2018-11-05

ブログを始める私的な理由って?〇〇だって記事ネタになる!

ブログを始める理由という記事を以前、書きましたが、ご覧いただいているようで、非常にありがたいです。まだまだお手入れを続けていきます!

記事はコチラ ⇒ ブログを始める理由ベスト10!動機や課題の洗い出しノンストップ術

今回は、番外編として「私的な理由」もブログネタになるの?という疑問もあったので、今回、改めて洗い出し、検証してみました。

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疲弊した経験を備忘録として記録する

毎日の社会人生活って本当に大変なことがたくさんあります。大変すぎると突然何も手につかなくなるのです。業務の手順さえ混乱してしまい優先順位がわからなくなったり。

当たりまえにできていた仕事が出来なくなっていく恐怖と闘う日々。そのうちになんだか会社に行くことが無意味に思えてくるのです。そして、だんだんと姿の見えない「無意味」に苦しめられます。

馬車馬だった

会社で働くということは会社の歯車になることだと教えられてきました。少なくとも管理職になるまでは。当然ながら必死になるんです。

目の前にニンジンをぶら下げられたお馬さんの気持ち。将来管理職になれるよ、と周りからの期待もあってかなり無理していました。周りからは「超真面目クン」というレッテルを貼られたのです。

いわゆる「なんでも頼めばこなしてくれる人」。「業務の細かいところに気が付く人」だとか上司にとっては、かゆいところに手が届く便利な存在。

典型的なワーカーホリックですね。ワーカーホリックになると24時間365日仕事のことで頭がフル回転するようになります。

負のスパイラル

「休憩」「休日」という考えが頭の中から消えてしまうのです。当人は無意識。ごくごく自然に頭の中は真っ暗な世界に突入です。真っ暗な世界では仕事や業務内容だけで満たされていくのです。

「休憩」「休日」という考えは消え去っています。当然のことながら仕事以外のことが入り込む余地が全く無くなっていきます。頭が休まらない状態が続くと夜も覚醒。

いよいよ負の連鎖、疲弊の始まりです。当事者は全く気が付かないというのが盲点です。後に心身に影響を及ぼすことに。生活習慣病は贅沢病と思われがち。

ワーカーホリックの場合は食事をまともに取る余裕がなくなります。睡眠不足も当たり前になるので必要な栄養が摂取できなくなります。

目立たないココロの傷

健康診断で通常は「再検査」や「要注意」というコメントがついたら少し危機感をもちますよね。毎日の生活習慣を振り返るチャンス到来のはず。

でも残念なことに会社の健康診断ではメタボ以外はあまり注目されることはないのです。現場で働く人たちは基本的に健康という烙印を押されます。

実際に健康診断の結果がAランクという人が多いのも事実なのです。健康だと証明された人たちはAランクからBランク程度の変化に対して重要視される機会が訪れることはありません。

そして心身が蝕まれていくのに見過ごされてしまうのです。自他ともに油断している私たちは毎日心身を酷使。1週間以上原因不明の熱が続いていても風邪かと思う程度です。

悠長に仕事にいそしみ心身の疲労が限界にきていることさえ気が付かないのです。疑問に思いながら気のせいだと勘違いしたまま過ごすのです。

そして原因不明のめまいで倒れて動けなくなるまで誰も気が付かないのです。

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予測できない事態

会社や仕事の現場で倒れた場合は同僚や上司が目撃するので体調が悪いという事実を認めます。ただ厄介な現実があるのです。心身の疲労という貯金をする人たちは、なぜか元気アピールが得意なことが多い。

ある日とうとう我が身に気づかされるのです。その時の朝は寝床から出られない、身体が動かないという現象が起こり。それでも床を這ってでも無理に出勤の準備をします。

家を出たとしても車のエンジンがかけられたとしても、身体が思うように動かず事故に至ってしまうのです。悲しい結末になることを予測できる基準があればよいのにと思うのです。

予測できれば予防ができます。予防のための対策を考えることは、この生きづらい現代社会できっと役に立つと信じるのです。

先行き不明先の時のために、指南書を作る

毎日頑張っている人に頑張りすぎてしまう人に、健康に過ごしてほしいという願いがあります。記事にすることで最終的に指南書という形になればと考えています。そのために記録していこうと考えています。

楽しくキラクに生きるために

困ったときの駆け込み寺、悩み解決ができるようなものと言うと少し大げさでしょうか。でも少なくとも駆け込んでみたら該当する項目があったら良いですよね。

次にどうすればよいのかわかったら、答えがあったらどうでしょう。対策はどのようにすればよいのか解明できたり謎が解けたりしたら素敵。

きっかけのひとつとして役立つようなマニュアルを作っていくことを目指します。

得意分野に共通点を発見?

専門的に記載できるような内容は、やはり経験に基づくものに限定されるでしょう。経験したことや体験したことが中心。困った時や迷った時に自由に自在に項目から選べる辞書のようなものがあれば良いですよね。

悩む人たちにとって一瞬でも助け舟になればと考えるのです。その時その瞬間は、ごく少数派だとしてもお役に立てれば最高。「キラクニ」生きていくことのキッカケになれば感謝。

「人生をハッピーに」できるヒントが見つかると、もっと良いですよね。

マニュアル化は夢

マニュアル化することは、とても大変なことだと推測できます。でも壮大な計画だからこそ内容に責任感がうまれます。自信を持てる分野に関して、わかりやすく解説してあったら助言という形に。

項目ごとに悩み解決のために随所にヒントがちりばめられた一冊、夢は広がります。辞書のように手引き書のように取説のように役に立つような内容にしていくことが理想の形です。

まとめ:記事化への私的理由

ブログでアプトプットすることは健全なんですよね。私的な理由であったとしてもです。下記にごく一部ですが私的な理由を書きだしてみました。

  • さまざまな経験を、備忘録として書く
  • ネガティブなことも、書いてみる
  • 予測できない事態に備えて、書いていく
  • 悩んだときの手引書にしたいから、書いていく
  • 最終的にマニュアル化が夢だから、書き続ける

まとめてみると私的な理由だけでもブログは自他ともに役立つものになりそうです。まとめてみて改めてわかったことがあります。悩みながら生きるとういことは常に人生にテーマがあるということなんですね。

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