2018-11-03

美容室で髪を切ること!悩む時どうしたらいいの?

毎日「髪のお手入れ」していますか?最近、髪の乾燥がいっそうひどくなりました。もうパサパサです。美容室に行こうと思っても、このひどい髪質を見せる勇気がありません!

 

 

美容室選びも大切だとわかってはいるものの。美容師さんとの初対面も緊張しますし、なかなか決められませんね。なにより髪の悩みは女性にとっても永遠のテーマです。

 

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もう思い切って髪を短く切りたい!

 

 

一般的に女子に多いと言われているけれど関係ないと思うんですよね。長髪の男子だって沢山いますから悩みは基本的に共通していることって案外多いんです。

 

ある日「なんか、髪切りたい!もう思いっきり短くしたい」なんて思うこと、ありませんか?きっかけは、いろいろですけど。髪切ったら似合うよーとか言われたりして?

 

誰かに髪切れば?とか言われたっていう影響力もあります。鏡みてたら無性に切りたくなってきた、と思ったりするんです。不思議ですね。あの衝動はナニモノなんでしょう。

 

後悔しないために髪を切る?

 

切ってしまってから後悔したくないですよね。それでも切りたい!って強く思う時どうしてますか?「切ってみたら?」なんて、ちょっと背中押してくれる人がいたら助かります。

 

後で人のせいにはしたくないから理由を考えた方がいいです。理由がはっきりしていれば後で後悔することは少ないんじゃないかって思うんです。理由とか目的とかを明確にしてみるって感じで。

 

髪を切るってことは髪型が変わるってこと

 

当然髪を切れば髪型が変わるので印象だって変わります。美容師さんに切ってもらう場合、仕上げのブローやセットの仕方にも左右されたり。「短く切ってください」というあまりにも端的なオーダーだと美容師さんも困惑です。

 

ですから理由とか目的とかを伝える、という方法が近道だってこともあるんです。

 

  • 「短い方が似合うかもって言われたから」なんて人のせいにしてみたり?
  • 「最近、髪長いと暑くて、なんかうっとうしいから」とか漠然とした動機とか?

 

要するに印象変えたいか涼しげでカッコよくなりたいから、っていう理由なんですよね。言い換えればの話になってしまうから、なんだか納得いかない、なんて思わずにイメージを伝えることって大切!

 

髪を切る動機なんて結局のところ美容師さんには関係のない話。キッカケがあって切りたいと思うワケですから。どんな想いも全て立派な理由になるんです。

 

ここで注意したいことは髪型が変わることについて印象も変わるという点です。変化は雰囲気まで変えてしまう。イコールだということです。暑いからサッパリ切りたいという理由ひとつにしても。

 

出来上がりが涼し気で美容師さんが納得したとしても帰宅して改めて鏡を見た時に「切りすぎた!」なんてことにならないためにも美容師さんとのカウンセリングはとっても大切。

 

実際に涼しくなる髪型なのか、涼し気に見えるカット方法なのかでは全く仕上がりの世界感が違ってきます。美容室の場合はオーダー一つでガラリと印象が変わりますから注意したいところ。

 

ただし近頃の美容師さんのカット技術は、かなり向上していて技術の進歩はスゴイと感じます。ですから安心してお任せカットだとしても「似合わせカット」というニュアンスでの伝え方でOK。

 

カラーして傷んでるから髪切りたいという衝動

 

カラーリングって、いろいろですよね。根元だけ少し「リタッチ」を続けている人は、普段のお手入れ次第ですけど傷みにくいんです。反対に脱色というブリーチを髪全体に繰り返した、という人は普段お手入れしててもボロボロなんです。

 

髪の色素を抜いてしまうと好みのカラーリングでご機嫌になれるというメリットはあります。で、いったん色素を抜いてしまうと色がキレイに入る変わりに退色が早いんです。

 

デメリットとして紫外線対策しなかったり普段の自宅で十分にケアしていないと大変なことになります。ブリーチを沢山した人ほど数週間でキレイな色は完全に抜けてしまって、とっても惨めになります。

 

だからカラーリングしている、傷むスピードとカラーリングのイタチごっこみたいになるんです。それで、さらに「髪切りたい」という衝動にかられるんですね。

 

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髪質とか顔の形とか髪を切る時に無視できないこと

 

髪を切るって決めてから美容院のイスに座って鏡の中にいる自分を見ますよ。切り方がどうとかってプロにお任せしたいワケです。それにしても、なぜ美容室の鏡って、あんなにブサイクに見えるんでしょう。

 

髪質に悩みつつ仕上がりはプリティにしてほしい

 

変なクセがあったりして悩みが多かったりする場合。だからこそ髪質のことなど相談しながら決めるのがポイントです。詳しいことは素人にはわからないので基本はお任せで。

 

こんな感じにしたい!と雑誌の写真をセレクトしたり。「こんなカワイイ感じにしたいんですけど」なんて遠慮がちにイメージを伝えたいというアピールも必要です。

 

写真のセレクト方法がマズイ場合、美容師さんの猛反対にあうんです。「あ、それ無理です」美容師さんとの相性もあることでしょう。ただ漠然とムリだと言われても悲しくなりますよね。

 

髪質や毛量、つむじなどが関係するんですね。髪の生え方や生えクセなども考慮してカット方法を模索してもらうので美容師さんの世界も奥が深いワケです。

 

時に何を依頼しても否定的な美容師さんに出会うとプロだったら少しくらいお願いを聞いてくれても良いのに、なんて文句も言いたくなってしまうのです。何事にも相性アリです。美容室を変えたりして気分転換が必要。

 

顔の形とか気になるけど髪切りたい

 

最近、顔の形変わった?さすがに失礼な質問はされませんが美容師たるものプロですから当然です。やんわりと「雰囲気が変わりましたね」程度の世間話として様子見されている感じです。

 

長年通っている美容室だと「もしかして太った?」とか「ちょっと白髪増えた?」という会話もアリなのかもしれませんけど。基本的に美容師さんも接客を勉強しているので傷つくようなことは言いませんね。

 

でもバックヤード(美容師さんの控室など)では確実に話したりしているハズ。笑いが止まらないからって急に立ち去るのやめてもらいたいんですけど、なんて時もあったり。

 

あまりにも無造作な髪型だったのでウケたのかもしれませんけど、コチラはやっと髪を切る覚悟ができたから美容室に来たんです、と言いたいところ。髪が切りたいから。

 

顔の形やパーツの特徴をフェイスラインだとかオシャレに表現したところで所詮ブサイクは変わりませんけどね。

 

骨格って髪型に影響するから無視できない事実

 

無駄に筋肉ついてたら褒められますよね。鍛えてるんだーとか言われたりして、ちょっと自慢にもなりますし。だけど無駄に頬骨出ててもクスっと笑われて終わりです。

 

アゴのラインが無駄に長くっても首が短ければロング料金ですって?さすがに生まれ持った骨格は鍛えたり食事でコントロールできるものじゃありません。だからこそ美容師さんに相談したいんです。

 

後頭部の絶壁なんとかしたくて髪切りたいんです。前髪の異様な生えグセをなんとかしたいから髪をカットして整えて解決策を見出したい、そう切に願うから美容室に行きます。

 

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思い切って髪切ります宣言するために

 

 

美容室に予約入れるだけでも緊張してしまいます。予約するだけで緊張してしまったら美容室にどうやって入るんでしょうか。ムダな悩みだとは思うのですが美容室に入ったら雰囲気にのまれるタイプだったり。

 

美容師さんのテンションにつられて、つい決めるべきことやお願いすることを後回しにしたりして他力本願になりがち。超ショートカット似合うよ、なんて言われたら「そうですか」と雰囲気に流されてしまったり。

 

最低限の主張はした方が良いですね。髪は切りたいけれどベリーショートにするつもりは無いので、ですとか。思い切って切りたいけれど悩んでいるところ、などなど。

 

気持ちを切り替えるために髪切ります!

 

イメージを変えたいなんて半分くらい見栄っ張りな部分があったりします。本心はどのような状況なんでしょうか。気持ちが落ち込んでいたり、なんだかフワフワして集中できなかったりするとき。

 

髪を切ることで厄落としのようなことができるんじゃないかと期待してしまいがち。なにもかも中途半端で落ち着かない髪型もなんだかモサモサしてるし。気持ち的な部分で髪を切って切り替えたいという期待。

 

美容師さんからすれば「そんなこと知ったことじゃない」ということでも無理やりにでも気持ちを切り替えたいんです、と伝えれば大抵はイメージの提案をしてくれたりします。

 

傷み過ぎて、お手入れが行き届かない

 

しばらく美容室に行っていない場合、毎日丁寧なトリートメントなんてしませんし、できません。だから傷んでいる髪なんて当然なワケです。髪の長さがロングになればなるほど傷みは目立ちます。

 

髪が長ければそれだけお手入れって行き届きにくいんです。プロじゃないので当然のこと。仕方がないですよね。悩みとして2~3カ月に一回は髪の傷み具合に合わせて美容師さんに相談を。

 

イメージチェンジしたい!冒険したいから

 

イメージを変えたいなんて大げさな話だって思いがちですが、いわゆる冒険心がムクムク沸き起こるんですね。いわゆる冒険!アドベンチャーというワケです。

 

旅に出た時に偶然見た景色がすごくステキだった!冒険心をくすぐられるポイントってあると思うワケで。美容室に行った時には多少それなりの期待をもってしまったりも。

 

髪を切ったら、しばらく長さとサヨナラ

 

 

伸ばした髪の長さにもよりますけど20センチ切ったら、20センチは戻ってこないということです。50センチ切ってください、なんて言う人もいるでしょう。一度切ってしまったら切る前の長さはしばらく戻ってこないんですよね。

 

どこまで短く切るのか

 

悩み多き人生。髪の長さひとつにも悩むものなんです。思い切って切ります!なんて宣言してしまった後に「何センチ切りますか?」という問いには意外と具体的に考えていなかったりします。

 

思い切って、とにかく切りたいから!という衝動と共に美容室のドアを開けるという流れだからです。そんな時は長さなどはプロにお任せしてしまうのもアリ。

 

初対面の担当美容師さんなら余計に緊張してしまうわけですし切りたい意思を伝えるだけでも結構大変なんです。美容師さん側からしたら当然のことなんですけど切りたいイコール短さの単位を数値化したいというワケで。

 

勢いで美容室に飛び込んでしまった時ほど美容師さんとの会話が苦痛になったりします。とにかく切ってほしいから来たのに、もうムリ帰りたい、と意気消沈に。

 

思ったより長めでも髪型はガラリと変わる

 

今日は20センチ切ろう、と決意したとします。でも、ちょっともったいないかな、なんて思ったら10センチから15センチくらいって言ってみましょう。5センチ切っただけでも印象って変わります。

 

ですから思ったよりも控えめに伝えても大丈夫。耳が見えるくらいだとか後ろは刈り上げるとか、そういう勢いは別の機会にとっておいた方がいいかも。勢いに任せて美容室に入った時ほど慎重に。

 

肩よりちょっと上くらいとか前髪はちょっと短めで、なんて一度伝えてしまえば後は何とかなるでしょう。

 

美容師というプロにお任せ!

 

美容師さんは免許を持っているプロなんですよね。頼ってみる!という方法を選択してみましょう。

 

美容師さんのカウンセリングを受けてみる

 

美容院に入った瞬間から美容師さんはイメージしていると言います。カウンセリングというものは大抵お店に入ったら行われるもの。ぜひ伝えたいことをまとめるのに利用しましょう。

 

特に初めて訪れた美容室の時には、どうしても避けて通れない重要な時間となります。覚悟して、と言いたいところですが決して無理する必要は無いんです。

 

カウンセリングで会話することで、あなたの人柄や身振り手振りを観察されている場合もあるのでイメージをつかめました、なんて言ってもらえるかもしれません。

 

普段のお手入れは、どうしていますか?ありきたりな会話だと思うでしょう?でも美容師さんは何気ない会話から、あなたに似合うイメージを模索し始めてます。

 

考えてみたら、ちょっと恥ずかしいです。あなたは、もしかすると必死に、ここだけは譲れない、なんて伝えていませんか?大丈夫です。相手は美容師というプロですから、だいたい言いたいことがわかっていたりします。

 

ただ意見の相違があるかどうかは確認したほうがいいですね。

 

髪を切って、すがすがしい明日にするために

 

バサバサに傷みが目立っていた髪も整えてもらうだけっていうのもアリなんですよね。ガラリと変えるなんて言ってみただけ、という結果になってもいいんです。

 

ちょっと切っただけでも、そろえてもらっただけでも気持ちは晴れるんですから不思議です。決心した長さよりも、ちょっと控えめだったかな、くらいがちょうどいい感じになるときだってあります。

 

美容室に行ったことで、ちょっと髪を切ったことで、もう気持ちはハレルヤ!ですよね。こだわりカットも、いいかもしれません。でも気持ちが軽くなれば、それで十分だと思えるでしょう。

 

明日の朝すがすがしい気持ちで出会う人に言われることを想像してみるんです。「あれ?髪切ったの」「なんか、いつもと違うね、いい感じかも」ちょっとした周囲の反応だけでも、ちょっとウキウキしませんか?

 

髪を切るって、こういうことだったんだって実感するんですよね。さわやかな気持ちになったら大成功なんです。

 

まとめ

 

髪を切りたいとき、どうして切りたいのか理由ってあるんですね。まとめてみると以下のようになります。(髪を切る時の動機付けポイントとして)

 

  • 髪型を変えるために、髪を切る
  • カラーなどの痛みを、修正するために切る
  • 髪質や骨格を考慮して、似合う髪型を求めて切る
  • 気持ちを切り替えるために切る
  • イメージチェンジするために切る
  • 短くしたいけど、気持ち長めに切る
  • 美容師というプロに相談、納得しながら切る

 

美容院にいって緊張して思わずモゴモゴってなりたくないですよね。動機付けがあれば髪を切る直前まで悩まなくてもいいはずです。安心してプロに任せてステキな髪型になると良いですね。

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