2018-09-24

ぽっちゃり体型におしゃれファッション!着こなし方ベスト5

ミドル世代っていうコトバの響きが、なんともステキすぎると思いませんか?世間ではアラサーとかアラフォーとか言われますけど。それはそれとして「ナイスミドル」は男女共通で使える便利コトバ。

 

 

いわゆる社会人として自己を確立している世代のことです。カッコイイ世代という意味でミドル世代って使えますよね。自立や独立はモチロンのこと大人としての自覚そのものが完成している世代。

 

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課題 仕事、家事など忙しい人が多すぎる?

 

ステキなミドル世代のはずなんですが実は悩み多き年頃なんです。自覚しているようで、つい躊躇しているような「わかってるつもりのポイント」があるから。

 

  • ジムに通ってまで、運動するのはちょっと・・・
  • 通勤とか仕事とか、移動手段が車で、歩くことってない・・・

 

わかってはいるんだけれど運動不足が悩みだったりします。生活習慣が体型の悩みにつながることって意外に多いですよね。

 

お悩み例)女性に多い悩みのひとつである体型の崩れについて

 

人生これからって時のミドル世代には大きな壁があったりもします。つい体型の変化に言い訳したりしたくなりますよね。よくある言い訳ポイントは以下のようなもの。

 

  • 今忙しくって痩せ対策なんて考えられない
  • お腹を矯正するなんてキツいインナーは遠慮したい
  • とりあえずカバーできたらそれで良い
  • カモフラージュで馴染ませたい

 

悩みを少しでも軽くできたらいいですよね。明日からでも、すぐにできるようなことってないでしょうか?体形のお悩みに今回は「着るもの」に限定しつつ検証をしていきます。

 

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第5位 トップス2サイズアップ!「ふんわり感」を演出

 

 

ワンサイズアップだとぴったり感が残ってしまうんです。ですから、あえて「ふんわり感」を出すこと。少なくとも2サイズアップでしょう。今や10Lサイズなんて普通に手に入る時代なんです。

 

サイズだけを意識しすぎていませんか?無理に小さくしたりすると逆に体型の崩れにつながったりするのです。

 

お友達と楽しい買い物、のはずが大失敗?

 

友達と買い物に行って、ついつい周りに無理して合わせたりしてませんか?

「あ、私も色違い欲しいな~えっとМサイズで、たぶん大丈夫・・・たぶんね」

可愛いなって思うアイテムを見つけると、つい買ってしまいませんか?お揃いとか色違いとか女子って好きなんですよね。無理して周りの雰囲気に合わせて、買ってしまうのは出来れば制御したいところ。

買い物の後、家に帰って鏡の前で後悔する前によく考えましょう。

 

個性の時代

 

お友達と楽しい買い物すごく刺激になって良いことなんです。でも着るものに関してはちょっとだけ一呼吸してみましょうね。今は個性の時代なんです。後悔するような買い物なんて本当に勿体ない。

 

サイズ感の違い

 

もちろん店頭で本当にお気に入りが見つかったらラッキーです。偶然お揃いになったという場合は買ってもOKなんです。ただ注意したいことはメーカーによっ、同じМサイズでも全く違う場合があるんです。

 

同じお店の中で同じМサイズでも作っている工場でのサイズ寸法が違うことがあります。洋服のタグが同じでも作っている工場が違うだけで変わってくるなんて不思議ですよね。

 

でも実際にSサイズに近いМサイズと、Lサイズに近いМサイズがお店に並んでいるのです。試す機会があればぜひお店で直接サイズ感の違いを比べてみてください。

 

近頃はfreeサイズでもお店ごとに違うことを知りました。お店のスタッフさんに聞いた話です。店員さんが「そうですねーfreeっていう表示はМ~Lサイズのことですね」もうびっくりです。

 

え?freeサイズってLとか2Lだと思っていたら大間違いってこともあるんです。ちなみに、そのお店はМ~Lサイズ中心の商品がそろっていました。

 

お店でお気に入りの商品が見つかった時はサイズ感を確認した方がよさそうです。

 

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第4位 アシンメトリーで視線対策!オシャレさんを目指す

 

アシンメトリーって本当にステキなんです。単なる左右対称じゃ面白くないっていうタイプにピッタリなんです。左右に限らず上下にもアシンメトリーのデザインって意外に幅広く見つかります。

 

ネットで検索すると本当にたくさん出てきます。ネットって便利で楽しいですしね。

 

お手頃価格のブランドを狙う?

 

もちろん新作もステキですし最新ファッションにワクワクしますよね。新作はお値段もそれなりに高いイメージがあります。そんな時はぜひ中古商品に注目してみてください。

 

リユースって環境にやさしい行動にもつながります。古着には流行に左右されないブランドも沢山そろっています。新品価格ではとても手の届かないようなプレタポルテなど意外にお手頃だったり。

 

アシンメトリーを狙うならデザイン重視の古着やさんに行ってみましょう。驚きのお値打ち価格で手に入ったりしますよ。左右の長さが違うとか上下に異素材を使っているとか、いろいろ豊富。

 

前と後ろのデザインが異なるもの、なんてステキです。アシンメトリーを探求し始めると形や素材の意外な組み合わせに驚きます。探すだけでもワクワクする楽しさが味わえてしまうんです。

 

いつの間にか時間を忘れてしまっていることに気が付くかもしれませんね。おめでとうございます!今日から、あなたもアシンメトリー党の一員となりました歓迎いたします。

 

第3位 あえてメンズ路線?ビッグシルエットで攻める

 

アメリカンサイズといえば何を思い浮かべますか?海外の人気スポーツ選手への憧れでスポンサーのショップに行ったりします。でもさすがにスポンサーブランドは気軽にお買い上げなんてことできませんよね。

 

お手軽にメンズコーナーを利用する

 

小売店でもメンズコーナーは本当にデザインもサイズも豊富なんです。メンズコーナーの大きいサイズエリアでは5~6Lくらいまであります。あえてビッグシルエットを狙うなら4~6Lのアイテムをチョイス。

 

注意したい点が、ひとつだけあります。ビッグシルエットにこだわりすぎて全身コーデはしないことです。なぜなら「もっさり感」満載になってしまいオシャレさんが遠ざかってしまいます。

 

メンズアイテムは原則「1アイテム」です。トップスでもボトムスでもOKですが「1アイテム」を守りましょう。ビッグシルエットをひとつだけ取り入れます。

 

それ以外はお手持ちのサイズで一度コーディネートしてみてください。あら?とっても不思議ですよね。なんと甘辛コーデが出来上がってしまいます。

 

第2位 流行のファストファッションで全身プチプラコーデ!

 

 

ファストファッションといえば今や流行の先端を行くと言っても過言ではないでしょう。路面店にもモールにも駅地下にもデパートにもどこにでも店舗があります。

 

ファストファッションがブランドとして成り立っているので、とっても取り入れやすいんです。

 

狙い目は海外のファストファッション

 

特におすすめしたいのが海外から続々と上陸しているファストファッションです。海外サイズが中心なのでSサイズでもピッタリ着られますね。

 

「私ぽっちゃりサンなんだけど合うサイズなんてあるかしら?」

なんて悩む必要はありません。ファストファッションの季節限定アイテムに注目してみましょう。プチプラですしアイテムの選び方次第でオリジナルに見えてしまうんです。

 

なにより全身コーデが出来上がってしまうのが、嬉しいポイントですよね。予算内で靴やカバン、アクセサリーまで買えちゃったりします。嬉しい誤算は誰だって大歓迎ですよね。

 

第1位!ぽっちゃり有名人がお手本、独自路線を探検

 

近頃タレントさんに多いぽっちゃり&プニプニ体型は本当にお手本になります。テレビとかメディアで目立つ存在なのでお手軽に比較もできてしまいます。

 

番組の企画にもあるコーディネート対決などは、すごく参考になりますよね。ファッションチェック&アドバイスも、もれなくついてくるので優秀コーデを目指せます。

 

参考と自己アレンジ

 

配色やアイテムの形、組み合わせまで参考にしつつ時々マネてみるのも良いでしょう。もちろん、そのままじゃなくて自己流アレンジができれば言うことなしですね。

 

メディアはコーデの理由も説明してくれるので、いたれり尽くせりなんです。本当に参考にするのには、もってこいなんですよね。参考にできる有名人とはタレントさんや芸人さんだけじゃないのです。

 

今ファッションモデルも大きいサイズ専門という新しいジャンルが確立しています。大きいサイズ専門の雑誌で専属モデルさんはネットでもカタログでも大活躍です。

 

ぽっちゃりサンに希望を与えてくれる存在ですね。カタログや雑誌なら、これだ!という風に直感で選べます。ピンときたアイテムがお店で掲載商品として購入できるのも便利ですよね。

 

まとめ 見た目対策も解決!オシャレを楽しむ

 

 

見た目対策としてまとめてみましょう。

  • トップスを、2サイズアップしてみる
  • アシンメトリーで、視線対策とオシャレさんを目指す
  • メンズファッションを、1アイテム取り入れる
  • 海外ファストファッションで、プチプラコーデ
  • ぽっちゃり有名人コーデを、参考にしてみる

 

痩せている人だってコンプレックスのひとつくらい持ってるんですよ。だから太り気味だとか太ってきたから、とか気にしすぎている場合じゃないんです。

 

落ち込む毎日より気になる部分を意識しつつ見た目対策しましょう。楽しみながらアイテムを探しに行くほうが絶対良いと思いませんか?見た目対策というのは自己流でいいんです。

 

カッコよく見せたり可愛く見せたり自由自在が可能ということなんですね。明日のファッションを、もっと楽しめるようになると良いですね!

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