2018-12-16

敏感肌になったらスキンケアは?40代女子の悩み多き問題 

敏感肌って、誰もが「モトモトで~」というわけじゃないんです!ある日、突然やってくる可能性が高い、ということがわかりました。なぜか?それは、生活環境の変化で、ガラリと体質が変わるからです。

 

 

特に、敏感肌に気を付けたいお年頃と言えば「40代女子」です。スキンケアが重要なポイントになってきます。スキンケアってなに?敏感肌ってどういうこと?について「あるある」を記します。

 

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40代、実は敏感肌

 

40代女子って、本当に大変なんです。晩婚化がすすんで、高齢出産と言われた時代が、今は初産さえ当たり前になったんですから。情報社会によって、すごく便利になったけれど・・・。

 

そうです、忘れがちなこと・・・。私たちは「ロボット」じゃない!ということなんです。いつの時代も、無理は禁物、何事もほどほどに・・・。お気楽に生きたいところですが、そうもいきません!

  • お肌の変化は、年齢と環境に影響される!

環境の変化といえば、結婚して嫁いだ先の土地勘がまるで違う!という場合でも、40代女子は敏感肌になってしまうんです。乾燥する季節なんて、もはや「天敵」と言えるでしょう。

 

冬といえば「乾燥の季節」代表!と名乗り出てくれそうですけど、実は、敏感肌にとって、年中乾燥の危機が、四方八方に「いまかぁ、いまかぁ」と構えているんです。

 

コワいですね~。特に、エアコン!空調のある環境は、地球温暖化の影響か、猛暑や極寒と化した地では、かかせませんので、避けようがありません。特に冬、外気に触れるだけで、お肌が!

 

 

冷たい風が、吹きすさぶ中、向かってくる風の方角に顔を向けるだけで「ピキピキ」と乾燥肌に響きます。音さえ聞こえてきそう・・・。常に、どこにおいても「対策」を怠らない工夫が必要です。

 

お化粧しているお顔は、もちろん「お手入れ」は、もはや全身に及びます。水仕事が多い手肌は、本当にツラい!「誰か手伝って~」と叫びたくなってしまいます。

 

若いころは大丈夫だったのに・・・、そんな頑丈なはずのお肌も、40代を迎えた途端「あれ?こんなに肌弱かった?」ということって、ありがちなんです。乾燥は、静電気さえ呼び起こす悲劇!

 

敏感肌というのは、乾燥した環境で、肌が荒れたりするワケです。空調による乾燥した室内で、お仕事をしていると、スチールの机や棚で「魔の静電気」にやられます。

 

乾燥が静電気を呼ぶ?

 

本当にうんざりしますよね。デスクワークにつきものの、コピー用紙「紙」です。「ッツ!」瞬間的な痛みに、気が付いた時には、すでに指に絆創膏状態です。

 

「うわ~!んもうっ!」なんてストレスのあまり、ヒステリックにその場で、ヘビメタちっくに踊ってしまいそうです。実は、乾燥って、お肌だけじゃないんです。

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髪も乾燥している!

 

美しく染めた髪にも、常に乾燥って影響してるんです。美容室に行った時、言われませんか?「今日、カラーの後、トリートメントしませんか?」なんて。ちゃんと理由があってのことだったんです。

  • 美容師さんのアドバイスを素直に聞こう!

美容師さんは、売り上げのためだけに、トリートメントをすすめてくる、って思っていませんか?お客さまである、あなたの髪の状態を、ちゃんとチェックしてるんです。

 

カラーリングって、色を均一にするために、ある程度「脱色」して調整してるんです。カラーリング自体も、髪が痛む原因って言われてますけど、そもそも乾燥するから痛むんです。

 

お客さまである、あなたの髪に、今のタイミングでオススメする要因があるから「トリートメント」なんですね。事実、乾燥に気づかないまま「どうして、こんなに、髪ってイタむの?」なんて質問してみたんです。

 

 

よくよく、聞いてみると、乾燥が原因ですから、トリートメントした方が良い、という会話になります。オススメされたら、美容室でのスペシャルケアとして必要な段階まで来てるってことなんです。

 

敏感肌40代女子の悩み「シミ・シワ」

 

40代って、本当にいろいろと大変なんです。もちろん、栄養バランスが完璧にとれていれば、ある程度、乾燥に耐えうるお肌や髪に、なるんでしょうけど、忙しい現代人には、正直ムリ!という話。

  • 乾燥が大敵!
  • シミ・シワ・くすみ

なにより、コワイのは「乾燥」によるシミ、シワ!これって、40代の敵!敏感肌で、乾燥している状態なら、スキンケアが要であり、必須項目、もう超重要なんです。

 

シミ、シワ、顔全体がなんだかくすんで見える、ときたら、もう最悪です。お肌がくすんでくると「なんか、疲れてない?」って言われませんか?慌てて、お化粧直しに行くことになります。

 

鏡の前で、ファンデを上乗せしようとしても、ノリが悪い!おしろいでごまかそう!なんて思っても、疲れ切ったお肌に、刻まれたシワ、消し去るどころか、お粉が入り込んでしまいます。

 

これって、とっても厚化粧に見えるんです。それに、朝のメイクの時のように、シワにうまく馴染むように、お粉が付けば問題ないんです。困ったことに、お化粧直しの時間は、お昼か夕方です。

 

お手洗いに行って、短い時間で、お化粧直しするのは、クレンジングから、なんて到底無理です。上塗りオンリー状態。だからシワが、よけいに目立ってしまうんですね。

 

お肌の水分問題

 

消したくても消せない、宿命のように刻まれた線。見ればみるほど、40代女子の悩みは、深くなるばかりです。お化粧品を買いに行くとき、お肌の水分チェック、してもらいませんか?

 

ある程度、イヤな予感とともに、結果なんてわかりきっているモノを「ちょっといいですか?」なんて言いながら、ほっぺにペンのような、摩訶不思議な物体を押し付けられます。

 

「うーん、やっぱり15%!超乾燥ですよ!」って、そんな大きな声で言わなくたって、わかってますって。だって自分のお肌のことですから・・・。だから悩んでるんですけど・・・。

 

若い店員さんなら、わざわざ気分を逆なでされたような感じになって、イラっとしてしまいます。まさにストレスの上乗せです。「保湿が足りませんね」って、そんなのわかってますって。

 

だけど、保湿しても、すぐに蒸発するんです。環境が乾燥してますから・・・。年中エアコンの真下で仕事していたら、当然のことです。それを若いあなたに、とやかく言われたくない!

 

目じりが、つい上がってしまいそうになりつつ、正直、不愉快な気持ちなんですけど、どんな保湿がいいのかわからないので、ついつい「お客さまのタイプだと、こちらの保湿美容液が・・・」という言葉に耳を傾けてしまうんです。

 

乾燥がちのお肌に良い対策はあるのでしょうか?

  • エステでスペシャルケア
  • 化粧品売り場で、美容パック
  • 外出時、マスク・帽子・スカーフを持参

 

エステサロンに通っている場合は、乾燥肌チェックしてもらって、それに応じたスキンケアをスペシャルでしてもらえます。お手軽に済ませたい場合は、化粧品売り場をチェックしましょう。

 

売り場の、パーテーションの一角で、時々メーカーのアドバイザーさんが来ていたりするので、即席スキンケアをお願いできたりします。化粧品専門店の場合は、常駐の店員さんがいます。

 

すかさず、スペシャルなスキンケアのヒントを、聞いてしまいましょう。美容パックだとか、色々とサービスしてくれる場合もあるので、タイミングがあえば、ぜひお願いするべきです。

 

最近は、環境問題も、ダイレクトにお肌に影響している、なんて新聞やメディアで騒がれていますし、美容室で読む雑誌にも、敏感肌になりがちな40代のあなた!というタイトルが目にはいったりして・・・。

 

思わず目を見開いて、特集ページを食い入るように見る、という人、いますよね。そう、それ実は、私のことなんですけど・・・。環境と言えば、大気汚染、気になりますよね。

 

地球はひとつなので、日本だけじゃなくて、世界中の大気汚染が上空で暴れていたりする時代です。マスクや、帽子、スカーフなどで少しでも回避できるなら、対策をとった方がお肌のためです。

 

自宅で出来るケア

 

  • 目元などの部分美容パック
  • 顔全体のシート美容パック
  • 市販の目薬

 

自宅で、普段取り入れやすいスキンケアとして、目元専用のパックで、美容液をひたひたにお肌に取り込んでしまいましょう。お疲れの目元は落ち込んでしまっています。

 

下まぶたが、ダラっとしていたり、むくみがあったりすると、早急にスキンケアが必要っていうサインです。顔全体のシートタイプ美容液パックも、普段使いで、取り入れたいですね。

 

パソコンやスマホで、目がかすむ時、雑誌などの小さい文字が、なんだかぼやける・・・。「40代で、まさかの老眼?」なんて、勘違いしていませんか?そんな時は、市販の目薬の登場です。

 

目の疲れを少しでも軽くする、という意味では、目薬は役立ちます。一本は常備しておいくと良いですね。ちょっとした積み重ねなんです。ちょっとしたことなんですけど、すごく重要。

 

続けるうちに、意識しなくなって、知らない間に「あら?今日はマシな方かしら?」という日が到来するはずです。そうなれば、ちょっと嬉しいサプライズな感じさえします。

 

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服装対策

 

自宅では、空調なくしては過ごせない!というあなたに、服装で、温めるという対策をとるようにして、乾燥から身を守りましょう。暖房などを少し控えめにして、乾燥する環境から離れます。

 

代替えとして、ウールや、アクリルなどの素材や、フリースなどのソフトで暖かい素材の羽織ものが役立ちます。ネックウォーマーなどのアイテム活用で、冷えから守りましょう。

 

ヘルシー系ホットな飲み物

 

温かい飲み物は、冷えたカラダをポカポカにしてくれます。飲み物をホットに切り替えるだけで、良いんですから、お手軽です。いつものお茶を温めるだけで、OKなんです。

 

市販の自然由来の茶葉は、ヘルシーで、カラダの芯から温めてくれます。ホットな飲み物で、リラックスすることもできます。なによりリラックスすることで、気持ちもスッキリします。

 

敏感肌40代女子の悩み「睡眠不足」

 

お疲れの場合は、緊張がとれなかったり、なんだか気持ちが不安定になったりしますよね。だから、眠れない、睡眠不足だった、なんてことになってしまいます。

 

眠れないと、次の日に、なんだかボーっとしてしまいます。疲れも取れていないような気持ちのままで、仕事をするので、また疲れが蓄積されてしまう。まさに、これぞ悪循環です。

 

なんだか疲れて、くたびれて・・・、というときは、思うように深呼吸できないはずですから、お疲れ度合いをはかる目安になります。自然にできるはずの呼吸が、深くできないんです。

 

深呼吸

 

あえて、深呼吸を意識してみるのは、リラックスしたり、ココロさえも、落ち着かせるという目的で、活用できます。もっとも、運動をして、筋肉を鍛えたりするのが、本来はベストです。

 

運動すると、カラダのめぐりが良くなるので、冷えにくいカラダになります。でも、現実は、たいてい「ジムで鍛える」といっても、1週間に1回行くか、行かないか・・・。

 

簡単にできれば、とっくに鍛えてます!なんて、ブツブツ文句を言ってしまったり・・・。なかなかアスリートのように、鍛えるのは難しいです。というよりもはっきりいって、無理です。

 

敏感肌40代女子の悩み「冷え」

 

体質が、もともと冷え性っていう人も、多いですよね。手足がすぐにつめた~くなる人、います。友人が、常に冷え冷え状態で、どうしてそんなに冷えるのか不思議だと思っていました。

 

年中、空調環境のデスクワークで、数年過ごしてみたら、冷える体質に変化する、という体験から意味が分かりました。冷えの場合、食事も偏っていたりします。

 

好き嫌いが多い人って、冷え性の人に多いんです。シフト制や、交代制で働く場合も、生活が、自動的に不規則になってしまうシステムなので、冷え性になりやすいんです。

 

要所を的確にあたためる

 

あたためるとしたら、主に6つのポイントをおさえれば、大丈夫です。触ってみて冷たいかな?なんて思う部位があったら、優先的に暖かい「衣類対策」をしましょう。

 

結構あなどれない「あたためポイント」を6つご紹介。

  1. お腹
  2. 指先
  3. 足先
  4. 膝上

 

友人が「5枚重ねとか6枚重ねしてるの、だって冷えるから」といいながら、自慢していましたけど、正直着ぶくれしてました。今は、衣類メーカーがホットなんとか、ヒートなんとかってありますよね。

 

季節商品になることが多いですけど、秋ごろからバンバンお店に登場しますよね。しかも重ね着しても、目立たない!友人みたいに5枚重ねなくても、1枚インナーに使用するだけで、かなり体感温度が違います。

 

敏感肌40代女子の悩み克服のために

 

シミ、シワ、クスミ どれも取り去って、透明感のあるプルプル、ウルウルのお肌を手に入れたいですよね。いくつになっても、同じ悩みが付きまといます。少し体調が悪くなっても、お肌に影響はあります。

 

意外にも、ニキビみたいな吹き出物が、鏡をみたら、突如出現していた!なんてショックです。敏感肌にスキンケアは必須です。特に40代女子は、肌質に変化があったりします。

 

自分自身のお肌の観察って、意外に大事だったりします。

 

まとめ

 

40代は、生きていれば、誰だって通る道です。人生長いんですから、落ち込んでばかりもいられませんしね。それにしても、乾燥って、本当にコワイ!

 

敏感肌になった40代女子のスキンケアをまとめてみました。

  • エステサロンで乾燥対策のスペシャルスキンケアを受ける、化粧品売り場、即席美容パック
  • 髪だって乾燥している!美容師さんにすすめられたら、トリートメントでケアしよう
  • 顔全体のシートパックで美容液を浸透させて乾燥から守る
  • 目元の美容パックをする
  • 透明感あるプルプル ウルウルお肌を目指す

 

スキンケア以外にも、注意したいこと、できればスキンケアと合わせて、体調を整えるということも大切だということです。お肌は、体調がちょっと良くないな・・・、なんて時も影響されやすいです。

  • 服装に工夫をする
  • 飲み物をホットで
  • 深呼吸で疲労チェック
  • 冷え対策

一度にたくさんのことは、できませんけど、ひとつずつ取り入れる!という気持ちが、何よりも前向きで、素敵な女性であり続けるための一歩、だということですね。

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