2019-03-12

美しいマナーで憧れの女性に!癒しながら出来る超簡単な方法をご紹介

一目置かれる「華」という存在に憧れ続けて今やすっかりマネっ子が得意になったけれど、見上げるところが高すぎて腰を痛める茶柱(@chihiro_jessica)です。

 

 

憧れますね~「華」という存在。例えば「幼稚園で人気だった愉快先生」「クラスメイトの人気キャラ」「職場のトップ成績ちゃん」など、人の成長とともに「華」は姿や形を変えるようで。

 

私は職場で見た目はごく普通(失礼?)な女性の先輩のことを「ステキな人だ~」と憧れていた記憶が。理由は簡単で美しいマナーをスマートにこなしていたから。

 

現場たたき上げのマナー美人は、上司としても尊敬できるほどの実力派!仕事もできて身のこなしがキレイ!憧れる人は私だけではなかったハズ。ひそかにライバル心をメラメラと!

 

社内の「マナー研修」を受講する機会があったので、張り切って参加しました。講義の内容は細かくてシュミレーションにもチャレンジ!ところが憧れのマナーをゲットするはずがもうズタボロ・・・。

 

憧れの上司のように、スマートな身のこなしをするには程遠いと実感してしまいました。社会人になると、もれなく「常識」としてついてくるのが「マナー」というもの。

 

研修を受けたものの制覇することができず、職場以外の場所でも「マナー」を問われ続けた経験から思ったことは、これは「マナー美人」ではなく「マナーのシモベ」だと。

 

それではマナーというものは本当にイヤな存在なのでしょうか?

 

  • 社会に出てから何かと「マナー」に付きまとわれる
  • ビジネスからプライベートまで、あちこちで試される
  • 気づいたらガチガチ「マナー」で全身コーディネートしていた

 

 

もう限界!疲れ切って動けない!そんなあなたにお勧めしたいのが「美」と「癒し」に特化した超簡単マナー。美しさを目指すと不思議なことに、わが身を癒せるんです。

 

 

超簡単!というからには堅苦しいのはナシで!というあなたにピッタリなポイントを、さらに項目ごとにギュギュっと凝縮。「え、これだけでいいの?」的な要素満載にしました。

 

今回ご紹介する厳選マナーはズバリ!下記の3項目です。

 

  • 美しさに「年齢」は関係ない!
  • 「美」を意識すると自意識が変わる!
  • 余裕で「エレガント」を目指せる!

 

今回は「マナー」が主役ではなく「美しさ」と「癒し」を追求してみたら、いつのまにか「マナー」に到達!という思考「限定」でチョイスしてみたので、どうぞお付き合いくださいませ。

 

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超簡単に「美しさ」を目指せるマナー3つとは

 

 

私のようにズタボロにならないために、まずチョイスしてみた事は大きく分けて3つ!これらの項目を制覇すれば「美しいマナー」がデキる美人になれます。

 

  • 美しい挨拶
  • 美しい食べ方
  • 美しいしぐさ

 

どうせ「基本マナー」なんでしょ?と思われたあなた!「美しい」にご注目を。「魅力」や「女性らしさ」といった意味と自らの「癒し」という面からマナーを見つめてみましょう。

 

ガチガチマナーより癒し系マナー

 

美しいマナーの根源は「癒し」です。マナーと癒しにどんなメリットがあるのでしょう?癒し系女性を目指せる「さりげないマナー」から「生き方が見えるマナー」まで。

 

癒しによって見えてくるメリットがあるんです。

  • 癒しは自然に自意識が芽生えて魅力がアップ!
  • 男女問わず癒されるエレガント系マナー美人に!
  • 年齢を忘れさせる「癒し系美人」

 

私ごとですが、自他ともに認める「大雑把系」はちょっと油断すると無頓着な行動に走ってます。「マナー」の基本を忘れ、後で後悔することが往々にしてございます。

 

そんな私だからこそ「癒し系」と「美しいマナー」を融合させられたのだと・・・。実はウラの顔「癒し系」&「お気楽系」オタクの二面性を活かせたからに他なりません。

 

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美しい挨拶で癒そう

 

 

挨拶で癒しポイントを探してみましょう。

  • 初対面なのに好印象!
  • 職場の雰囲気がイイ感じ!
  • 挨拶でみんなニコニコ!

 

職場の挨拶と言えば「ビジネスマナー」を思い浮かべますね。でも会社で「マナー講座」を受講しても「いまいちピンとこなかった」という声は意外に多いもの。

 

理由は「超簡単」じゃないからです。目線を変えると普段何気ないことだって「美しいマナー」に大変身!しかも「癒し」の輪はどんどん広がっていつまでもほんわか。

 

年齢を忘れて活かす?

 

美しい挨拶とは「癒せるポイント」が盛沢山なのです。

  • 口角を上げて「目じり」を下げる
  • 元気よく挨拶しつつ「ゆっくりコトバ」
  • 顔も身体も振り向く方向に「脱力系会釈」

 

何、どういうこと?これってマナーに逆行してない?と思いますよね。ハイ!理由は簡単。まずは癒してあげることから始めるからです。ひとつずつご説明しましょう。

 

目じりを下げる意味って?

 

「口角を上げて!」というコトバは、ほとんどの研修で言われることです。でも「目が怒ってる」「目がキツい」なんて言われた経験から「口角」だけでは意味がない、と実感しました。

 

ある40代女性曰く「目じりって年齢的にはキツいんじゃない?」

 

口角だって同じなんです。乾燥肌には「ほうれい線」が天敵!気になりますよね。口角も目じりも「シワ」が気になるからこそ、うるおい肌のケアが欠かせません。

 

便利な現代ですから「うるおい系シートパック」で超お手軽に癒してあげましょう。2~3日に1回でOK。パック中のウルウルに包まれながら口角上げと目じり下げの練習を!

 

 

うるおい肌で目じりを下げて鏡を見てみましょう。そこには優しい表情が!一瞬「誰?」なんて思わなくても大丈夫です。癒された後のあなたはステキなスマイルができるように。

 

ゆっくりコトバって?

 

元気よく挨拶しましょう!と幼稚園や小学校から習ってきました。でも人が話すスピードはさまざま。社会人として現代を生き抜くにはノロノロしていては通用しません。

 

30代女性の言い分としては「忙しいんだから悠長にできるわけないでしょ?」

 

いつの間にか元気な挨拶を略していませんか?忙しい事が理由だとしても「はようざ!」「ちわ!」と言われた方はどう思うでしょう。一瞬のことだから聞こえても聞こえなくても良いとか?

 

いくら元気な声でも何を言っているのかわからなければ「挨拶」とは言えません。朝は「おはようございます」です。毎日会うけれど今日一番に顔を合わせた人です。

 

気持ちよく一日を過ごしたいですよね。朝のラッシュ通勤でお疲れモードを切り替えましょう。会社に入る前やオフィスのフロアに入る前に「深呼吸」と「水分補給」で癒しましょう。

 

「深呼吸」だけでも脳に酸素がいきわたるので、かなり落ち着きます。あくびの原理と同じですね。ラッシュの電車を降りた時、渋滞を抜けた車を降りた時にも使えます。

 

落ち着く場所で「深呼吸」してゆったり気分に癒されると不思議なことに早口になれないんです。時間は問いませんから「こんにちは」も同じ。取引先に行けば「挨拶」ですよね。

 

「水分補給」は潤いです。人は7割が水分だと言われるようにカラカラでは満足に声も出ないでしょう。潤った声でハキハキしつつ「癒し系」ゆっくりコトバでステキな一日を!

 

脱力系会釈って?

 

振り向く方向には挨拶する相手の姿が。むしろ振り向かずに「通りすがり挨拶」が多いですね。一見スルーしているようにも見えますが、現代人ならではの手法なんでしょうか?

 

せめて挨拶する相手の方向を見るのが「礼儀」というもの。でもガチガチマナーだと「ロボット」みたいになります。そこで脱力するチカラが必要なんですね。

 

50代女性はちょっとお怒りモード「だからって脱力はさすがにちょっと失礼じゃないかしら?」

 

考えてみれば「スルー式挨拶」ってなんだか冷たい印象があります。かといって一回ごとに立ち止まって会釈していたらキリがない。挨拶する人が多い職場ほど困ることに・・・。

 

なんとかラクラクお手軽な方法がないか考えてみたら「脱力系」ってアリじゃない?という発想に至ったワケです。何気なくすれ違う人の方向を見るのは対象者がひとりじゃないから。

 

その他大勢でいいんです!大切なのは「チカラを抜く」こと。挨拶対象者を限定せず流れるように、むしろ流されるように身体の方向転換をしつつ軽く会釈で完成!

 

無駄に肩にチカラを入れている人が多すぎるので、とっても気になっていました。「脱力」つまり余分なチカラを抜いて癒してあげつつ自然な挨拶が目指せます。

 

思考の脱線が要?

 

難しいことは、この際すべて忘れましょう。ありえない概念が融合していると気づいたあなた!さすがです。「癒し」と「美しいマナー」を以下のようにポイントとしてつなげてみましょう。

 

  • 楽しい記憶と感謝の気持ち
  • 相手に伝わるから挨拶になる
  • 緊張をほぐしながら柔軟系で

 

挨拶ってどうやって工夫しようとしても緊張するもの。そこで思考回路を脱線させることで、挨拶に集中せずとも「癒しながら」相手も「癒せる」という図式が成り立ちます。

 

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美しい食べ方で癒そう

 

食べ方ひとつにも癒しポイントがあるのをご存じでしょうか?

  • とにかく美味しそう!
  • 楽しそうなのに上品!
  • 食べ方が美しくてみんなの食がススム!

 

職場での食事シーンは「ランチ」に限ったことではありませんよね。職場に限らず美味しく食べたいのは誰しも同じ。人には「衣食住」が必須と言われるように「食」は生きるため。

 

どんな食事シーンでも超簡単に美味しそうで楽しい食べ方ができたら、きっと「癒し系」になれるハズ。なぜなら忙しい現代人は「流し込み系」が大多数を占めるからです。

 

癒しは自然な魅力を引き出す

 

癒しを呼ぶ超簡単な食べ方なるものがあるんです。

  • コップを両手で持って「あったかポーズ」
  • いつもより一口サイズを小さく「音を封じ込めてモグモグ」
  • 食事中は「おいしい系コトバ」と「フムフム頷きポーズ」だけ

 

今度は何を言い出すの?的な反論は想定内ですが今一度よくご覧くださいませ。超簡単を念頭に置きつつ「動作」に注目することって意外に盲点だったと気づいてしまったんです。

 

あったかポーズって?

 

器が陶器やガラス製の場合、丁寧に扱わないと意外に大きな音がしたりするもの。食事の種類によって持ったり持たなかったり、本当にマナーってややこしい!

 

上品なコトバを並べられても丁寧に説明してもらっても、サッパリでアタマに入ってこない!逆にそんなこと出来たらとっくにやってます~なんて反発心さえ起こったり。

 

マナーってどうしてこうもイライラするものなの?なんてジレンマもありました。ストレスよりも癒し系であっという間に理解できる形が「あったかポーズ」だったんです。

 

30代女性によれば「夏だったらどうするの?冷たい飲み物がフツウでしょ?あったかポーズなんて悠長な」

 

確かに夏は氷入りのグラスが多くなるので考えただけで冷たいですよね。あったかポーズには応用バージョンがあるんです!夏の場合両手はテーブルとグラスの間で「あったかポーズ」。

 

何も必ず器を持つシーンばかりではありませんから、両手でポーズを維持すればノープロブレム!それに近年猛暑が多いので、冷やしたい時には応用せずとも同じポーズでOKですね。

 

音を封じ込めてモグモグ?

 

一口サイズを小さくするワケは音を封じ込めるために口を閉じて噛むからです。音は「マナー必須項目」と言われるほど。口を開けて食べると「食べる音」がダイレクトに聞こえてしまいます。

 

50代女性の疑問は「お蕎麦とか麺類を頂くときはどうしたら良いのかしら?」

 

日本では麺類は「すすり系」の音をさせてもOKとされていますね。うどんやお蕎麦の美味しさは音にあり!なんて声も聞こえてきそう。例外?と思われがちですが・・・。

 

ちょっと想像してみてください。男性上司と向かいあってうどんやお蕎麦を食べる時「ちょっとズーズー音が長い・・・」なんて思ったことはありませんか?そこがポイントなんです。

 

多少の「すすり系」の音はしてしまうもの。でも私たちには歯があります。うどんやお蕎麦はやわらかいので歯がなくても切れます。いつもより短めに小口サイズを意識しましょう。

 

麺類と言ってもパスタは別ですよね。フォークでクルクル巻くときに一口サイズを意識しましょう。当然すすらずに「音を封じ込めてモグモグ」を実践ですね。

 

フムフム頷きポーズって?

 

おいしい系のコトバは文字通り「おいしい」という味覚の他に「香り」や「見た目」をほめることを言います。カレーの香辛料の匂いにつられて注文してしまうことってありませんか?

 

美味しさを言葉にすると料理がさらにおいしく。一緒に食べる人の料理をほめることで「おいしい共感」を得られて食事の時間が楽しくなります。「フムフム」は共感のポーズのこと。

 

ある40代女性は「食事中の女子バナで盛り上がっちゃダメなの?」

 

何事にも共通することですが、場所をわきまえればOKです。職場やレストランという場所の中には、静かな雰囲気で食事をするということもありますよね。

 

食事中は食べ物が口の中に入っているので、盛り上がるのは食後だと想定できます。話が盛り上がってつい大きな声が・・・という場合は周囲に食事中の人がいないか確認しましょう。

 

癒すことで「美しい」に切り替わる

 

いつも意識して習慣や良いクセにしてしまうのが一番良いことなんです。でも案外誰も見ていないところでは乱雑にしてしまうもの。急に切り替えられないからこそポイントを押さえて「癒し」てあげましょう。

 

  • 食器を大切に扱う姿
  • 音を控えた食べ方
  • 食事中の会話にムダがなくて完璧

 

人前で食事するって結構難しいこと。文化や考え方によっては「食べることは恥ずかしいこと」とされているくらいです。緊張することって普通のことだったんです。

 

美味しそうに食べれば周囲の雰囲気だって良くなります。最初は完璧じゃなくてもいいんです!今日はあったかポーズ、今日はモグモグから始めようという気持ちでOK。

 

美しいしぐさで癒そう

 

 

しぐさの癒しポイントは次のとおりです。

 

  • 好印象度がアップする
  • 「美」のバランスが良くなる
  • 存在にみんなが癒される

 

職場では来客や電話対応など、好感度が試される場面が多くあります。しぐさが「エレガント」だと対応された相手の人の印象は「なんだか爽やかで癒される」と思うもの。

 

エレガントを目指すと癒される

 

癒せるしぐさとは、どんなものがあるのでしょうか?

  • 両足を揃えて座ってちょっと斜め意識で「脚長」
  • 姿勢を良くする時「お腹」と「肩甲骨」をキュっ!
  • 受け答えは丁寧かつ身振りと手振りは「優雅」に

 

わかりきっているけど簡単に出来ないのが「エレガント系」のマナー。でもご安心を。ポイントさえ攻略すればあなたも今日からステキな「マナー美人」に。

 

ちょっと斜め意識で「脚長」?

 

ちょっと油断すると揃わないのが両脚のヒザ。ダラっと開いていたら恥ずかしいですよね。そこで斜めを意識することで不思議なことに両脚がそろっちゃうんです。

 

30代女性曰く「いやいや内股の方が案外ラクじゃない?

 

内股がラクならヒザをくっつけるだけでもOKです。でもどうせなら「脚長」を狙いたくありませんか?内股さんはラクかもしれないですけど「脚長」さんはラクでキレイ。

 

「座る」というちょっとした動作でマナーだなんて本当に細かくて面倒・・・というあなた!「癒し」という視点で考えてみましょう。あなたは両脚を斜め下に構えるだけ。

 

あなたの「美意識」に周囲が癒されるんです。癒しは不思議な影響力を持っていて相互に癒すことができます。周囲が癒されればあなたも癒される体験をぜひ!

 

「お腹」と「肩甲骨」をキュっ!

 

姿勢を良くして!という言葉は小さいころから誰もが聞くことです。具体的に習わずに社会に出てから「壁に3点くっつける意識!」なんて言われても急にできないです。

 

超簡単でラクという視点から「お腹」と「肩甲骨」という単語だけ覚えれば自然に「姿勢美人」になれるんですね。ふたつの単語を「キュっ!」と意識すれば完璧。

 

40代女性によれば「そうは言っても長年の猫背って治らない気がするんですけど?」

 

つい猫背になる気持ちってわかります!私も無意識になるから悩んでました。だからお腹と肩甲骨のふたつだけ!姿勢を良くすることで、正しい呼吸ができて癒せるんです。

 

美しくてスタイルが良く見えるのは、お腹にチカラをこめて背筋が伸びるから。それに「顔」が小さく見える!必然的に首が長くなって女性らしいたたずまいに大変身。

 

 

身振りと手振りは「優雅」にとは?

 

受け答えが丁寧だと良い印象ですよね。プラスアルファとして「エレガント」つまり身振り手振りを優雅にすることで「美しいしぐさ」の完成となるんです。

 

50代女性曰く「ちょっと言ってることが良くわからないんですけど」

 

例えば「書類」や「小物」を扱う時に片手で持てる軽いものだとしても、残りの片手をそっと添えるだけ。たったそれだけで優雅で「美しいマナー」が完成します。

 

基本の「丁寧」プラス「優雅」を意識するのは「歩く」「書類などを置く」「落ちた文具の拾う」などがあります。雑になりがちなことを工夫すれば上級者です。

 

正しい呼吸で癒すこと

 

マナー講座に行くとロボットか操り人形のように細かく指導されて、困惑してしまいますね。訓練や練習とか面倒なことは、この際ショートカットしてしまいましょう。

 

ココでのポイントは以下のとおりです。

 

  • スタイルが良く見える
  • まっすぐ能動的に見える
  • 身体の芯から指先までの筋肉が働く

 

とにかく焦らず「リラックス」です。そのために「正しい呼吸」が基本となります。試してみると少しずつ前向きになってくるので不思議な魔法にかかったよう・・・。

 

癒し系「意識改革」はもっと簡単?

 

 

美しいマナーで癒しを!という点に注目してご紹介しましたが、実は、超簡単を上回るのが、意識改革!つまり意識をちょっと向けるだけで、見た目以上の美しさが目指せます。

 

ここで、意識の向け方のポイントをご紹介いたしましょう。

  • 内面の美しさを雰囲気で表現する
  • 憧れの映画のワンシーンをマネっ子する
  • 本当は自信がある事に、ちょっぴり謙虚になる

 

憧れの存在や映画のワンシーンで美しいと思ったことに意識を向けてみましょう。マネが得意じゃなくても演出できるのが雰囲気です。それはあなた自身が醸し出すもの!

 

超簡単な項目たちをすっ飛ばしたとしても「雰囲気でOK」になることだってあるはずです。意識するためには既存の目標が必要になりますが、マナー本を読む必要はありません。

 

テレビを観ていてステキだと思ったこと、映画を見ていてこのしぐさが好き!と思った瞬間にインプットできていますから、記憶を頼りに思い出してみましょう。

 

意識を向ける目標を設定したら、あとは実行するのみ!アタマでイメージを固めるだけで仕上がります。雰囲気づくりって実はとっても簡単なことだった!目からウロコです。

 

まとめ

 

今回の超簡単な美しいマナーをポイントごと振り返ってみましょう。難しいというよりも、あなたも周囲も癒されるというラッキーな副作用もあって一石二鳥です。

 

超簡単ポイントをまとめてみました。

  • 美しい挨拶の秘密は「目じりもコトバも脱力系」
  • 美しい食べ方の秘密は「丁寧に扱う食器」「いつもより小さめの一口」
  • 美しいしぐさの秘密は「お腹」「肩甲骨」というおまじないだけ

 

女性ってなにかと大変だ!なんて「無頓着」ならではの発想をしていました。でもマナーより「美しく」「癒される」ことにポイントを置くだけで、人生がこんなに華やかになるなんて。

 

本来なら社会の中で、人が気持ちよく生きていくためのルール的なことで「教科書通りにやらないと!」なんて思いがちですが、実はそうじゃなかったんですね。

 

  • 実は「意識改革」するだけで、美しいマナーへの近道があった!

 

マナーの大原則も確かに大切。でもガチガチに凝り固まって本末転倒になるなら「癒し」を意識して脱力!です。美しいマナーを目指すあなたのお役に立てたなら幸いです。

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