしょうか。

 

  • 小学校の時「ちょっと変わってるね」と言われた
  • 中学校の時「ちょっと変、おかしいよ」って言われた
  • 高校、大学、社会人になる過程で「ちょっと違うわー」なんて言われて引かれた

 

人は、青春に生きる時期に、最大の感受性が育ちます。変わってる、変だとか言わせておけばいいんです。経験した人しかわかりませんけど、困惑しますよね。

 

みんなと一緒じゃないといけないとか、個性をつぶす人の存在が問題なだけです。落ち込んだり、気にすることはありません。大人になって得するのは、変なあなたなのですから、自信をもちましょう。

 

異色なことは活かせる

 

「変わってる」「変」「おかしい」「違う」異色なことって、すごいことなんです。本当は、素敵な才能だということなんですね。すごい才能を秘めているのに、もったいないです。

 

周囲を、気にしすぎたりする人もいますけど、本当にモッタイナイです。気持ちの扉を閉じたままでいるなんて!この際ですから、閉じてしまっている扉があったら、思い切って開いてみませんか?

 

個性の扉を開ける?

 

 

いざ、あなたの個性という扉を開けようとしたら、開かないこともあるでしょう。鍵がかかっていた、ということもあり得るわけです。鍵がないからという理由で、困ってしまうこともあるでしょう。

 

なぜなら、開かずの扉で何年も経過しているから、鍵が必要なこともあるんです。鍵の種類は、個性の数だけ存在するのが面白いところなんです。アクセサリーのような鍵で、開いてしまう場合もあります。

 

まるで金庫のように、ダイヤルを回し続けないと開かない場合もあるでしょう。

 

秘密の扉の鍵はどこ?

 

解き放つために、鍵を探しましょう。ヒントは、あなた自身。だって、閉じてしまった張本人なんですから・・・。鍵をどこに隠してあるのか、あなたならではの視点で周りを見てみましょう。

 

ではヒントのカギはどこにあるのでしょうか。周りを捜索する感覚は、ある程度必要だと考えます。例えばちょっとした探し物を見つけたい時のように。

  • 植木鉢の下?
  • ドアの側面に貼り付けてある?
  • 裏口の物入の中?

 

探し当てた人から、鍵を開けることが出来ます。そして、どうしても見つからないあなたに、探してほしい場所があります。ポケット?スマホかざしてみる?・・・いいえ違います。

 

あなた自身が、鍵の一部だということに気が付いてほしいんです。

 

あなた自身をスキャンする?

 

目の前のドアノブが見えたら、思い切りつかんで回してみてください。もしも、回らなかったら、力いっぱい押してみてください。その瞬間、何かが頭に浮かんだら、扉が開いた合図なんです。

 

個性ブログに広がる光景?

 

 

ブログをこれから始めるあなたは、個性ブログってなんだろう?て思うかもしれません。すでに始めているあなたも、個性ブログとは「かけ離れた」個性とは呼べないブログで、勝負しているかもしれません。

 

個性という扉が開いた瞬間に、目の前に見える光景の素晴らしさは何でしょう。自由、自在なんです。立ちはだかる壁に悩んだり、邪魔だと思っていたものが無い世界なんです。

 

独自の世界

 

個性の世界をみつけたら、目の前に広がる光景をよく観察してみてください。あなたならではの視点でしか、見えないものばかりなんです。あなたは「個性」である、ということを忘れないようにしましょう。

 

個性の世界で、爽快に走り続けることができるでしょう。目の前が、果てしなく続く草原だとしても、快適なはずです。レーシングコース並みの高速道路だとしても、誰にも邪魔されない世界なんです。

 

周りを見てください。あなたが、独走していることを確認できるでしょう。誰かと常に競争することを意識しながら、怯える日々とはサヨナラです。扉の存在に気付きましょう。

 

そして、扉の鍵をみつけるんです。扉を開けることができたら、独走の世界へ!「ようこそお越しくださいました」

 

個性発見ブログは特別で素晴らしき世界

 

個性とは、持つものだけしか味わえないんです。特別感満載の、素晴らしき世界なのです。実は、個性に気が付かない人が多いだけなんですけど。本当は誰もが個性という部屋、個性という世界を持っているんです。

 

だから、ぜひ気が付いてほしいんです。

 

特別な世界に気づかないだけ?

 

個性がアパートの1Kくらいの部屋のサイズの人もいるでしょう。また、個性という惑星規模のサイズを持つ人も、いるでしょう。個性にはサイズがあって当然なんです。

 

サイズが小さいからと、卑屈になる必要はありません。

 

小さな世界でも、がっかりする必要なし?

 

扉を開けたら、思ったよりも小さいサイズでびっくりする場合もあるでしょう。でもよく目を凝らしてみてみましょう。実は、小さなサイズだと思い込んでいるだけだったりします。

 

限られたスペースの中に、ナノサイズながら、すごい世界が広がっていませんか?拡大鏡やルーペ、場合によっては顕微鏡が必要かもしれませんね。

 

まとめ:ブログは無限大!

 

個性は大きさに関わらず、無限大だということなのです。個性の部屋、個性の世界を見つけましょう。独走態勢になれば、実感するはずです。もう怖いものなんて、ありません。

 

個性あふれるブログの世界は、だれにも邪魔されない特別な世界なんです。個性を物語にしましょう。迷いは無くなっているはずです。目指すは、個性ブログで無限の可能性を探っていくこと!なんです。

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