2018-10-30

ブログ書けない?記事数増えない!悩んでるのはあなただけじゃない

ブログを書いていて、なんとか更新を続けていたけれど「今日はムリ!」なんて日がやってきます。「どうしよう、みんなは毎日更新しているのに」なんて焦ってしまいますよね。

 

 

張り切って「ブログ毎日書くぞ!」なんて決心したハズなのに書けなくなるんです。目標にしている記事数に到達するまで「あとちょっとなのに!」なんて誰にでもいいから八つ当たりしたくなってしまったり。

 

一種のストレス状態ですよね。実は誰もが1回は通る道だったりします。数日立ち止まってしまうと、もはやパニック状態に。大丈夫、みんな同じように悩んでいるんです。

 

そんな困った状態の時にはどうしたら良いのでしょう。何かヒントがつかめたら書けそうなのに!というあなたの頭の中をズバリ説明してしまいましょう。読めばスッキリ!

 

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ブログを書く理由を探しに行ってしまう

 

 

ブログを始めようと思い立った時は確かな動機があったハズ。ある程度の記事数に到達すると突然訪れるのが「理由の探索」という冒険のはじまりなんです。

 

どうして理由を探しに行ってしまうのでしょう。それは「なぜブログを書いているんだろう」という疑問から沸き起こる得体のしれない恐怖だったり意味不明なしがらみだったり。

 

昨日まで順調に書き進んでいたのに突然目の前に「なぜ?」が立ちはだかるから困ってしまいますよね。初心にかえってみる良い機会~なんて冷静に構えてなんていられず、むしろ焦りが。

 

ブログを書くということ自体がすごい冒険ですから、その冒険心を刺激されないわけがないんです。理由という宝物の存在を知ってしまった以上はアドベンチャーするしかありません。

 

理由という宝物の正体は読者目線への気づき

 

理由という宝物を見つければ道は開ける!なんて思ってしまうのは錯覚でもなんでもないんです。本当に素晴らしい気づきということで、つまりブログを読んでくれる読者の人の立場で考えはじめた証拠。

 

自らのブログを客観的な視点で眺められるようになるなんてスゴイことですよね。理由という宝物を探しに行っている間、ブログの更新が止まってしまうのは仕方のないことなんです。

 

どんな記事にしたら読んだ時に嬉しくなるのかな、楽しくなるのかな、ナルホド!なんて思ってもらえるのかな。昨日まで書き手中心で進めていたので頭が簡単に切り替わらない。

 

発信するブログは読んで解決するワンストップ型を目指し始めます。悩みや問題を解決できたり調べたいことがコレだった!なんて見つかった時の喜びを記憶しているからに違いありません。

 

深く考えて見えてくるモノ

 

理由を探しに冒険し始めると宝物が見つかります。その宝物をひとつずつ眺めていると考えさせられることがあったりもっと深く掘り下げたくなったりと思考がムズムズし始めるから不思議。

 

テッテレー!なんて聞こえてきてレベルアップします。悩むことをネガティブだと捉えがちならポジティブに転換させてしまいましょう。レベルがワンステップ上がったらラッキーですよね。

 

安堵と油断のハザマで不安になる

 

読者目線に気づくタイミングは人それぞれ。10記事くらいでわかったよ!なんて人もいるでしょうし、100記事近く書いてみて理解できる場合もあるでしょう。

 

10記事くらいの早い段階で新たな学びを知った場合、ついつい油断してしまうのが人の常。100記事に到達するころに学びがあるタイプとは真逆の現象が起こります。

 

沢山記事を公開している場合は安堵の波が押し寄せるんです。油断と安堵は真逆の状態にありますが、次の段階である不安という感情がうまれるのは共通項目のようです。

 

この不安という感情にはウラとオモテがあります。理由を探検しに行くのも不安を取り除きたいからです。不安の反対側にある安心感を求めてしまうのも無理はないんです。

 

考え方次第でコントロール出来てしまうのが人の頭脳のスゴイところ。不安と安心感は表裏一体だと捉えることもできるんです。テストが満点で嬉しい反面ちょっぴり不安といった感情に近いとでも言いましょうか。

 

こだわりすぎてもう無理?三日坊主ブログの予感

 

 

張り切ってブログのテーマを絞り込んで専門的でマニアックな作り込みを目指していた場合。こだわって作り込めば作り込むほどに狭き門になっていくことは目に見えています。

 

専門的でもマニアックでもテーマが絞り込まれていれば注目されやすいことは当然ですし、ターゲットが定まっているので構成しやすいのはメリット。ただし煮詰まってしまうというデメリットが。

 

これは仕方がないです。狭き門を選んだことは悪いことでもなんでもありません。むしろ素晴らしいこと。そのまま専門ブログやマニアックブログとして飛躍できる可能性を十分に秘めているわけですから多いに悩んで迷いましょう。

 

マニアっぽく現実逃避もこだわってみる

 

いったんアタマをクリアにしてしまいましょう。そうです、忘れてしまって良いんです。自分自身を解放してあげて自由に羽ばたいてみること。きっと納得できる着地点が見つかるハズ。

 

こだわる事って悪いことじゃないんです。だからといってムリにこだわる必要もありません。何と言っても個性の時代。何かひとつでも他人より秀でていれば勝負アリ!

 

ただし、がんじがらめになる程にこだわり続けるのは健康的だとは言えません。狭き門を選びし者らしくマニアックでスリリングな現実逃避で感性を磨いてみるのも良いでしょう。

 

マイルールがある、我が道を行くって本当にステキなこと。その調子で故意に脱線してみるのもオツなものです。マニアな寄り道の仕方なら得意分野ではありませんか?

 

我が道に戻った時には、きっと三日坊主だったことも忘れていることでしょう。そのままどんどん突き進んでいってください。

 

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増えない記事数と投稿画面を見つめる日々

 

 

書きたいけど書けないんだよ!だから記事数が増えていかないジレンマなんだって!って、よ~くわかります。公開記事の数を見ていかに見切り発車だったのかと愕然としてしまうことってあるあるです。

 

記事の方向性はある程度決めているものの新規投稿の編集画面で固まったままの状態。空白を埋めるべく画面を見つめたまま時間だけが経過していきます。それもここ数日ずっとその調子。

 

これは重症だ~なんて思って落ち込んだりしていませんか?

 

あらゆる下書き手段

 

突然ですがブログの下書き機能ってどのように活用されているのでしょうか?メモ代わりに使えますし、あらすじのようなザックリした内容でもOKだったりしますよね。

 

またスマホのメモ帳やノートといった一連のメモ機能を有効活用するというクセが付いている人はお得です。メモするクセを付けることで日頃気づかなかった当たり前の何かをつかめたり。

 

コレって案外かなりオススメな改善方法だったりします。ご存じでしたか?

 

下書き苦手体験

 

実のところ私は下書きが大の苦手でした。なぜならキーワードを意識しすぎていたからです。記事の方向性を考えるあまりタイトルさえも思い浮かばないという事態におちいってしまいました。

 

落ち込むばかりの日々が続いて本当に毎日のように画面と向き合って悩みつくしたんです。ところがある日、ふと思い立ったんです。タイトルだけとか見出しだけ、気の向くままに書きだしてみる事にしたところ!

 

下書きの数がどんどん増えることに。そもそも完全じゃないところからのスタートで良いんだと気づかされました。

 

ブログを1記事書くのに細かい設定を考えていませんか?そういった前提条件に縛られていると書けないことってあるあるなんです。カリスマと言われる人たちだって苦しんだことがあるはず。

 

とりあえずタイトルだけ書いて下書きへポイっ!とりあえずインスタント形式で書いてみるんです。ザクザクっと3分でOKなんて割り切りも必要!と実験をしてみたところ面白いことに!

 

増殖していく記事の数

 

しばらく「インスタント3分方式」という荒すぎる手法を試した結果、下書きの数を見てビックリ!100記事どころか200記事300記事と増殖していったんです。

 

本当にビックリするとともにテンションが上がったことは言うまでもありません。テンションアゲアゲになると書く気持ちに大きな変化が。なんだ~300記事ってこんな感じなんだと。

 

感覚さえつかめれば目の前の100記事という当面の目標はクリア間近です。ウソみたいな話だって思うでしょうか?体験していなければ本人でさえビックリなマジックを信じられませんから!

 

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それでもやっぱりムリなら一旦休むという手段

 

 

きっとお疲れなんです。特に副業のような気持ちで毎日残業してからブログに向か場合、時間は夜中の1時。そんな現実に毎日生きるだけでも大変というもの。

 

毎日時間を割いて画面と向き合うこともある程度は必要だったりしますが。もう1ヶ月は机の前で放心状態になる、という場合はお疲れモードだと自覚してみましょう。

 

この際ですから一旦お休みという課題をクリアしてみましょう。ゆっくりしたかったんだ!なんて案外気づくかもしれませんよね。休みたい!と思ったなら休んでみるのも良いものです。

 

現実逃避?おおいに良いことじゃないですか!その発想や逃げるということを自分自身の中で認めてしまいましょう。特にブログ関係だったり書くことへの義務感から離れることが肝心。

 

逃げた先に見える景色

 

外に出てみたりして景色や人を観察してみると、以前の見方と何か変化があることに気づきませんか?思い出したように趣味を再開してみると意外に新たな発見が!ということも。

 

お腹がすいたら食べたい物を買い込んで目の前に並べてみましょう。お食事タイムを楽しむために視覚や味覚を研ぎ澄ませて集中してみると?以前と好みが変わっていたり案外コレ好きかも!という発見が。

 

手当たり次第お試しタイム!というのもオススメです。歌ってみたりリズムにノッてみたりするだけでも気分転換になります。食事の後ならカロリー消費という嬉しいオマケ付き。

 

ここで決断ポイントをご紹介しましょう。

  • もう何も考えずに手当たり次第好きなことを実行してみる
  • ブログのことで苦しんだ分一度思い切って解放してみる

 

思い切って決断してみたら案外色んな事気づいていなかっただけ?なんてコトはあるあるです。実は最高な趣味を持っていたことだったり、改めて我が身の嗜好を知る事ができたり。

 

少し肩のチカラが抜けたって感じしませんか?それはラクな方向に一歩進んだ証拠。気分が良くなったらお昼寝タイム!というのも一時的に現実逃避という面では効果的ですよね。

 

ブログが書けない?文章力に自信がない場合

 

 

文章力というと学校で国語の授業をもっとマジメに取り組めば良かった、なんて思いますか?文章の書き方もある程度は大切な要素を持ちますが、意外にもブログって文章力とか関係なかったりします。

 

キレイな日本語?

 

キレイな日本語を意識しすぎていませんか?そもそも日本の美学という幼き頃からの刷り込みって多少ならずとも影響があるわけで。美しい文章を書くことばかりが方法ではないことも。

 

日本語の美しさを追求するスペシャリストなら当然のことかもしれません。でもその前に考えた方が効果的なことって実際に書いたブログを読んでみて続きが気になるかどうか、なんですよね。

 

世の中には面白い文章の書き方って沢山ありますよね。そうです、毎日意識しているブログや新聞やテレビ、ネットなどのメディアなど身近にヒントが転がっていることに気づきましょう。

 

興味深い文章が果たして美しい日本語ばかりなのかどうか、という点に注目してみると案外的外れだった!なんてことも。

 

読みたくなる文章力

 

文章力の基準ってブログという媒体で見てみると、紙媒体などとは少し異質だと感じたことはありませんか?それって伝える手段としての方向性の違いだったりするからです。

 

では伝えるためのポイントとはどのようなものでしょうか。

  • その記事が基準としている対象の人物像について
  • 発信したい相手が限定的だというのが現実
  • 具体的に誰に送りたい言葉なのかを考えてみる

 

伝えるために必要なことは?考えるポイントとは常に問いかけが中心になってきたりします。相手を限定的に絞り込むことで書く内容がかなり変わってくるんですね。

 

相手が誰なのかを意識しながら書いてみると自然な感情が沸き起こるのを体験できるはず。感情はそのまま文章力として磨かれていくんです。ガチガチの正しい日本語を意識する必要がない理由でもあります。

 

そもそも普段ブログを何気なく読むという感覚を思い起こすと文芸レベルとはちょっと異質だとわかりますし、ガチガチの日本語で固められていない。だからこそ私たちのココロに響くという仕組みなんです。

 

感情や訴えかける気持ちを前面に

 

国語の先生がブログの記事を見て添削したり間違いを指摘することはまず無いでしょう。ネット時代の特徴として日本という国限定ではなくて、世界中のあちこちから日本語で発信できるからです。

 

海外のブログを簡単に翻訳して読める時代でもありますから、何が言いたいのか伝わることの方が重要。読まれている記事や注目されている記事を見てみると何をおいても誰かに伝えたいんだ!という情感が全面に。

 

感情として湧き出てくる言葉の方が圧倒的に自然で強いということなんです。訴えかけること、アツい気持ちを伝えることで本当に言いたいことが書けるようになるという点。

 

気持ちだけに集中して書き上げてしまう!という荒療治にも似た手法ってアリだと思います。注目されているブログを見れば一目瞭然だったりしますし充分にお手本になります。

 

ブログとか記事数とか・・・悩みってあってもいい!

 

 

ブログ書けないし記事数が気になって仕方がない!検索してみると同じ悩みを持っている人との出会いが待っています。書けない理由や記事が増えない時の乗り越え方もレクチャーされていたり。

 

みんな悩んでいるんだ!という励みにしてみるのも一つの方法。検索して体験談を拝見してみましょう。共感できますか?なるほどって唸ってしまいそうですか?

 

ステキな記事って思えるほど書きたいことを感情で訴えかけていることって多いですよね。

 

悩みを記事にすること

 

実はここだけの話だなんてもったいぶる必要はないんですが、今のあなたの悩みはひとつの記事になり得るってことなんです。コレこそがブログの素晴らしいところでもあってブログならではの世界。

 

悩んだことを悩む気持ちを共有したい誰かが探してくれます。そうすることで見つけた誰かが共感して伝えてくれます。共有という良い意味での連鎖が始まるんですね。

 

ネガティブに考えるなら速攻性がないということ。すぐに伝わらなくたっていいじゃないですか。それ以前に読んでみても伝わらないかもしれない。でもそれはあくまでもネガティブというだけ。

ネガティブも記事にしてしまいましょう。いっそのこと危機感の正体を追求するのも面白い記事になる可能性を秘めています。悩む気持ちをブログにしてみておもわぬ収穫があれば儲けもの!

 

書いただけで、公開しただけでなんだかスッキリした!なんてことでも良いと思うんです。とうとう書いてしまった!という公開よりも清々しい気持ちが大きいでしょう。

 

誰も最初から注目しているワケではありませんから、安心して素直な気持ちを発信してみませんか?

 

まとめ

 

半ば大げさに表現したように感じられたでしょうか?でも大げさに考える、というよりも時に大胆に行動してみるということが毎日の単調な生活にエッセンスを加えることができます。

 

思いつめないためにラクになるためのポイントは以下の通りです。

  • 書く理由なんて、本当は必要ない
  • 三日坊主になりそうになったら、忘れてしまうこと
  • 投稿画面を見て固まったら、とりあえずタイトルだけ下書きしてみる
  • ゆっくりしたいときは、休む、寝る、外の空気を吸ってみる
  • 文章力に自信がないときは、気持ちだけで書いてみる

 

悩むことって脳の活性化につながると言われてますし私自身まだまだ勉強中!って思う毎日なんです。この記事がお困りのあなたにほんの少しでもお役に立てたら幸いです。

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