2018-09-18

ブログを始める理由は?ツラい生き方を気楽に切り替えるために書く!

ブログを始めた当初はわからないことだらけで手探り状態。ありがちな初心者トラブルに見舞われる度に目からウロコな現実が見えてきました。何事にも動機はあるものですね。

 

 

「キカッケ」とは気づきがあるから始まっていきます。動機があるからこそ何かを始めようとするモチベーションにもつながっていくんです。例えば下記のようなキッカケ。

 

  • 最近新しい「趣味」を始めた
  • 目指したかった「資格」に挑戦してみる
  • ある日「特技」に気づき目覚めた
  • 仕事の悩みを「克服」する方法を思いついた
  • ずっと苦手だった人とうまく「会話」できた

 

ブログだって同じ。「キッカケ」があるから始めますよね?ブログを始める時に「理由・動機」があったので書き出してみました。ツラい出来事も多いけれど・・・。

 

  • 楽しくしたい!楽しみながらがいい!

 

苦しい回帰をめぐって「楽しめる」ようにするにはどうしたら良いでしょう。過去と向き合いつつ「ラクだな~」という地点を目指すことが大切だとわかったんです。

 

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経験を記録する

 

 

転職しながらいつか「天職」を見つけるという夢があります。学校というひとつの小さな世界から飛び出していく時に思うことはそれぞれ。「なんのために働くのか」という課題や疑問です。

 

本当に適性に合った「職種」や「業種」を選ぶことができたのかという疑問もあります。何だか「モヤモヤ」したまま社会人になるケースも多々あるんですね。

 

振り返りの記録

 

「会社」や「職業」「業務内容」にこだわりすぎると我が身を追い詰めることにもなりかねません。適度に毎日の業務をこなせる職場を見つけるのが一番安心。

 

なにより社会人としての安定への近道と考えるから。わざわざ苦しみを味わう必要なんてない!出世の機会が与えられたら「ありがたく」受け止める。それだけでいいんです。

 

肩に無駄なチカラを入れる必要もありません。肩こりがひどくなるだけでメリットは無いのですから。振り返ってみると真逆に進んでいて「デメリット」一直線でした。

 

組織の歯車という記録

 

実力が認められたら嬉しいですよね。認められたり表彰されたり実力を積み重ねると「出世」という嬉しい機会に恵まれること。ただし役職にもよりますけど。

 

「名目だけの役職」の場合は要注意!予算の都合で「役職手当」がつかない場合は人事に問い合わせることも必要です。納得の回答が返ってこない場合は立ち止まりましょう。

 

会社都合で「意味のない役職」だったと判明したら仕事の取り組み方を考え直す時。いつもの業務「以下」に調整するのがポイント。それがベストだと経験が言っているから・・・。

 

上司に会社都合の役職を理由に「兼務」として任された業務には対処していきます。明らかなオーバーワークは上長と対話をすること!実はこれが本当に大事。

 

話をして無理のない範囲だと「納得」した上で引き受けましょう。「無理」だと判断するのは難しいかもしれません。その場合は一度引き受けてから見極めるのも方法。

 

転職を考えた記録

 

業務量に少しでも「違和感」や「無理」があると思った場合きちんと断ることも人としてのマナーです。時と場合によりますが「限界」を見極めることも大切。

 

業種や職種を選択するのはあなた自身ですから。ひどい会社だと嘆くばかりではなく次のステップに進むことを考えます。転職は決して悪いことではありません。

 

今までの経験を活かすことが出来るというチャンスでもありますから。新しい分野に興味があるときは「挑戦」してみるという選択肢もあります。チャレンジする機会なのかも。

 

チャンスは一瞬で過ぎ去ると言いますから逃さないようにしたいもの。あの時はひどかったと嘆く前に体験したことは記録します。あなたの経験はきっと誰かの役に立ちます。

 

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仕事の責任のこと

 

いよいよ人材が足りない時代に突入しました。少子化の波がすでに影響している現場は海外からの人材に頼らざるを得ない状況。そんな世の中で真面目に生きているあなたへ。

 

人材不足を解消するためだけの歯車になり果てないよう注意してほしいんです。考えてみてください。歯車の一部として機能するだけのロボットになる必要があるのでしょうか?

 

有意義に仕事をするための責任

 

この記事をご覧になっている真面目なあなたに伝えたいことがあります。損しない生き方が決して「得するとは限らない」そう思う気持ちもあるでしょう。

 

あなたも損をし続ける嫌な役回りばかりという生き方は望んでいないはず。せっかくの1回きりの人生なんですから。有意義にすごせたら楽しく生きていけるんです。

 

業界の現状を知って発信する責任

 

業界ごとで人材が不足する要因はそれぞれ異なります。それは当然のことですよね。実際に選んだ「会社という世界」に入ってみないとわからないのが現実というもの。

 

就活中や転職を考えているあなたも今検討中の業界や組織のことに注目していますよね。表面的な理念以外にどんな問題が潜んでいるのか。実際に問題はあるのか知りたいはず。

 

いろんな業界を経験したら内部に隠れた事実と向き合うことも避けられません。業界を比較できてしまうほどの転職経験を持っている事は決して無駄ではないんです。

 

貴重な業界の実情を常に探している人の存在があることも事実。参考資料としてはもちろん役に立つでしょう。内部の事実を知った時の感情などは貴重な経験談となります。

 

体験や経験といった話題を常に発信していくということは「世の中のため」になるからなんです。

 

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贈りたいコトバ

 

 

正直で真面目なあなたに贈りたいコトバたちを集めます。なぜ対象人物を限定するのか?正直なタイプには仕事の仕方は目立たなくても実はデキル人が多いから。

 

縁の下の力持ちという傾向が往々にしてあります。でも頑張っているのに冷たいコトバを浴びせられたらショックですよね。実はショックを和らげる方法があるとしたら?

 

周りに迷惑をかけることが気になってしまうのは真面目なあなたのようなタイプに多い傾向があります。根本的な性質的問題ですが頑張ったからこそ情報発信に否定的。

 

自己防衛法について

 

楽しく生きるラクに人生を送るためにどうしたら良いでしょう。ハッピーになるために自分自身を守りながら毎日過ごしたいですよね。真面目さんが多いと感じる今日この頃。

 

個性あふれる温かいコトバがブログ界に咲き誇るってワクワクしませんか?あなたが真面目だからこそ出来ること。それは失敗した言動や行動をキーワードに記事化します。

 

発信することで迷える新たな真面目さんにメッセージを送ること!そうすると困惑する新たな真面目さんのココロに響く言葉として受け止められるのです。

 

トンネルからの脱出

 

車で走っていても電車に乗っていてもトンネルに遭遇しますよね。人生も同じ。生きているだけで普通に生活しているだけで突然トンネルという迷宮に入ります。

 

戸惑う前にそのトンネルが意味することを考えてみませんか?なによりも遭遇してしまったトンネルと向き合う気持ちが大切!そして向き合ったことを記録していくんです。

 

誰もが一度はつまずき悩むものです。それが人生ですから・・・。中には常に悩んでいたりする人もいるでしょう。多種多様な理由で誰もが様々な場面で悩みという壁が目の前に。

 

迷う内容も個性

 

多種多様で数えきれない悩みをあなたならではの個性で書き出してみましょう。最終的にトンネルから脱出できれば一石二鳥。脱出できた経緯や理由も添えると真実味がアップ。

 

お腹いっぱいになるようなブログ版フルコース料理が出来上がるはず。ただしデリケートな悩みについては取り扱い注意を。慎重に問題と向き合いトンネル脱出を目指しましょう。

 

会話術とビジネスマナー

 

 

人は意図してコトバに変換しています。反対に意図せずつい「ウッカリコトバ」にしてしまうことも。ウッカリには意外にも「傷つく要素」の含有量が多いのも事実。

 

そのたびに嫌な思いをしたくないですよね。社会に出ると接遇やビジネスに関する考え方を学ぶ人は多いでしょう。ビジネスセミナーを受講後たいていの場合は実践します。

 

実践する時は行動に移すための考えが芽生えた瞬間に行っていること。あなたはビジネスの考え方やセミナーの内容をすでにアレンジし始めているからです。

 

教える、伝える、アウトプットする

 

ビジネスの場面で熟練した技術は教育する立場になって発揮できます。教育する立場になるとあなたは熟知した教育内容をさらにわかりやすく説明しようとします。

 

さらにアレンジも加わってランクアップした内容をアウトプットできるんですね。接遇マナーについても同じ。アウトプットする以前からすでに独自の解釈をしているはず!

 

そして常に繰り返し熟練し磨きのかかった独自解釈はとっても貴重です。独自に解釈することによってセルフケアにつながるような形にしていく方法を考えます。

 

ビジネスやマナー関係のセミナーは各地で「個性ある講師たち」によって行われています。講師が出版した本を題材にセミナーを受けたのならブログの参考書に。

 

あくまでも参考までに。それ以上の熟練の技を持ったあなたの「独自解釈こそが真実の内容」であることを活用しながら展開していきましょう。

 

癒し

 

就職や休職に転職に次ぐ転職。副業が推進されていない時代に掛け持ちもした経験も。本当に目まぐるしく生きる毎日に振り回されました。遠回りでしたが出会えたのが心理学の存在。

 

社会という海でおぼれた時たったひとつ目の前にあらわれた唯一の助け舟でした。最初はセラピストってなんだか怪しくて全く信じませんでした。聞く耳を持たなかったんです。

 

そんな経緯もあって心理学と向き合うまでに長い時間を要しました。生きてきた人生の方角に間違いはなかったと信じ込んでいたからです。でも世の中にはいろんな考えが存在します。

 

思考と様々な角度から向き合ってみる

 

間違いはなかったはずなのになぜこんなに落ち込んでいるのかわかりませんでした。人生について「考え方や方向性の転換期」が到来していることに気付いていなかったから。

 

海外ではアスリートや業界のセレブたちが専属でセラピーを受けています。セラピー自体が日常であるという事実。セラピー体験はチャンスであり貴重なことだと知りました。

 

身をもって体験したことはもちろん紆余曲折な人生道中を記録する訓練を始めました。心理学の専門家に指導してもらえるという恵まれた環境が整ったワケです。

 

自ら学び吸収したことを復習していくために記録していくことはとても大切なこと!正解という概念がなく心理学を学ぶことで生きる公式がすぐにみつかるわけではありません。

 

心理学における生きるための解釈の仕方にはロボットのように「コレデス」という決まった答えがないからです。人の顔がそれぞれ違うように生き方も色々。学びのポイントは以下のとおりです。

 

  • 人生を歩んでいく過程は自分自身にしか見つけられない
  • 答えは用意されているものではなく自分自身で探す
  • 過去や周囲を観察しながら自分自身の進む方角を模索する
  • 現在置かれている環境の中で自分自身をテストしてみる

 

学ぼうと思えば「専門書」は本屋さんで誰もが手にすることが出来ます。学びポイントではすべてが自分に「軸」があるため専門書は「補助的」な存在となります。

 

学びポイントを忠実に実行していけば「自分軸」のオリジナル記録簿ができるでしょう。素人が体験する話だからこそ身近で役にたつようなことを伝えられるのです。

 

オリジナルな解釈

 

学びポイントを活かすとしたら人生において「自分軸」で模索した結果を紹介します。自分軸による人生解釈で実行し取り組むこと。その先に見えてくる未来があるはず。

 

その全てがオリジナルです。独自の解釈が全て。どこにも売っていない「人生の指針」でもあります。オリジナルな「人生解釈」の書があれば揺らぐことはなくなります。

 

つまり「強く生きて」いける。その「人生解釈」の書を共有することであなたの助け舟になる可能性も秘めています。セラピーという表現を嫌煙する人がいるのも事実。

 

欧米では20年以上も前から「セラピー制度」が整っています。日本でも近年「臨床心理」の分野に注目が。背景には多くの人が苦しみ悲劇が起こっている事実があるからでしょう。

 

もはや悲しい事実を隠し通せないほど世の中は「歪み」「腐敗」しているのかもしれません。危機感を持つ時期に「遅い」ということはなく気づいた人から順番に幸せと向きあえます。

 

未来は自分自身の足で歩む

 

私たちの未来はどうなっていくのでしょう。社会福祉制度が必要なことと同様に心理学のセラピーは当たり前になるのかもしれません。病院を選ぶ感覚と同じになる可能性も。

 

セラピーを選択するのはあなた自身です。選択するだけではありません。あなた自身が自ら「未来」に向かって歩んでいくことが重要なのです。正しいと思う方向に舵を取ります。

 

心理学の考えはセラピーという会話やテストによって改善に向けていくということです。海外との大きな違いがあるのは20年の差があるから。セラピーには即効性がありません。

 

即効性がないので最初は戸惑い抵抗し途中で中断することもあるでしょう。自ら立ち上がって前に進むことはあなたにしかできないからです。

 

学習は常に成長につながる

 

人生とは生きている限り何かを学習し続けることなのです。あなた自身がつまづいた時に何を選択して立ち上がるのか・・・。自分探しの学習も選択することから始まります。

 

自力で立ち上がり前に進んだという実感はずっと後にジワジワとやってくるのです。いわゆる「自己実現」であり学習による成長だということなのです。

 

セラピーで体験したことを次のお悩みさんへ「バトン」を渡していきます。

 

請負で自己表現

 

闇から抜け出てから探しあてたのがクラウドソーシングの世界でした。クラウドソーシングの人口は今すごいことになってるんです。ここで注目したいポイントを挙げてみましょう。

 

  • クラウドソーシングに登録したこと、その理由 
  • クライアントと仕事について、対価のバランスについて
  • 作業の選び方、進めていく内容を一定の基準で決めていく方法
  • クラウドソーシングの仕組みに適応する方法

 

クラウドソーシングを体験したこと学ぶことは決して無駄にはなりません。勉強できたことを記録していくことは体験記として役立つ情報となるでしょう。

 

テーマとして考えるのならタイトルはどんな感じになるでしょう。クラウドソーシングは自己表現の場になりえるのか・・・。独自の視点で考察することで個性的な発信要素に。

 

体験者目線の自己表現論

 

自己表現を「商品化」することが大前提となります。クライアントとの関わり方や実態については体験者しか語ることができないこと。受注側の独自分析は役立つ情報になるはず。

 

多くのブログでは発注によって収集した記事を複数人で構成し運営しています。世間にあふれるブログの情報を独自目線で分析することも可能です。自己表現を客観的に検証し発信!

 

ブログの世界

 

 

クラウドソーシングとの共存について考えることはひとつのテーマになるでしょう。自己表現にこだわる人が書くことに関する「考察」もヒントになりえます。

 

ブログを訪問や独自に比較することは大切な過程。ブログ本を読んだこともヒントに。ブログをすでに始めている人もネット上での自己表現について考えているはずですから。

 

独自の考察という世界はどこまでも広がっていきます。自主的で自由ということは実は一番難しい課題だと言えるでしょう。ゼロからの発想力が必要だからです。

 

ゼロから生き方を探る

 

たった独りで孤独と闘いながらすすめていくのです。ゼロというまっさらな状態から積み上げていきます。ひとつ・・・またひとつと目の前にあらわれる壁に挑戦していきます。

 

自由を手に入れるためにノウハウを発信している人は多く存在します。人生をいかに生き抜くのかヒントになることも。ブログの世界に向かうための切符を配布するイメージです。

 

ブログの世界はどんどん広がっていくでしょう。100人いれば少なくとも100通りあるからです。あなたの自己表現法はどんなイメージでしょうか?

 

備忘録

 

 

過去も現在も備忘録として残そう!そんなキャンペーンがあったら楽しそうです。せっかくなら独自目線で展開した「ブログ」を訪問してもらいたいもの。

 

来てくださった方に最大限楽しんでもらう方法はあるのでしょうか?程よくわかりやすくまとめられた備忘録の存在があったら・・・。常に公開して自由に活用できるよう整備は必須。

 

公開することで「正しく伝える」ことは大事。でも一番大切なことは「楽しく」です。程よく「喜怒哀楽」を取り入れるながら書いていくことです。

 

書いている段階で「苦」になってしまったら?ブログを見に来てくれた人にも「苦」は伝わってしまうでしょう。

 

価値観の共有を楽しむ

 

書くことを「楽しめる」からこそ自由に表現できるんです。独自の価値観を共有できると考えてみましょう。もしブログに「苦」オンリーかつ「苦」の羅列が続いていたら?

 

ブログはお坊さんが修行するような「苦行の場」ではないはず。何事にも共通しますが「苦」という気持ちが大きくなったら少しお休みしましょう。手を止めてみるんです。

 

一度立ち止まることで「明日が見えてくる」こともあります。忘れないようにしたいですね。楽しみながら出来上がったブログは読んでくださる方々もきっと楽しいはず。

 

肩のチカラを抜いてラクに「細く長く」を意識してみませんか?備忘録なら体験した数々のことですから何を置いても忘れられないことです。焦らず一歩ずつ進んでいきましょう。

 

まとめ

 

  • 誰かの役にたっていますか?

 

プレッシャーになるでしょうか?でも目標設定は良いことだと考えます。どのくらいの期間なのか実際に計ることはできません。ですから目標には期限がありません。

 

小さな目標は広がる

 

たとえ今は小さな1粒だとしても・・・目標が小さなものだと思っても。思うことと考えることを繰り返すことで「2粒・・・3粒」と増えていくのです。

 

繰り返すこと続けることで一定の能力が高まっていきます。能力が高まればいつのまにか無数の粒の集まりとなるでしょう。そして小さな1粒を持った新たな訪問者が登場します。

 

昔の人が歴史は繰り返されると言うとおり。人がこの世に存在する限り同じようなことが繰り返されていきます。1粒がどうなっていくのかは未知数であり誰にも予測できません。

 

だからこそ楽しみながら続けることは長く存在する秘訣だと言えるでしょう。

 

醍醐味を知り味わってみる

 

チャレンジする原動力となるのは「誰かの役にたつ」ことを目標にするからです。目標を持つということの素晴らしさはブログを始めた人だけが味わえる醍醐味ですね。

 

ブログを訪問してくださる人が「貴重なおひとり様」なのです。参考になる記事はあったのでしょうか。気になりますが推測しつつも何かのご縁があって来てくださったんです。

 

ご縁のあったおひとり様のためにブログを発信し続けることを意識することが大切です。「実感すること」は後から必ずついてくるものだと考えてみましょう。

 

「楽しい」は必ず伝染していくもの。つられて笑ってしまう素敵なあなたに届けましょう。この記事があなたのお役に立てたなら幸いです。

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